第3次世界戦争の可能性が話題になっている。実現すれば、熱核戦争に突入する事は避けられない。広島に投下されたものは13キロトンの核爆弾一個であった。現在米国の核ミサイル搭載潜水艦は1個100キロトン核ミサイルを6個搭載しているのが普通である。その破壊力は計り知りえなく、攻撃を受けた国は反撃する力を奪われるのである。もし、イスラエルがイランに先制攻撃を行えばイスラエルは武力的には勝つが、核兵器を持たないイランを核攻撃する事は国際間では自殺行為と云わざるをえないだろう。イスラエルが持つ核ミサイルは公開されていないが、約200個持っていると推測されている。米国防長官パネッタはイランはウラン濃縮をしているが、核兵器開発プランは存在していないと云っている。ワシントンポスト紙(washingtonpost点com)見出し:Panetta says Iran enriching uranium but no decision yet on proceeding with a nuclear weapon イランにとって化石燃料に頼らない原子力発電等は祝福すべき事なのだ。
We know what You Are! A liar: Ben Fulford is a character his real name is Lawerance J. Fuller. This man is a liar and a shill. He should be hanged for treason! Tony Greenberg is David de Rothschild!
@Kmy205 We know what You Are! A liar: Ben Fulford is a character his real name is Lawerance J. Fuller. This man is a liar and a shill. He should be hanged for treason! Tony Greenberg is David de Rothschild!
先月11月30日、ロシア新聞(english.pravda.ru) はシリアに在るロシア海軍基地に軍艦を送ったと報じた。見出し:Russia sent military ships to base in Syria だ。米国ではこの事は報道管制されている。現在米国はロシアの政権交代を狙っている。ソ連が9年間のアフガン戦争で軍事・経済的に疲労した1989年、父ブッシュ大統領(FRB) はソ連の経済破壊をもたらすため Project Hammer と呼ばれる数十億ドル規模の投資戦略を開始した。ルーブルの不安定化、ソ連宝庫の略奪、主要エネルギーと軍需の押収、ゴルバチョフに対するKGBのクーデター資金の提供もなされた。エリツィン(Yeltsin) は1991年6月に訪米した際、父ブッシュに会いクーデターのプロットを話合った。その同じ訪問でエリツィンはニューヨークFRBの議長 Gerald Corrigan と秘かに会っている。2ヶ月後クーデターは決行されたが失敗、同年12月ソ連は崩壊した。エリツィンは同月25日大統領に就任。彼の民営化政策によりユダヤ人主流の新興財閥オリガルヒ多数が出現した。
@Kmy205 We know what You Are! A liar: Ben Fulford is a character his real name is Lawerance J. Fuller. This man is a liar and a shill. He should be hanged for treason! Tony Greenberg is David de Rothschild!
リビアで起きた同じ事が現在シリアで起きている。アサド政権を転覆させるため米国はCIAやアルカイダ等をシリアに送り込んだ。奴等はアサドの治安部隊に対してだけでなく民間人を射撃、それをアサド部隊のせいにし、欧米メディアに嘘の情報を流させている。米軍は今でもリビアで戦争を続けているが、メディアは沈黙させられている。若者(今はより効果的なテロリストを使用)を扇動し他国の政権転覆を目的としたカラー(色)革命はウクライナのオレンジ革命(2004年) のように特定の色をシンボルにしたためその名がつけられたが、米国はウクライナで反政府活動を起こすのに2年以上の準備期間を要した。実は2007年8月にオバマを次期大統領として推奨した戦略家ブレジンスキーは現在中東とアフリカで行われている戦争を既に前から計画していた。YouTubeの見出し:General Wesley Clark explains US Invasion of Iran plans でクラーク将軍は2007年のインタビューで5年間で7ヵ国(イラク、シリア、レバノン、リビア、ソマリア、スダーン、イラン) を侵攻する計画があると云っている。
先月9月17日に始まったOccupy Wall Street ( ウォール街を占拠せよ)と呼ばれるデモは、主にスペインとギリシャでの債務危機と痛烈な緊縮政策への応答として欧州で今年春に始まった抗議運動の米国版だ。カナダに在る非営利団体Adbustersが抗議行動を組織し、9月17日のウォール街デモを指示した。非消費者団体で、1957年フランスで発生した状況主義者運動(商品の物神化・人間疎外を対象とした運動)を母胎としている。世界金融危機の元凶ウォール街をやっつけるのは大賛成なのだが、このAdbustersと云う組織に関しては全く懸念がないわけではない。1968年、反英米イスラエルであったドゴール政権を転覆するため、CIAとNATOは状況主義者運動を展開し、学生や労働者をデモやストライキ(当時“工場を占拠せよ”と呼ばれた)に駆立て、仏の全工場の3分の2がストライキで封鎖された(フランス5月革命)。奇妙な事にAdbustersは金融界大立者ソロスのTides財団から資金を得ている。又、抗議運動は透明で指導者がいないと強調されているが、実際には隠密進行役グループの存在が確認されている。
(This is a threat to the Yakuza family ) All members of Yakuza Family defecate on their pants for fear of Marcelo Tinelli and Argentinians Masons who defend him and have control of TV and Radio. These are Jorge Rial, Daniel Grinbak, Mas Canosa, Carlos Menem, Eduardo Duhalde, Carlos Avila, Héctor Magnetto, Marco Fossati and Cesar Alierta ( Telefonica), Roberto Petinnato, Santiago del Moro.
These people can put your families in bags and leave them on your doors.
前文の引用文:イスラエルは、もしパレスチナ独立国家申請が成功すれば報復措置をとると脅かしている。ノルウェーでのオスロ合意(パレスチナ自治政府が西岸とガザの部分の制御権を持つとされた合意)を引き裂き、ヨルダン川西岸の入植地を奪い、パレスチナに代わって徴収した税収入を保留するとしている。米国議会もまたパレスチナへの財政援助を遮断すると脅かしている、は9月14日英紙ガーディガン、見出し:United States in last-ditch effort to set up Israeli-Palestinian peace talks による(訂正)。IMFと世界銀行は金融危機に瀕したパレスチナは国家建設には危険だとしたので、サウジアラビアは2億ドル(約152億8000万円)をパレスチナに寄付した。サウジアラビアはイスラム教の神聖都市メッカとメディナを有する国だ。先の9月14日英紙テレグラフ見出し:Israel warns of ......によると、イスラエル外務省はパレスチナ独立国家に対する反対論として今月9日カイロで起きたイスラエル大使館へのテロ攻撃を使用するらしい。
9月21日現在パレスチナ自治政府は会員15ヵ国の国連安保理事会のうち8ヵ国の賛成を得ている。露、中、ガボン、ナイジェリア、南ア、ブラジル、レバノン、印だ。9ヵ国の賛成票が必要だ。米国はまだ未決の国(英、仏、ボスニア、コロンビア、独、ポルトガル)に賛成しないよう働き掛けている。オバマの国連スピーチを聴いていると、まるでパレスチナ人がイスラエルを不法占領したかのように聞こえる。実際はその反対だ。パレスチナは過去40年間米国を仲介としてイスラエルと交渉してきたが毎回挫折、国際的な法的措置を通じるのがベストだ。イスラエルは、もしパレスチナ独立国家申請が成功すれば報復措置をとると脅かしている。ノルウェーでのオスロ合意(パレスチナ自治政府が西岸とガザの部分の制御権を持つとされた合意)を引き裂き、ヨルダン川西岸の入植地を奪い、パレスチナに代わって徴収した税収入を保留するとしている。米国議会もまたパレスチナへの財政援助を遮断すると脅かしている(9月14日英紙テレグラフ見出し:Israel warns of harsh consequences of Palestinian UN bid)
米国ではテロ戦争を続けるためC.I.A.がテロを組織・指揮してきた事は過去10年間云いつがれ、今では常識となっている。戦争を正当化するためにはテロ攻撃が必要なのだ。パキスタン新聞 The Nation は C.I.A.とイスラエルのモサドとインドのRAW は新テロ組織(改作)タリバンを作り統御指揮していると報じている。(my. news.yahoo.com 見出し:CIA has created own Taliban to wreak terror havoc on Pakistan, claims Pak paper)。 米国はビンラデン殺害状況を説明するが、云う事が毎日変わり、前後矛盾して支離滅裂である。 5月9日の米中戦略経済会合では中国側は米国に対して「パキスタンへの攻撃は中国への攻撃と見なす」と最後通告しているのである。もし第三次世界大戦が起これば、5月22日パキスタン・カラチの海軍基地が攻撃された事は歴史上重要である。パキスタンの背後に中国があり、中国の背後にロシアがいる。来月6月15日には上海コオペレーション機構の年次会合が開かれる。
アメリカはとんでもない連中(ロスチャイルド と ロックフェラー親族)に自国通貨の発行を任せてしまった。国際基準通貨である米ドルは信用に基ずいた中央銀行から発行されるべきだ。ところが、米国中央銀行は 1913 年創業以来会計監査が入った事がない。実は、奴等は手品師のように何もないところから金[紙切れ]を印刷する事で巨額な財産を築いたのだ。奴等が勝手に作った経営ルールは(1)国債を買う。政府は顧客。(2)公開市場で紙切れを使って国債を買う。(3)国債払い戻し金を準備金 とする。(4)準備金の10 倍の紙切れを印刷して利息で貸し出しする。 と云うものだ。 通常、中央銀行は古くなったり破損した紙幣コインを市場から回収して再発行する。 そして又、貨幣需要 (不景気、戦争、災害など)が生じた時に新紙幣を発行するのである。 奴等のルールは米国では money created out of thin air と云われ 問題視されている。この中央銀行を米国に受入れてもらう案は、1913年12月22日、議会がクリスマス休会で議員達が休暇でいない時に、少数の議員を集めて強引に可決させられたのだ。
欧米はリビア戦略を模範としてシリア政権の不安定化(カラー革命)及び政権交代を目論んでいる。欧米はリビアのカダフィ大佐を捕らえたにもかかわらず殺害した理由は、彼が生存していれば国際裁判で問われ、欧米のリビア戦争すらも討論される事になるからだ。欧米は戦地を早くシリアに移行させたかった。シリアには大量油田やガスはないが、ガザ、レバノン、イランを結ぶ地点上にある。しかもシリアのアサド政権とイランのアフマディネジャド政権は最友好関係にある。欧米がアサド政権を倒せば友好国を失ったイランを倒す事はより容易くなるだろう。更に、シリア、トルコ、及びイランを掌握すれば、イスラエルと欧米は地理的にロシアと近接する事になる。要するに、シリアは欧米にとって鍵となる国で、従って、ロシアは厳重にシリアの錠を掛けておく必要があるのだ。現在、英国の手先であるロシアのゴルバチョフはホワイト革命(敗北の白)でプーチン政権不安定化を狙った活動を続けている。尚、政権側はホワイトでなくイェロー革命と呼んでいる。
Kmy205 1 day ago
第3次世界戦争の可能性が話題になっている。実現すれば、熱核戦争に突入する事は避けられない。広島に投下されたものは13キロトンの核爆弾一個であった。現在米国の核ミサイル搭載潜水艦は1個100キロトン核ミサイルを6個搭載しているのが普通である。その破壊力は計り知りえなく、攻撃を受けた国は反撃する力を奪われるのである。もし、イスラエルがイランに先制攻撃を行えばイスラエルは武力的には勝つが、核兵器を持たないイランを核攻撃する事は国際間では自殺行為と云わざるをえないだろう。イスラエルが持つ核ミサイルは公開されていないが、約200個持っていると推測されている。米国防長官パネッタはイランはウラン濃縮をしているが、核兵器開発プランは存在していないと云っている。ワシントンポスト紙(washingtonpost点com)見出し:Panetta says Iran enriching uranium but no decision yet on proceeding with a nuclear weapon イランにとって化石燃料に頼らない原子力発電等は祝福すべき事なのだ。
Kmy205 3 weeks ago
読む人いないと思う
okihinukotog 2 months ago
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We know what You Are! A liar: Ben Fulford is a character his real name is Lawerance J. Fuller. This man is a liar and a shill. He should be hanged for treason! Tony Greenberg is David de Rothschild!
WolfTrackerTrail 2 months ago
1991年8月19日に始まったゴルバチョフに対するクーデターは8月20日に調印予定の新連邦条約(15ヵ国)を破棄させるのが目的だ。エリツィンは反クーデター演説で国民の信任を得、父ブッシュはゴルバチョフ支持を表明した。事件は2日後の21日に未遂で終息。その後政府は不安定化し、同年12月25日ゴルバチョフはソ連大統領を辞任した。2000年大統領に就任したプーチン(1990年KGB脱退) は過去約8年間エリツィン政権に癒着し政治的影響力を持つオリガルヒと対決、彼等の力を弱めた。9月24日にプーチンが次期大統領選挙立候補を表明して以来、米メディアは大騒ぎ、大敵プーチンのこき下ろしが始まった。今月4日の下院選挙で77議席を失った事は明らかに投票用紙に記された現職大統領メドヴェージェフの不人気によるが、欧米メディアはプーチンのせいにした。米国は他国の選挙の方が自国の選挙よりも気になる国なのだ。米国ではウォール街が大統領や政界の要人を選び、国民から徴収した税金はイスラエルのために戦争費や援助金として費やされる。米国民にとって、民主主義とは夢のようなものであってサンタクロースと同じ部類に入っている。
Kmy205 2 months ago
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@Kmy205 We know what You Are! A liar: Ben Fulford is a character his real name is Lawerance J. Fuller. This man is a liar and a shill. He should be hanged for treason! Tony Greenberg is David de Rothschild!
