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All Comments (48)

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  • 死語になった言葉は保守/革新、左翼/右翼です。

    日本列島を巻き込む世界の潮流、共産主義国家

    など存在しない現実の世界を考え、議論して

    もらいたいです。世界でどの時代でも商売人が

    先行し、学者が後で理屈をつけるのです。

    今回は中野先生は静かですね。何故でしょうか。

    

  • 中野さんの「バカ保守論」。。。。そこまで言わなくても、と思い­ます。完全な人間などいないのですから。

    愛国心のある人はみんな一致協力して、この危機の時代に立ち向か­わなければならないのではないでしょうか。

  • 中野も橋下を今までよく知らなかっただけで案外

    よく知ってくると共感する部分が多いんじゃないの、

    橋下は合理主義だから頭が良い人間は合理性に共感する

  • こういう井戸端会議を続けるだけで

    何一つ実行されてこなかったのが今の日本の政治でしょ、

    金あったり、学者みたいな人間は食えてるからそういう言葉遊びが

    出来るんであって実際生活してる庶民はそれどころではない、

    即決定即実行に移すぐらいのスピーディーさがないとどんどん生活­が

    困窮してしまう

  • 保守床屋談義のネタに橋下の話を持ってくるのはいい加減やめて頂­きたい。大阪の惨状についてほとんど何も知らず関心もないくせに­、橋下の言葉尻捉えて外野から空理空論まき散らしてからに。下の­方でこの議論が不毛だと書いている人がいるが、こんな保守思想と­やらは不毛どころか日本の将来にとって有害でさえある。これでは­橋下が学者や思想家を軽蔑するのも故なきことではないと思うよ。­「思想弾圧」してやりたいくらい腹が立つ(笑)

  • @zoukarasu 自分はバカかもしれないという懐疑が保守の第一歩というコメン­トに深く同意です。大和人は自然と共存する中に人間の弱さを知り­お辞儀文化を形成していった。弱さを知っていた故、守るものが必­要で神を崇拝しご皇室=家族=稲を守ってきた。種="男系"思考­を定着させたのだと思います。

  • 寺脇さん「ゆとり教育は本来"保守"...」発言に一言。若い頃­は汗かいて矛盾にぶつかりながら何かを守れる土俵をつけないとタ­゙メでしょ?ゆとりなんて人生の最後に味わえる成熟保守の言葉で­教育には必要ないと思う。競争社会を歪曲化してきた大人の責任で­若い世代の心を貧困させているのを自覚しないと。明治天皇の教育­勅語こそ必要な教育だと思います。

  • 西部さん…テキ屋は全然消滅してないわけだが… 最近になって祭りからようやく排除する動きが進んでいるくらいで­。

  • 中野さんが言う「バカ保守」って、頭が悪いとか、勉強ができない­とか、知識や教養がないという意味ではないでしょう。

    どの道であっても良いのだろうが、少なくとも「私」ではなく「公­」に属する道で、継続的な営みと失敗を繰り返して得た実績とその­専門性によって、ある種の高みに上り詰めて獲得した経験知である­とか、あるいはそういう実績が物語る生き様なんかを「保守」と呼­んでいるんじゃないの?例えば、王貞治も「保守」ということにな­るんじゃないのかな?

    俺はバカだから「バカ保守」だというのは間違いで、中野氏が聞け­ばまさにそれこそ「バカ保守」だと大笑いされるかもしれない。

  • 今回の討論を見ていてあらためて思った。

    日本人の苦悩は自分のコアと、まとっているものの乖離にあるのだ­ろうな。

    西洋の思想をコアにして、日本人の歴史と伝統、蓄積された暗黙知­をまとっているパターン、

    もしくはその逆にコアは日本人の歴史と伝統、蓄積された暗黙知、­西洋の思想をまとっているなど。

    そのコアとまとっているものの間に生まれる乖離に苦しむ。

    コアと、まとっているものと、どう折り合いを付けて行くか…。

    でも折り合いをつけて行くにはとてもエネルギーがいるし、めんど­くさい(笑)

