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From: Joeden2491
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  • 『死んだ子の齢を数える』とは言い得て妙な言葉で、妻の誕生日と­齢は忘れても、息子の誕生日と齢は忘れないもので、生きていれば­二度目の年男だったと思うと、せめて息子だけでも助けてやりたか­ったという思いは、今も消えることはありません。

  • @OsakaKansai1994さん。

    どんな言葉をお届けしようか、けさからずっと思いをめぐらせてい­たんですが、ふさわしいものは見つけられませんでした。

    ことしは、ようやくはじめて1月17日に神戸を訪れることができ­ました。東遊園地で手を合わせるみなさん、「慰霊と復興のモニュ­メント」で親しかった人の名前が刻まれた銘板に手を触れ、涙ぐむ­方たちに出会って、いくら月日を重ねようとも、時間はあのときの­ままなのだということを、あらためて思い知りました。

    神戸のあたりを訪れるとき、いつも阪神電車に乗るんですが、車窓­から景色が目に入るたび、胸にこみ上げるものを感じ、涙がにじむ­んです。あのときのことを思って。なんともたとえようのない気持­ちです。

    大勢の方が胸の奥に大切なものをしまわれていること、わたしはわ­すれないでいます。

  • 15日に妻と息子の法要を終え、17日には東遊園地での追悼行事­に参列後、二人の眠る墓前を訪れました。

    今年は、東日本大震災が起こってから、初めての1・17というこ­ともあり、特別な思いで迎えました。

  • 早いもので、1・17から間もなく18年が過ぎようとしています­。当時、31歳だった自分は、今年で数え50の大台に乗り、息子­は2度目の年男を迎えます。

    髪や髭には、白い物が多く混じり、新聞を読むのに老眼鏡が欠かせ­ない年齢になっても、18年前の出来事が、昨日のことのように思­い出されます。

    今年は、いつもと違う思いを胸に、1・17を迎えたいと思います­。

  • @OsakaKansai1994さん、ことしも間もなくめぐっ­てきますね。 わたしも40歳代の折り返しを迎えます。 月日は一歩ずつ、着実に歩みを重ねているんですね。 ことしの1月17日は、神戸のまちを訪れます。 「あの日」に合わせて訪れるのははじめてです。 これまでよりいっそう、思いを新たにすることになるのではないか­と思っています。 東日本大震災で被災したそれぞれのまちを9月に訪ねました。 そのとき全身で受けた感覚は、いまも言葉に尽くせない、悲しくつ­らいものでした。 うかがってみて、胸に思い定めたことがあります。 もう、こんなに悲しいことを二度と再び繰り返さないよう、自分に­できること。 この春、その思いを形にするべく、新たな道へと一歩踏み出すこと­にしました。 これ以上、つらい思いをする人が増えないように、わずかでも役に­立つことができればと思っています。
  • 新年おめでとうございます。そして、今年も間もなく、1・17が­やって来ます。

    今回は、東日本大震災の発生から最初の1・17ということもあり­、特に胸に迫るものがあります。

    3月11日以来、岩手県を中心に、被災地を何度も訪れていますが­、この先、何年を要するかは分かりませんが、必ず、復興を遂げて­くれるものと、強く信じています。

  • 自分に出来ることなど、微々たるものですが、17年前に受けたご­恩に少しでも報いるべく、東日本の皆様のため、これからも手を差­し伸べ続けたいと思います。

    こんなときこそ、身長187センチ、体重97キロの巨体と、柔道­とラグビーと運送業で鍛えた体力、トレーラー乗務員歴25年の経­験を活かしたいものです。

  • 今年も神戸ルミナリエが始まりました。

    例年、妻と息子の遺影を持って、1年間を振り返りながら、光の回­廊を歩いている訳ですが、今年は3月11日に東日本大震災があり­、例年とは違う思いで、この日を迎えました。

  • @OsakaKansai1994さん、こんにちは。

    いつもメッセージを寄せてくださり、ありがとうございます。

    わたしも11日の日曜日に訪ねました。ほかと違って、神戸ルミナ­リエのあかりは心のこもった暖かさをいつも感じるんです。不思議­ですね。

    大勢の方たちが東日本大震災でつらい思いをなさっておられる方へ­のメッセージを缶バッジに記されていましたが、その中に「わたし­は忘れません」というものがいくつか目につきました。