WolfTrackerTrail 2 months ago
先月11月30日、ロシア新聞(english.pravda.ru) はシリアに在るロシア海軍基地に軍艦を送ったと報じた。見出し:Russia sent military ships to base in Syria だ。米国ではこの事は報道管制されている。現在米国はロシアの政権交代を狙っている。ソ連が9年間のアフガン戦争で軍事・経済的に疲労した1989年、父ブッシュ大統領(FRB) はソ連の経済破壊をもたらすため Project Hammer と呼ばれる数十億ドル規模の投資戦略を開始した。ルーブルの不安定化、ソ連宝庫の略奪、主要エネルギーと軍需の押収、ゴルバチョフに対するKGBのクーデター資金の提供もなされた。エリツィン(Yeltsin) は1991年6月に訪米した際、父ブッシュに会いクーデターのプロットを話合った。その同じ訪問でエリツィンはニューヨークFRBの議長 Gerald Corrigan と秘かに会っている。2ヶ月後クーデターは決行されたが失敗、同年12月ソ連は崩壊した。エリツィンは同月25日大統領に就任。彼の民営化政策によりユダヤ人主流の新興財閥オリガルヒ多数が出現した。
Kmy205 2 months ago
何故イランは米国にとって脅威なのか?イランはOPECで米ドルを排除した石油取引を提唱、主導した国であった。IOB(Iranian oil bourse イランの石油証券取引所) は米ドルを一切受取らない、主にユーロとリアル(イラン通貨)と他の主要通貨での取引を意図したものだ。2006年に開業予定であったが、米国のサイバー攻撃や制裁を受け延期された。2007年イランは石油輸出代金の全てをドル以外の通貨に変換し、顧客には米ドル以外の通貨で支払うよう求めた。同年、最大顧客である中国はユーロで支払い、日本に対しては¥で支払うよう求めた。IOBは2008年2月に開業。又、戦争で荒廃したイラクで最も恩恵を受けたのはイランで、2008年にはイラク各所の発電所建設などの契約を締結した。以来、米ドルは急速に下降してゆく事になった。メディアが盛んに報じているイランの核問題はイラクの大量破壊兵器と同様、偽の報道で戦争を始める口実作りにすぎない。ところで、オークランド市活動家が呼びかけている12月12日(米時間)港湾封鎖のウェブサイトはoccupyoakland どっとorg/strike/ です。
Kmy205 3 months ago
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@Kmy205 We know what You Are! A liar: Ben Fulford is a character his real name is Lawerance J. Fuller. This man is a liar and a shill. He should be hanged for treason! Tony Greenberg is David de Rothschild!
WolfTrackerTrail 2 months ago
リビアで起きた同じ事が現在シリアで起きている。アサド政権を転覆させるため米国はCIAやアルカイダ等をシリアに送り込んだ。奴等はアサドの治安部隊に対してだけでなく民間人を射撃、それをアサド部隊のせいにし、欧米メディアに嘘の情報を流させている。米軍は今でもリビアで戦争を続けているが、メディアは沈黙させられている。若者(今はより効果的なテロリストを使用)を扇動し他国の政権転覆を目的としたカラー(色)革命はウクライナのオレンジ革命(2004年) のように特定の色をシンボルにしたためその名がつけられたが、米国はウクライナで反政府活動を起こすのに2年以上の準備期間を要した。実は2007年8月にオバマを次期大統領として推奨した戦略家ブレジンスキーは現在中東とアフリカで行われている戦争を既に前から計画していた。YouTubeの見出し:General Wesley Clark explains US Invasion of Iran plans でクラーク将軍は2007年のインタビューで5年間で7ヵ国(イラク、シリア、レバノン、リビア、ソマリア、スダーン、イラン) を侵攻する計画があると云っている。
Kmy205 3 months ago
2009年後半から始まった南欧諸国の政府債務の格下げの波と共にソブリン債務危機の懸念は投資家の間で高まった。ウォール街を拠点とする信用格付け機関であるS&Pとムーディーズとフィッチは現在の欧州債券市場危機の中心的とも云える役割を果たしている。同じ3つの格付け機関は米国サブプライム住宅ローン危機発生の数年前にFBIが警告したのを無視して不良債権に最高格付けAAAを与えた。ユーロがガタガタしている間は米ドル基軸通貨は安泰と云う事か。新ヨーロッパの支配者は明らかにゴールドマンサックスと民営銀行だ。イタリア新首相Mario Monti と欧州中央銀行の新頭取はゴールドマンサックス出身。ギリシャ新首相 Papademos は欧州中央銀行出身だ。いずれの首相も国民によって選出されていない米国の傀儡。ところで、米国のイランへの戦争目的は原油輸送の要衝であるホルムズ海峡の封鎖で石油価格を吊り上げるためと云われている。米ドル基軸通貨体制の今、石油価格が上昇すると米ドルへの需要が増大すると見込んでいる。その場合、中国、日本、欧州各国が被害を被るのではないか。
Kmy205 3 months ago
全米各都市に繰り広がるウォール街占拠運動(米国148ヶ所) は今も活発であるが、全米活動家達がウォール街金融取引税要求を掲げた10月25日以後、警察当局による取締りが一層厳しくなった。11月15日にニューヨークの公園から立退きされた活動家は大統領選挙資金集めに最近ウォール街に現れたオバマに強く抗議した。テントを張る人の数も増え、日毎増え続けるホームレスが無料の食物を求めてやって来ているのも事実である。政府は11月の米失業率が8.6%に大幅に下がったと今日発表した。実際失業率は18%-23%である。まさにジョージ・オーウェルの小説“1984年”の世界に突入した感がある。11月2日、オークランド市で活動家は港湾労働者ストライキで港湾を封鎖させた。その日は警察の催涙ガスと手榴弾襲撃で約7000人のデモが暴動化した。港湾封鎖は政府が始める戦争を阻止するために反戦活動家が使う作戦でもある。政府は今回の港湾ストライキが他の主要な港に飛火するのを恐れている。オークランド活動家達は今月12月12日に西海岸(大平洋側)の全ての港を封鎖するよう呼びかけている。マスコミは占拠運動の信用を潰す事に専心。
Kmy205 3 months ago
オバマ(FRB) はアフガンとイラクでの米軍撤退を引換えにアジア戦争のために2012年度米軍事費予算額交渉に臨んでいる。アジアへ向けた軍事・外交政策転換は中国の増大するパワーに対抗するためとしている。インドネシア外相は、米国は相手の強い反応を引起すため最初の1石を投じ、さらに相手の反応に2石、3石と重ね徐々に戦争に導く、と指摘し言葉を操るオバマのペテン師ぶりを警戒している。オバマ は息子ブッシュよりさらに世界中に戦争を拡大している。海外米軍基地廃止を長年提唱してきたロン・ポール議員によると現在米軍は海外130ヶ国に900の基地を置いている。米軍基地を持たない中国の国防費は米国防費の約15分の1である。現在中国は米国債を買っているが、買わなくなった後の影響を米国は考えているかは疑わしい。今まで米軍が介入した地域は介入前よりもさらに社会的・経済的に悪化し、あげくの果てに国家資産を略奪されている。無敵のFRB軍は現在複数の国々を相手に四苦八苦で、当初の計画から大きくズレ、アジアどころではない。FRBは米ドルが基軸通貨でいる今のうちにドルをセッセと印刷して戦争を続けるつもりなのか。
Kmy205 3 months ago
2011年度米国防総省教書に従うと今年は米軍の大部分がアジアに集中展開しているはずである。現在米軍は7ヵ国(イラク、アフガン、リビア、パキスタン、イエメン、ソマリア、ウガンダ)で戦火を放ち、メキシコとコロンビアの反米勢力とも戦争している。今月11月16日オバマ司令官は豪に米海兵隊を来年夏から送ると発表した。中国は鋭く反応。インドネシアはオバマの言葉は信用出来ないと非難。フィリピンでは抗議者達がヒラリーの護衛車に真赤なペンキをぶっかけた。オバマの発表のタイミングは米軍事費削減を阻止する努力と平行している。今年8月米国で設立された与野党連立委員会(財政緊縮政策委員会)は軍事費や社会保障費の削減額1.2兆ドルの配分を検討し今月23日までに結論を出す事になっていた(結局、結論は出なかった)。オバマは豊かなアジア地域の経済と軍事を米国(FRB)が指導する戦略的重要性を強調、軍事費削減に反対。ウォール街とホワイトハウスは崩れゆくデリバティブでヒステリックになっている。シンガポール沖合い(南シナ海) に出発する予定のUSSインディペンデンス(最新沿岸戦闘艦艇) は秘かに司令官の命令を待っている。
Kmy205 3 months ago
2010年5月に一時的に設けられたEFSF(ヨーロッパ金融安定化基金) は2013年6月30日で期限切れになる。2013年中頃からIMFを中心としたESM(European Stability Mechanism) と云う恒久的資金調達プログラムが始まる。このESMを説明したYouTube ビデオが欧州で話題になり英語版ビデオも出た。YouTube見出し: EU: Treaty of debt (ESM) - stop it now! である。このビデオによるとESM(IMF) は7000億ユーロ基金を欧州各国から貢がせ、さらにこの基金額は各国経済破綻によりさらに拡大出来るとしている。ESMの委員会はこの法外で無限量な基金を管理し、世界のいかなる立法府の法律に拘束されず、何人も彼等を告訴や訴追したり疑問視してはならないとしている。欧州の経済問題を解決するはずのESMだが、この全体主義的解決策の方が問題よりもさらに危険である。山積したデリバティブの氷山は日ごと崩壊(紙屑化) に向っている。戦争、混乱、経済破綻は猛スピードでおし進められ、今や、エリート陰謀については疑問の余地はない。
Kmy205 3 months ago
なにこの長いコメントの連続は…
JBT8 3 months ago
私有のFRB(米国中央銀行)がギリシャ債務危機を発生させた策略は2008年米国サブプライム住宅ローン危機を育てたものと近似している。債務を金融工学で隠し、CDS(債務不履行保険デリバティブ)を使ったところは同じである。1999年設立した欧州ユーロ圏は会員国の国家債務額を制限(目安はGDPの60%以下)した。ギリシャは2001年にユーロ圏会員になった。同年FRBのゴールドマンサックス戦略チームはギリシャに赴き、ギリシャ政府にユーロ圏債務限度を超えるローンをするため帳簿上ローンと記さず通貨取引と記録するよう指導した。以後10年間にわたりギリシャ政府は増加していく何十億の負債を隠すために詐欺行為に頼る事になった。ユーロ圏のためのECB(欧州中央銀行)の頭取には英国の後押しでゴールドマンサックス出身のMario Draghi が今月11月1日に就任した。ゴールドマンサックス等の金融機関に対する金融取引税はG20サミットで審議されるはずだったが米国によってブロックされた。奴等は欧州の救済には興味がないが、日本に救済支払を要求、借金地獄のギリシャには救済ローンを取付けるのに成功した。
Kmy205 3 months ago
ゴールドマンサックスの傀儡首相パパンドレウはギリシャの与野党連立政府の設立に懸命だ。日本では民主党と自民党が連立するような政府形態をファシスト金融支配者は新世界秩序形成のため必要重視し、各国に促している。今回ギリシャは債券償還の50%減額を民間債券保有者に払い戻す事になった。民間債券保有者はギリシャ債券を市場に出したら 0%に近い価値しかない事を知っているため、より有利な50%減額償還を求めている。IMFやECBは100%償還を要請している。金融支配者は欧州経済危機を救済させる国としてロシア・中国・日本の3ヵ国を選定した。具体的には、日本など3ヵ国は奴等に現金を渡し,EFSF(ヨーロッパ金融安定化基金)が発行する債券を受取る。EFSFには資金があると云っても本物の資金はなく大量の架空金額デリバティブがあるだけだ。しかもEFSFは一時的に設けられた機関で、金融支配者専属S&Pなどの格付兵器で債券の価値は消滅させられる可能性が高い。日本などから金を巻上げるための詐欺的手法である。米国は救済支払いを拒否。IMFのラガルド専務理事は日本を説得するため今月12日頃来日するはずだ。
Kmy205 4 months ago
世界金融システムの問題は、米国中央銀行(FRB) が裏付資産(ゴールドや銀など) なしで無尽蔵に名目(不換)紙幣を印刷する現在の実務で始まる。この尽きることのない資金をもって、世界主要機関(IMF、世界銀行、国際決済銀行、国連、NATO、世界保健機関、国際刑事裁判所、世界貿易機関など)を支配し、又、米国以外の世界総軍事費をはるかに上まる軍費を投入し、世界最強の軍事力を築いた。賄賂力も絶大だ。ウォール街は腐敗と犯罪を滲み出した。このパワーエリート達は秘密主義、縁故主義(ユダヤ人やロックフェラー親族等)で、欧州の大手銀行とカルテルを結び、金融無法状態を欲しいままにしている。人々を負債で苦しめる不換紙幣の洪水は世界中に金融派生商品(CDS債務不履行保険商品やCDO債務担保証券などのデリバティブ)で氾濫させ、その数字は実体経済の10倍(15倍)とも云われている。無限の価格操作や人々の生計を破壊する無拘束な権力は忌むべきだ。通貨にはゴールドや銀などの裏付けを取付けることが肝要で、ゴールドや銀などの自然界での供給の限界は、中央銀行の権力を制限する事に役立つ。
Kmy205 4 months ago
日々増え続ける抗議の参加者は真剣であり、金融システムに対する人々の関心も高まった事は喜ばしい。その反面、抗議の焦点が欠けている。米国では2008年金融詐欺事件については報道管制が敷かれ、詐欺的手法のメカニズムや結果的に世界的規模の失業者を出した事は一般米国民には知らされていない(責任回避)。デモ隊総会の観察者によると、潜入しているらしい男女のグループは議論を金融界問題の核心に触れさせないようにしたり、デモ隊から強力な指導者が出現しないよう制しているそうだ。ロスチャイルドや寡頭財団は敵・味方両方に資金を提供する事はよく知られている。AdbustersがTides財団から資金を受け取っているという事実は、寡頭は資金を提供する事によって、相手の行動に関与し、寡頭の思惑に導くと考えざるを得ない。最初に世界経済を不安定にし、人々を怒らせ、世界金融システムの改革を扇動し、最終的に一つの世界秩序へ導く。明らかな陰謀とも見てとれる。そうならないように願うばかりだ。
Kmy205 4 months ago
先月9月17日に始まったOccupy Wall Street ( ウォール街を占拠せよ)と呼ばれるデモは、主にスペインとギリシャでの債務危機と痛烈な緊縮政策への応答として欧州で今年春に始まった抗議運動の米国版だ。カナダに在る非営利団体Adbustersが抗議行動を組織し、9月17日のウォール街デモを指示した。非消費者団体で、1957年フランスで発生した状況主義者運動(商品の物神化・人間疎外を対象とした運動)を母胎としている。世界金融危機の元凶ウォール街をやっつけるのは大賛成なのだが、このAdbustersと云う組織に関しては全く懸念がないわけではない。1968年、反英米イスラエルであったドゴール政権を転覆するため、CIAとNATOは状況主義者運動を展開し、学生や労働者をデモやストライキ(当時“工場を占拠せよ”と呼ばれた)に駆立て、仏の全工場の3分の2がストライキで封鎖された(フランス5月革命)。奇妙な事にAdbustersは金融界大立者ソロスのTides財団から資金を得ている。又、抗議運動は透明で指導者がいないと強調されているが、実際には隠密進行役グループの存在が確認されている。
Kmy205 4 months ago
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これは警告と任侠への脅威であり、やくざ、翻訳してください。
(This is a threat to the Yakuza family ) All members of Yakuza Family defecate on their pants for fear of Marcelo Tinelli and Argentinians Masons who defend him and have control of TV and Radio. These are Jorge Rial, Daniel Grinbak, Mas Canosa, Carlos Menem, Eduardo Duhalde, Carlos Avila, Héctor Magnetto, Marco Fossati and Cesar Alierta ( Telefonica), Roberto Petinnato, Santiago del Moro.
