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かつて、Wilhelm Furtwängler が日本語で、ウイルヘルム・フルトベングラーと表記されていることについて異を唱え、ヴィルヘルム・フルトヴェングラーと表記するようお願いしたということがありました。日本語には v の発音がありませんので、「ヴ」のカナ文字は明治時代に福沢諭吉が考案したものですが、標準的な表記としてはその頃は普及していませんでした。フルトヴェングラーの要求は結果として「ヴ」表記の普及を促し、日本語表現を豊かにしたのですが、同時にベートーヴェンをヴェートーベンと表記するような、混乱した状況ももたらしたのでした。ヴの表記を正確に行うためには、日本人は外国語の正確な表記を知る必要が生じました。外国の言語体系の一部を他国の体系に移入することは、それほど言語コストを高めるものなのです。
風が強いせいかワイルドに見えて格好良い
oshirimaru 2 years ago
この畑ではどんな作物が作られてるんだろう?
realize363 3 years ago
麦、小麦、大麦、とうもろこし、野菜各種・・・かな
roruchan2 2 years ago
意外に知られてないですが北海道とかの方が
寒いんですよね理由の一つに海流が日本の
海流より温暖な性質を持っている等が影響
しているとも聞きますねって、
書き込もうと思ったら動画の後半で言ってたw
多分これから別の動画も見ます
今日妙に私のコメントが多かったらゴメンナサイ
zarias7 3 years ago
どうぞ、いくらでも書いても結構ですよ
roruchan2 3 years ago
詳しい説明ありがとうございます!
キレイな場所ですね!行ってみたいです。
cyoro01 3 years ago
来てください。但し、夏に限定した方がいいですね。
roruchan2 3 years ago
こんにちは。いつも楽しみにしています。
ところでドイツの地名の発音ですが、デュッセルドルフは発音がネイティヴ過ぎて、日本人には聞き取りづらいかもしれません。日本語は音節ごとに区切って、平板に発音しますね。
kibinski 3 years ago
そうですね、良く知ってますが、「デュッセルドルフ」という僕の生まれた国の地名をわざわざ無理やりに変更した形で発音するのも、あんなに強く身についた響きを変えるのも凄く難しいですよ。
昔柔道やっていたんですよね。ドイツ語で「柔道」の事を「ユウドウ」と発音します。僕はその発音を10歳の時から知っているから、今でも(ドイツ語で)「ユウドウ」と発音し続けています。(勿論、日本人と喋るときはちゃんと「ジュウドウ」と言いますけどね。。。
roruchan2 3 years ago
日本語は強弱アクセントがご存知のように、ほとんど無いので、日本語を話す時と英語を話す時では、使っている脳が違う感じがします。たとえば東京を日本人は平板にトーキョーと発音しますが、英語ではトキオゥみたいな発音になりますよね。私が英語を話している時、東京を日本語風にトーキョーと発音するのはかえって難しいんですね。
たぶん英語やドイツ語を話す日本人の方がドイツ語や英語の会話の中で東京を「トーキョー」とネイティヴに発音することは滅多に無いように思います。いかが思われますか?