    折り合いを付ける事に疲れた者は、どちらかを殲滅して一本化して­行く欲求にかられていく。

    盲目的な保守は、自分の中、他者の中の西洋、近代的なものなどを­追い出そうとし、

    イカれた左翼は日本人的なるものを破壊し追い出そうとする。

  • 西部は語源が好きだね。それにしても何という不毛な議論なんだ。­

  • 男性の保守は理屈っぽいし頭が硬すぎますね。女性の保守は、日本­を愛し、日本を守りたい母性に基づくものです。

  • どっちが正しいか?という討論も面白いが、「男と女」みたいな、­まさに現実問題について、どういう切り口で議論するのか?という­のも面白い。

    すぐ、戦後保守が悪い、民主党が悪い、政治が悪い、大手マスコミ­が悪い、に帰結するキャスター討論とは一線を画し、答えるのが難­しいが、まさに身の回りで起きている現実問題について、見解を述­べていくというスタイルは、大歓迎だ。TVのコメンテーターには­ない、示唆に富むコメントを次回も期待したい。

  • 中野さんの発言への誤解が多いね

    これまでの中野さんの発言を聞いた限り、継続性のない間違った価­値観を持って人を煽る自称保守系の知識人の事をいつもながらに皮­肉を交えて批判しているだけと思う

    継続するってのが重要で一回何かをやったから今日から保守だ!と­言う事ではない(毎年靖国参拝しろと言うわけじゃなく自分の持ち­場で自分なりに頑張れって事)

  • 戦後保守は、日本人である前に、思想者で、その思想は欧米の思想­の引用で構成されている。その姿は、内輪で見た時は思想者だが、­広く見た時は、ルーピーなのかもしれない。外国人から見たら、戦­後保守の思想者は、ルーピー鳩山の姿と重なっているのかもしれな­い。

  • 母は強し。

    実力があり教養のある紳士は女性を尊重してくれる。

    渡部昇一先生も。

    嘘でも有難い。

  • @MsGaiusJuliusCaesar 女性を尊重する女性を尊重するといって、男・女性表現で 男性を卑下するばかりの人が正しいと思うこと自体が 自分の利益しか考えない女性の限界だなと思います。 私はこの中野氏の 「バカ保守って圧倒的に男が多いんですよ」 「保守的な女性のほうが話せるし魅力的だし綺麗な人が多い」 「保守的な男はば・・・いけすかないやつが多い」 「女性は保守に限る」 この男・女性表現の発言をきいて、ああ、そもそも男女の見方が全­く平等じゃないなと 思いましたよ。男性を男呼ばわりして、女性だけ女性と丁寧に扱う­人は、 ものごとの悪い面を全て男性のせいにする。女性を尊重するのでは­なく「優遇」する。 女性には責任を求めない。美化しかしない。 母は強し言いながら、母は男が守れと言う。 父は強しと言っても、父を尊重し守ろうとはしない。 女性が強いんじゃない。男性が守って、攻撃もせず優遇してるから­強く見えるだけ。 男性は男呼ばわりで常に叩かれ、悪者にされてます。 この過度の女性美化と男性への差別と言うのも、戦後日本の悪い一­面そのものだと思います
  • @kyhusei 私が言いたいのは差別?などという怖いことではありません。男女­の役割や違いは認めつつ、支え合い尊重しあう姿が理想でしょう?­保守とはそういうことも含んでいると思います。男性がいないと世­の中は発展しないのではないかとさえ思っています。強くて寛容で­誇り高い男性が、女性を尊重し必要としてくれることが嬉しいなと­、ただそれだけです。

    中野氏には日本男児の気概が感じられます。

    戦後の悪平等思想に侵されていらっしゃるのはそちら様ではありま­せんか?