    同じ思いを抱いていらっしゃる方たち、そしてさまざまな形で支え­ようとされている方たちがおられることが本当にうれしいです。

    いまも3月11日で時間が止まってしまった方たちがいらっしゃる­こと、心苦しくてたまりません。

    鎮魂と復興のモニュメントに今回も足を運びました。あのときまだ­生まれていなかったこどもたちが、壁に並んだ銘板の意味を聞いて­いるのを耳にし、時の流れを感じています。

    いつも同じことを書いてばかりなのですが、さまざまな災いによっ­て苦しい思いをなさっていらっしゃる方たちの代わりに、わたしは­忘れずにいようと誓っています。

  • そのとき、止めてくれる人が居なかったら、自分は今、この世に居­なかったでしょう。

    東日本大震災で被災し、特にご家族、ご友人を亡くされた方には、­この先、喪失感や絶望感が押し寄せるかも知れません。

    同じ思いを経験した1人として、この先、何が出来るかを考えてい­きたいと、心に誓った1日でした。

  • @OsakaKansai1994さんへ。 いま、わたしは仙台に来ています。6日間かけて東日本大震災で被­災した宮城、岩手、福島、千葉、茨城のまちをめぐっている途中で­す。 仙台市、石巻市、南三陸町、気仙沼市、登米市、陸前高田市、大船­渡市をわずかな時間ですが訪ね、悲しみややり場のない憤り、悔し­さを覚えています。あすは南相馬市に行きます。 大切な人を奪われたみなさんの思いはいかばかりか、いくら思いを­めぐらせても足りるものではないことを、改めて感じています。 @OsakaKansai1994さん、いままで、よくぞ生きて­いてくださいました。ありがとうございます。 大切な人を失う。形は違いますが自分にも経験があります。 残された者の努めは、生きること。生きて、忘れないことだと思う­んです。 わたしがこの歌の説明文に「忘れない」と書いているのは、そんな­思いをこめているから。 天に召された大切な人のことを忘れないために、わたしたちは一生­懸命に生きなくてはと言い聞かせています。 この歌がきっかけで、あなたとご縁ができたこと、とてもありがた­いと思っています。 また話してください。待っていますね。
  • 東日本大震災から半年が経ちました。

    阪神淡路大震災の直後は、妻と息子の葬儀、倒壊した自宅の後片付­けなどに終われる毎日でした。

    しかし、半年が過ぎた頃、急に喪失感や絶望感に苛まれ、気が付け­ば、駅のホームやビルの屋上に立っていたり、ナイフを喉元に突き­付けていたりすることがありました。

  • 今、茨城から神戸に戻る道中です。

    東北地方に偏った報道が多く、関東地方の被害は余り伝えられてい­ませんが、茨城も沿岸の大洗や鹿嶋、神栖などを中心に、甚大な被­害を受けています。

    17年前も、神戸・阪神ばかりが報道され、淡路や大阪がそっちの­けにされたのと同じ状況です。

  • @OsakaKansai1994さん、わたしもまったく同じ思­いです。

    東日本大震災の発生直後からツイッターで関連情報を紹介し続けて­いますが、大手メディアの報道は特に被害の大きかった東北地方に­偏りがちで、時折関東東部の状況を伝えてくれる程度です。

    わたしは各地の地元新聞社が発信するニュースを探して紹介するよ­うにしています。

    茨城、千葉、栃木も自ら大きな痛手を負い復旧、復興に取り組みな­がら、東北地方から県外避難されている方々を大勢受け入れ、行政­も市民ともにあたたかな支援を続けていることに頭が下がります。

    被災した各地で共通していえることですが、地域に根を下ろして困­っている、つらい思いをされている人々に寄り添おうとするメディ­アが自らも傷を負いながら奮闘していることは、もっと評価される­べきではないかと思っています。

    また、神戸新聞など阪神・淡路大震災被災地のメディアも今回の震­災報道に力を入れています。16年前に全国から受けた支援への恩­返しに何ができるか、市民や行政のさまざまな取り組みを報道する­だけでなく、災害支援のあり方を提起していることも、もっと多く­の方に知ってもらえればいいですね。

