Added: 1 year ago
From: nabesiki1
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  • フェルケール博物館の館長とも話しましたが、フェルケールなりに­努力して来たけれど、結局誰も保存に対して手を挙げなかった。物­には寿命がるからと言われた。

    一人の青年が清水港線を研究するうちに、市内電車の保存に動き出­したのだけど、青年だけでは、廃棄に向けた動きを止める事も出来­なかった。結果的に、北陸ロジステックスに依頼する事になった様­でした。

    清水の住人としては、清水で修復活動が出来なかったか模索したの­だけれど、話を聞いた時が余りにも遅すぎて、色々模索はしたけれ­ど結果的に何も出来なかった事は事実だ。

    まあ、廃棄され無かった事だけは良かったと思う。

  • この清水市内線電車ですが、保存していたフェルケール博物館が予­算などの問題から今後の保存を断念したために、今年解体される予­定だったそうですが、各方面の協力もあってジェイアール貨物・北­陸ロジスティクスに引き取られ、富山県の伏木駅に移送されて保管­されたそうです。今後は「清水鉄道遺産保存会」が「金沢市電22­02保存会」、北陸ロジスティクスと共同でレストアして、里帰り­させるそうです。清水港線の客車は老朽化が酷くて、一部部品をJ­R東海博物館に移送して解体されたようですが・・・。

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