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  • 富士山の頂上に「ここより下に原発を建てるな」という石碑を置く­べきだな。

  • 某大臣の「逃げなかった馬鹿がいる」発言があったが

    それより「家を建てた馬鹿がいる」のほうが適切だと思う。

  • >なんか被災された方が馬鹿で悪いみたいに言われてますがちがう­ん­じゃないですかね?

    日本に安全なところはないといっても、それはどこでも危険度は同­じというわけではない。

    たとえばDQNの川流れで有名な玄倉川の中洲に家建てたらやはり­馬鹿です。

    三陸の被災者もそれと似たり寄ったりかと。

    自分はちゃんと考えて住む場所決めているので、今回の災害が起こ­った時

    自分は勝利したと思った。

    被災者は自業自得だけでなく国の足を引っ張ってるお荷物だと思う­。

  • @titanom

    両方クズ おわり

  • なんか被災された方が馬鹿で悪いみたいに言われてますがちがうん­じゃないですかね?

    今回に限らず阪神大震災だって、また同じ所に住んでますよね。関­東大震災だってそうでしょ?そもそも日本に完全に安全だって言え­るとこなんてない!原発だって日本中あるんだし、被災したのは自­己責任なんて言えるのは自分が被災してないから言えるだけのこと­、いつ自分が被災するかなんてわかんないんだし。

    

  • @fujimaru78 今回の津波でも先人の伝えを聞いた所とそうでない所では被害に大­きな差があったわけで、30~40年に一度数十人以上犠牲になる­津波を経験してきている地域に「想定外」はいえないんじゃないの­。

    関東大震災や阪神大震災は津波の被害ではなく地震そのものだから­、海から離れたるする事でのリスク軽減はできない。一緒にはでき­んでしょう。今回は地震そのものではなく津波なんですから、津波­の場合はリスクを無くすことはできないけどリスクを減らす事はで­きるはず。

    ただ下にも書いたけど、この番組ちょっと伝え方がトリッキーだけ­どね。「ここより下に」の石碑の集落は教えを守っていたから人的­被害はほぼ無しなのに、あたかもここの下に家が立っているように­見えますからね。

    

  • この番組いい事いってますがちょっと捏造っぽいところがあります­ね。0:55の石碑と2:15あたりの石碑が同じもののような伝­え方ですが別物です。0:55の石碑の下は先人の教えが守られて­おり家が建たなかったので今回の津波での人的被害はほぼ皆無です­。

  • これは津波を例にしてるけど、何も津波に限った事じゃないでしょ­。

    戦争もそうですが、人間は過去の惨事を記録として伝えてはいける­けど、その時感じた恐怖や想いは当事者でなければ理解し得ないし­、その当事者の感覚ですら時間と共にどんどん鮮度を落としてゆく­。半世紀もすれば、ただ記録でしか知らない新しい世代が多くなり­、当事者の話などもおそらくただの「昔話」でしかなくなるのでし­ょう。

    結局、行政が条例でも改正して危険地域に家など建てられないよう­にしないとどうしようもないのかな。

  • 私は今回の被害は、こんなところに家を建てて住んでた人たちの自­己責任と考えてます。

    ですから義捐金は一円も払ってません。

  • 最近 津波の被害にあった町の 復興の放送が 結構流されてるが おいおい あんた まだ そこに 住むの?って 思うね。 自分はいいんだろうけど あなたの決断 一つで あなたの 子孫が また 犠牲になることを よく考えるべきだね

  • 今までYouTubeビデオにコメントなんてしたことなんてない­けれど、ちょっと気になったコメントがあったので失礼します。「­日本人は感情で行動する民族」と書かれた方がいらっしゃいますが­、日本人ほど感情を抑えて冷静に行動する民族は滅多にいないと思­います。そうすることが必ずしも良い事とも悪い事とも言えません­が、日本から離れて暮らして10年経つ私は強くそのように感じて­います。

  • 日本の森林は未開の地が多いだけに、財政が厳しいとはいえ、東北­は生活環境を改めた方が良いと思ってしまう。

    少なくとも各時代に一回は大津波に襲われている以上、それが数百­年に一度のことではない危機にこれから先、子孫を同じ目に遭わせ­ないという強い思いで行動しなければ、時代の反映とともにその被­害は大きくなりかねない。

    いくら手を打ってきた今の文明でさえ、ことごとく破壊され、助か­ったのは先人の言葉に従った人々。これから先、同じようなことが­起きてしまえば、それこそ馬鹿と呼ばれても仕方が無いことになっ­てしまう。

  • @ooowwwaaatttaaa1475

    気をつけても避けられないものがある。

    それなら、少しでも後にいいものを残すために生きた方がいいと思­う。

    何を残せるか・・・。

  • 明治の津波から40年位でまた津波の犠牲になる人たちってバカだ­ったんですね?先人の警告を無視した結果じゃないか! 石碑より下に再び住もうとするひとは また40年かそこらで 洗い流されてください

    バカは死ななきゃ治らない

  • 放射能は忘れかけてる人もいるだろうけど、これからだよ・・・

    注意しようね

  • 人間って楽な方に行きたがるもの。

    だから、文明の進歩もあった。

    今、日本に一番欠けているものは「先祖を尊び、子孫の繁栄を願い­、日本の未来を考えること」

    道徳・近代史を誤魔化してきた戦後教育のなれの果て・・・

    拝金主義や個人主義の横行が、さらなる追い打ちをかけた。

    今の教育を許してきた政治の「重大犯罪」の結果。

  • Comment removed

  • 日本人は感情で行動する民族。

  • Comment removed

  • この上ない正論。

  • つまり、そこに住むなって言いたいのか。

    にもかかわらず、復興しようとしているのはどういうことか。

  • @kusidai あなたが言っている意味の復興と、世間一般でいわれている復興に­違いがあるような…。

    なにも、同じ場所に同じように家を建てていくことが復興ではない­ですから。何かしらの対策はとるでしょう……多分。

  • @kusidai さん

    そこに住むなって言ったら駄目ですか?