西洋の人は、西洋風のアクセントを日本語文の中に入れるのはあんまり苦にはならないようですね。
kibinski 3 years ago
うああああ、難しい、難しい。。。人それぞれですからね。人によって上に書いてある文章は合ったり合わなかったりするので、一概に本当に答えられないですね。
僕の場合だと、前にも書いたように、ドイツ人との会話では「柔道」のことは昔のように「ユウドウ」と発音しますが(「ジュウドウ」と言ったら通じないから)、日本でわざわざ身に付けた例えば地名の正しい発音は勿論、日本語風に発音します。つまり上記の「ユウドウ」は本当に特別な例外ですね。他の場合においてもなるべく、いやもしてかして必ず日本語風に表現する方針です。
それにもう一つ。日本人が自分の名前とか地名とかその他の自分の母国語にある表現を外人と話す時にわざわざ西洋向けに発音する(変える)のがあまり好きじゃないですね。元のままが基本的に望ましいです、少なくても僕にとって。。。
roruchan2 3 years ago
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レスポンスありがとうございます。80年代後半から90年代前半にかけて、日本のテレビやラジオで、日本語を英語風に発音することが流行しました。現在の日本語には英語由来の外来語も非常に多く含まれているので、そうした外来語を特に英語風に発音する、奇異な日本語でした。
私の意見としては、発音までを含めて、その国の言語であって、一部の単語の発音のみ別の言語体系の発音を入れるのは奇妙なのではないかということです。つまりデュッセルドルフというドイツの地名であっても、日本語として話すのであれば、日本語の発音体系に沿う必要があるのではないかということです。これはひとつの意見であって、あなたを非難しているわけではありません。
kibinski 3 years ago
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かつて、Wilhelm Furtwängler が日本語で、ウイルヘルム・フルトベングラーと表記されていることについて異を唱え、ヴィルヘルム・フルトヴェングラーと表記するようお願いしたということがありました。日本語には v の発音がありませんので、「ヴ」のカナ文字は明治時代に福沢諭吉が考案したものですが、標準的な表記としてはその頃は普及していませんでした。フルトヴェングラーの要求は結果として「ヴ」表記の普及を促し、日本語表現を豊かにしたのですが、同時にベートーヴェンをヴェートーベンと表記するような、混乱した状況ももたらしたのでした。ヴの表記を正確に行うためには、日本人は外国語の正確な表記を知る必要が生じました。外国の言語体系の一部を他国の体系に移入することは、それほど言語コストを高めるものなのです。
kibinski 3 years ago
回答は少し遅くてすみません。
失礼かもしれないのですが、ここのビデオのコメントとその返事の枠内で、恐縮ですが、これ以上複雑な話にはちょっと参加出来ません。こういう難しい話題は対話でやらないとだめだと思いますね。
roruchan2 3 years ago
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いえ、失礼とは思いませんが、べつだんこうした話を対面でしなければならないとは思いません。けれどもこれはあなたのビデオなので、どのような方向で運営するかはあなたのご自由だと思います。
ありがとうございました。お元気で。
kibinski 3 years ago
日本語は気象に関する語彙が豊富だと言われていますが、「雪」についてもいろんな言い方がありますよね。
「ぼたん雪」という言葉がすらっと出てきて、びっくりしました。他の皆さんも言ってるように、ロンちゃんの日本語能力の高さに驚いています。
Hirotheman 3 years ago
ヒロさん、有難う御座います。
でも、ひとつ忘れないことにしましょう、正直に:
もしかして僕が雪の呼び方ならではそのボタン雪とみぞれの二つしか知らないかもしれないですよ。雨なら、にわか雨とか、霧雨とか豪雨とかというような単語に限ります。とにかく、現地にさえ住んでいれば天気予報でしょっちゅう自然に耳にしますから、悪い言葉のほかに、こういう単語を結構最初から覚えますよ。
roruchan2 3 years ago
経度(けいど)ではなく、ドイツは緯度(いど)が高いにもかかわらず暖かいんですね。 画面に風力発電の風車が見えました。さすがドイツですね。既にドイツでは全発電量の6%位が風力発電によって作られているそうですね。日本は今後の目標が1.6%です。たぶん原子力利権があるから、風力発電を拡大しようとしないんだろう、と僕は考えています。
truth2011 3 years ago
10番目のビデオでも告白するように、僕はドイツ語でさえ緯度と軽度を間違って言うことがあります。ある人は右と左を間違えると同じように。覚えるのにある特定な手がかりが必要ですね。とにかく、も二度と忘れないように頑張ります。それにそうですね、風力発電所はドイツで結構盛んです。
roruchan2 3 years ago
次のビデオも、楽しみにしています!
kamehamedori 3 years ago 2
頑張りまああす。
roruchan2 3 years ago