These people can put your families in bags and leave them on your doors.
TheVisualprojects 5 months ago
パレスチナ自冶政府のアッバス議長は米国主導の努力を一蹴して、国連に正会員申請を提出した。米国とイスラエルの双方は、今まで領土紛争に関して2国家(イスラエルとパレスチナは2国独立国家)解決を公式に支持してきたが、今になって異常に激しくパレスチナ独立国家に反対しているのはおかしい。彼等の云う人権擁護と同じく偽善だった。アッバス議長はイスラエルのヨルダン川西岸の入植地建設の凍結を直ちに求め、このままだとパレスチナ領地は徐々に失われると云う。パレスチナはイスラエルの不法占領(1967年)前の状態、つまりヨルダン西岸と東エルサレムとガザ地区の返還を求めている。一方、ネタニヤフは、たとえパレスチナ国家が承認されても、ヨルダン川西岸と東エルサレムの占領軍はそのまま続行し、ガザ地区へのアクセスも厳しく制限し続けると云う。イスラエルはパレスチナ人多数の西岸地区からのロケット弾攻撃にさらされると云うのだ。中東カルテット(ブレアー、ヒラリー、ラブロフ、アシュトン) は打開に向けて来月中に話合うよう両国に呼びかけた。この問題は、既に劇的に動乱で揺れているアラブ全体の地政学的状況を変える可能性がある
Kmy205 5 months ago
前文の引用文:イスラエルは、もしパレスチナ独立国家申請が成功すれば報復措置をとると脅かしている。ノルウェーでのオスロ合意(パレスチナ自治政府が西岸とガザの部分の制御権を持つとされた合意)を引き裂き、ヨルダン川西岸の入植地を奪い、パレスチナに代わって徴収した税収入を保留するとしている。米国議会もまたパレスチナへの財政援助を遮断すると脅かしている、は9月14日英紙ガーディガン、見出し:United States in last-ditch effort to set up Israeli-Palestinian peace talks による(訂正)。IMFと世界銀行は金融危機に瀕したパレスチナは国家建設には危険だとしたので、サウジアラビアは2億ドル(約152億8000万円)をパレスチナに寄付した。サウジアラビアはイスラム教の神聖都市メッカとメディナを有する国だ。先の9月14日英紙テレグラフ見出し:Israel warns of ......によると、イスラエル外務省はパレスチナ独立国家に対する反対論として今月9日カイロで起きたイスラエル大使館へのテロ攻撃を使用するらしい。
Kmy205 5 months ago
9月21日現在パレスチナ自治政府は会員15ヵ国の国連安保理事会のうち8ヵ国の賛成を得ている。露、中、ガボン、ナイジェリア、南ア、ブラジル、レバノン、印だ。9ヵ国の賛成票が必要だ。米国はまだ未決の国(英、仏、ボスニア、コロンビア、独、ポルトガル)に賛成しないよう働き掛けている。オバマの国連スピーチを聴いていると、まるでパレスチナ人がイスラエルを不法占領したかのように聞こえる。実際はその反対だ。パレスチナは過去40年間米国を仲介としてイスラエルと交渉してきたが毎回挫折、国際的な法的措置を通じるのがベストだ。イスラエルは、もしパレスチナ独立国家申請が成功すれば報復措置をとると脅かしている。ノルウェーでのオスロ合意(パレスチナ自治政府が西岸とガザの部分の制御権を持つとされた合意)を引き裂き、ヨルダン川西岸の入植地を奪い、パレスチナに代わって徴収した税収入を保留するとしている。米国議会もまたパレスチナへの財政援助を遮断すると脅かしている(9月14日英紙テレグラフ見出し:Israel warns of harsh consequences of Palestinian UN bid)
Kmy205 5 months ago
過去の偽旗テロ工作調査から、テロ攻撃現場近くで軍事演習が行われていた事が分った。軍事演習は敵の行動を想定し、敵に攻撃を行う訓練だが、演習に参加した兵士達は本物のテロ攻撃を行ったとは気づいていない。公認の軍事演習に多少変化をつけ、政府所属の兵士や兵器を使った巧妙な手口だが、無論秘密裡に行われる。9・11テロ事件の当日、歴史上最多の26 の米軍飛行演習が行われていたと云う。本番の偽旗テロ攻撃のため に20回ほど演習をしていた事も分った。2005年のロンドン列車テロも同日行われた対テロ演習とそっくりだったので当時話題になった。今年7月のノルウェーテロだが、ノルウェー警察は実際に起きたテロとほぼ同じ状況を再現した対テロ演習をオスロで行っていたと証言している。CIAがノルウェーの退職警察官を募っていた事も判明した。犯人ブレイビクの声明文の発想は95年のユナボマー声明文からか?政府庁舎と与党労働党青年部を狙った政治テロだった。ノルウェー政府はリビア攻撃脱退、パレスチナ独立国家案には以前から賛成していた。昨年3月韓国の哨戒艦が魚雷攻撃で沈没したが、近くで米軍と韓軍が合同演習していたのを覚えている。
Kmy205 5 months ago
パレスチナの独立国家申請は米国に対してチェックメイトをかけた感がある。パレスチナは来週9月23日頃国連加盟申請を提出する。パレスチナに対する同情心は世界中に共鳴していて現在約130ヵ国が賛成投票を投じるとしている。申請通過に必要な全体の3分の2以上である。米国はユダヤ国家イスラエルの利益を守るためには拒否権を行使せざるをえない。タイミングが最悪なのである。米国は現在アフリカや中東のアラブ国民を独裁者から擁護する事を名目上掲げているので、アラブ国パレスチナに対して拒否権を行使する事は観念的に矛盾するのである。事態を更に悪くするのは、サウジアラビアが、もし米国が拒否権を使えば米国との同盟関係を絶つと云っている事だ。ニューヨーク・タイムズによるとイスラエルの友好国トルコまでも賛成票を投じると宣言し、イスラエルに対してはWest's spoilded child(西洋の甘やかされた駄々っ子) と呼んだそうだ。米国はパレスチナに対して国連安保理事会での投票でなく、米国が拒否権を使わなくても済む国連総会での投票を交渉している。その場合、パレスチナは国連加盟国にならず、オブザーバーとして留まる。
Kmy205 5 months ago
シリア反政府叛徒はアサド政権によってほぼ鎮圧されている。米軍・NATOはリビアで予想外に手間取ったため、必要な時にリビアの叛徒をシリアへ回せなかった事情があった。リビア反政府勢力は人種差別的に黒人ばかりを狙うと聞いていたが本当だった。元米下院議員Walter Fauntroy(黒人)はリビアへ行ったがリビアで消息を絶ったので殺されたのではないかと懸念されていた。彼は最近やっと米国に戻り、リビアで多くの黒人達がNATO(白人)によって斬首殺害されるのを目撃して恐ろしくなり、隠れていたと云う。彼の証言は米国で反響を呼んでいる。NATOのリビア人大量殺戮は推計3万人にものぼる。Interpol(国際刑事警察機構)はカダフィ大佐を指名手配したが、同じInterpolは、嘘の口実でイラクに侵攻し100万人以上のイラク人を殺戮したブッシュに対しては未だに指1本も動かさない。地中海沿岸にある石油豊富なアルジェリアも反政府(政権交代)暴動のターゲットだ。チュニジア、エジプト、リビアも地中海沿岸にある。2008年にサルコジが反対を押し切って設立した地中海連合は彼の北アフリカ再植民地化構想にすぎない。
Kmy205 6 months ago
2007年6月ブッシュ政権副大統領チェイ二ーはシリア攻撃をホワイトハウスの会合で提案したが賛同を得られなかった(チェイ二ーの自叙伝による)。そこで同年8月30日違法な手段がとられた。6個の核武装巡航ミサイルを搭載した米空軍のB-52をハイジャック し、中東への出発拠点であるルイジアナ州のバークスデール空軍基地に着いた。B-52ハイジャックはイスラエルと合同でシリア・イランを核攻撃する“見えない”政府(米金融界)の計画であったが、バークスデールの滑走路で飛行は急遽阻止された。同年9月5日米空軍は不正なB-52を公表。9月6日シリア通信社SANAはイスラエル空軍がシリア大気空間に侵入、トルコとの境界沿いに戦車や爆弾を投棄したと報道した。イスラエル空軍はシリア・トルコで擁立されているロシアの防空システムによって駆逐されたのだ。イスラエルは屈辱的失敗を隠すために「北朝鮮の支援で運用するシリア核施設を攻撃した。攻撃は成功した」と物語をデッチ上げた。放射性核破片の雲を生成するはずだが、その記録はない。かくして、シリア・イランに対する核兵器攻撃と不可逆的な影響を持つ戦争は取あえず阻止された。
Kmy205 6 months ago
もし第三次世界大戦が起こるとしたら、シリア動乱からだ。シリア動乱は他の中東・アフリカ動乱同様自然発生したものではない。ムスリム同胞団は英国MI6のアラブ民族主義に対する武器的存在である。シリア反政府叛徒ムスリム同胞団は現在の“不安定化”の波に乗ってテヘラン、北京、モスクワへと行くかもしれぬ。地形上シリアはレバノンとイランを遮っている。英米主力叛徒は何としてもシリアで勝たねばならない。現状では奴等が得意とする大規模な偽旗テロ攻撃しかない、と私は思う。偽旗攻撃をせいにされるのはシリア、イラン、ヒズボラ、パレスチナ、パキスタンあたりか。同時に神様をせいにした偽災害で大混乱を起こす可能性もある。パレスチナ主権国家を決める投票と絡んでイスラエル国内のテロ工作も考えられる。使える失業者はいくらでもいる。カタールのドーハの舞台装置で新たな演技の披露も? ロシア海軍基地はシリアの地中海側にある。地中海は米国金融界(ゴールドマンサックス等)が約2年間CDS等で攻撃した南欧ユーロ諸国(ギリシャ等) とチュニジア、エジプト、リビアで囲まれている。地中海に面したアルジェリアでも国民評議会が結成された。
Kmy205 6 months ago
リビア騒乱は嘘に基ずく。9・11のように。昨年11月2日英仏はパリでリビア干渉協定を結んでいる。国連投票日(3・17)提出された報告書はカダフィ政権は民間人デモ6000人殺したとしているが、5ヶ月以上経った今、6000人でなく実証208人と激減している。又、政権が戦っている最中、欧米軍は一旦国内電源を切り、電源を戻すや偽のグリーンスクェア叛徒勝利の様子を放映しリビア国民に彼等の政権は崩壊したと信じさせた。国連決議1973に違反しているが、CIAのプレデター無人戦闘機、民間人大虐殺、絨毯爆撃、攻撃ヘリコプターなくして政権崩壊は成し得なかった。欧米間で石油権やインフラ再建権の争奪戦が始まった。社会主義者カダフィは中露を優先していたが、露はリビアへの地対空ミサイル売却を破棄し、約30億ドル鉄道建設権も失う。中は5万人労働者をリビアから引揚げた。露はHAARP熱波で5万6千民間人死者を出した。日本大震災恐怖から覚めぬ時、リビア投票で中露は拒否権を使わず覇権した。国民評議会を欧米有利に行動させるには金(カダフィ政権資産) は少しずつ与える方が効果的だ。パレスチナ主権投票は米・イスラエルと同調か?