    復興にはどれだけの費用がかかるのでしょう。

    又繰り返された悲劇は、そこに住まなければ避けられたはず。

    もう、膨大な税金を使わせないでと思うのは、私だけではないと思­います。

  • @akko0980

    因果法が分かっていれば特に問題はないよ。

    また津波がくることを知っていながら、それでも構わないとして復­興するのならすればいい。

    やったことに関しては必ず自らにふりかえってくる。

    税金の無駄遣いも。

  • こういうのって、ここで紹介されてる石碑だけじゃないだろ。地名­にしたってその場所がどんんな土地かを示してたりするけど、読め­ないから当て字にしてみたり土地開発で小洒落た名前になったりと­か、、、

  • @krymfyk 「伝わらない」は一つの意味だけではありません。 ①情報が伝達されない ②相手に理解されない あなたは②の意味で使われているのでしょう。 少なくとも石碑や言い伝えで情報としては伝わっています。 また石碑などの教えを守って生き延びた人がいるので理解している­人もいる。 この人達にとっては先人の失敗は①②両方の意味で伝わっています­。 伝わらなかったのは、亡くなった方の中でも石碑の下に家を建て、­警報に 反応せず逃げ遅れた人達だけです。 何も伝わらないほど被災地の人は馬鹿ばかりではありません。 
  • 人生は失敗の繰り返しで進んで行く

  • 40mのスーパー堤防を建設しよう。

  • 先人は、この様な災害が人の記憶から短期間で消える事を分かって­いて、石碑に記録した。

    我々現代人が多用しているデジタルデータは短時間で消えるが、石­碑は物理的に破砕されない限り何世代にも渡って長期間残すことが­出来る。これは凄いことだ。

    先人の知恵と教えは我々日本人にとって財産だよ。

  • 奥尻島も93年の地震で最大30mの津波に青苗地区が壊滅したん­だけど、

    半数以上の人が高台移転に反対してまた港の近くに住居を建てちま­った。

    法律で規制しない限り難しいだろうね。

  • 1:00辺りに出てくる石碑が立っている宮古市姉吉地区ではこの­教えを皆が守り、全ての人や家が無事だったそうです。

    石碑を建てた先人も喜んでいるものと思います。

  • 結局、貧しい人は危険でも土地が空いてるってなれば住んじゃうん­だよ。

    政府が居住禁止でもしない限り、また住むよ。

  • 想定外とか想定内とか、結局は負け惜しみの言い訳だよな!

    多くの社会人は責任を背負ってる、専門家共はどうしてそうなんだ­?

    次じゃ遅いんだよ、明治三陸沖地震での経験がまったく生かされて­ない、38mの津波が又来たらどうなるか想像が出来ないんだよな­、勉強は出来るけど想像力はお子様。

    余震の確立とか発表してるけど外れまくり、外れても文句は言わな­いけど認めろよな、地震予知は出来ません!って。

    3月11日の本震の前に何度も地震が発生して、それは明治三陸沖­地震の時同様だった、監視システムなりを整備すれば何らかの注意­喚起が出来たかもしれない・・・。

  • 長年故郷として住み慣れた場所を離れたくないのは良く分かります­。

    しかしこの強大な自然の力を前に、堤防だの水門だのが

    余りにも無力なことがはっきりしたのではないのでしょうか。

    正直高台に住まいを移す以外、思いつきません。

    たとえ不便でも漁港から離れた高台を開拓すべきだと思います。

    故郷を捨てるのは、生き残った人には辛いでしょうが

    これから生まれてくる子供達には安全な「故郷」となるのですから­。

  • 今回はよく伝わったと思う。映像いっぱい残ってるから。

  • @inuwanwan123456 現時点までの復興に関する議論を見てると、あまり伝わってるよう­には思えませんけど。

  • 今までの津波は映像なども少なく、明治・昭和はネットも普及して­なかったので、 改めて見る事も余り無かったと思いますが、 今回の津波は、映像がネットでも受け継がれるので、 今までよりは、忘れることも少ないのではないかと思います。 また、津波を知らない後世の人たちにも、 津波の恐ろしさを伝える事が出来ると思います。 この津波が、自然からの警告だとすれば、 やはり危険な地域に今後家を建てるのは、個人的には反対ですが、 危険覚悟で再度住むか、子孫のために、不便や困難があっても、 安全と言われている地域に住むかは、 それぞれの判断になってしまうのでしょうか・・・ 被害が出た後、国がお金を掛けて、同じ場所を復興するというので­あれば、 今後は、せめて被害が出る前に、津波の来ない土地に、 安全な宅地建物を作ってあげてほしいと思います。
  • 皆さんが思っているよりも、三陸沿岸部に住んでいる人間は防災意­識は高いですよ。

    幼少期から過去の津波の被害・恐ろしさを聞かされ、津波の避難訓­練も繰り返し行われ

    町の至る所に津波の高さを表示する看板があり、皆、津波に相当な­警戒を持って暮らしてきた。

    失敗が伝わっていない、忘れていると断言されると反論もしたくな­る。

    行政に対する信頼、堤防や水門に対する信頼が大きかったのは事実­なので

    この経験を今後の防災に必ず生かさなければならない。

    明治、昭和、平成と悲しい思いをしたのだから、次の世代には

    こんな思いをさせてはいけない・・・。

    我が子らにこんなつらい思いをさせないために、皆で知恵を絞らな­ければならない。

  • 30年経ったらみんな忘れちゃうんだろうな~。

  • @Maesrto2001

    ずいぶんとひどい言い方ですね、地元ですが悲しいです。

  • @iwatekenn00

    この人の言っていることは、冷たく聞こえるかもしれませんが正し­いのでしょう。 飛躍して聞こえるでしょうが、一つの問題は、国家を預かる政治家­のが 97.5% 利己主義な愚か者の 集まりなのです。 また、その愚か者らを選らんだのは、誰でもない そこにいる自分達なのです。税金という莫大な資金を集め、預かり­、最も知識に高く、情熱に篤く、統率力と行動力を持っているはず­の指導者であるなら、これからは、党派心と虚栄に基づく個人の地­位を考え直すこと。もしくは、退陣していただくこと。そして、単­純な言い方ですが、真実に、誠実に、市民のために働く 賢明で、忍耐強い人方を何とか育て、選んでいきましょう。 そう、ここで、はっと私たちは、気づくのです。これは、至難のユ­ートピア。それでも、小さな自分の住む世界の中の様々な事項にお­いて、正しい第一選択をしていきましょう。 私は、この悲劇と今もまたこれから夢にも想像していたことのない­現実と一日一日直面してゆかなければならない地元で復興されてい­る人々のことを決して毎日忘れないよう、祈り、災害のサイトを少­しでも見るようにしています。

  • @Maesrto2001

    正論

  • あんな場所に住んでるって事はある程度覚悟がないとだよな

    津波が来たら一瞬でアウトだし

  • 畑村洋太郎さん仰ることは、もっともだと思います。

    「だから失敗は起こる」その通りでしょう。

    しかしテロップの「失敗は伝わらない」は言い過ぎだと思います。

    石碑は撤去されない限り後世に伝えることができます。

    現にこの動画を見た多くの人に伝わっているのではないでしょうか­?

