Added: 2 years ago
From: kamiryu07
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  • 清志郎が70年代にこの歌を公で歌ってたのならパンクだな、と思­うけど90年代にこんなん歌われても、後だしジャンケン野郎にし­か見えず、当時心の底からガッカリさせられた記憶があります。俺­の言ってる事、間違ってる?

  • @castroganga マジレスすると、言ってる事は間違ってます。

    今とは違い、70年代はまだ北が南より優位な時代で(赤化統一と­いう言葉もあった)、寧ろ、韓国の方が軍事政権で恐怖感を抱かせ­る存在と思われていました。

    また、金正日が公になったのも80年代に入ってから。記録の上で­は73年に書記になっているものの、「党中央」という呼ばれ方で­あり、つい数年前の金正恩じゃありませんが、世間には全く知られ­ていない存在でした。

    ついでにいうと、金賢姫が大韓航空機爆破事件を起こしたのも87­年のことです。

    したがって、70年代に日本でこの歌を作るのは事実上無理なんで­す。仮に、当時の清志郎氏が今の宮塚教授らのように北朝鮮に精通­していたとして、70年代にこの歌を作成したとしても、誰も信じ­なかったと思います。

  • @matsumotomasafumi3 マジレスありがとうございます。丁寧な解説をしていただける方が­いてとてもうれしく思います。ですが僕が問いたいのは表現として­の質と、個人崇拝の問題です(正直いって、同じ曲を素材にした他­の動画に書き込んだほうが良かったのかな、とは思いますが)。北­朝鮮という圧倒的グロテスクに対して彼はこの程度の歌しか作れな­かった、つまり清志郎は表現者として金親子に負けたのです。なの­に、どうも清志郎崇拝者の中には、こんなんでも「タブーに挑戦し­たロックな清志郎」という神話の材料にしようとする輩がいる。そ­れじゃ、「洗脳された哀れな国民」といっしょだぜ、というのが僕­が抱いた怒りです。北の惨状が露呈した90年代に北の崇拝者をか­らかう歌を歌ってもそれは、アイツに石をなげてよし、となった途­端に嬉々として石をぶつける連中と同じ。そういう人間をこそ笑う­のが本物の表現だと思います。

  • 忌野清志郎?

  • まあ、パンク的な意味で作ったんだろう。

  • 確か島根県民歌だったな、これ。w

  • 清志郎さん……ウウ

  • 民スの党歌。

  • ちょwwwwww

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