Kmy205 6 months ago
米議会調査局と英議会下院は別々に米軍とNATOのリビア軍事行動要約を発表した(3月末)。比較してみると軍事介入の背景は同じであるのに対し、軍事指揮(命令)系統になると英国の文書は米国の支配的軍事指揮を明確に示しているが、米国の文書はあいまいなままである。公式上米国はNATO経費の75%を出費するとしているが、実際はそれ以上と云われている。反戦議員Kucinichは米議会は米国の行う戦争をもはやコントロール出来なくなっていると云う。元来、戦争はFRB(米国中央銀行)とウォール街の必要な道具と云える。ウォール街傀儡政権はリビアの空爆は戦争以下と主張し、議会の承認を取付けていない。リビアでは米軍の最新兵器が主に使われた。プレデター無人戦闘機は米軍の中心的兵器であるが、遠隔操作なので民間人が犠牲になる。無線操縦は今年からCIA がする事になった。CIA は軍人と違って戦争犯罪を問われないからだ。絨毯爆撃(目標地区全体を無差別に爆撃)がリビアでも行われた。イラクやアフガンの例でみると、米軍基地を置きリビアに居座るのが目的か?今や世界は18世紀の遺物ロスチャイルドのアナーキー(無秩序)支配状態だ。
Kmy205 6 months ago
息子ブッシュ政権のJohn Bolton(後の米国連大使) は2002年のスピーチでアラブ社会主義国リビアとシリアをキューバと同様“悪の枢軸”と名指した。実は,リビア政権打倒は以前から計画され、英国,米国,仏国はリビアに対する軍事介入の段階を設定していた。パリに在る北アフリカ・ニュース専門誌 Maghreb Confidential によると、2010年10月フランス諜報局はカダフィ大佐の儀典長Nouri Mesmari に接触、離反させた。昨年サルコジ大統領は彼をパリに招待、Mesmari は途中チュニジアに行った事は興味深い。Mesmariとサルコジの政府要人・軍人・諜報局員はパリで極秘会談やエレガントな夕食会合を重ねた。2010年暮にはサルコジはカダフィ政権の全ての内部情報を得ている。Mesmariが二重ゲームをプレイしている事はカダフィ政権に察知され逮捕状が発行された。彼は現在諜報局に守られパリに住んでいる。仏政府はリビア空爆主導、国民評議会(NTC)を承認、外交関係を確立したヨーロッパ最初の国家だ。現在の米軍・NATO連合は各国の野心の多様性から成っている。
Kmy205 6 months ago
英国のテレグラフ紙がリビアの反政府叛徒指導者がアルカイダを入隊させアルカイダとのリンクがある事を認めていると報道した(3月25日見出し:Libyan rebel commander admits his fighters have al-Qaeda links)。当時、リビア南部境界にある隣国チャドのデンビ大統領はアルカイダはリビア反政府叛徒地帯にある兵器を略奪し、獲得した地対空ミサイルを含む兵器をアルカイダ聖域に密売していると指摘していた。ウォールストリート・ジャーナル等もアルカイダ叛徒を取材している。最新武装、政治的パワー、金銭、外交的サポートを享受するアルカイダは米国をあまり嫌っていないらしい。ベンガジから東方のトブルクまでは反政府叛徒地帯だが、その中心にダルナという都市がある。そこでは3人のアルカイダ幹部(al-Hasidi, Kumu, Barrani)が統治している。残忍な犯罪者を抱えるアルカイダ叛徒は今や世界の独立国家とその文明を崩壊しつつある。米国FRB指導下の外交政策である。米国主流メディアは反政府叛徒は欧米思想を持ち“知的”で“洗練”された戦士であると宣伝している。
Kmy205 6 months ago
8月29日(月曜)英国BBC放送局と英国MI6所属アルジャジーラはカダフィ大佐の妻Safiaと2人の息子 Muhammad, Hannibal そして娘 Ayesha が隣国アルジェリアに逃亡したと報道した。カダフィ大佐の家族は8月29日月曜日朝8時45分(当地時間) リビアとアルジェリアの国境を渡り、人道的理由でアルジェリア政府に迎えられたと報道した。しかし、リビア反政府国民評議会(NTC) の報道官は「アルジェリアが大佐の家族を迎え入れた事はリビア国民とリビア国民の願いに対する攻撃である。我々はあらゆる法的手段を用いて彼等犯罪者を取り戻す」と声明した。( 彼の云うリビア国民とはアルカイダ叛徒の事?)。尚、カダフィ大佐の居所は不明としている。アルジェリアは国民審議会 (NTC) をリビア政府として認めていない。このニュースの出所がBBCとアルジャジーラなので、戦略的偽情報の可能性が強いと思ったが、米メディアも報道している。
Kmy205 6 months ago
リビア国民の反乱は収まらず、戦争は続いている。欧米メディアは民間人犠牲者を多数出した戦争を正当化するのに懸命で、嘘の情報が多い。反政府側はトリポリ侵入後、携帯のテキストメッセージを使い、カダフィ大佐の息子1人が拘束された、もう1人の息も、将軍が拘束された、と云った具合に次々と偽の情報を流した。このやり方は明らかに心理作戦だった。又、リビアのグリーン・スクェアそっくりの舞台をQatar の Doha に設け、雇われ叛徒よろしく戦争の勝利を演出させた。まるでハリウッドだ。この場景は世界に送られた。実はリビアのグリーン・スクェアにある建物は非常に古くローマ時代からのものもある。似ているが本物とは違うと指摘され、偽造が発覚した。叛徒や国民評議会員は自称戦士だが、デレビに出てくる輩にすぎない。リビア攻戦の要は米軍やNATOのトルネード戦闘機、巡航ミサイル、硫黄ミサイル、プレデター無人戦闘機、水陸両用戦艦などの最新兵器である。既にフランスとイタリアは有利なリビア石油契約を確保しようと互いに争っている。リビアの144トンのゴールドの今後の運命は?
Kmy205 6 months ago
米国の統治体制はinvisible(見えない)政府とvisible(見える)政府から成り立っている。“見えない政府" はFRB(米中央銀行)とウォール街である。どちらもユダヤ人が主で国際金融市場で活動。FRBの最大株主ロスチャイルド家は戦費を必要とする国を相手に金を貸し莫大な資産を築いた。“見える政府”の大統領、議員、裁判官はFRBやウォール街の支配を受け、米国よりもイスラエルを優先させる事になった。経済官僚はFRB出身者であるか、またはFRBのエイジェントであるゴールドマンサックスやJ.P.モルガン等の元CEOと決まっている。FRBが米国政府を攻撃するのは、少数の議員達(Ron Paul, Dennis Kucinich, Bernie Sanders 等)がゴールド監査やリビア軍事介入反対を提唱し、その影響力が増しているからで、けっして最愛のオバマやヒラリーを攻撃している訳ではない。リビア政府はNATOのリビア砲撃を止めさせるためにKucinich 議員と会う必死の試みをしていた。結局 Kucinich はリビアは危険とみて行けなかったが、彼は米国のリビア介入に大反対だった。
Kmy205 6 months ago
オバマはリビア制圧の成功を宣言したが、米メディアはあまり喜んでいない。戦利品はNATO加盟国と分かち合うため米国の分が大分少なくなるとか、イラクのようにリビア国民の反乱が起こるだろうと云った具合だ。米軍は今年1月にチュニジア、2月にエジプト、3月にリビア政権を倒す計画だったが、今や8月である。この間、米軍はリビアで約5300回突撃してやっと政府軍を敗北させ、リビアから銃等の武器を取上げ米国に持ち帰ったのだから、リビア国民の反乱を恐れるのは無理ない。ところで、元IMF理事長でサルコジのライバルであるストロスカーンの無罪が判決された。裁判長が判決文を読んでいる時、突然ホワイトハウスが在るヴァージニア州で5.8 マグニチュード地震が起きた。歴史的に東部でこの規模の地震が起きるのは“異常”でHAAPが疑われた。ストロスカーンが仏に戻ればFRB(米中央銀行)の敵になる。FRB は好戦的なサルコジが必要なのだ。判決と地震は関係ないかもしれない。ゴールド監査やパレスチナ問題もある。災害は自然発生したと思われては駄目で“異常”であれは政治的脅迫効果がある。現在、米国は明らかにFRBの攻撃下にある。
Kmy205 6 months ago
リビアでは反政府叛徒がトリポリにあるカダフィ大佐の住居と軍事施設に踏み入ったが、そこには地下トンネルがあり、そこから大佐は脱出したようだ。私は大佐は9月中頃までリビアで潜伏するのではないかと思っていた。その時が来ればNATOの軍事介入が終了する。ノルウエーはNATOの10%の勢力であったが7月31日でリビアから完全撤退した。今月中カナダも撤退する。私が前文で示した死者約1650人(350+1300) と負傷者約8000人はリビア民間人を含めたリビア人死者・負傷者で政府側発表による。リビア民間人擁護(美辞) は嘘だった。今月25日国連安全保障理事会(国連はFRB米中央銀行の道具) はカダフィ大佐の凍結資産を人道援助(美辞)の資金に当てるとした。叛徒がトリポリで戦闘中カダフィ大佐の次男セイフ・イスラムが叛徒に拘束されたと嘘の情報を流しカダフィ側の気力を挫く事に成功した。叛徒が前もってリビアの放送網(テレビ局等)を攻撃した理由がここにある。欧米メディアBBC, CNN, MI6のアルジャジーラもこの嘘を一斉放送した。国際連合安全保障理事会決議1973 は日本語ウィキペディアで検索できる。
Kmy205 6 months ago
リビアでは8月20日(土曜)夜8時、ラマダンの断食終了を知らせるサイレンが礼拝堂から鳴響いた。NATO司令部は前もってこのサイレンを反政府叛徒のリビア攻撃開始の合図として叛徒達に伝えていた。計画は実行され、その夜は約350人の死者と約3000人の負傷者をだした。翌日21日、NATOの軍艦は地中海を航行、CIA の Khalifa Hifter 率いるアルカイダ叛徒は首都トリポリ近くの沿岸で武器と共に上陸した。その夜トリポリで銃撃戦は再び開始され、NATOのプレデター無人戦闘機による爆撃が夜通し続いた。その時更に約1300人の死者と約5000人の負傷者を出した。反乱軍を主導し,武装させ,近代武器を提供する事は、明らかに国際安全保障理事会決議1973の武器禁輸条例に違反している。今年9月中頃でリビア介入は期限切れになるので欧米は焦っているのだろう。リビアにある70以上の銀行は閉ざされ大量のゴールドはスイスの銀行に渡された。欧米各国の主要石油会社のCEO は既にリビアに到着している。ヒラリーはワシントンDCに在る空になったリビア大使館に合法政府のアルカイダ達を住まわせている。
Kmy205 6 months ago
ニューヨーク世界貿易センター敷地内にFRB直営のNYMEX(商品取引所) がある。 ゴールド取引はNYMEXで記録され記録保管は義務付けられている。中国で発見された5,700個の偽の金の延棒はクリントン政権後期1995年~2000年のものである事が判明した。2004年、NYMEX に捜査が入り質問を受けた営業部副社長Stuart Smith は直後行方不明になっている。9・11当時、息子ブッシュ政権のラムズフェルド国防長官がペンタゴンから2.3兆ドル(当時276兆3680億円)が紛失したと9・11の前日に発表、翌日その紛失調査の手掛りとなる書類が収まっている第7ビルが外部攻撃なしに崩壊した。又、第5 ビルの地下に大量の金の延べ棒や銀が発見され話題になったが、当時,NYMEX は不正ゴールドのロンダリング(洗浄)の捜査を受けていたため、ゴールドをそこに隠していた疑いがもたれた。息子ブッシュは父親と同様ユダヤ系FRB(米中央銀行)と同体である。FRB の会計監査(ゴールド監査含む) はRon Paul 議員によって提議案及び主導されている。彼はFRB にとって最大の敵なのである。
Kmy205 6 months ago
昔、007シリーズでゴールドフィンガーと云う題名の映画があったが、プロットはFort Knox から金(ゴールド)を盗み出し海外へ売飛ばそうと企む悪人との戦いだ。1933年後、ルーズベルト大統領は国民から金(ゴールド)を没収し Fort Knox に収めた。その後50年間以上 Fort Knox の金は会計監査されていない。6月23日金を監査するとした議案が議会に提出された。同日、公聴会があって私はその様子をビデオで見た。質問者は、米国の金をIMFに渡す契約をしているが現物の金をIMFに渡したのかを聞いた。現物でなく金証明書を渡したが答えであった。今まで現物にアクセスする事はなく(金融危機後中国は現物を要求?)、全ての金の取引は金証明書で行っていると云う。ならば、Fort Knox の現物の金(偽物・本物) はIMFを含めて金証明書保持者のものと云えるのではないか。元IMF 理事長ストロスカーンは掃除婦強姦未遂ではなく、米国所有の現物の金は存在しないと分ったのではなかろうか?米ドル(名目貨幣) には価値がなく、もし米国にゴールドもないとなれば、米国の崩壊は思ったより早く来るに違いない。
Kmy205 6 months ago