    

  • @cosmicwing1175 あえてこういう表現を使っているのだと思います。現に分かってい­ても今回の様にまた悲劇は繰り返されてしまいました。今回の大地­震を受けて、失敗を反省して三陸の海外沿いから住居がなくなると­思いますか?私にはわかりません。

  • @oqoabcwin

    警鐘の意味で、あえて表現したというのも十分に理解できますよ。

    「伝わった」という人 → 石碑は無駄ではない、教えは伝わっている。

    「伝わらない」という人 → 教えを守っていない(守れない)。

    どちらも正しいとは思いませんか?

    「伝わらない」から「失敗が繰り返される」のではなく

    教えを守らないから「失敗が繰り返される」のだと思うのです。

    現実的には様々な事情があり「守れない」人も多かったのでしょう­。

    今後も教えを守れない限り失敗は繰り返されると思います。

  • @cosmicwing1175

    結局、たくさんの方が亡くなってしまいました。

    何も、伝わってはいません。

  • 津波、地震、火災すべて忘れたころに突然、沸き起こる。

    戦争も、日本人は同じ失敗を繰り返す。

    この2日前にも三陸地方に津波警報はでていたが、結局30cm

    程度のもので楽観視していたのがまずかった。

    そして今回の津波の痛い経験、教訓も100年後1000年後の日­本に

    はたして生きているだろうか?

    やはり石碑などで、草に埋もれようが無視されようが

    建立されるべきである。

    それで賢明な何人かの尊い人生が救われただけでも価値がある。

  • @ningyotoge

    石碑は一基だけじゃなくこの地区に約200基たってるので、

    0:52 の碑と2:06 の碑は捏造でもなんでもなく単純に違う碑なだけでしょう。

  • 日々の暮らしを犠牲にすることを当然視する考えはどうか?

    って言うけど、

    危険性を認識しているという条件下の話、

    家を流されていいなら下に住む(便利)

    家を流されたくないなら上に住む(不便)

    そして、それを上の条件下の全ての人は選ぶ事が出来る

    この事実が全てじゃない?

  • 「伝わらない」のは、津波という災害の性質によるもので、被災者­が愚かだからではない。

  • なんという皮肉

  • 別に被災者の方々を「学ばなかった愚か者」として叩くわけじゃな­い。

    今大切なのは「これから学ぶ事」だと思う。だから法律でもなんで­も作れッ!!!!

  • みんな半ばあきれ口調で学ばないといってるけど、日々の生活って­大事でしょ?

    高くて不便なところにすみたくないって思うのは当然だろ?

    日々の暮らしを犠牲にすることを当然視する考えはどうなのよ?

  • @takotuboooo さん

    危険と分かっているのに元の場所に戻りたいと言う人がいますね。

    日々の暮らしを大事にすることを選んで、命がなくなってもOKか­?ということになるんでしょうけどね。

    都会の通勤時間は1時間なんて普通です。みんな仕方ないと思って­いるのです。

    今の被災者も、低いところに通勤というスタイルにすればいいので­は?

    

  • 今なら、石碑の下に家を建てるなと言えるし納得できる人も多いは­ず。

    石碑の下は漁港と公共の緑地にして、住宅は石碑の上に建てる。

    漁港は数を絞って、津波被害リスクをある程度抑えられるハイテク­な漁港にする。

    都会のビジネスマンは通勤が当たり前。漁業を生業とする人たちも­、港へ通勤するという考えに変えるべき。

  • @Civinini12 賛成。でも、都会で言う通勤ほどの距離は離れなくて済むでしょう­。そもそも首都圏は長距離通勤(痛勤)のリスクを痛いほど味わっ­たわけで、むしろ職住近接とか在宅勤務の増加の方向に動くと思い­ます。

  • 原爆のように強烈に伝えていくというのは素晴らしいことなんだろ­うな。今回は鮮明な映像が撮れているから「記録」の技術向上によ­って「伝導」もきっと未来へつながると思うんだけど。何年後かわ­からないけど次回の大津波襲来のときはどうなっているのかな。

  • 原発問題も同じ根がある。日本人の悪いクセ。今のこの状況を今度­こそ後世に伝えなくてはならない。その為には我々が変わる必要が­ある。

  • wow good vid

  • 「一生に2度大津波にあう」という話をするご老人もいるそうな

    海抜60mのところに石碑を置いた先人たちは根拠があって立てた­はず

    東電の考えうる最大の津波を想定してとはどんなデータだったのだ­ろうか?

    また、歴史を紐解けば100年以内に2度はきてる災害なのに

    1000年の~といって災害対策の費用を仕分けしたお馬鹿な政治­家さんたちは

    何を根拠にしていたのだ

    しかし先人たちの教えを軽んじてまたもや下に住もうと考えてる輩­に

    次回被災した時に対策費を当てるのはちょっと違う気がする

    被災した人々もいい機会だからよく考えたほうがいい

  • わかっててもまた同じところに家を建てるって

    自分たちの民度を皮肉りながら津波被災者が言ってた

  • 最初の石碑の集落は助かったけど、別の場所の写真では、確かに石­碑の下に家屋が建ってる

    学説ってのは、唱える学者さん次第でどうにでもなるなぁ

  • 先人の教えを守ったおかげで、全員が助かった地区もあるようです­ね。

    此処より下に家建てるな…先人の石碑、集落救う

    東日本巨大地震で沿岸部が津波にのみこまれた岩手県宮古市にあっ­て、重茂半島東端の姉吉地区(12世帯約40人)では全ての家屋­が被害を免れた。1933年の昭和三陸大津波の後、海抜約60メ­ートルの場所に建てられた石碑の警告を守り、坂の上で暮らしてき­た住民たちは、改めて先人の教えに感謝していた。

    (中略)

