Added: 1 year ago
From: dpl1960
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  • Nakamura Tomijuro V's acting here is just superb. I always cry when I see that scene before he exits.

  • 英語のナレーションがじゃますぎ

  • この英語のナレーションなんとかしてよ。

  • 【問答・押し合い / 詰め寄せの場】最も緊迫した曲中二番目のヤマ場。 弁慶の弁説(勧進帳読み上げ・山伏問答)に納得し、 富樫から通行を許された一行は、喜んで関を通ろうとするが、 後ろに付いていた義経が怪しまれ、関に止められてしまいます。 ビックリ!して駆け寄り、詰め寄る弁慶に対し、 富樫は「あの強力が、義経に似たと云う者があって止めたのだ」と­答える。 弁慶はここが大事な時と”覚悟”を決め!、 「思えば、憎し!」と、金剛杖を似て義経をさんざんに 打擲(ちょうちゃく/うちすえる)するのだった。 富樫はなおも、「どの様に言おうと、通すことは出来ない」とつっ­ぱねる。 それを聞いて、富樫に討ってかかろうとする四天王達。 彼等を必死になって抑える弁慶。 弁慶は「この強力はここへ置いて行くから、どのようにも取り調べ­なさい。 あるいはここで打ち殺そうか」と富樫に詰め寄る。 弁慶の、主君を思う必死の行為に胸打たれた富樫は、「判官でもな­い人を 疑えばこそ、この様に折檻したのだろう・・・。 今は疑いは晴れた。早くここを通りなさい」と一行を通すのだった­。
  • 富樫は布施を与え一行の通行を許そうとするが、後ろに付いていた 強力(荷物持ち)に姿を変えた義経をめざとい番卒が見て、義経に 似ていると怪しみ、呼び止められる。 主君の身の大事。四天王達は刀に手を掛け、富樫も刀に手を掛けて 互いににらみ合う。 富樫 斯かる尊き客層をしばしも疑ひ申せしは、眼あって無きが如き 我が不念。今よりそれがし勧進の施主につかん。布施物持て~。 ~~~ 士卒が運ぶ広台に、白綾袴一重ね、加賀絹あまた取り揃へ、 御前へこそは直しけれ。 近頃些少には候へども、南都東大寺の勧進、即ち布施物、御受納 下さらば、それがしが功徳、偏(ひとえ)に願い奉る。 アラ有難の大檀那、現当二世安楽ぞ、なんの疑いかあるべからず。 重ねて申す事の候。猶我々は、近国を勧進し、卯月半ばに上るべし­、 それまでは、嵩高の品々、お預け申す。 さらば方々、御通り候へ。心得て候。 いでいで、急ぎ申すべし。 心得申して候。 ~~~ こは嬉しやと山伏も、しづしづ立つて歩まれけれ。 富樫 いかに!、それなる強力!!、止まれとこそ!!!。
  • 富樫 イヤ、如何やうに陳ずるとも、通す事、 罷りならぬ。 弁慶 笈に目をかけ給ふは、盗人さふな。 ~~~方々は何ゆゑに、かほど賤(いや)しき強力に、太刀かたな­を抜き給ふは、 目たれ顔の振舞い、臆病の到りかと、皆、山伏は打ち刀抜きかけて­、 勇みかかれる有様は、如何なる天満鬼神も恐れつべうぞ見えにける­。 まだこの上にも御疑ひの候はゞ、あの強力め、荷物の布施物もろと­もに、 お預け申す。如何やうとも糺明あれ。但しこれにて打ち殺し見せ申­さん。 こは先達の荒けなし。然らば、ただいま疑ひありしは如何に。 士卒の者が我への訴へ。御疑念晴らし、打ち殺し見せ申さん。 早まり給ふな。番卒どもがよしなき僻目(ひがめ)より、判官どの­にもなき 人を、疑へばこそ、斯く折檻もし給ふなり。今は疑ひ晴れ申した。 とくとく誘(いざない)ひ通られよ。 大檀那の仰せなくんば、打ち殺して捨てんずもの、命冥加に叶ひし­奴、 以後はキツと、慎み居らう。 我々はこれより、楢も厳しく警固の役。方々来れ。 ハアゞ。 ~~~士卒を引き連れ関守は、門の内へぞ入りにける。 
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