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ドイツではろうそくを冷蔵庫で保存する
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ドイツは10月最後の日曜日から3月最後の日曜日まで冬時間です。暗い冬の時期は、家庭やレストランなどでキャンドルを利用することが多くなります。
このキャンドル、冷蔵庫で冷やしてから利用するのがドイツ式。理由は、冷蔵庫で冷やすことでキャンドルが長持ちするからです。急ぎの時は、冷凍庫で2時間ほどキャンドルを冷やして使うと効果があるようです。
ドイ...
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ジンバブエでは子どもに"棒きれ"などという過激な名前をつける親がいる
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ジンバブエ共和国のショナ族やンデベレ族では赤ん坊に名前をつける時、自分のその時の心境をそのままつけることがある。
たとえば、チチャファ(私は死ぬ)チランウィワ―(私はあんたが嫌い)パラザイ(破壊)など。
夫人たちの中には一夫多妻制にともなう嫉妬や憎しみの心情を子どもの名前にし、名付けによる闘争を繰り広げたものもいる。
また、よい名前が思いつか...
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フランスで立った耳は美意識に反する!
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フランスでは前から見た時にCの字に見えるような突出耳を「ダンボ」や「キャベツの葉」と呼んで嫌います。
当人のコンプレックスはとても強く、美容整形で直すほど。この突出耳が嫌われる理由としては魔女狩りが行われていた中世、耳の形で告発されるようなこともあったからでは?という説もあります。
立った耳は「悪魔の耳」「魔女の耳」といって嫌う習慣があります...
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モントリオールではタクシーに私物を飾りすぎると罰金になる
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モントリオール市の裁判所は、車内を私物で飾りすぎた罰金としてタクシー運転手に約1300ドルの支払いを命じました。
タクシーの車内には、カナダとイスラエルの国旗、家族写真、ユダヤ教の碑文や宗教指導者の写真、第一次大戦戦没者記念日共同募金のポピーのバッジなどが飾ってあります。
タクシー運転手がすぐに罰金を支払わなかった理由は、運転手が以前...
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イギリスの小学校では"朝食倶楽部"が大繁盛!
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ロンドンから1時間ほどの都市レディングにある小学校では、父兄の仕事の都合や赤ちゃんのいる家庭など、落ち着いて子どもに朝食を与えられない家庭の児童30人ほどが朝食倶楽部に来ています。朝食代は1ポンド20ペンス(150円ほど)。
朝食倶楽部は、多くの児童が朝食抜きで登校し、空腹が原因で問題を起こしたり、行儀が悪かったり、勉強に身が入らなかったりし...
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ハンガリーには'ポテトチップス税'がある!
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「ハンガリーには'ポテトチップス税'がある!」
ハンガリーでは2011年9月から「チップス税」が導入された。課税の対象は、清涼飲料水やエネルギードリンク、パッケージに袋詰めされた甘い菓子やスナック、調味料など。国民の健康を損なうと考えられる食品がその対象となっている。
同時に、深刻な財政難に陥っているハンガリー政府は、チップス税による80億円...
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ブータンには'国民総幸福論'という憲法がある
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日本とよく似た国ブータン。国王夫妻が来日したことも記憶に新しいところだ。
この国が何と言っても注目される点は、GNH(Gross National Happiness/国民総幸福論)であろう。
これは、第4代の前国王ジグミ・シンゲ・ワンチュクが1972年に提唱した「国民全体の幸福度」を示す尺度であり、GDP(国内総生産)などの経済成長一辺倒で...
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ブルガリアでは1年の半分以上ヨーグルトを食べられない日がある
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ブルガリアと言えばヨーグルトですが、実は、ブルガリアではヨーグルトを食べられない日があります。
ブルガリア正教では動物性の食事やお酒を断つ期間が1年のうち200日近くも設けられています。この食事制限の断食は、「斎」と呼ばれ、ブルガリア正教に深く根付いています。
断食期間の代表的な祭日はクリスマス・イブ。ブルガリアのクリスマス・イブには肉料理が...
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インド人の結婚は親が決め、結婚式当日初めて会う場合がほとんど!
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インドの身分制度・カースト。これがもっとも確固たる形で残っているのが結婚だ。インド人の結婚の99.9%以上がいまだアレンジド・マリッジ=親が決める結婚となっている。
アレンジド・マリッジでは相手の容姿・学歴・健康が検分され、それ以上に重要視されるのが資産や収入。また、女性側から男性側に持参するダウリーという持参金制度があり、女性側は結婚後も苛...
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フランスの洗濯機にはヨーロッパの歴史が凝縮されている
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欧米では洗濯物を綺麗に洗うには熱水が必須だという意識があるようで、フランスでも洗濯物はお湯で洗います。洗濯機は、洗濯物の素材によって選べる温度が決まっていて、冷水から90度というかなりの高温まで。
高温で洗う理由は3つ。1.フランスの硬水は洗剤も溶けにくくミネラル分を析出させ濃度をさげて、洗濯にむいた水に変えるため。2.洗浄力アップのため。3...
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