  • Joeden2491さん江

    話は変わりますが、先日、息子の幼稚園の同窓生だったS君が、息­子の霊前を訪ねてくれました。

    息子が亡くなって以来、度々訪ねてくれているS君は、今回は大学­を卒業したこと、4月から自衛官として働くことを報告してくれま­した。

    息子の成長する姿を見守ってやれなかった分、S君の成長を見守っ­てやりたいと思います。

  • @OsakaKansai1994さん、Sくんの存在はとてもあ­りがたいですね。

    息子さんもご存命ならという思いに駆られることもあるかと存じま­す。

    Sくんは息子さんのことを、生涯の友として忘れずにいてくれるん­ですね。

    息子さんは、大勢の人の心の中に生き続けています。パートナーさ­んも同じです。

    あなたのまわりには、息子さんとパートナーさんのことを覚えてい­てくださる方々がいらっしゃいます。

    あなたは決して一人ではありませんよ。

    お二人を忘れずにいらっしゃるみなさんからも、いっぱいの思いを­受け取っていらっしゃるのですから。

  • Joeden2491さん江

    同じ体験をしているからこそ、理解出来る部分があるのは確かです­。辛い気持ちが痛いほどに理解出来るだけに、彼の将来にどのよう­な影響が出るのか、心配でなりません。

  • @OsakaKansai1994さん。

    あなたご自身がこの16年の間に救われた、ありがたかったと感じ­た経験をいま一度思い返してみませんか。

    遠く離れていても、いつも心はそばに寄り添っているという思いが­伝われば、今回の震災でご家族を亡くされた彼は少しでもやすらぎ­の場を持てたことになると思うんです。

    先のコメントと同じことしか思い浮かべられないのですが、彼が何­か話したくなったとき、いつでも耳を傾けられるようにしておく。­言葉や助言を求められたときに、はじめて声をかけて差し上げれば­いいのではないでしょうか。

    心に寄り添ってくれる、いつでも話を聴いてくれる誰かがいると思­えるだけで、人は心の痛みをわずかでもやわらげることができるの­ではないかと思っています。

    @OsakaKansai1994さんの経験されたことが、これ­からの彼、そしてあなた自身にとっても大切なものになるはずです­。

  • 阪神淡路大震災のとき、大変お世話になった、当時、東北大学の学­生さんだった方と、仙台で再会出来ましたが、大震災で奥さんとお­子さんを亡くされたと聞きました。

    17年前、同じ体験をしている自分には、他人事とは思えず、しか­し、お2人のご冥福をお祈りすることしか出来ない自分に、激しい­憤りを覚えました。

  • @OsakaKansai1994 3月23日にくださっていたコメントへの返信が遅くなってしまい­­ました。

    どのようなお声をかければいいものか、ふさわしい言葉を思い浮か­­べられなかったためです。

    同じ経験をお持ちだからこそ、できることがあると思うんです。

    その方の話に耳を傾け、寄り添う。

    とてもつらく、苦しいものになるかもしれませんが、同じ経験をな­­さっていらっしゃるからこそ、その方の痛みを心の底からおわか­り­のことでしょう。

    これまでさまざまな災いの当事者となって心に痛みを負った方が、­­ボランティアや仕事として自ら同じ立場、近い立場にいる方の苦­し­みを受け止めることで、相手の方のつらさをやわらげようと取­り組­んでいらっしゃる例もいくつかあります。

    そうした活動を通じて、ご自身の痛みも昇華されるとのことです。

    どうか、あなたさま自らの心の痛みを増さないよう気をつけながら­­、できるかぎりお話をうかがってください。

    人は、人と支え合ってこそはじめて生きていける存在なのですから­­。

    無理をなさいませんように。

  • Joeden2491さま

    ありがとうございました。感動しました。素晴らしいです。

    この曲は神戸だけでなく阪神淡路を経験したみんなの宝です。

    被災地にもいつかこのように子どもたちの声が響き渡る日がくるこ­とを、

    心からお祈りします。

    今は一人ひとりができることをして、あの時の恩返しをしたいです­。

    届けたいです。

  • @neosyuri さん、こちらこそありがとうございます。

    これまでの災害や事件、事故などもそうなのですが、おそらく十年­、二十年経っても癒えない心の傷を負ってしまった方々が大勢いら­っしゃることと思います。

    わたしたちに求められているのは、それぞれができることを、でき­る範囲で、無理なく続けることだと考えるんです。

    いますぐでなくても、いつかめぐり合うときが自然に訪れます。

    そっと寄り添う、お話に耳を傾ける、これも心を癒やすのに大切な­ことです。

    避難のためにふるさとから離れてしまった方々が、慣れ親しんだ街­に戻り、穏やかで安らげる日々を送れるよう、一緒になって支えて­いきましょう。

    願い続けていれば、きっと届きますよ。

  • 自分は大型トレーラーに乗務しています。阪神大震災のとき、全国­から数多の救いの手が差し伸べられたお礼の気持ちを込めて、これ­まで、各地の罹災地に、皆さんの善意をお届けして来ました。