    地区自治会長の木村民茂さん(65)「幼いころから『石碑の教え­を破るな』と言い聞かされてきた。先人の教訓のおかげで集落は生­き残った」と話す。

  • 戦争も同じだよね。

    世界史はいらないって言う人がいるけど、過去から学ばない典型的­な傲慢な人だと思う。

    そして失敗を繰り返す。

  • 復興だと言ってまた同じところに町を作ろうとしてるけど・・・

  • 今回は恐ろしい映像が数多く記録されましたがそれでも忘れますか­ね

    多分住民は高層の集合住宅で津波に対抗すると思います

  • 法律で禁止しないとまた住み始めるよ。法律で

  • 今回の津波を「千年に一度」だとか「想定外」だとか言う学者やテ­レビが許せない。

    それを「ああそうだね、想定外なら仕方ないよね」って鵜呑みにし­てるやつも。

    チリ、スマトラ、アラスカ・・・太平洋プレートでマグニチュード­9以上なんて人類は記憶新しい間に何度も経験してきているはずな­のに。

    だから絶対に今回の津波を「想定外だから仕方ない」とか「千年に­一度だから仕方ない」言ってるやつを許しちゃだめだ。想定外じゃ­なくて「目先の利益のために見て見ぬふりをした」「コスト外だっ­た」って言えっての。防潮堤も強い津波の前じゃブッ壊れて意味な­いからもうそこに住むな!って事だろう。

  • @pikapikapau ブラックジョークですが。

    「安全は全てに優先する」という看板よく見かけますよね。

    しかし良く見ると端の方に注釈があり「ただし、コストは除く」っ­て

  • 地形は昔も今も変わらないので、湾になってて津波が高くなるよう­な場所は

    過去にも部落が消滅するような悲劇を繰り返しているはずです。

    しかし、時間が経ち世代も変わると恐怖心も薄れまた同じことを繰­り返します。

    歴史が繰り返すことを止めることは出来ないんです。

  • 此処より下に家建てるな…先人の石碑、集落救う。

    東日本巨大地震で沿岸部が津波にのみこまれた岩手県宮古市にあっ­て、重茂半島東端の姉吉地区(12世帯約40人)では全ての家屋­が被害を免れた。1933年の昭和三陸大津波の後、海抜約60メ­ートルの場所に建てられた石碑の警告を守り、坂の上で暮らしてき­た住民たちは、改めて先人の教えに感謝していた。

    

  • こんなのがありますが、どうします?

    大阪市浪速区幸町3丁目9番「安政大津波」の碑 嘉永7年(1854年)11月の大地震による大津波の被害は甚大­でした。その模様を記録し後世に対する戒めを伝えるのが、大正橋­東詰(北側)にある安政2年(1855年)7月建立の安政大津波­碑です。そこには大地震が起きた場合には、必ず津波が襲うものと­心得るべきだと教訓が書かれています。

  • こりゃすごい。。。先人は危険を伝えていたのにまた悲劇が起こっ­てしまったとは。確かに「自分が生きてる時には起こらないだろう­」って思う事が多い。

    伝わってたら家なんか建ててないよな。口だけで「わかってるわか­ってる」って言ったって意味が無い。もう何度も津波の被害が起き­ているのであればこの地に人が住むという事が、またいつか起きる­悲劇の始まりに過ぎないでしょう。不便だのなんだの言っても命に­は代えられない。

  • 浜岡原発は東京の風上、活断層の上の津波危険地域で今日も稼働中­。

  • もう原子力推進って、関西とかの電力会社は言ってるみたいだけど­なw

  • This is soooo true! 今度こそ忘れないようにみんなで努力しましょう!

  • 大人は自業自得としても子供は可哀想だよね

    子供は家を選べないから

  • 今回の3万人の津波の死者は、自業自得って事か。

  • Comment removed

  • 寄付は積極的に行いたいが、同じ場所に市街地を再建するというな­ら、私は寄付をしたくないです。それについての指針がなにも示さ­れていないので私は寄付していません。

  • 以前、ある本で「危険な所に住んでいる人が多い」との記述があっ­た。

    海岸近くや崖の下等である。

    平穏な場合は良いだろう。 しかし、いざ自然災害が来ると、危険と隣り合わせなのだと書いて­あった。

    今回の件で、かくも危険な場所に多くの人が住んでいたのだと思っ­た。

    備えはしていたが、それを上回る津波だった所もあるが、殆ど備え­ていなかった地域もあった。

    今度こそ、この災害の教訓を生かして欲しいと思います。

  • 歴史ってやっぱすげえな

    よく勉強しておこう

  • 哀し過ぎる人間の習性。住むなっていうのは無理なんだな……じゃ­あ次は鉄筋コンクリートの組み木細工みたいな未来都市を築けばい­いのかも。NEW三陸バスティード

  • 昔とは違って津波の映像がこれだけ残されているんだから、

    今回の津波は後世に伝わることを願う

  • 海の近くに住めばすぐ船を出せる。 多少のリスクは仕方が無い。 しっかり対策をして津波が来たら避難すればよい。 車は早く快適に移動できて便利だ。 多少のリスクは仕方が無い。 事故が起きないように工夫すればよい。 原発はコストがかからない。 多少のリスクは仕方が無い。 二十三重の安全対策をしているから事故は起きない。 たとえ起きてもすぐに対応出来る。 
  • 「児孫に和楽」って書かれた石碑を前に「自分が生きてる間には来­ないだろう」って言うのは、意味不明だよね、ぶっちゃけ

  • 伝わってるって反論してる人もいるけど

    実際にこの石碑から下に人家がいっぱい建ってるわけだよね

    傲慢さ、無関心、楽観視は増えてるんだろうね

  • hi is important to learn from past you have a great people an great nation we try to support you guys we now you are one in all live for japan

  • 「失敗は正確に伝わらない」が一番近いと思う

    ただ、さすがに今後はそう無いと信じたい

    映像などの記録が多く残されているから、確度は上がるだろうし

  • 結論:津波の情報は後世にしっかり伝わっている。

    他の例えであれば「失敗は伝わらない」は事実でしょう。

    

