日本語というもの中にある、大昔の言葉をつないできた「音韻」。これを大事にしているのが小椋さんの歌であると思う、昨今、音符の乗せやすい外国の言葉の影響で音韻を崩して濁音を変質させたり、ラ行音を強調したりするのが傾向であった。それが新鮮でもあったが今思うと昔のこういう言葉をはっきりさせて音を載せているほうが神聖に感じる。
longseven1961 1 month ago
この曲を聴くと35年前の東京千駄木での下宿生活を想い出す。石鹸とタオルをもってよく行った近くの銭湯が甦ってくる。帰りは学生相手の一膳めし屋でいつも安い定食を食べていた。地位も金もなかったけれど、なぜか今より充実していたような気がする。名曲だと想う。
028135 10 months ago 5
日本語というもの中にある、大昔の言葉をつないできた「音韻」。これを大事にしているのが小椋さんの歌であると思う、昨今、音符の乗せやすい外国の言葉の影響で音韻を崩して濁音を変質させたり、ラ行音を強調したりするのが傾向であった。それが新鮮でもあったが今思うと昔のこういう言葉をはっきりさせて音を載せているほうが神聖に感じる。
longseven1961 1 month ago
この曲を聴くと35年前の東京千駄木での下宿生活を想い出す。石鹸とタオルをもってよく行った近くの銭湯が甦ってくる。帰りは学生相手の一膳めし屋でいつも安い定食を食べていた。地位も金もなかったけれど、なぜか今より充実していたような気がする。名曲だと想う。
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