金(ゴールド) は債務を支払うために国との間で交流される事はよくある。2009年10月、中国は金の延べ棒の出荷を受けた。中国政府は早速この金を検査したところ、金の延べ棒は全てtungsten と云う安値の金属の外側に金メッキを施した偽物である事が分りショックを受けた。延べ棒の製造番号でクリントン政権の時代に製造されたものである事が判明した。アーカンソー州のMena市に麻薬など海外で押収したものを搬入する政府専用基地がある。この基地でアーカンソー州知事クリントンと当時大統領であった父ブッシは相互協力関係を築いた。父ブッシはFRB(米国中央銀行)の操り人形と云うよりも奴等と同体であると云う方が真実だ。tungsten は海外からMena市の政府専用基地に到着した。クリントン政権になって、tungsten はカリフォルニア州にある精錬所にトラックで運ばれ、出来上がった延べ棒はケンタッキー州Fort Knox にあるFRBの金保管所へ送られた。偽の金が中国で発見された当時、メディアは抑制されていたが、ゴールド売買(仲介)業者等によって知られるようになった。本物の金は何処に?謎である。
Kmy205 7 months ago
ユダヤ系FRB (米国中央銀行) はドルを印刷できる特権をもつ唯一の営利銀行である。奴等は世界のドル支配を強化するために秘かに16兆ドルをバラ撒いていた事が会計監査で明らかになった。今年6月23日、金(ゴールド) の値が上昇する中、金を監査するとした議案が議会に提出された。FRB は金(ゴールド) の保管所は封鎖され金は動かされていないと主張、監査を頑なに拒否している。多額の監査費用も掛かる。米国の金(ゴールド) は法律上米国政府のものである。実は米国には中央銀行はなく、政府は国債(利子付借用証書)をFRB に発行、ドルを受取り国家運営してきた (私は便宜上FRBを米国中央銀行と呼ぶ)。FRB は米国政府の国債デフォルトを想定し、政府の金(ゴールド)を担保として保管してきた。先月から今月初頭まで、瀬戸際作戦で国債デフォルトは煽られ、米国は明らかに奴等FRBとウォール街のヘッジ・ファンドや投資銀行の仲間である信用挌付機関(S&P等)の攻撃下にある。米国は世界の金の70%を保有すると云われてきたが、保管所から大量の金が外へ持ち出されていた事は大分前から噂されていた。
Kmy205 7 months ago
シリアの反政府叛徒アミーナ(実名Tom MacMaster) は Gay Girl in Damascus (twitter は誤り) と云うブログに書いていた。彼は無断で他人の写真を使用。欧米大手メディア( BBCテレビ、英国ガーディアン紙、ニューヨークタイムズ、CNNテレビ等) はアミーナのブログ内容に基ずきアサド政権を批判してきたので、シリアでは反政府叛徒の正体に疑問が投げかけられている。
Kmy205 7 months ago
シリアの反政府叛徒は主にCIAスポンサーによるムスリム同胞団である。叛徒の中で取り分け有名なのはAmina Arraf (アミーナ・アラフ) と云う名の女性だ。アミーナはtwitterで彼女のレスビアンとしての人生を語り、抑圧的なアサド政権を批判していた。ブログには美しい彼女の写真が載っている。アミーナがシリア警察に拉致されたと報告された時、支持者達は彼女の解放のための運動を起こし、欧米の主流メディアは一斉にこの事を報道した。ところがである。この話は全部作り話であった。アミーナは実はTom MacMaster と云う名の40歳のアメリカ人男性だった事が判明した。シリアは欧米にとって正念場である。シーア派のシリアは同じシーア派のイラン・レバノンと結束している。シリアの地中海に面した港にはロシアの海軍基地がある。欧米はシリアに制裁を課しても今のところ軍事介入はしていない。ところで、8月7日のニュースによるとリビアのカダフィ政権は叛徒軍が抑えていたBir Bhanamの南西部にある戦略的な町を奪回したと云う事だ。
Kmy205 7 months ago
米国債債務のデフォルト回避は事前に結果が分っていた茶番劇であった。債務の上限は過去78回引き上げられている。実は、世界中を騒がせた壊滅的デフォルト議論の背後には真実が隠されていた。米国中央銀行 (FRB) は歴史上初めて政府の会計検査院 (GAO) による07年12月1日から10年7月21日までの記録を対象にした監査を受けていた。その監査報告書が先月7月21日に出たが、米国の主流メディアは沈黙させられている。私がやっと見つけたのはワシントンポスト紙の7月21日の記事で、その記事の主題は中央銀行に関する"利害の抵触"だが、最後の節で, 会計監査の結果,中央銀行は米国及び世界中の大手金融機関や企業に16兆ドル以上提供していた事が判明したと短文で報じている。16兆ドルならば米国の債務額14.3兆ドルの全てを返済できる。米国では政府機関が議会の承認なしに外国の銀行や企業に秘密にローンする事は禁止されている。米ドルは米国民のものとされるからだ。カナダのプレスは " 監査は中央銀行(FRB)の証券詐欺と16兆ドルの横領を露呈した"と厳しい。
Kmy205 7 months ago
CIAの Hifter 司令官による同じ叛徒軍にいるYounis 司令管の殺害は組織の結束を弱めた。翌日、NATOは空爆でリビアのテレビ局を爆撃し3人のジャーナリストを含む民間人を殺害した。CIAの Hifter の事は今年3月HifterがCIAによってリビアに送られた時、一部のアメリカ人ジャーナリスト達はHifterの経歴を暴露していた。今やHifterは主流メディアに登場している。クリントンが云った"民主主義の覇者"であるNATOとリビア反政府叛徒は今日まで多くの民間人を殺害している。今年3月 国連で決議されたリビア飛行禁止区域は9月20日頃で期限が切れる。その時もし欧米が国連に期限延長を申し入れても、ロシアと中国が拒否権を行使するのは明白だ。シリアではアサド政権が反政府叛徒を押さえ込むのに大変だ。米国が主導するNATO・EU (欧州連合) はアサド大統領を含む政府要人35人を制裁のリストに載せていた事が今日明らかになった(8月1日)。米国とNATOは今もリビアで爆撃しているのにシリア政権を制裁するのはおかしいんじゃないか?
Kmy205 7 months ago
今月7月28日、リビア反政府叛徒代表はベンガジ付近で反政府叛徒の軍司令官 Abdel Younis と彼に従う2人の大佐が銃殺され焼却されたと報道した。Younis はまだカダフィ側にいるとみなされたためだ。第一容疑者は Khalifa Hifter で、Younis と同様にカダフィ政府側にいた男だ。彼は1987年リビア司令官としてチャド(ウラニュウム等資源豊富な元仏の植民地でCIAと仏の支配下)との戦いで破れ,捕虜となり敵側に回った。CIAが資金援助しているLNA(反カダフィ軍,破壊活動等ゲリラ・アルカイダ戦法が主流)でCIA工作員になった。1991年米国に渡り,CIA本部近くで20年間住んでいる。CIA は反政府叛徒が固まったのを見届けた後,今年3月,Hifter をリビアに送り込み叛徒軍司令官としている。3人の死体は確認されていない。写真では棺が叛徒軍の旗で覆われ叛徒達が号泣している様子が写し出されている。焼却された死体が棺の中に?もし生きていればHifterの運命を辿るのか?叛徒の亀裂は更に深まるか?リビアでのNATOの反応は?リビア政権凍結資産はHifterへ渡ったか?
Kmy205 7 months ago
今月7月15日トルコで米国と同盟国(自称コンタクト・グループ)が反政府叛徒( NTC)をリビア合法政府と承認した。翌日16日叛徒軍は油田地帯にあるブレガ地区を襲撃したがカダフィ軍によって撃退されている。カダフィ政権の凍結資産の受取り側である叛徒(NTC)の構成員の約70%の名前は秘密にされていて(アルカイダテロリストである為か?)、共和党は誰か分らぬ奴には金は渡せぬと今のところ拒否している。政府構成員の名前も明かさず,国民によって選ばれない政府を“合法”政府と云えるだろうか。クリントンは更に国連と協議(共謀)してリビアの石油の取扱い(採掘,輸出等)を叛徒(NTC)にさせるとしている。一方、NATO加盟国であるギリシャ,アイルランド,スペイン,ポルトガル,イタリアでは信用不安が再燃、ギリシャではIMF・ECBへの借金返済のため空港,オリンピック競技場,政府の建物等が売られ、イタリアもノルウェーとオランダに次ぎリビア攻撃から手を引く様子だ。米国はNATO軍の75%の費用を支払っているが、元米国防長官ゲイツは退職の日(6月30日)別れの挨拶の中でNATO軍はヤル気も能力もないと云っている。
Kmy205 7 months ago
リビアのベンガジで反政府運動(カラー革命)が発生した時、カダフィ大佐は「奴等はアルカイダだ」と云っていた事はまだ記憶に新しい。7月15日トルコのイスタンブールで米国(クリントン)と米国の同盟国(欧州、アラブ連盟、日本、合計32ヵ国)が集まり、反政府叛徒(NTC)をリビアの合法政府に承認した。この会合の目的は米国の銀行で凍結されているカダフィ政権の300億ドル(2兆3600億円)以上の資産を今や合法政府となった反政府叛徒に譲渡する事である。つまり凍結資産の略奪である。クリントンは各国に凍結されているリビアの資産をも直ちに反政府叛徒に渡すよう指示している。会合に先立ってカダフィ政権の報道官はインタビューに応え「我々はリビアの石油を守るため死を覚悟で戦う」と云っている。米紙はクリントンは「リビア民間人の保護と人権擁護」を訴え同盟国の賛成を得たと報じている。それでは問うてみたい。今も続いているイラクやアフガニスタンへの不当な戦争で膨大な数の戦死者・不具者を出しているが、それは何なのか。又、ウォール街の金融詐欺で世界を不況のどん底に陥れ、失業した多数の青年を自殺に追いやった事は何なのだ。
Kmy205 7 months ago
911同時多発テロの首謀アルカイダは英米の支援擁護でリビア反政府叛徒に変身,活躍している。オバマがアルカイダ首長ビンラデンを殺害、米国の敵であるアルカイダによる報復テロを世界に警告したのは3ヶ月前だ。共和党ギングリッチ大統領候補を筆頭に議員達はリビアのベンガジで発生した反政府叛徒はアルカイダである事を指摘し米国民の知るところとなり、議会はアルカイダ(反政府叛徒)に対する武器軍事援助を禁止せざるをえなくなった。但し、アルカイダの食事(2500万ドル) とその他(5300万ドル) の支援は禁止されておらず今も続いている。米軍・NATO軍介入後、英国テレグラフ紙等外国紙はアルカイダ関与を報道している。英国諜報機関MI6 は1996年アルカイダと共謀してカダフィ大佐暗殺を企てたが失敗している。金で動く政治家の見本のような ヒラリー・クリントン はNTC (今年2月ベンガジで創設された反カダフィ・政権移行評議会) の会合でアルカイダ・テロリスト(叛徒)をリビア暫定政府とするために必死だ。
Kmy205 7 months ago
今年8月2日以後, 戦争はより活発化する事が予想される。8月2日までに米国は連邦政府の債務制限額$14.3兆ドル(1132兆円)を引き上げるかどうかを決定せねばならぬ。現在の債務額の約45%は米中央銀行からの借金である。オバマと米中央銀行は借金制限額を引き上げないと政府は国民社会保障金を支払えなくなると云う。脅しの策略である。軍事費を削減すれば良いのだが、軍事費には全く触れない事も国民を欺く。アフガン戦争だけでも1週間で約20億ドル(1584億円) かかっている。制限額に達した5月16日以後もドルは大量印刷されている。かくして、8月2日には借金制限額は引き上げられ、自動車やテントの中に暮らしている多数の米国民は社会保障金が貰えるとオバマに涙で感謝し、米政府は戦費を米中央銀行から借金し、貸手の中央銀行は戦争で大儲けが出来ると喜ぶのだろうか。奴等は危険過ぎる。サウジアラビアはロシアと連絡をとっているが、もし米国がサウジ(中東最大石油産出国)に対する挑戦の気配を見せると石油価格は大高騰し、世界経済は大混乱になる。又、世界核戦争に突入しないと云う保証はない。
Kmy205 7 months ago
米軍はリビアの反政府叛徒に食事等を提供するため2500万ドルの援助に加え、人道援助と称して5300万ドルを支給している。一方、米軍・NATO軍はリビアの食品貯蔵所や食肉ロッカーを爆撃破壊し、海岸沿いには封鎖を設定、漁師達は魚を獲る事が出来ないようにしたため、リビア民間人は餓死の危険に晒されている。米国共和党の大統領候補達は( リビアで米軍が援助している) 反政府叛徒はアルカイダ・テロリストである事実について度々話している。実はアルカイダはペンタゴンの雇われ秘密兵器である。日本の恐怖は“地震”であるようにアフリカの恐怖は“飢餓”である。近年、アフリカ東部の干ばつの頻度は増加している。ところで、今月7月9日、南スーダンが北部スーダンから独立した。しかし油田地帯にあるアビエイ地区の帰属は未確定で,南北間の対立は続くようだ。油田の80%は南スーダンにあるが、中国は今まで南部から北部へパイプラインを敷き、北部の製油設備等のインフラを整備してきた。南北間の火種はいくらでもある。米国は既に中央銀行・金融企業連合軍を南スーダンに派遣している。
Kmy205 8 months ago