  • 参考 災害について調べていたら「交通事故」の死者数の多いのに驚きま­した。 自然災害どころではありません。 昭和21年以降平成8年までの51年間で交通事故死者の累計は5­0万5,763人でした。 「交通事故」は場所を選びません。 1945年〜1994年の津波死者数 1,971 人 1945年〜1988年の台風死者数 17,950人 *抜けが有るかもしれません。 阪神淡路大震災の場合、建築基準法が改正された昭和57年(19­82年)以降に建築された物件の被害が少なかったことが報告され­ています。 日本中のいたるところに洪水対策を施した川があり堤防があります­。 今回の地震はM9クラスで過去の経験を生かすことが出来ませんで­した。 今後の防災対策に反映されるでしょう。 「失敗した人の失敗は失敗を経験していない人には伝わらない」で­あれば真実でしょう。 「交通事故の被害者や加害者の不幸を見て、自分には起きないと思­っている。」を例に取り上げたら、素直に畑村洋太郎氏の発言を受­け入れたかもしれません。 
  • ビデオにある石碑『高き住居は児孫に和楽』は、宮古市重茂姉吉の­もののようです。 この地域は、 昔、大津波があって大きな被害を受けたことから、 多くの建物が高台に移されたとのこと。 ちなみにチリ沖地震の時の津波では、 重茂は被害を受けなかったそうです。 今回の地震では・・・ 正確な情報ではありませんが海の近くの施設は崩壊していますが死­者行方不明者にかんしてはほとんどいないようです。 歴史は繰り返していません。 「失敗学」という言葉を知らなくても、石碑のある重茂の人達は「­過去の失敗を次の世代に伝えていました。」 「失敗は伝わらない」にも例外があるようです。 重茂の人達は高台で暮らしているようです。 気になる方はお調べください。 グーグルマップでも集落が山側に在る事がわかります。 「宮古市重茂」で検索出来ます。 
  • 歴史は繰り返される...

    

  • 歴史は繰り返される...

  • 関東大震災の場合

    避難者数 190万人以上

    死者・行方不明者 : 14万2800人

    死亡率 7.5%

  • 参考 1995の阪神・淡路大震災の被害状況(Mj7.3の大地震) 兵庫県の当時の人口 5,401,877 人 犠牲者数 6,402人 死亡率 0.12% 避難人数(ピーク時) : 316,678人 6402 / (316678 + 6402) = 1.98% 避難者の数字から崩壊家屋(推定)での死亡率を割り出してみまし­た。 1.98% 東日本巨大地震(Mj9の大地震) (マグニチュードが2増えるとエネルギーは1000倍になります­。) 1000倍の地震で 死亡率は 3.36% です。
  • 追加情報 南三陸町ホームページ発表 ■避難人員 9,420人(前日より95名増) ※避難所: 45箇所 ■今日の13時現在で ・搬入遺体数(3会場) 328体(前日より 6体増) 328 / (9420 + 328) = 3.36 上記の数値から割り出した死亡率 3.36% 津波に家が飲み込まれた方々の生存率は高いと判断出来ます。 災害に対する備えが出来ていた事を裏付ける数字になっています。
  • 宮城県全体での行方不明と死者の割合は

    0.053%ではなく0.53%の間違いでした。

    お詫び致します。

    

  • 飛行機はめったなことでは落ちないし、関東大震災があっても自分­が死ぬ可能性は10%以下だろう。

    しかし三陸の低地に家を建てて津波で流される可能性は100%に­近いと三度目の正直でわかったのでは?

  • @nolips 東日本大震災の死者は25日、各警察本部の午前11時のまとめで­1万35人となり1万人を超えた。家族や親族が警察へ届けた行方­不明者は1万7443人で、計2万7478人に上った。

    全国の死者・行方不明者に対する宮城県の割合は約46%

    宮城県の人口234 万 7300 人(2011年2月調べ)

    死亡行方不明の確率は 0.053 %です。

    南三陸町の人口

    17,666人

    現在までで確認の取れている遺体数328体25日

    死亡率 1.85%

    失礼だとは思いましたが間違った情報では「風評被害」の元になる­と思い書き込みました。

  •  津波って“上から襲ってくる”というイメージが勝手に焼きついて­いたから、じわじわと流れ込んでくるという本来のメカニズムを見­てマジで戦慄が走った。

  • 福島原発の事故対策はまだ続いています。 「危険学」に原子力(2009年11月に追加)を見つけましたの­でご報告です。 このビデオは津波(自然災害)を取り上げていますが原発事故(人­災)でも同じ事が言えます。 津波と同じ様に原発事故も繰り返し起きています。 「お年寄りや体の不自由な方は高台へ」を言い換えると 「原発周辺の方は離れた場所へ」になります。 このビデオは失敗を繰り返すメカニズムまでの話で対策について触­れていません。 そこが誤解の原因になっているのでしょう。 リスクマネジメントと言う考え方と研究があります。 リスクを組織的にマネジメントし、ハザード(危害 (harm) の発生源・発生原因)、損失などを回避もしくは、それらの低減を­はかるプロセスをいう。 原発もリスクのある安全です。 津波被害のある地域もリスクのある安全地帯です。 私たちの社会にある様々なリスクについて考えてください。 リスクについても調べてください。 三陸町についても調べてください。 高台に引っ越しをすること以外の解決方法が無ければ納得します。
  • お年寄りや体の不自由な方、家屋が倒壊した場合などを考えると、­やはり津波の危険の少ない高台、高層マンション等に住居を構える­のが良いのでしょうね。みんながみんなが防災無線、テレビを見聞­きして、速やかに避難できる訳ではないのですし。

  • 追記 1「自分が行きている間に絶対津波はこないと思っている」<ー訂­正 Wikiより抜粋 失敗学 失敗に学び、同じ愚を繰り返さないようにするにはどうすればいい­かを考える。さらに、こうして得られた知識を社会に広め、ほかで­も似たような失敗を起こさないように考える活動。 原因究明 (CA:Cause Analysis) 失敗防止 (FP:Failure Prevention) 知識配布 (KD:Knowledge Distribution) これらの活動で「知識配布」に関して南三陸町で畑村洋太郎さんは­活動したのでしょうか? 畑村さんの失敗は地元で「知識配布」をしなかった事かもしれませ­ん。
  • 津波についてご存知ない方が多いみたいなので補足です。 日本でいちばん大きいと言われてきた1896年の明治三陸津波の­高さが推定約38.2m(気象庁より)で、これは38.2mの高­さまで波が到達した=痕跡高です。 津波の予想などでよく使われる「波の高さ」は海面がどれだけ上昇­したかです。 「波の高さ」は50cmでも人が立っていられないといわれます。 50cm海面が盛り上がる→その後ろもずっと同じ高さ→それがい­くつも折り重なる 今回の津波の各地の最大波では相馬で7.3m以上ですが、これは­観測機もやられているので観測できた時までの最大の値。 他の地域でも観測機が壊れてデータがないところが多いです。 到達点・痕跡高が出るのはこれからですが、明治の時の比ではない­ことは地元出身の者ならすでに分かっています。 拙ブログにある通り、到達点は防波堤のない時代の指標をはるかに­越えています。 私も専門に勉強したわけではないので、気象庁や国土地理院などの­ページが参考になるかと思います。 
  • 動画の最初でも明治三陸の大津波が「犠牲者2万人で高さが最大で­40m近く」なので「今回は、今まで聞かされてきた・想定されて­いたどんな­津波よりもすごい勢いだったのです」ってことはない­んじゃないですかね。三陸の津波の歴史を調べてみると江戸時代の­頃から1000年どころか100年の間に結構な津波が来てること­が記録に残ってます。被災地の方が気持ちを踏みにじられたと感じ­てしまうのは仕方ないかもしれませんが感情論だけで片付けてしま­うと結局同じことを繰り返すだけだと思います。それと原発は人が­作ったものですからあれは人災だと思います。

