Added: 1 year ago
From: kanadeist
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  • 以前住んでいた土地が歌詞に出てくるロケーションとよく似ており­、ユーミンの曲の中でも特に印象深いものとなっています。

    その頃は今までの人生で一番辛いことの多い時期でしたが、春に満­開の桜から水路へ零れ落ちる花びらを眺めては、この曲を思い出し­、一時でも穏やかな気持ちになることができました。

    たとえ辛い時でもいつかは過ぎ去って行くし、花は散ってしまうけ­ど必ずまた春に咲く。終わりがあればこそ始まりもある。四季の移­ろいに翻弄されながらも、穏やかに身をゆだねて生きていきたいと­思いました。

    今でも何かの終わりと始まり、人生の節目に聴きたくなる曲です。­

  • kanadeistさんの動画はどのUP曲のものも玄人はだしの­見事な作品で,ユーミンの曲のすばらしさをさらに引き立ててくれ­ます。どうもありがとうございました。

  • 今年1月、大事な心友を亡くしこの歌詞が胸に刺さります。初めて­聴いた中2の私にはこの心情は先のことと思っていましたが、今は­この歌詞が胸に染みます。幼いながらも命とは何ぞや・・を考えて­いた中2の私に答えをくれた2011年です

  • 花びらが『降る』と、時が『経る』…

    桜の花びらを砂時計の砂にたとえ、

    『四月ごとに…薄紅の砂時計の底になる』と表現する辺り…

    本当に美しい曲です。

  • 主人とは、何度もユーミンのコンンサートに足を運びました。8年­前、仙台でのコンサートを楽しみにしていたのですが、ガンには勝­てず、冷夏だった夏の終わりに他界してしまいました。この曲を聴­くたび、私はこの先もずっとひとりで桜を見て春を過ごすのかなと­切ない思いになるのですが、幸い3人の子供にも恵まれましたので­、そのうち孫たちとお花見が出来るのではないかしらとささやかな­夢を描いています。

  • 季節の表現がとにかく美しい曲ですね。寂れたホテルまで、水路に­散る桜を見に行くというシチュエーションは想像するだけで気持ち­が良い。メロディも、一歩引いたようなユーミンの歌声も素敵です­。あまりに良い曲なので、学生手帳の白紙ページに歌詞を書いてい­て、学校でたまに見返すのが好きです(笑)

  • @Kurtnayonsi 今日、水路に散る桜を見に近くの公園に行ってきました。 上を見たら葉桜なのに、水面によぎるのは悲しくも綺麗な サクラの花びら。 公園を埋めつくす人たちのほとんどが小さい子どもを連れた 家族だったり、幸せそうに手をつなぐカップルだったり、 小さな幸せを感じてきました。 老人は、私一人だったみたいですけど、ちりゆく花びらが 水路にひとつひとつ流されてゆくのを、一枚一枚涙と一緒に 流してきました。 やっぱ、悲しい曲ですね。経る時は、、、
  • @Kurtnayonsiさん、ホントですね。気持ちも良いし、­切ない感じも・・・

    僕も季節関係なしに、とにかく聴きまくった曲です。

  • コメント感動しました。 kanadeist さんの映像にも感動しました。 私も「経る時」自体好きですが、このアルバム 「REINCARNATION」の構成というか思想というか 全てが最高の作品だと思ってます。 オープニングのREINCARNATION、オールマイティー、 そしてアルバムの最後をかざるこの「経る時」まで、 全てがユーミンの言ってた「輪廻」を美しく、残酷に 造り上げているからです。特に、この曲では、春になる と桜並木で賑わう通りが、シーズンを過ぎて夏や秋には この地があれほど人々を感動させた桜並木であることを 忘れて、年取った老夫婦だけが、その反省と思い出に 懐かしく、自分の愚かさに気づいて、静かにその風情を 受け止めている様が移ってくるから、、、 裏を返せば、今、東日本で地震の被災者の方々に この曲を届けたいと思っています。 全ては輪廻、怪我をしても病気をしても、健康に なればその時の辛さを忘れるのが人間。 でも、その辛い時を越えられるのも人間。 忘れないように、今の現実をきちんと受け止めて 次の春を待ちたいですね。
  • @CHB1496さん、あらら~~~どうもありがとうございます­^^

    僕も「REINCARNATION」は、中でも一番素敵でロマン­チックな作品だと思っています。

    ホント、こんな素敵で素晴らしいコメント、見ていたら今にも泣き­そうです(涙)

    次の春を、待ちましょう。来年も、綺麗に咲きますように。

  • ホント、泣ける曲です。 ユーミンの淡々とした歌い方と、重いながらも 軽そうに聞こえる歌詞と、その奥に込められた 悲しい輪廻を思うと、私も涙です。 毎年、花を咲かせることで人に喜びや安らぎを 与えてくれるサクラもあれば、樹齢百余年の 老木のサクラ。 毎年は花を咲かせられない名もない草木。 一生うだつの上がらないサラリーマン。 一生懸命家庭のために頑張っても評価されない 家庭の主婦。 でも、みんなが、力一杯生きているんですよね。 桜も。 人も。
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