米軍・NATO軍はリビア民間人の人権支援守護のため軍事介入を開始した。NATOの軍事費の4分の3(75%)は米国が出費している。リビア空域は全面飛行禁止のため空港は封鎖されリビアへ行く人はほとんどいない。そこで軍事介入の実情を調査するためジャーナリスト等各国団体が先々週リビアへ出向いたが、米軍無人機の爆撃などで、民間人が多数殺害されていると報告している。又、奴等人権支援守護軍は漁船や食糧倉庫等を爆撃で破壊し、リビア民間人は飢えに頻している(リビアの反抗者にかぎりペンタゴン倉庫の食料が与えられる)。オランダはリビアに対する爆撃を拒否し、ノルウェーは脱隊する始末である。人権擁護と云う高潔な使命を振りかざしてから100日以上経ったが、結局、奴等はイスラエル式戦法しか出来ない。アフリカで欧米が欲しがるのはリビアやアルジェリアの石油とエジプトのスエズ運河である。世界各国に米軍基地を置くのはドル基軸体制を守るためとも云われている。米国はドル基軸体制により安価な石油とその他多数の特権を享受してきた。軍事力を維持するためにも石油は最重要だ。今月7月7日、米議会はリビア戦の資金調達を可決している
Kmy205 8 months ago
第三次世界大戦の脅威が現実となった。米軍・NATO は現在5ヶ所で戦争中だ。アフガニスタン、イラク、パキスタン、リビア、イエメンの5ヵ国でだが、シリアでも反政府カラー革命がエスカレートしている。黒海に抗弾道ミサイルの能力を持つ米イージス巡洋艦とシリア沖に米強襲揚陸艦が現れ、米軍のシリアへの軍事介入の脅威が増している。シリアが攻撃されれば必ずイランとレバノンをも巻き込む事になる。英米が仕掛けた反政府カラー革命はイラン(2009年)とレバノン(2005年)では失敗している。ムスリム同胞団の活動資金は英国諜報機関 MI6やCIAから出ていて、彼等は革命に大きな役割を担っている。米国務省は中東やアフリカだけでなく、世界各都市にカラー革命を起こす計画をしていると云われているが、迷惑な話だ。産油国スダンやサウジも戦争の危険にさらされている。リビアへの米陸軍投入は今年9月末か10月である。米軍基地を抱える日本政府には米国から中央銀行・金融企業連合軍の世界大戦の事は知らされているはずだ。管総理は今年9月にオバマの要請でワシントンへ行く事になっていたが、8月で辞めるのであろうか。
Kmy205 8 months ago
元来、英米はアラブ・スンニ派(エジプト、サウジ、ヨルダン等)を組織し、シーア派(イラン、シリア、レバノン)と対決(戦争)する計画であった。エジプトのムバラク大統領はその計画に反対していたのだ。twitter や facebook にアクセスできる若者達を扇動したカラー革命は米国務省・CIA の画策である。若者達は首都カイロにあるTahrirスクエアに集合し、そこでの映像は中東のニュースチャンネルで英国MI6支配下にあるアルジャジーラに送られた。実際に集まった人数は5万人にも満たない。ちなみに、エジプトの総人口は8000万以上で、カイロとその周辺だけでも約2000万人いる。我々がテレビに映る若者達に目を奪われている背後ではムバラク政権の本部や警察署等は砲火でメチャクチャに破壊されていたのだ。これ等の暴挙はCIAの軍事作戦によるものである。国連から文句があってもよさそうだが、知らん振りである。米国のマスコミは真しやかにムバラク政権はエジプト国民によって崩壊されたと執拗に報じているのには呆れた。
Kmy205 8 months ago
下記の文章訂正します。
1)ワシントン・コンセンサスに基ずく ( ・・と呼ばれる・・は誤り) 融資条件
2)ブラジルの場合、IMF にローンがあったが、ベネズエラから借金して、IMF から の ローンの返済にあてた。(訂正後)
慌てていたため、間違いました。
Kmy205 8 months ago
通常、World Bank (世界銀行) は米国系で IMFは欧州系だとみなされている。IMFの専務理事長は慣例に従ってヨーロッパから選出され、副専務理事は米国人が選ばれる。 問題はワシントンに本部を置くIMF・世界銀行と米国政府で共有するワシントン・コンセンサスと呼ばれる融資条件だ。その融資条件は債務国の経済構造を根本的に変えるもので、具体的には、国営産業・公益事業の民営化や政府予算の大削減等を強制するものだ。債務国の多くは発展途上国だが、特に医療や教育への支出は削減され、資源等の民営化は先進国大資本の餌食になる。ローンは一時的に助けとなっても、借金・利子支払いは増えるばかりで、経済成長にブレーキがかかり、経済はむしろ悪化する。更に、政治体制への圧迫は社会的緊張や犯罪をもたらしていると云う調査結果もある。ブラジルの場合、IMF にローンがあったが、ベネズエラから借金して返済している。
Kmy205 8 months ago
通常、World Bank (世界銀行) は米国系で IMFは欧州系だとみなされている。IMFの専務理事長は慣例に従ってヨーロッパから選出され、副専務理事は米国人が選ばれる。 問題はワシントンに本部を置くIMF・世界銀行と米国政府で共有するワシントン・コンセンサスと呼ばれる融資条件だ。その融資条件は債務国の経済構造を根本的に変える。 国営産業・公益事業の民営化、政府予算の大削減等を強制するものだ。債務国の多くは発展途上国だが、医療や教育等への支出は削減され、資源等の民営化は先進国大資本の餌食になる。ローンは一時的に助けとなっても、借金・利子支払いは増えるばかりで、成長にブレーキがかかり、経済は悪化している。更に、政治体制圧迫は社会的緊張や犯罪を生むと云う調査結果がある。ブラジルの場合、IMFにローンがあったが、ベネズエラから借りて返済している。
Kmy205 8 months ago
米大手投資銀行ゴールドマンサックスとJPモルガンは合わせて120兆ドル(120兆円)のデリバティブ(先物など)を持っている。例えば、ある商品の需要・供給で決まる実体経済の値が100ドルとして、デリバティブの値が400ドルとするならば、その差額300ドルはカジノ・ゲームによって仕掛けられた実体のない数値である。CDS(債務デフォルトに対する保険)もデリバティブだ。 デリバティブは不当利益を生じるため1982年までは使用禁止されていた。ギリシャ経済は2008年の金融詐欺により低迷した上、ゴールドマンサックス等はギリシャ国債(2008年の時は米住宅ローン)のリスクを金融工学で隠し、その債権にCDS(保険)を掛け莫大な収益を得たが、ギリシャ経済は破綻した。ギリシャ政府と国民の苦しみは実体のないカジノ・ゲームによるものなのだ。現在、ギリシャは I.M.F.から借入しているが、借金は増えるばかりで、事態は悪化しており、国家経済主権を失い、米国のコントロール下にある。最近、反政府・反社会安定的暴動の末、エジプトとチュジニアもI.M.F. の支配下に入った。
Kmy205 8 months ago
オバマの出生証明書に加えて、小中高学校・大学の記録、健康診断書、パスポート等オバマの生涯に渡る公式記録は全て封印されている。米国では大統領・軍最高司令官は核兵器発動のボタンを自己判断で押す事が任されているので、歴代大統領はこれ等の公式証明書を提出している。オバマは巧言に長けるが(彼のスピーチライターは27才の男性)、行動は正反対のため国民はますます彼の正体が解らない。米国の世界制覇的動きは15年前頃から始まっているが、オバマ政権になって急速な進展を見せている。現政権はイランやべネズエラを問題とせず、中東やアフリカと重要な交易関係にある経済発展途上の中国とロシアを狙っている。第三次世界大戦の懸念もある。反政府・反社会安定を狙ったカラー革命、食料危機操作、失業、人工災害、口蹄疫などの人工黴菌、金融詐欺は全て米国で計画された事である。オバマ政権を操るロックフェラー、米国中央銀行、ウォール街の目的は世界各国を経済破綻に導き、借金地獄の鎖で米国金融ルールに適った I.M.F.(国際通貨基金)やWorld Bankに結びつける事である。但し、奴等はよくヘマをやるので成功する保証はない。
Kmy205 9 months ago
オバマが”偽”大統領らしいと云う事は3年前から米国民に疑われてきたが、その事は彼の2012年大統領再選の大きな障害になっている。オバマの出生証明書は米国憲法第二条の大統領資格の条件に合致しないとして国民は2008年8月以来多数の訴訟をオバマに対して起こしたが裁判所は訴訟を全て却下している(掃除婦強姦未遂容疑で無罪を主張したストロスカーンの時とは正反対)。国民は12ドル位の正式な出生証明書を求めているのだが、これまでオバマは200万ドルの弁護料を支払っている。今年4月27日政府はオバマの出生地ハワイから取り寄せたとして、出生証明書をホワイトハウスの公式ウエブサイトに載せた。ところが、その出生証明書は”政府内”でコンピュータを使って偽造されたものである事がバレて、オバマの弁護士は辞任してしまった。公式上、辞任は来年のオバマ大統領再選キャンペーンを手伝うためとしている。今年2月2日にオバマはロシアとの核兵器削減条約(START) にサインをしているが、彼のサインは無効になるのだろうか。米国は条約に拘束されないで、ロシアだけが法律上拘束されるのであろうか。
Kmy205 9 months ago
アメリカは I.M.F(国際通貨基金)を世界金融界を支配する世界中央銀行とする新世界秩序を構想している。I.M.F.とワールド・バンクはホワイトハウスから約400メートル離れたところにある。 I.M.F.専務理事ストロスカーンが掃除人強姦未遂容疑でニューヨークで逮捕されたが、陰謀の可能性高い。高級ホテルの掃除人は客がフロントでチェクアウトしたかを確かめて部屋に入る。 クリントンを長とする国務省が彼の外交特権(母国フランスで裁判を受ける権利)を2日前に取り消していたのもおかしい。米国の裁判所は金融界の支配下にあるが、すごいスピードで彼をI.M.F.のトップの地位から引きずり下ろしたのには驚く。ストロスカーンは米ドル世界基軸通貨体制の批判者で、最近、中国GDPが2025年でなく 2016年までに米国を追い抜くと予想発表している。この発表のため世界の投資家が中国へのカネの流れに拍車を駆けたのは云うまでもない。I.M.F.と U.N.(国連)は米国以外の国に住所を移すべきだ。
Kmy205 9 months ago
米中央銀行のバーナンキは米国債の支払いは今年の6月30日までに6000億ドル印刷して終わりにすると云う。デフォルトを回避するためには米国民の老齢・失業・健康・不具廃疾・遺族保険などの社会保障手当支払いを中止せねばならないらしい(弱者大量殺戮)。米国債のデフォルトは世界各国の中央銀行の米ドル準備金の価値を下げ、流動性縮小になり、日本の場合、デフレは更に悪化するのではなかろうか。ところで、パキスタンでは、パキスタンのジャーナリストが2日間失踪後、5月31日に死体で発見された。米側は、そのジャーナリストはカラチに在る海軍基地(5月22日攻撃された)にアルカイダが潜入した事を調べていたが、パキスタンの I.S.I.はその事を良く思わなくて彼を殺害した、と報じている。 I.S.I.側は馬鹿げているとして否定している。 I.S.I. が殺害した証拠はないのである。殺害されたジャーナリストは米軍がパキスタン海空軍力を弱めるために砲撃したと報告していたのだ。
Kmy205 9 months ago
米ドルは2010年中頃から加速度的に下落している。ややもすれば米国はドルの世界に於ける準備通貨(基軸通貨)の地位を失う事になる。米ドル準備通貨体制では輸出入決済は米ドルを使用する。例えば、日本は準備通貨(米ドル)を得るためには、商品を製造・輸出し米ドルをその代金として受取る。そして、必要な石油を購入する時には、そうして得た米ドルで代金を支払うのである。 一方、米国は商品の製造・輸出などする必要なく、単にドルを印刷して石油を購入するのである。 米国は金融業の危機に直面している今、製造業を蔑ろにしてきた事を悔やんでいるに違いない。製造業の利幅は米国金融界先物取引の利幅に比べるとずっと少なくてもだ。 現在最も深刻な問題は借金返済のため大量のドルが印刷されていて、その結果インフレを引き起こしている事である。米ドル基軸通貨体制が崩壊すれば、ドルを今までのように自由に印刷する事は出来なくなる。債務不履行になるのはもう時間の問題である。その時はI.M.F.に頼み込むか、ロシアやアルゼンチンの場合を参照してもよい。
Kmy205 9 months ago
米国ではテロ戦争を続けるためC.I.A.がテロを組織・指揮してきた事は過去10年間云いつがれ、今では常識となっている。戦争を正当化するためにはテロ攻撃が必要なのだ。パキスタン新聞 The Nation は C.I.A.とイスラエルのモサドとインドのRAW は新テロ組織(改作)タリバンを作り統御指揮していると報じている。(my. news.yahoo.com 見出し:CIA has created own Taliban to wreak terror havoc on Pakistan, claims Pak paper)。 米国はビンラデン殺害状況を説明するが、云う事が毎日変わり、前後矛盾して支離滅裂である。 5月9日の米中戦略経済会合では中国側は米国に対して「パキスタンへの攻撃は中国への攻撃と見なす」と最後通告しているのである。もし第三次世界大戦が起これば、5月22日パキスタン・カラチの海軍基地が攻撃された事は歴史上重要である。パキスタンの背後に中国があり、中国の背後にロシアがいる。来月6月15日には上海コオペレーション機構の年次会合が開かれる。
Kmy205 9 months ago