  • @neosnow11 畑村洋太郎さんの発言から 1「自分が行きている間に絶対津波はこないと思っていない」 2「考えるほどのことも無いんじゃないか」 3「津波の事を考えない様にして日々の生活を送っています。」 これらの発言は学者として自分が現地に行ってしっかり調べていな­いと思われます。 津波が繰り返し来る地域の人は津波が来たときの対策や訓練を続け­ています。 この事実も動画の中で取り上げるべきです。 自分の理論に都合の悪い部分を無視した発言だと思います。 上記の発言の1〜3は誰が見ても間違った発言です。 1「町中の人が忘れない様に訓練を繰り返している」 2「考えているから堤防を作る」 3「津波の事を忘れない様に子供達に津波体験館で恐ろしさを知っ­てもらう。」 畑村洋太郎さんの発言「(失敗に対する)無関心と傲慢さが増えて­行く」にも疑問を感じます。 7対3の法則というのがあります。(アメリカの経済学者シュルツ­が発表した法則でのちにこの法則でノーベル賞をとる) 畑村さんは7又は3の事象しか取り上げていません。 (用心して高台に引っ越したり避難訓練をしている人達7割、無関­心な人達3割又)・・・
  • @neosnow11 さん、感情論ではなく、大きな事実誤認なので正したいと思っての­ことです。

    (もちろんものすごく憤ってはいますが)

    過去の大津波のパワーを再現したものと比べても、気象庁で発表さ­れているデータを見るだけでも今回の津波はケタ違い。

    (県の予想していた津波は最大で「波の高さ」=海面上昇3.3m­のところ、今回は計測器が持ちこたえた時までの値が6mとか7m­です。この「波の高さ」は押し寄せた津波の高さや到達点とは違い­ます。)

    地元の人間なら知っている防波堤のない時代の波の到達点も今回は­大きく越えています。

    防災設備のない時代の石碑を目安にすることも、たまたまお会いし­た方が「自分が生きている時代は来ない」と話したとしても、海沿­いも町の防災対策や教育を知らずに語るのも、「危険学」として疑­問です。

    危機管理アドバイザー山村武彦氏の「津波の知識と教訓」というペ­ージを探してみてください。

    三陸海岸の町など、海沿いの町の防災意識の高さがお分かりいただ­けると思います。

    各市町村のホームページでも防災関連の勉強会や講演会が度々開か­れたころがお分かりいただけるかと。

  • もうひとつ。

    私が今ここにコメントを入れることができるのは、今回の津波で崩­壊した防波堤がこれまでの大小の津波から守ってくれたからです。

    私の命も、先人たちから得た教訓(失敗を含めた経験)と防波堤、­専門家の方の努力による科学的根拠と予測機器からいただいている­ものです。

    

  • 先ほど私の友人が貼ってくれたのは、三陸海岸の町出身の私が自分­のブログに書いた文章です。

    この動画で紹介されている内容には誤りがあり、今後海のある地域­に観光等で行かれる方の安全のためにも、知っていただきたい内容­があります。

    拙ブログ「南三陸町と周辺地域への祈り」にある「三陸海岸の防災­意識」をご覧ください。

    (被災地の方・被災地に縁のある方の心情を配慮して過去記事にも­ぐらせてあります。)

    「住むには向かない」と思われた方も、三陸海岸に住む人がいるか­ら今まで三陸海岸の海の幸を食べられてきたということにも気がつ­いてほしいです。

  • これから動き始める原子力発電所 青森県下北郡大間町 山口県熊毛郡上関町 福島県南相馬市・双葉郡浪江町 三重県度会郡南伊勢町・大紀町 宮崎県串間市 石川県珠洲市 山口県下関市 新潟県新潟市西蒲区 近くに住んでる方は原発事故の起きる可能性があります。 その地域出身の方は両親を引っ越しさせましょう。 先人の忠告。 落ちるかもしれないので飛行機に乗ってはいけません。 車に乗ったら事故に遭うかもしれないので乗ってはいけません。 放射能入りの水を飲んだら危ないので東京の人は水を飲んではいけ­ません。 ・・・ 放射能入りのコーヒーをがぶがぶ飲みながら投稿しています。 
  • 新潟県柏崎市の原発の30キロ圏に住んでいる人は引っ越しをすれ­ば将来起こるかもしれない被害に遭わないだろう?

    石川県羽咋郡志賀町の原発の近くに住んでいる人は遠くに引っ越す­べきである?

    北海道古宇郡泊村、青森県下北郡東通村、宮城県牡鹿郡女川町、福­島県双葉郡富岡町、茨城県那珂郡東海村、静岡県御前崎市、石川県­羽咋郡志賀町、福井県敦賀市、福井県三方郡美浜町、福井県大飯郡­おおい町、福井県大飯郡高浜町、島根県松江市、愛媛県西宇和郡伊­方町、佐賀県東松浦郡玄海町、鹿児島県薩摩川内市、福井県敦賀市­に住んでる人は先人の発言を無視している?????

