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サニーデイ・サービス
MUGENTOKYO
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*サニーデイ・サービス*
彼女はきっと持ってる
真っ白な翼を
光注ぐ図書室
窓辺の片隅
風にそよぐ髪はしらべ
サニーデイ・サービスを聞いて
若者たちを聞いていた
まさに君はひとり
寂寥のなかにいたね
サニーデイ・サービスを聞いて
若者たちを聞いていた
まさに君はひとり
寂寥のなかにいたね
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世界の終り
MUGENTOKYO
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*世界の終り*
暖かい部屋のなか君と僕だけ
外では白い雪降り積もって
ストーブと珈琲で
ふたりの時は突き抜けていく
世界の終りの
古い図書館で
静かに君は
僕を待つ
手風琴のメロディー失くした心に
黄色い炎を燈すことでしょう
夜の流れ子供の頃の
ふたりはそれを取り戻していく
世界の終りの
古...
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7月13日のバラード
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*7月13日のバラード*
7月13日のバラード
まず僕のことを
語らせてくれないか
今宵はとても幸せな夜
わたしはここで歌をうたう
ことが出来る
それがまず
何よりも夢のよう
ギターの弦が切れるまで歌をうたえば
何かきっと変わることを知っている
夜に歌をうたえば
いつか
誰かに届くことを知っている
...
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八月の少女
MUGENTOKYO
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*八月の少女*
ねぇ君の好きなもの 僕があててあげよう
貝殻拾うのあきたら 砂をを掴みとばした
僕、君の好きなもの? きっとそれは違うね
白い帽子とブラウス 眩いばかりの太陽
空にある雲と空へと続く海
君、僕の好きなもの 不意に風に囁く
波間へ走って消えてた 横には海辺の草花
ねぇ君の好きなもの 近い未来の...
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世界で一番綺麗な時
MUGENTOKYO
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*世界で一番綺麗な時*
風の抜ける教室には
誰もいない僕もいない
春夏秋冬を過ごし
落書きがふえただけさ
暖かくて恥ずかしい
優しさを込めて
僕はひとり歌ってた
カーテンの揺れるスピードを
僕は眺めていた
午後の授業終わる鐘が
校舎に響き渡り
風の抜ける教室には
誰もいない君もいない
春夏秋冬を過ご...
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三月の朝に
MUGENTOKYO
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*三月の朝に*
三月の朝に君は起きてくる
優しい気持ちをめずらしく集めて
落とした風景拾いあげる時
誰もが幸せに綺麗に映るよ
ひとつふたつと舞い落ちるだろう
桜の花びら
ひとつふたつと舞い落ちるだろう
通学路の上
今日の日の君と重ね合わせたら
空気が少し輝いて笑った
悲しみがあればそれは成長さ
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花と雪の世界
MUGENTOKYO
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*花と雪の世界*
君に出会えたこと神様に祈ろう
ほんのちょっと泣くかな
ほんのちょっと笑うさ
草原でも
雪原でも
花が咲いてた色とりどりの
君は僕にとって花だった
君が大好きさ
誰より好きさ
二人笑いあって涙を流して
何処か遠くへ行こう
君は空へ戻り妖精と遊ぶね
無いものを見つめて
無いものを聞...
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夏の光
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*夏の光*
夏の光は眩しすぎ
何も見えない
透き通って風に吹かれる
君はひとつふたつと言葉を零して
僕はぼんやりうなずくだけ
それがただ嬉しくて
誰もいないので
僕は話し相手なのです
窓の外で煌めき
ざわめく青葉に
手を伸ばして空を掴んだ
テーブル越しの君だけが
僕の未来を繋ぎとめて
微笑んでい...
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茜色したプールサイド
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*茜色したプールサイド*
夏の終わりを告げる風が吹いたよ
プールサイドを吹き抜け水面を揺らした
手を振り呼んでた名前が空へと消えてく
扉の鍵だけ茜空が染めていたよね
悲しいことだけが煌くわけじゃないんだ
悲しいことだけが歌になるわけじゃないよ
君の大好きな女の子が
前髪おろしているの綺麗だなって
君は空を仰ぎ見て...
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カランコエ
MUGENTOKYO
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*カランコエ*
君の髪が少し長く
なったなら僕がなでてあげよう
君の髪が少し長く
なったなら僕がなでてあげよう
確かに君は哀しい娘
僕がだから暖めてあげるよ
彼女は平日の昼間に家にいて静かに笑っている
君の髪が少し長く
なったなら僕がなでてあげよう
君の髪が少し長く
なったなら僕がなでてあげよう
一...
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