米軍が押収したとするビンラデンのコンピュータ上の収集品は架空の話だが、米軍によると、アルカイダはアルカイダ指導者ビンラデン殺害の報復として米国、パキスタン、その他の国々をテロ攻撃すると云う。 実は、米国はライバル・敵国を偽旗テロ攻撃してアルカイダの仕業としたいのだ。米国によるテロの黒幕ビンラデンの人物描写はまるでアメリカ人そのもので、テレビ好き、ポルノ収集、ハイテクに精通したうぬぼれ屋で髪を染めている、と云った具合である。奴等は幼稚で自分勝手に物事をデッチ上げ、人々を欺き、歴史を自己中心的に作り上げる特権があると思っているようだ。今回奴等は米国をも攻撃目標にすると云う。 9・11 のニューヨーク・テロ攻撃はアルカイダのせいにして中東戦争を起こし、翌年ブッシュ大統領は圧勝再選されている。オバマ大統領は米国市民であるかは未だ証明されておらず、米国中央銀行はイギリス系である。
Kmy205 9 months ago
米国はオイル供給確保のため長年中東独裁政権を支持してきたが、オバマは5月20
日のスピーチでは一変して、中東の民主化と人権擁護を支持すると表明している。更に、彼は「今や米国にはアメリカの真の価値、不当な独裁権力でなく、露店商人の威厳の価値を世界に示すチャンスがきた。今まで米国は在るがままの(汚い)世界を受け入れてきた。今や、我々は在るべき(理想の)世界を求めるチャンスを得た」と云っている。米国はチュジニアの露店商人の死によって中東の動乱が始まったとしている。イスラエル・パレスチナ問題ではイスラエルの不法占領地をパレスチナへ還すのでなく、1967年国境で両国交換し合う事(swaps) としている。スピーチの5日前、5月15日パレスチナ市民のデモにイスラエル軍が発砲し14人死亡しているが、米国政府はイスラエルを支持している(英国ガーディアン紙5月15日報道)。 結局、イスラエル・パレスチナ和平は今回もオバマ特有の巧言にやられ、お終いになった。
Kmy205 9 months ago
パレスチナのファッタとハマスは和解合体し5月20日ロシアを訪れている。一方イスラエルのネタニャーフ首相も同日(5月20日)アメリカを訪れオバマと会談した。1967年の6日戦争でイスラエルがパレスチナのエルサレム、ガザ地区、シナイ半島、ヨルダン川西岸、ゴラン高原を占領したが、同年11月に国連安保理はイスラエルの占領地からの撤退を決議している。この決議を無視したイスラエル人は今日まで40年間占領地に定住している。パレスチナ・イスラエル問題は難しく、この紛争に関する国連決議は両国によって毎回破棄され、更新決議も数に入れると国連決議の中で最多である。特に、イスラエルは残忍な不法行為をやり放題で、米国も奴等に甘く人権問題など持ち出さなかった。双方の関係を改めなければ、現時点では、問題解決どころか新たな紛争の種を植え付ける事になる。
Kmy205 9 months ago
ビンラデン偽殺害後、5月11日ー14日、パキスタンのザーダリ大統領はモスクワを訪れメドベージェフ大統領に会い両国は、ロシアも参加する、トルクメニスタン、アフガニスタン、パキスタン、インドを結ぶ石油ガス・パイプライン建設協定に調印している。同時に、テロ軍事対応にも協力する事を取り決めた。パキスタンの地理的位置は云うまでもなく、イランと中国、インドと欧州を結ぶ石油・ガスの回廊なのである。 米国のアフガニスタン撤退を見込んで既に、露、中、印、アフガニスタン、パキスタン、トルクメニスタンは共同で計画を練り上げていたのだろう。翌々日、5月16日、米国代表はパキスタンに飛び、パキスタンへの多額の経済援助を申し出て和解をもとめている。翌日、5月17日、パキスタン首相は中国を訪れ4日間の日程で首相と胡錦濤に会っている。中東の米軍に対する憎しみは計りしれない。最近、パキスタンで数千人が集まり米軍武器補給を隣国アフガニスタンに行かせないよう命がけでブロックした事や、4月26日にはアフガン軍将校がカブール空港で米軍要人8人を銃殺した事件等がある。
Kmy205 9 months ago
5月16日付け米国のニュース finance.yahoo.com (見出し:China cuts holdings of US Treasurys for 5th month) によると、日本は震災後,176億ドル(約1兆4270億円)を米国に支払って米国債を購入している。先月4月米国の信用格付け機関スタンダード&プアーズは突然米国債の見通しを 「安定的」から「負」に引き下げたのである。私はその事を別のニュースで知ったが、今まで米国債の格付けが下がった事は一度もないと覚えている。 日本はなぜこの時期に米国を金融支援しなくてはならないのか不思議だ.。日本では多額の復興財源が必要とされるなか、赤字国債発行、増税、国家公務員の給料削減等が論じられている。 ニュースの発信源は米国のAP(Associated P:ress) であるから世界中にこのニュースが伝わった可能性はある。世界中の人々は震災を被った日本に同情し、復興支援金を日本に届けたのである。彼等がこのニュースを読んだら何と思うだろうか。
Kmy205 9 months ago
アメリカ軍は戦場を日々拡大しつつある。イラク、アフガニスタンは今も戦争中だし、それにリビアも加わった。 シリア、レバノン、ハマスへ手が伸びる可能性は高い。米国の御家芸だが、奴等は他国をまるでオモチャのように扱い、国内の勢力を反目・分割させる。動乱によって統治力が弱まった国の方が奴等にとって好都合なのだ。今年3月にサウジアラビアのバンダー王子はパキスタンを訪れ、両国の軍事協定を結んでいる。パキスタンは今のところイスラム圏唯一の核保有国だが、サウジは核の傘が欲しかったのかもしれない。或いは、C.I.A.現行の facebook やビラを使った煽動・動乱を恐れ、パキスタンと協力して米国支配下から逃れようとしているのかもしれぬ。中東最大石油産出国サウジとパキスタンの合同は米国にとって大打撃に違いない。そこで、リビアの石油がますます重要になる。 奴等犯罪者は世界唯一のI.C.C.(国際刑事裁判所)を完全支配しているが、この裁判所を使って、カダフィ大佐を逮捕すると云う。 おかしな世界になったもんだ。
Kmy205 10 months ago
ビンラデン殺害のタイミングは今週開かれた米中戦略経済会合に合致する。米側のガイトナー、クリントン、バーナキンは金融犯罪組織を擁護する大立者である。今回初めて、両国の軍高官も参加している。報道の言外にあるものは、米国の世界最大軍事力と米国に対する最大債権者である中国である。米国は従来、他国に売った国債売上金を中国が持つ米国債の返済にまわしてきた。いわゆる、ねずみ講方式である。日本震災などにより米国は返済資金調達が難しくなったと中国はみてる。又、現在の世界経済状況下では中国は約1兆ドルの保持が適当で、あとの2兆ドルは処分(diversify) すべきと云う意見も出てきている。米ドルの下落は輸出には有利でも、ウォール街にとっては大打撃なのである。米国の敵、リビアのカッザーフィー大佐、イラクのサダム・フセイン、イランのアフマディネジャードの共通点は米ドル(ペトロ$)を無視したオイル取引にある。米国はパキスタン戦争の脅威をますます強めていくだろう。アフガニスタン撤退後、パキスタンを米軍本拠地にする計画であったが、もうダメになったようだ。
Kmy205 10 months ago
ビンラデン容疑者の死体は魚の餌食になって海中に消え失せた頃だ。今回の殺害事件は騙しである。、アルカイダは米国の同盟国(複数)にテロ報復すると云う。同盟国パキスタンにもテロ攻撃すると云う。 米国はパキスタン I.S.I.をハマスと同格のテロ組織(アルカイダの友人)として指定していて、その事はウィキリークによって先月公開された。2005年以来パキスタンは上海コオペレーション機構の準加盟国(オブザーバー)である。2008年にグルジア軍(親欧米軍)が南オセチアへ侵攻した時、ロシアが介入した事をパキスタンは支持したのである。今や欧米・中・日・露は資源・経済的に相互依存している。複数の国々を相手に世界大戦のような事をしだすのは狂人だけだ。 ピラミッドの上に1つ目をつけて喜んでいる奴等の思考法は理解しがたい。米メディアは国民のオバマ支持が上昇したと報じるが、米メディアの99%はユダヤ人C.E.O.によって経営されている。オバマは奴等金融界の期待に沿う大統領として、次期大統領再選に不可欠な対テロ戦争を手に握りしめ、2012年に向かって歩み始めた。古臭いNATOと無能なUNを従えて。
Kmy205 10 months ago
オサマ・ビン・ラデンは米国の対テロ戦争の口実に使われる道具的存在だ。彼に関するニュースは全てデッチ上げである。彼はとっくの昔に殺害されていて、この事実を暴露したパキスタンのブットー首相(パキスタンで2度首相を務めた)は暴露後55日目に暗殺されている。今回の、死んだオサマ・ビン・ラデンをもう一度殺害したニュースはパキスタンに向けられた挑発なのであろうか。世界は再びテロに怯えている。米国は9・11事件の時よりも、もっと巧く相手国からのテロ攻撃を偽造するに違いない。そうすれば、米軍はパキスタン(南アジア)を攻撃し、更に、そこから山岳地帯を越えて中国にも進軍する可能性は大いにある。寧ろ、奴等はパキスタンよりも中国を狙っているはずだ。パキスタン、中東、南米、BRICS(露、印、ブ、南アフ)は中国側である。今、囁かれている第三次世界大戦は本当に起こるのだろうか。否、日本で地震・津波が起きた時、中国とロシアは米国を恐れ、今まで大反対していたリビア飛行禁止空域を一転して賛成に回ったではないか。戦争など起こらない事を祈る。
Kmy205 10 months ago
アメリカは1776年に英国から独立宣言した。その後、米国は欧州のロスチャイルド金融勢力に支配されまいと戦ってきたのだが、第一次大戦の前年、欧米各国が戦費を必要とする時1913年、英国籍ロスチャイルド(ユダヤ系)は米人ロックフェラーと組んで米国中央銀行を設立した。銀行の米国人株主は50%に満たず、米国は金融面では未だに独立していない。米国では1775年に始まった戦争を独立戦争と云わずAmerican Revolution と呼んでいる所以である。共産主義国の襲来を待たずとも、現在の米国は既に民主主義国家と云い難い。財政困難に拘らず、イスラエル(ユダヤ)財政援助は減らず、戦費はイスラエルのために国民の税金によって賄われる。大統領は奴等(米中央銀行、ウォール街)の金力と其の支配下のメディアによって選ばれる。政界には国民を代弁する政治家がいないばかりか、国民生活に直結している州政府は破産寸前である。国民は政府を敵とみなし、銃を買い漁り武装しつつある。ところで、2012年には米国大統領選挙がある。米国では戦争が始まれば現職大統領を再選させるのが常である。奴等の計画は出来上がっている。
Kmy205 10 months ago
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延延と話すだけで目に見える証拠は一切提示しない。延延と話すことで洗脳する悪徳商法や新興宗教と同じ手口。震災で無くなった人々の死を金に換える死の商人。
彼の口からは度々彼とロシアとの関係が漏れてくる。恐らく、ロシアに脅されているか、洗脳されているか、金をつかまされているか、のどれかである可能性もある。
銭儲けのためか、ロシアのエージェントか。
eccentoriceneloop 10 months ago
延延と話すだけで目に見える証拠は一切提示しない。延延と話すことで洗脳する悪徳商法や新興宗教と同じ手口。震災で無くなった人々の死を金に換える死の商人。
彼の口からは度々彼とロシアとの関係が漏れてくる。恐らく、ロシアに脅されているか、洗脳されているか、金をつかまされているか、のどれかである可能性もある。
銭儲けのためか、ロシアのエージェントか。
eccentoriceneloop 10 months ago
磁力計チャートは3月11日に地震を起こすに必要な2.5ヘルツ周波のHAARP(国際間で使用禁止されている米軍気候兵器)が使用された事を記録している。大地震後、証拠を隠すため米政府はHAARPのウェブサイトを取り下げるよう命じた。ところで、現在のロックフェラーの有名な言葉に「我々は世界的転換期に直面している。我々に必要なのは決定的危機(大災害)以外にない。そうすれば、世界の国々は我々の新世界秩序を受入れるだろう。」と云うのがある。この新世界秩序と云う言葉は1991年9月11日(9・11)議会で父ブッシュも発言している。父ブッシュ、クリントン、息子ブッシュ、オバマ等の政策は確かにロックフェラーの言葉内容に沿っている。オバマの医療保険制度はヒットラーのものと似ていて米国民から嫌悪、拒絶されている。不自然極まる大地震、大洪水、熱波、干ばつ(ハイチ、チリ、中、露、パキスタン、豪、N・.Z.、日本)はオバマが米軍最高司令官(大統領)に就任してから連続して起こっているのである。世界唯一のI.C.C.(国際刑事裁判所)は既に奴等の支配下にある。米メディアはただ沈黙するばかりである
Kmy205 10 months ago
同盟国である米国に長年親近感を懐いてきた日本人には信じ難い事かもしれない。
なぜ米国政府は 9・11事件や 2008年金融詐欺事件で真犯人を逮捕しないのか不思議に思った事はないだろうか。犯人は中央銀行(ロックフェラー、ロスチャイルド親族)を頂点にした金融界なのだが、奴等の金目当ての政治家は自分達の上司を逮捕する訳にはいかない。つまり、米国政府は奴等に乗っ取られたのだ。奴等は法律の届かない所にいて、あらゆる犯罪を行ってきた。この事はアメリカでも問題になっていて、市民団体、法律家、一部の政治家が中央銀行(FRB) の廃止を呼びかけ動き始めている。又、BRICS(中、露、印、ブ、南ア)は相互の貿易はドルを使わず自国の通貨で決算する事に決めている。実は奴等は日本が保持している米国債を処分されるのを最も恐れているのだ。それに関する記事はワシントン・タイムズに出たが、奴等は早速その記事にアクセス出来ないようにブロックさせてしまった。