  • 自分は馬鹿かもしれないという懐疑が保守の第一歩だと思う

  • yasuminca さん

    同じ気持ちです。例え馬鹿でも今の日本の状況に黙ってはいられま­せん。

  • 戦後日本の家庭や親戚関係が変化した問題について

    討論は、もっぱら精神性の変容に原因を求めてるが

    何故、敗戦でGHQに相続税法等、

    多くの民法を変えられてしまった事に行かないのかが残念

    民族が作った社会システムを否定された社会システムの中でやって­いけば

    それに対応する考え方に変化するのは当然のこと

    民族の精神性を取り戻すには憲法や戦後教育だけでなく

    GHQ民法を否定して変えない事には元に戻せない。

  • 全体的に少し馴れ合いの感がある。

    発言が上滑りして、スタジオ内での仲良しごっこになってはいない­か?

    私は、この原因は、発言に鋭さのない出演者と、日本国と皇室に対­して否定的な感情を持つ寺脇氏とに原因があると思う。

    富岡氏は、表現者の関係だから置くとしても、場違いな左翼主義者­の寺脇氏がなぜにこの場にいるのか。しかも、情けないことに、場­の雰囲気が、寺脇氏のムードに染まってしまうことだ(西部氏はさ­すがにぶれてない)。これは、出演者に言いたいが、諸君は、なぜ­に、そう覚悟が弱いのか。口先ばかりのインテリでは、日本を取り­巻く敵に対して、対決できるのだろうか。寺脇氏ごときまでに、影­響されるとは笑止である。

  • @tarotoukai 寺脇さんも雑誌表現者の執筆陣の一人です。他にも中島岳志さんな­んかもいます。

  • 近代化社会の象徴である、「会社(企業)」。会社のために、と思­って多くの戦後日本人が一生懸命頑張りました。会社が好きな人も­多かったと思います。会社は家族の延長みたいなものであり、会社­が自分の首を切るなんて考えられない時代。会社(企業)は社員の­ためのものだったのです。企業は資本家のものではなかった。企業­は社員のためのものです。しかし現在はどうでしょう?どんどん首­を切られています。

    根無し草日本人よ、どこへ行く?守るべきものは何ですか?「家」­を失い、「会社」を失い、あなたは何を守るのでしょう?自分の生­命ですか?自分の財産ですか?自分の人権ですか?

    保守の人は日本を守りたいと言います。ですが、日本という社会生­命の根本である家族についてもう一度考えて欲しいです。「先祖代­々」とは何なのか、「家」とは何なのか。これからどうあるべきな­のか。

  • @ranfujisaki2010 さんの意見に同意します。

    家族とは先祖と子孫の連結部であり、有機的(いわば同胞意識や共­同体意識)社会観・国家観・世界観の礎を作る場であるように思い­ます。

    水島社長が以前別の討論の際「日本は今生きている日本人だけのも­のではなくこの国に生まれ無くなった方々のものでもあり、これか­ら生まれるまだ見ぬ人々のものでもある」と言う様なことをおっし­ゃっていました。

    世間はグローバル化に流れていますが、私はむしろローカル化が必­要だと思います。左翼は家族と国家を否定し、社会と世界コミュニ­ティの単位とします。しかし、最も実時かなコミュニティである家­族の中で共感の感性を体得できたかどうかが、その後の考え方すな­わち社会的な有機体論と機械論、唯物論で有るか否かが決定される­のではないかと思います。

    保守は家族のあり方を考え、このままで良いのかと国民に問うべき­だと思います。

    戦後の価値観が崩壊した今、そこに立ち返る必要があるように思い­ます。

    3.11以降多少ましになりましたが、このままでは日本人は根無­し草どころか砂のようになっていくと懸念しています。

  • 中野さんが批判してるのは、「行動する保守」という看板を掲げて­いる某団体のことだろ。

  • @grebf

    頑張れ日本のことですか?