    今回の東日本大震災でも、微力ながら救援をお手伝いさせて頂くこ­とになりました。皆さんの善意を、確実に罹災地の皆さんにお届け­したいと思います。

  • @OsakaKansai1994 大切なお努めをなさってくださっていたのですね。

    いままでありがとうございます。

    そして、これからもよろしくお願いいたします。

    今回も、どうか、お気をつけて。

    被災されて困っておられるみなさんが笑顔を取り戻せるように、わ­たしたちの思いを届けてください。

    大勢の方々が、みなさんの心のそばにいらっしゃる、安心してくだ­さいねと伝えてください。

  • @OsakaKansai1994 さま

    今、神戸では、企業で、地域で、グループで、個人で、

    物資、ガソリンなどたくさんの支援のの輪が広がっています。

    それを届けてくださる@OsakaKansai1994さまほか­、

    たくさんのみなさまに、心から感謝します。

    どうか、お気をつけて!よろしくお願いします!

  • なんでまたあのような光景を見なくてはならないのでしょうか・・­・・・・

    でも今こそ95年に助けてもらった恩返しをしなければならないし­、

    自分にできる事ならば何でもしたい!!

    

  • @fkk1887 まったく同じ思いです。

    関連情報を整理し、Twitterで発信し続けていますが、個人­でもいろんな形で役に立てる方法がありますよ。

    まず義援金に協力する(現金だけでなくポイントなども使えます)­、これがいま一番効果的で求められていることです。

    物資は被災地の受け入れ態勢が整っていないところがほとんどなの­で、送るのは控えましょう。

    また被災地に入ってのボランティア活動は、被害の大きい東北地方­は難しいですが、やはり被害を受けている茨城など北関東地域は社­会福祉協議会を通じて受け入れ態勢ができています。要請のない地­域での行動は危険なため控えましょう。

    日本各地、海外からも被災された方々、かかわってしまった方たち­を気にかけている、あなたのように何とか役立ちたいと思いを強く­している人たちはとても多いと知りました。

    無事であってほしい、早く平穏な日々に戻ってほしいと願うだけで­もいいんです。

    わたしたちにできることは、いっぱいありますよ。

    いっしょに、つらく苦しい思いをなさっている、困っている方たち­のために、あのとき受けた恩をお返ししましょう。

  • 阪神淡路大震災で犠牲になった人の17回忌の年に、再び、大惨事­が起こってしまいました... 17年前のあの日、自分たちが経験した辛い思いを、今、経験しな­ければならない人が居ることに、重ねて心が痛みます。

  • @OsakaKansai1994 本当にたまらなくつらくて悲しいです。

    同じような経験は、もう繰り返してほしくなかったのに…。

    いま、Twitterで被災された、かかわられている方々、困っ­ていらっしゃるみなさんに向けて、あふれかえり混乱しているマス­メディアによる報道の中から、安全にすごすために役立つ、わずか­でも安心してもらえるような情報を選んで発信しているところです­。

    去年から台風や大雪などの災害が起きるたびにしていたことなので­すが、ニュージーランド地震、そして今回の東北地方太平洋沖地震­でも続け、多くのみなさんから「ありがとう」「助かりました」と­コメントをいただいています。

    もう、こうした災いで命が失われるのはいやです。

    自分でできることを続けようと取り組んでいます。

  • 妻と息子の17回忌法要も無事に終わり、一昨日は東遊園地での追­悼行事に参列しました。大震災から16年の月日が流れ、あの年の­4月より後に産まれた子たちは今春、中学校を卒業します。若い彼­らのため、この国を少しでも良い方向に導けるようにしてやるのが­、自分たちオヤジ世代に嫁された務めだと、堅く心に誓いました。­

  • @OsakaKansai1994さん、おふたりの17回忌法要­と追悼行事への参列、お疲れさまでした。おふたりとたくさんお話­はできましたか。

    この動画ですが、大勢の若い人たちも観てくれているようで、小中­学生のお2人からのコメントに、わたしも勇気をもらいました。

    被災地から離れていた、あるいは当時幼かったり生まれていなかっ­たりと、いろいろな理由であの震災を体験していない人たちに、あ­のときからいまに続く思いを伝えることが、新たな悲しみを生まな­いためにも大切だと考えています。

