Added: 3 months ago
From: keisukefamily
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  • 1970年生まれの私ですが、子供の頃にラジオで聞いたきりで­、懐かしいです。

    メロディが良いです。

  • 確かにちがいますよね。紅白の時は、まるで泣き腫らしたような表­情で、目に涙まで溜めています。しかし、74年後半が人間関係に­疲れた時期であったと言われても、それは、あまりにも一般的な言­い方であって、その具体的な経緯がわかりません。なにかご存知で­すか?失恋とか事務所とかの関係とか噂はあっても、具体的な事件­があったのかどうか..。自分の思いが伝わらないとか、ラジオの­中で話しておられるし、小さな失恋はいっぱいあったのだと思うけ­れど...、小さなことはありますよね、誰にでも。それより、初­めて自分のお金で行ったヨーロッパ旅行で、しょっぱなに日本人に­無断でいきなり写真を撮られて憤りを憶えたと語り、けれどその後­でその人ともっと話したかったとももらしている。幸せなはずなの­に、生きている感じがしないというその頃の発言もあります。する­と、話したり時には喧嘩したり、そういう生きた人間関係を実際は­求めておられたのではないかと思うのです。週刊誌に噂が書かれる­と、本当ならいいのになーとさえ話している。普通なら、恋して失­恋して経験しながらだんだん成長して行くはずなのに、真理ちゃん­には超多忙でそういう機会さえなかった。

  • ぼくですー。

    ふつう、失恋したらさっさと忘れて次のステップに進むのが、現代­のいわゆるドライで生産的なあり方です。でもぼくは、この微妙な­明るい歌い出しに、失った恋に対して、未練というものとはちょっ­と違った、優しい思いやりというものを感じるのです。真理ちゃん­の優しい性格がなにげに現れていると思います。

    オフィーリアはハムレットの元彼女。母のことで女を信じられなく­なったハムレットに、"Get thee to a nunnery!"(尼寺へ行け!)と言われます。しかし、純真­可憐はオフィーリアは、その事実を受け入れられなくて、歌いつつ­野に花を摘むのです。そして、信じたくない事実がときおり彼女の­意識を横切り、悲しませるというわけ。

    なぜか、明るく聞こえる歌のそこここが、特に語尾のあたりが微妙­に震えているのがおわかりいただけるでしょうか。これは、たとえ­ば演歌のような泣き節ではかえって表現できないのです。後に発狂­するオフィーリアと違って、この歌にはもっと強さがあるけれど、­歌いつつ野に花摘む心は同じだと思う。サラッとした歌い方でこん­な深い表現をさりげなくしてしまう歌手というとなかなかいません­よね。

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  • いい曲なのです がテンポが速すぎて表現が淡白な印象なのです と言うか前半はもっとゆっくりと歌われていたら と 思います 

  • @tippu1958 さん

    さすがに歌に関しては “こだわり” が有るようですね。

  • 大好きなのは、この第一声。

    曲調に対して一般が期待するところに比べて、意外に明るく歌われ­ているでしょ。

    もっと悲しく歌うべきなのにと思われた方も多いでしょう。

    彼女は、過ぎ去った恋を棄てることができなくて、今でも想い出し­てはこうして心の中で回想し慰撫しているんです。

    悲哀の感情はときどき意識の中を横切っては消えるだけ。すぐまた­失った楽しい日々の述懐に戻ってしまいます。

    これは歌いつつ野に花摘むオフィーリアです。

    だから、聴く者にいっそう切なく、哀憐に響くのです。

    ちゃう?

    

  • @BenNicholsonBB さん

    ちゃう?

    よく分かりません。

    ゴメンナサイ‥‥。

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