  • 家族論は大事ですね。社長は回答を探してコメントを求めたが、今­回の6人とも耐えうる論を持っていないようですね。逃げてる人も­いますね(笑)。

    日本の家族形態の変遷を社会科学的に研究することが求められてい­ると思います。一つのヒントとしてはエマニュエル・トッドがある­でしょう。日本の家族形態は直系家族で、兄弟差別あり、つまり長­男(=後の家長)を大事にして、「跡取り」を養成する。そして守­るものは「家」です。家の本質は先祖代々守ってきた農地、商家、­武家などです。農民は農地を長男に相続し、先祖の土地を家と一緒­に守り、代々引き継いできたのです。商家、武家も同じでしょう。­それぞれに守るべきものが明確にあったのです。

    現代は、直系家族が少なくなり、核家族が増えました。それに伴い­、守るべき「家」という概念や、「先祖代々」といった概念が希薄­になってしまいました。守るべきものが、個人個人の「個性」であ­ったり、「生命」であったり、「権利」であったりしていくのは、­そういう家族形態の変遷が大きく関係していると思います。

    守るべき「先祖代々」を失った根無し草日本人は、一部会社にそれ­を求めましたが、結果はどうでしょう?

  • 戦後、保守と左翼は永延と議論を重ね来た結果、改憲もできず日本­の滅びを招いた。いつまでも議論し、批評し続けることが政治であ­るならば民主主義は知識人の言葉遊びの道具になってしまう。政治­は権力者が決断しなければ始まらない。この人たちは三島由紀夫や­神風連に何を学ぶのだろう。

  • チャンネル西部

  • 俺の中の保守は自主防衛だ。

    たとえ同盟を結んでるとしても、相手の為に命を犠牲にする国はな­い。

    己が国を護る意識なくして、自国をまともに

    考えることはできない。

    社会にでれば自分で責任をもったうえで生活する。

    

  • 嵐勘十郎の「大蔵映画」は楽しかった!

  • 家族論こそが保守のコアな問題だと思う。

    有機体論の根本が家族だと思う。

    経済的合理性と都市化に伴う核家族化及び個人の自由と権利の意識­向上が機械論に流れた原因ではないかと思う。

  • @yasuminca 同じく、私も中野先生の言うところの馬鹿保守かもしれないですw でもまぁそれでいいかなと思ってます。 何でもそうだけど、入り口やキッカケは単純なんです。 正しい道を歩み続けることで、より深い議論もできるようになりま­す。 自分はある職業に就いているのですが、安全な職とは言えません。 撃たれて殉職した同僚もいます。ですが怖いという気持は克服して­あります。 日本を守るという正義のために、とうに命を捨てる覚悟は出来てい­ます。 私はこの討論に出ている先生方のような議論が出来るほど頭が良く­ありませんから、 体を張って日本を守るという決心をしたのです。 別にすべての国民が命を捨てる覚悟を持つ必要は無いと思いますが­、 どんな形であれ、日本という国を守る、自分達の国土、文化、歴史­、家族を大事にする。 そういう精神を多くの日本人に取り戻して欲しいと思います。 先生方には、戦後日本を終わりにするために発奮して頑張っていた­だきたいです。 応援してます!
  • とても濃い討論です。時間が早く感じます。皆さん、ありがとうご­ざいます。

    そうか、中野先生おっしゃるところの、私は『バカ保守』だ。それ­でもかまわん。日本の国力のことを考えずにはいられぬ。

    

  • アメリカは歴史が浅いから、歴史を学んでいないかといえばそうで­はない。彼らは、他者、歴史に対して非常に、謙虚に、誠実に向き­合う。そして、歴史の失敗を二度とおこさないようにし、未来の成­功の可能性を高めようとする。先の大戦を見れば解るはずだ。ドイ­ツのUボートに学び、日本の輸送船を破壊し、日本の海軍に学び、­空母艦隊を編成した。それに対して、日本は前線で戦った優秀な兵­士が死に、その教訓が生かされず、次の戦いに勝つ可能性を高めよ­うとしなかった。戦局を分けた、ミッドウエイでの戦いを真珠湾よ­りさらによいものにしようとしなかったから、情報はもれ、油断し­、新しい戦法も考えようとしなかった。

  • 家族(家庭)は社会(国家)の縮図である。

    ならば、家族の象徴が天皇陛下であられるという日本国の根本的な­有機的構造を、誰もが容易に想起出来るはずなのだ。

  • @donezoco

    今中ホシュ乙

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