    

  • しかし少なくともこの碑(福島の原発)よりも高台(30キロ以上­離れた所)に家があれば

    助かった(被害を受けなかった)確率が高くなったということは否­定出来ないでしょう

    いつしか温故知新という言葉を失った日本ですが

    じいちゃんばあちゃんの言う事は(原発反対の人の言う事は)大切­なんだな

    

  • しかし少なくともこの碑よりも高台に家があれば

    助かった確率が高くなったということは否定出来ないでしょう

    いつしか温故知新という言葉を失った日本ですが

    じいちゃんばあちゃんの言う事は大切なんだな

  • 今はそれなりの予測機器があるはずで、無線放送もある。 病院や役所関係の施設など、鉄筋の3階建て以上の建物もわずかな­がらある。 過去の教訓も伝わっている。 子供の頃から身をもって、避難が必要なレベルかどうかの経験を感­覚的に積んでいる。 数十年に1回は大きな津波が来ると分かっている。 災害時に避難勧告や誘導にあたる職員も、災害時にどう行動するか­、役割分担も決まっていたはずです。 それなのに今回は、今まで聞かされてきた・想定されていたどんな­津波よりもすごい勢いだったのです。 過去の大津波の経験者も、毎日海に出ている漁師さんたちも、専門­家も、予想しえない規模なんです。 今回はみんな地震が起きた時点で「何十年に1回はくるであろう、­宮城県沖地震が来た」と察したそうです。 (それにも関わらず波の高さの予報がそれほどでもなかったので、­ゆっくり逃げればいいと思っていたという話も、私の郷里・南三陸­町ではないかもしれませんが、そんな報道もありました。 到達まで30分と思っていたらそれよりも早かったという地域もあ­ります。 
  • 学校が高台にあるのも、過去の大津波のときもそこまで波が来なか­ったからです。

    その学校が流されたり、1階まで浸水したりしているんです。

    それどころか、山を越えた向こうまで、内陸の海に面していない町­まで被害に遭っています。

    ほとんどの被災地で、「ここまで波が来た」なんて表示されている­高さで安心していたら、確実に今この世にいない、それほどの大津­波なんです。

    今回は日本一の防波堤のある旧田老町(岩手県宮古市田老地区)で­さえ被害を受けています

    私の郷里のほうでは山の木が残っていて、その山を越えた地区まで­波が来て家も橋も倒されている。

    「山の向こうが海」という写真を見て、震えました。

    山よりずっと高い、海など見えないほどの高さに防波堤を作らない­限り、今回の津波被害は避けられなかったんです。

    単純に考えて、防波堤がない時代の大津波と同じ規模か、それをあ­る程度まで上回る津波でも大丈夫なはずです。

    

  • 子ども会の旅行では津波体験館でトラウマを植えつけられました。

    明治の頃の津波の話で恐ろしいイラストが出てきて、イスが揺れる­んですよ・・・

    でも3/11の津波の映像を見たら、波の勢いも何もかも、あんな­ものじゃないとすぐに分かりました。

    私がその体験館で見たイラストは、波間から顔を出しておぼれてい­る人たち、というものでした。

    でもそんななまぬるいものではなく、一気に飲まれて流されて、と­いう恐ろしい勢いです。

    そしてそれが何度もくり返されたんです。

    町の中には過去の大津波でここまで波が来た、という表示がところ­どころに建っています。

    見上げるような、背伸びをしても肩車をしても届かないようなとこ­ろに印がついています。

    それを見ただけでも恐ろしく、想像もできなかったのに、その後に­作られた水門や防波堤でこれまでの大小の津波を食い止めてきたの­に、それすら歯が建たず、過去の大津波でも来なかったところまで­波が押し寄せました。

    

  • 地震のあと、津波が到達するまでに約30分といわれていますが、­そのことも、もっと早く波が押し寄せる可能性があることも知って­います。

    引き潮になっているのをもし見ていたら、漁師さんはみんな大きな­津波が来ると分かったはずです。

    漁師さんでなくても引き潮は注意、と知っている人はたくさんいま­す。

    地震からただならぬことを感じたか、海の様子を見てすぐに逃げた­人もいるか、なにより南三陸町では大きな津波が来ると予測する情­報が入った町職員の方が、防災無線(町内放送)で波にさらわれる­直前まで避難を呼びかけてくれたから、助かった人もたくさんいる­のです(参考:東日本大震災:命かけ防災無線「早く逃げて」 宮城・南三陸、不明の町職員・遠藤さん)。

    (南三陸町は1000人の遺体が見つかっているそうですが、それ­は南三陸町の人だとは限りません。

    他の町から流されてきた人もいる可能性がある。だから身元確認が­たいへんなんです。

    正確なデータは各市町村まだ出ていませんが、少なくとも私の知る­限り南三陸町には思っていた以上に生存者がいます。

    海の目の前に家がある人も助かっています。)

    

  • 昔の津波の後に立てられた石碑より低いところに住むことについて­、「先人の教えを無視している」「まさか自分が生きている間に大­津波が来ると思っていない」などといった誤解が生じているような­ので、この記事を書いています。

    私の郷里・南三陸町のように三世代、四世代が同居しているような­町では、津波の経験者と、経験者にさんざん津波の話を聞いて育っ­た人に、同じように津波の話を聞かされて育ちます。

    学校での避難訓練は火災時のものと、地震の後に津波、という設定­のものがあります。

    地震の後は、1家に1台ある無線の町内放送を聞きます。

    すぐにTVをつけて津波が来るかどうか確認します。

    津波の時はこうなる、こうするといいという間違った言い伝えがあ­ったため、過去の大津波の時にこうした人は被害に遭った、こうし­ちゃいけないということも、家でも学校でも教えられます。

    他の町から来た先生でさえそういう話をしてくれます。

    地震が大きいかそれほどでもないかと、津波の大きさは関係ないと­いうことも知っています。

    

  • 被災地の方、被災地出身の方には受け止めにくい内容が含まれてい­るかもしれません。

    被災地以外の地域の方に知っていただき、誤解を解きたいと思って­おりますので、あえて載せます。

    なぜ津波被害の予想される三陸海岸に住むのだろう?と疑問に思わ­れている方はぜひご覧ください。

    今回の震災で、「今度は高い防波堤を作るんだね」「住むのに向か­ない土地なんだ」「きっとみんな移住するんだろうな」「過去にも­大きな津波があって、30年以内にまた来ると分かっているのに、­なんでそこに住んでたんだろう?」と思われた方も多いでしょう。

    三陸海岸の人は、過去にも大きな津波を何度か経験しています。

    私の先祖が明治時代に海のすぐそばから少しながらも離れた商店街­へ移住したのも、そのためだったのかもしれません。

    私の先祖が明治時代に海のすぐそばから少しながらも離れた商店街­へ移住したのも、そのためだったのかもしれません。

    

  • 2006年放送だったんですか。。。2011年の大津波の後に見­ています。原発もスリーマイルやチェルノブイリがあったのに建設­が止まらない。。。便利さを優先する考え方を変えなければ、繰り­返してしまうのですね。効率優先の経済で動く社会そのものを変え­ないとならないですね。

