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Makibaoh1394
Jul 16, 2009
馬名:ミドリマキバオー「んあ〜」「〜なのね」1993年4月4日生まれ。父タマーキン、母ミドリコ、母父マルゼニスキー白毛。美浦トレーニングセンター・飯富昌虎厩舎所属。見た目は豚の胴体にカバの頭を付けたような感じであるために、当初は馬と見られずにロバ、豚、犬などに間違えられてしまう。本名のうんこたれ蔵はチュウ兵衛から付けられたが、出会った直後の頃は「キンタマくさ男」であった。好物はりんご。生まれた年(当歳)には500kg超あるミドリコを引っ張ったり、断崖絶壁を攀じ登っていたりと、馬力の強さは既に備わっていた。新馬デビュー後は度々ひげ牧場の馬に邪魔をされるも、それらを克服しながら成長していく。その後はモンゴルでマスタング走法や山本菅助が編み出したきつつき走法(戦法)などを覚える。4歳クラシックではカスケードやアマゴワクチン等と激闘を繰り広げた。カスケードとの同着となった日本ダービーの勝利後、チュウ兵衛の死にショックを受けてスランプに陥るが、妹マキバコとの出会い等を経てなんとか立ち直る。菊花賞は4着に終わるが有馬記念ではカスケードについに勝利しライバルとの戦いに決着をつける。その後は海外に挑戦してエルサレム等の海外の強豪と戦うが結局勝つことは出来ず、海外戦3戦目のエルサレムとの戦いで(WC予選第5R)両前足を折る重傷を負い夢に散った。一時は安楽死も検討されたが源次郎の説得により帰国後も治療が続けられ足にボルトを埋めて2年後に復帰する。地方競馬での復帰戦は不振続きであったが(ダート戦を苦手としていた事も原因ではあるが)ジャパンチャンピオンシップで上位に食い込み奇跡の復活を果たした。体重は約100kg(しかし人間に軽々と持ち上げられる描写もある)で心臓の割合は他の馬と比べて非常に大きい。だがそれ故に常に心房細動の危険性を伴っている。また、蹄が他の馬に比べて大きいため重馬場のレースでは足を滑らせてしまうという弱点も持つ。性格はマジメだがお調子者であり、海外遠征時にはその性格のせいでライバル馬に騙されて大きな出遅れを喫したこともある。口癖は「んあ〜」「〜なのね」。異名:「白い珍獣」「白い奇跡」戦績:18戦7勝(7-3-1-7)(うち障害1戦1勝、地方3戦0勝、海外3戦0勝)主な勝ち鞍:函館3歳ステークス、京王杯3歳ステークス、スプリングステークス、日本ダービー、有馬記念