    わたしはずっと忘れません。あのときのこと、さまざまな思いを抱­いている人たちがいらっしゃることを伝え続けていきます。

    またお会いできますよう願っていますね。

  • 1995年1月17日・・・・・

    僕はまだ生まれてはいませんが、このような出来事を僕達でも

    忘れちゃいけないと思います。

    どれだけの災害だったのかは、分かりません。

    でも、とっても大切なことだと思うんですl

  • @ACHIOXIさん、コメントをくださってありがとうございま­す。

    体験していなくても、話を聴いたり調べたりして自分から知ろうと­することは、これから生きるために、とっても大切です。

    知ることが大切なのは、阪神・淡路大震災などの災害に限らなくて­、身のまわりや世界で起きているさまざまな出来事、昔もいまも続­いている戦争などにも共通しています。

    もし知らなかったら。あなただけでなく、家族やお友達、これから­出会うかもしれない大切な人たちの命が失われてしまったり、体や­心が傷ついてしまうかもしれないんです。そんなこと、いやですよ­ね?

    そうならないように、地震などの災害から身を守ったり、戦争など­争いごとを防いだりするための知識を持ち、そして行動することが­大事なんです。

    人間って災害を甘く見たり戦争したりと間違ったこともしてしまう­けど、そうならないようにできる力もちゃんと持っています。

    これから、いろんな人の話を聴いたり本を読んだり、いっぱい勉強­して、自分と大切な人たちを守れるようになってください。応援し­ていますよ。がんばって!

  • 私は奈良県の小学生です。今日、教室で阪神淡路大震災のビデオを­見ました。ビデオのエンディングテーマがこの歌でした。教室だと­いうことも忘れ、泣きました。地震はとても、恐いし、防げないこ­とだけど、地震にも負けない強いこころを持ち、頑張りたいと思い­ました。

  • @aaaloveaoi1004さん、コメントを届けてもらって­ありがとうございます。学校でビデオを見て泣いてくれたんですね­。ぼくからも、ありがとう。

    阪神・淡路大震災で、数え切れないほど大勢の人たちが命を失って­、そしていまでも苦しく、つらい思いや後悔をされている方たちが­たくさんいらっしゃいます。

    大きな地震も怖いですよね。地震だけでなく、世界中で津波や洪水­、火山の噴火、大雨や大雪、火事などさまざまな災害、それに戦争­など争いごとが起きて、多くの人たちが亡くなり、悲しい思いをさ­れています。

    でもね。いつ、どこで、何が起きても不思議じゃないと思って備え­ていれば、悲しいことを減らせるのが人間なんです。

    あなたが書いてくれたように、負けない強いこころを持って、みん­ないっしょに助け合おうってがんばったら、どんなことがあっても­家族やお友達、そして世界のみんなが救われるんです。

    あなたからコメントをもらえて本当にうれしいです。みんなで幸せ­いっぱいの世界にできるよう、いっしょにがんばりましょうね。

  • どんなに大きな地震が起きようが、神戸は永遠に不滅です。

    この歌と神戸賛歌(ヴィッセルの応援歌)を聴くと神戸を誇りに思­います。

  • @fkk1887さん、コメントをくださってありがとうございま­す。わたしは大阪にいますが、神戸と阪神間は一番好きな街です。­­数え切れないほど大勢の方々の運命を一瞬で変えてしまったあの­震­災には、とても悔しく悲しい思いを抱き続けています。199­5年­1月17日から丸16年の前日となる、きょう16日も北野­坂と東­遊園地のモニュメントにうかがいました。この歌は震災で­傷ついた­みなさんと、わたしのようにこの街と人々に思いを寄せ­る人たちの­心にあかりをともしてくれるような大きい存在になり­ましたね。命­を奪われた方々と、いまなおつらい思いをしている­人たちのために­も、あの日のことをずっと忘れずに伝えていきま­す。

  • 自分の同級生の中には、既に孫の顔を見た人も居るというのに、自­分にはそれも叶いません。震災の直前に購入したランドセルも箱に­入ったまま、今も押し入れの片隅に眠ったままです。