Kmy205 10 months ago
大震災で失った六つの原子炉は米国のG.E..社(ゼネラル・エレクトロニック社)から購入したものだという事はニュースで知った。 G.E.社はロックフェラーが所有する会社でエネルギーの他に金融も扱っている。四月二十二日のウォールストリート・ジャーナルでは、日本の原子力発電所再建で G.E.社が大儲け出来ると興奮した調子で書かれている。新聞のSearch と云うところで GE Earnings Soar on Lending Arm とタイプすると記事にアクセスできる。記事の下半分頃から日本の事が書かれている。必要もない戦争で多くの人々を殺害して金儲けしてきた奴等だ、日本が恐怖の大震災で多くの死者を出しても何とも感じないのだ。
Kmy205 10 months ago
大震災の十日程前からメア国務省日本部長が「沖縄はゆすりの名人」と発言した事が問題になったが、ワシントンで行った彼の日本人を前にしたこの発言は、私には奴等が日本に仕掛けた罠としか考えられない。日本は自尊心が傷つき立腹し、相手も弁解した。無論、この事は地震を起こす動機ではありえないが、もし地震が既に米国で計画されていたのならば、日米間の悶着(奴等の罠)は地震計画を実行に移す契機となりうる。 奴等の目的は脅迫による普天間基地県内移転と原子力発電所破壊ではないだろうか。実は、昨年、米国では既に県内移転が最終決定したごとく大々的に報道された。当然原子力発電所再建には巨額の金がかかる。米国の援助として、G.E.社(ロックフェラー所有)はその再建を日本に売りつけてくるに違いない。昨年、オバマが米国の輸出額を五年で二倍にすると宣言した時は唖然とした。達成不可能なのだ。世界の輸出入の多くは製造品だが、米国内の製造業は脆弱で日本やドイツの工場の厳しい品質管理、人材育成等の体制には十年かけても追いつかない。せいぜい、トヨタ叩きか、¥を吊上げるか、TPPを迫るか、福島発電所をぶっ壊すしかないのである。
Kmy205 10 months ago
犯罪目的や公益に反するものは特許化できないはずだ。 米国では研究開発は特許権の対象になる。HAARPの場合、アラスカ大学の研究開発として特許権を取得し、米空軍・海軍の権限をもって極秘扱いにしたのだろう。通常、特許出願後その内容が公開されるのであるが、軍の防衛目的であれば当然公開されない。第二次世界大戦後、核兵器使用は人類破滅になるので、世界的規模の戦争はもう起こりえないと思われた。しかし、米国の気候兵器(HAARP)、ステルス、遠隔操作兵器は寧ろ犯罪的な恐ろしい兵器で、米国本土には被害をもたらさない。戦争を始めるには必ず国連の承諾が必要だが、奴等の常套手段は偽旗軍事工作(例えば、9・11事件でイラク戦争、トンキン湾事件でベトナム戦争本格化)で敵国をでっち上げ国連の承諾を得てきた。アフガニスタン侵攻の時には国連の許可を得ていなかったと思う。 問題は新兵器を持つ奴等が倫理・道徳観念、軍事国際法、自国の憲法すら奴等の行動を束縛するものとして無視している事だ。
Kmy205 10 months ago
彼の世界平和とは、ロシアや中国にとっての平和かもしれない。
アメリカが倒れれば、世界の力学がどうなるかは分かりきったことだ。
eccentoriceneloop 10 months ago
人の不幸で金儲けに走っている悪人は、彼の方だろう。
金欠になっている違いない。
eccentoriceneloop 11 months ago
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ベンジャミン・フルフォードの話の中には、まったく根拠となるものが出てこない。
複数の言語で、デマを流しており、各国で金を集めた後、トンズラする気なのかもしれない。
金が無くなって困っているのは、米国ではなく、ベンジャミン・フルフォード、彼自身なのだろう。この時期に、被災者のチャリティではなく、自分自身のためのチャリティを開くこと事態、常識を欠いている。本当に、悪事を暴けるのであれば、金など集める必要はなく、メディアに引っ張りだこになるはずだ。人の不幸に乗じて、金儲けをしようとする、とんでもない悪人は、彼のほうだろう。
eccentoriceneloop 11 months ago
日本の大震災を思うと悔しくて、夜中に突然震災地の光景で目覚める事が多くなった。日本の場合、政治色が濃く、脅迫的だ。2011年米国防総省教書によると、軍は中東からアジアに移すと云う。中国の金、ロシアのオイルを狙うには日本の地理的有利性は云うまでもない。普天間基地の県内移転は沖縄の反対のため難しいのだが、奴等は今月末のワシントン会合で県内移転を最終決定させる意気込みだ。TPP参加するか否の問題もある。ところで、アジアを制覇するには金が要る。奴等、米国中央銀行は手品師のごとく金を印刷するが、それも限界にきている。多くの国がドルを受け取りたがらないからだ。資産380兆円の日本郵貯銀行は世界最大の[受託者]銀行である。この銀行のおかげで、日本政府は他国の融資に頼らずにやってこられた。日本の命の綱である。金力を信奉する奴等が最もほしがっているものである。ここ一ヶ月間絶え間なく地震を起こし、破壊力に加え、まるで日本列島を沈没させていくようなやり方は残酷で、人々に計り知れない心理的苦痛を与えている。奴等は利己的で残忍な狂人である。米国ではクリントンは奴等の手先として有名だが、近く日本を訪れるはずだ。
Kmy205 11 months ago
米国の金融界は軍事、政界、石油・軍事産業、科学・化学界、マスコミ等、あらゆる分野を支配していると云われる。1976年の国連 Weather Weapon Treaty(全9ページ)は他国に対して気候兵器を使用する事を禁止するが、気候操作は禁止していない。そこで考案されたのがHAARPを使った地球温暖化と炭酸ガス(Co2) の投資市場での取引である。政治家、マスコミ、科学者を動員して大儲けを狙ったCo2取引(Cap & Trade)であるが、世界の経済と人口が増加しているのに、Co2を過去のレベルに減らすと云う事は無理なのだ。実現可能でも、年月をかけたCo2 削減技術開発と開発コストは取引収入に比べ、コスト高になる。科学者達が気温度や大気Co2含有量の数字を偽って報告したりして、米国ではCap & Trade はペテンと見なされている。2008年金融危機以降、投資家は株から離れて商品先物市場に移行しているようだが、そこではゴールドをあたかも貨幣価値があるかのように宣伝し盛んに売りつけている。 商品先物は最も操作されやすく、カジノ(投資)経営者がイチ番儲かるように仕組まれている。
Kmy205 11 months ago
アメリカはとんでもない連中(ロスチャイルド と ロックフェラー親族)に自国通貨の発行を任せてしまった。国際基準通貨である米ドルは信用に基ずいた中央銀行から発行されるべきだ。ところが、米国中央銀行は 1913 年創業以来会計監査が入った事がない。実は、奴等は手品師のように何もないところから金[紙切れ]を印刷する事で巨額な財産を築いたのだ。奴等が勝手に作った経営ルールは(1)国債を買う。政府は顧客。(2)公開市場で紙切れを使って国債を買う。(3)国債払い戻し金を準備金 とする。(4)準備金の10 倍の紙切れを印刷して利息で貸し出しする。 と云うものだ。 通常、中央銀行は古くなったり破損した紙幣コインを市場から回収して再発行する。 そして又、貨幣需要 (不景気、戦争、災害など)が生じた時に新紙幣を発行するのである。 奴等のルールは米国では money created out of thin air と云われ 問題視されている。この中央銀行を米国に受入れてもらう案は、1913年12月22日、議会がクリスマス休会で議員達が休暇でいない時に、少数の議員を集めて強引に可決させられたのだ。
Kmy205 11 months ago
米国中央銀行の株主はエリザベス女王、ロスチャイルド、ロックフェラー達だが、奴等は米国だけでなく、オーストラリア、ニュージーランド、カナダの中央銀行も所有している。オーストラリアの大洪水とニュージーランドの地震はHAARP によるものだが、それを操る奴等の意図は明白である。米国中央銀行は巨額の量的緩和(大量ドル印刷)を最近二度行ったが、三度目 (QE3) も行うと主張した。しかし、米国では既に石油や食物の物価が高騰していて、必要ないドルを大量に印刷する事は大インフレに繋がる。そこで、HAARPが使われたようだ。オーストラリアでは災害復興のため、豪ドルが大量に印刷され、N.J.でもドルが大量に印刷された。その金額はQE3 に匹敵する。そのためか、米国中央銀行の頭取はQE3 は行わないと宣言した。外資の中央銀行は印刷したドルと交換で国債を受け取る、つまり、政府に金を貸す事だ。 奴等のルールによると手元にある準備金の10 倍のドルを印刷すると云うから、印刷されたドルの90%は偽札で、それを貸し出すのだ。利子も儲ける。特に、政府が戦争、それも勝敗に関係ない長期戦をやりだすと大儲けするらしい。
Kmy205 11 months ago
最近、アメリカの経済ニュースを読むと(我輩米国在住)、いかに中東の混乱と日本巨大地震災害がウォールストリートの証券上げ相場(強気市場)に寄与しているかが報じられている。 日本の大地震の原因は知らないが、これだけは云える。 戦争、災害、疫病、動乱等、世界の社会不安は米国金融市場を儲けさせる。 米国の GDP の 40% 以上は金融市場(カジノ市場)の儲けである。 カジノでは賭博の結果を意図的に操作すれば莫大な金を儲ける事ができる。 戦争は偽旗軍事工作で、災害は気候操作で、疫病は人工黴菌で、動乱はソーシャルネットワーク(フェイスブック)を使った政治的煽動で意図的に作り上げる。 ウェブサイト、movementsドットorg はアメリカ国務省が設けたサイトで、フェイスブックなどの会員を動かして、エジプト、中東(イラン、イラク、レバノン、クェート)、中央アジア(グルジア、ウクライナ)の国民をプロパガンダで煽動、大混乱を起こし、その国の指導者達を失脚させたりした。 国連はアメリカに対して無能なのだろうか。フルフォード氏の熱意に感謝する。
Kmy205 11 months ago
ごめんなさい気づきませんでした。 ありがとうございます!
greatshift2012 11 months ago
1976 年の国連 Weather Weapon Treaty は scribd.com/doc/3436120/UN-1976-Weather-Weapon-Treaty にある。
Kmy205 11 months ago
”日本はアメリカ国債を約 8,850 ドル保持しているが------" の文章の 8,850 ドルは誤りで 8,850 億ドルと訂正します。
Kmy205
Kmy205 11 months ago
日本はアメリカ国債を約 8,850 ドル保持しているが、これを売却して震災復興費用に当てればよい。世界第 2 位の米国債保持国である日本が実行すれば、米国債の価格は下がり、他の米国債保持国(中国など)や世界中の投資家は慌てて米国債を売りに走り、米国の長期金利はとてつもなく上昇し、すでに弱体している米経済は崩壊するであろう。又、アメリカで問題視されている米国中央銀行は、その株主がエリザベス女王、ロスチャイルド、ロックフェラー達が世襲で株を堅持しているが、米国人の株は 50% にも満たない。米国大統領が中央銀行の頭取を指名するが、大統領も議会も奴等の財布の中で操られている。中央銀行のエイジェントであるウォールストートは合法化された賄賂で政治家をあやつる。準備金なしでドル札を印刷する営利目的の米国中央銀行はまさに合法化された偽札工場で、こういった操業はねずみ講で、犯罪であり、必ず破滅する。今まで米国の会計監査が入ることが出来なかった中央銀行である。破滅すれは、世界中にその影響が広がるのだ。
Kmy205 11 months ago
昨今、世界各地で取沙汰されているアメリカ発の経済危機、戦争、秘密兵器、人工地震(大洪水、津波)。 2008年の金融詐欺で世界各国の金を奪ったウォールストリートは世界のどこかで惨事が起ると レベレッジをかけたshort sale (空売り)によって大儲けする。他国の国債の格付けを下げても然り。惨事が前もって仕組まれた場合は、インサイダー取引で、これまた大儲けだ。投資銀行の儲けはアメリカの GDP のなんと43 % と云うから驚く。世界中を不幸にしたくて仕方がないアメリカにとって、こんな旨い商売はない。 ところで、もう秘密でないステルスや遠隔操作兵器はもはや戦争兵器ではなくて犯罪の道具だ。 HAARP の許権保持期間は知らないが、まだ期間は過ぎていないのだろう。 1976 年の,国連 Weather Weapon Treaty によると、 HAARP のような兵器は使用禁止されている。そのためか、アメリカは HAARP について頑なに口を閉じている。 Google で UN 1976 Weather Weapon Treaty を検索できる。
Kmy205 11 months ago