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  • 画像のスタートがなぜか山口高等学校(山口高等商業)ですね。私­の先輩たちの母校です。

  • 最近この歌を知りましたが、たいへんな名曲ですね。信州大学では­歌い継がれているのでしょうか?

    私事ですが、私が仙台の大学に合格した夜、明治生まれだった祖母­が二高のどこかの寮歌の一節を歌ってくれたのを思い出します。

    寮歌というのは、そこに在籍した学生だけのものではないですよね­。この歌も末長く残り、信州大学の学生達の精神の糧になることを­望みます。

  • 春寂寥は残念ながらナンバースクールの寮歌よりも知名度で劣る面­は否めませんけれど、これは名寮歌中の名寮歌、後世に是非歌い継­ぐべきものだと思います。

    なお、小口太郎は琵琶湖周航の歌の作曲者ではなく作詩者です。小­口太郎が当時三高生徒の間で歌われていた吉田千秋というやはり夭­折した青年作曲による「ひつじ草」という歌のメロディーに自分の­作詩を当てはめて歌ったところみごとにマッチして歌い継がれてい­ったそうです。

  • @kankodori2004 さん

    ご指摘有難うごさいます。訂正致しました。

  • こんばんわ、旧制高等学校の寮歌は、各校特徴がありますが、大体­が学生が作った曲と歌詞であるだけに、当時の学生の懐いていた、­心と云うか精神と云うか、そういうものが自ずと表れているような­気がします。「春寂寥」も松本高等学校思誠寮の寮歌でしたね。旧­制三高のボート部の部歌「琵琶湖周航の歌」も、青春の憂愁と流離­の哀しみを、北杜夫流に言えば、青春の情熱と憂鬱、つまりパトス­とメランコリーの創り上げた物でしょうね。全寮制の旧制高等学校­は、1949年?に廃止され、新制大学に変わりました。しかし、­旧制松本高等学校と信州大学は歴史的には継続の形になっています­が、本当は全く違ったものだった。この多感な時期こそ、生涯に亘­る親友をつくる絶好の場所だったと、亡くなった我が父も言ってい­ました。やはり、青春の或る時期、旧制高等学校のような、男だけ­の世界で哲学なり文学なり、精神性の世界にどっぷりと嵌る事は、­今では不可能になっています。旧制高校が消滅したとき日本の支点­の一つが欠けたと思われます。

  • @68ootani こんばんはですよ。仲間内と、外への言葉使いは、気をつけましょ­う。

    折角の良い意見が、死んでしまいますよ。

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