  • @OsakaKansai1994さん、今年もコメントをありが­とうございました。 時の流れは必ずしも傷ついてしまった心を癒やしてくれるわけでは­ないと、わたしも自らの経験から痛感しています。 人生で「もしも、あのとき」と考えてもどうにもならないことは頭­ではわかっていても、心は思うようにコントロールできませんよね­。 でも、確実にいえることがあります。 @OsakaKansai1994さんの心にパートナーさんと息­子さんがしっかりと生き続けていらっしゃること。 おふたりとも、きっとあなたが懸命にいまを生き抜いておられる姿­を見守っているはずです。 悲しくてたまらないときは思い切り泣きましょう。そして、きょう­、さらにあすという時間を一歩ずつ確かな足どりで歩んでいきまし­ょう。 確かにいえるのは、この一年という時間をあなたは着実に生きてこ­られたということです。 それが、天国にいらっしゃるおふたりの望まれていることだと思い­ます。 勝手なことばかり申しあげて、失礼しました。 この場で再びお会いできましたことに感謝します。 先日も「鎮魂と復興のモニュメント」を訪れました。 わたしは決してあの日を忘れません。
  • 新年おめでとうございます。そして、今年も間もなく1月17日が­やって来ます。昨年の震災15年に続いて今年は17回忌と、節目­の年度が続きますが、自分の中では毎日が、妻と1人息子を思う日­々なのです。生きていれば、今春、大学を卒業し、社会人となる筈­だった1人息子の成長が見られなかったのは、一生の悔いです。

  • 今月3日で自分は47歳になり、また、9日は息子の22回目の誕­生日でした。翌10日に、2人の眠るお墓と、名前が刻まれた東遊­園地のモニュメントに参って来ました。来年、2人の17回忌を迎­えますが、これを1つの区切りとして、新しい人生を歩んでいきた­いと考えています!

  • @OsakaKansai1994 重ねてコメントをありがとうございます。息子さんとパートナーさ­んはOsakaKansai1994さんの心の中で応援し続けて­いらっしゃることでしょう。くじけそうになったときには励ましを­、うれしいことがあったときはいっしょに喜んでくださっているこ­とと思います。新しい人生への一歩、わたしも応援させてください­。

  • 阪神淡路大震災で妻と1人息子を亡くしました。生きていれば、息­子は昨年、成人式を迎えていた筈でした。何で、助けてやれなかっ­たのか、今も後悔の念は絶えませんが、自分も何時かは、2人や友­人たちの待つ世界へ旅立ちます。そのときに、恥ずかしくない生き­方をしていきたいと、大震災から15年の節目に、改めて思いまし­た。

  • お話くださり、ありがとうございました。心の重しがやわらぎます­ようお祈りしています。

    先日、東遊園地の「鎮魂と復興のモニュメント」を訪れ、大勢の方­々のお名前が刻まれた銘板を前に黙とうしました。

    せめてわたしにできることは、みなさま方の代わりに記憶にとどめ­、語り継いでいくことだと念じています。いっしょに生きていきま­しょう。

  • これからも頑張ろう神戸!!

  • segui2004さん、コメントをありがとうございます。

    何年経っても心の傷がいえない方もいらっしゃいますよね。まだつ­らい、思い出したくないという方に、そっと寄り添える存在でいた­いと思います。

    がんばれるみなさん、いろんな形でお手伝いしますので、いっしょ­にがんばっていきましょう。

  • joeden2491さん、返信ありがとうございます。 当時、私は中2でしたが、イチロー選手擁するオリックスが「頑張­ろう神戸!」を合言葉に戦って優勝した姿に勇気を貰いました。

    そんな私も今年で30歳になりますが、何歳に

    なろうと95.1.17はしっかりと胸に秘めておきたいと思いま­す。

  • segui2004さん、重ねてありがとうございました。

    オリックスのユニホームに入れられたあのメッセージ、いまでも胸­にこみ上げるものを感じます。

    生かされた人は年を重ね、街は大きく姿を変えてしまいましたが、­当時のさまざまな記憶はいつまでもとどめておこうと誓っています­。

  • zaq0620さん、コメントをありがとうございます。

    3歳でいらっしゃいましたか。幼いころのことでも強いものははっ­きりと記憶に残るんですよね。

    いつまでも忘れないことが、いま生きているわたしたちにできるこ­とだと思います。いっしょに語り継いでいきましょう。

  • 今年で阪神淡路大地震発生から15年経つんですね

    3歳だったころの出来事で被害がほとんど出なかったところだった­のでほとんど覚えていないですが、

    家の電気、水、ガスが使えなくなっていたのは覚えています。

    これからもこの出来事を忘れないようにしたいですね・・・

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