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From: old2008music1
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  • 石原裕次郎さんの歌で聴くとまた違った歌に聞こえます。若かりし­頃の(旧満州国

    の日本赤十字病院の看護婦だった)母に恋をした大学生の方が、ギ­ターを弾きながら

    母に歌った曲だと聴いています。とても悲しいけれどロマンチック­なメロディーが

    裕次郎さんの雰囲気で味わい深くなっていると感じます。ありがと­うございます。

  • 1 まぼろしの 影を慕いて雨に日に 月にやるせぬ 我が思い つつめば燃ゆる 胸の火に 身は焦れつつ 忍び泣く

    2 わびしさよ せめて傷心(いたみ)のなぐさめに ギターを取りて 爪弾(つまび)けば どこまで時雨(しぐれ) ゆく秋ぞ 振音(トレモロ)寂し 身は悲し

    3 君故に 永き人生(ひとよ)を霜枯れて 永遠(とわ)に春見ぬ 我が運命(さだめ) ながろうべきか 空蝉(うつせみ)の 儚(はかな)き影よ 我が恋よ

    

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