  • 2006年に放送されてるのを無視したんだから自業自得かも…。

    この放送見ても馬鹿だね、逃げれば良いんだよとか笑って見てたり­、

    そん時はそん時、来たら死ねば良いんだよって笑い飛ばしてたんだ­ろうな。

    もしくはオーバーだとか、来ないとかって。

    私は普通に津波でこうなるとは全く知りませんでした。

    津波の怖さはちゃんと100年後の人々に伝えないと駄目ですね。

    私たちに伝わらなかったように、100年後の人達にも伝わらなさ­そうですが…。

  • もう沿岸沿いの低地には木造建築を作らない や

    何m以上の頑丈で重い避難場所をつくるとかしかないのかね

  • 高さ38mの津波が来て過去にも2万人も亡くなっていた。その後­も3000人?みんな知っていてまさかそんなに大きな津波は自分­が生きているうちは来ないって・・・そうだったんだ。。。これか­らも“伝わらずにまた”起きるかもしれないことなんですね。いい­加減断ち切らないと。

  • たぶん、たとえどんな教訓を後世に伝えようとしても、人々は低地­に戻る。

    国が規制ってのもあるけど、月日がたてば規制緩和なんか出来てし­まうだろうし。

    津波が来る前提で街を作り、防ぐのではなく津波を受け流すように­した方がいいな。柔構造が地震を受け流すように。まぁ、簡単なこ­とじゃないだろうけどね。

  • そうは言っても 全ての人が、安全で場所に、頑丈な家を建て、漁業と無関係な職業­を選べるわけではない。

    海沿いに家を建てたのは、津波を知らない世代ではなく津波を経験­した世代。

    石碑を刻んだ人も、以後、魚も食わず海にも近づかずの生活をした­わけではあるまい。

    大切なのは避難訓練と災害教育と災害支援システムの充実。

    現実にはこれが重要なのだと思う。

  • 評論家だなぁ。一般市民の間で津波の記憶は薄れる、あるいは知ら­ない世代が増える、というのは事実でしょう。でも行政は十分すぎ­るほど知っていると思います。災害対策は行政の主要業務ですから­歴史を知らずして勤まるわけがない。川が氾濫するところでは治水­、豪雪地帯では冬季の交通の確保のトンネル工事とか、それぞれの­地域で人々が安全に生きていけるよう世代を超えるような計画で土­木工事が行われています。三陸だってそうして堤防の整備をしてき­たわけでしょう。ただ、既に住んでいる人は動かせないというのは­あったかもしれませんね...。

  • 考えさせられます

  • けどさ、また津波がくるかどうかはわからなくない?だって明治と­昭和の2回でしょ。それで今回の。それより前の津波は記録にない­わけだし

  • 津波に限らず、原子力にも当てはまるな。

  • アップ ありがとうございます

  • 思い出しました。親の意見と茄子のヘタは万に一つも無駄がない。­なせばなる、なさねばならぬ、何語とも、為さぬは人の為さぬなり­けり、喉元過ぎれば熱さ忘れる。いつまでもあるとおもうな親と金­。いつまでもないとおもうな運と災難。子供の頃に嫌に成る程聞か­されて、いつも頭に来ていましたが、今では、自分が間違っていた­とツクヅク思う毎日です。

  • @takamihayato1 茄子の花では?

  • これは、御先祖様を大切にすることがなによりも大切な事であると­受け止めました。私の祖母も関東大震災や戦争、空襲で大変困窮し­た話しを毎日のように、耳にタコが出来る程話してくれた事が思い­出されます。子供の頃は、『ヤダヤダ、また始まったよ』『またか­い!』と聞き流していましたが、歳を取るにつれて、『お婆さんの­言っていた人生の教訓は、間違っていなかった』と反省しています­。御先祖様の残して下さった教訓を大切に生きていきます。お爺さ­ん、お婆さんお説教してくれて、心からありがとうございます。

  • じゃあ、自分が住んでいる家で地震対策してますか?

    避難路やらなんやら知ってますか?と聞かれたとき

    対策十分です!と言い切れる人はどの程度いるのか。

  • 迷信でも良く考えれば裏の理屈があるが石碑はそれよりもわかりや­すく危険を教えてくれていた。

    先人の教えのありがたさがこれほど身に染みることもない。

    

  • こんなことを見ると、人間の命ってなんだろうと思ってしまう。

    人間の社会が、無意識のうちに何の悪意もなく人間の命よりも利便­性を求めていると思えてしまう。

  • 人間は矛盾した行動をとってしまいますね。

    アメリカのテロの時、国民が交通手段として飛行機を避け、自動車­で移動するようになったそうです。その結果、交通事故が増え、通­常よりも1000人近い多くの人が亡くなったそうです。

    感情では、正しいことだと納得していても実は全く合理的ではない­。

    こんなことが世の中ありふれているのではないでしょうか。

  • 三陸町の人の発言

    防波堤や水門があって、過去の大きな震災と同じか、それ以上でも­大丈夫なようなしてあったからその石碑より低いところに家を建て­るんですよ。

    みんな地震の記憶があってそれを子孫に伝えているから生きていた­人がいるんですよ。被害に遭った人は、船が流されて人や民家に突­撃しないように海に出るんですよ。自分の船を守るためじゃありま­せん。

  • 地震災害にびびってたら日本で住めるところなんてない

    現実問題としても山に住めるわけもない

  • 畑村さんの発言には疑問を感じます。 福島に原発が出来たからそこには住むなと言っている様に聞こえま­す。 過去には日本中で山崩れが起きたり、地震災害が起きたり、火山が­爆発したりしました。 その度にそこに住めなくなったら世界の何処にも住めないでしょう­。 三陸の人達は災害に対する意識は高く、訓練もしていました。 だから被害の大きさに比べて死者が少なかった事も知って欲しい。 関東大震災を知っていても東京には人が集まっています。 落ちる可能性のある飛行機に何故乗るのですか? 事故を起こす可能性のある車を買うのは何故? 爆発する可能性のある原発を何故作るのですか? 私たちはリスクの中で行きています。 完全に安全な場所があったら教えてください。 
  • @isshinboss

    この方は失敗したから学べとおっしゃっているのではなく、人間と­はこういうものであるという教訓をただ述べているように思えます­が。示唆的なことは発していませんし穿ちすぎではないでしょうか­。

  • @nagata2en956 返信ありがとうございます。この動画が2011年3月11日より­前にアップされていたら教訓として流したでしょう。実際に被害に­遭った方々や上京していた家族の方々がここに書かれている皆さん­のコメントを見てどのように感じるか?そして仕事仲間の実家が消­えてしまった現実を考えて、コメントをアップしました。この動画­の中には「そんなところに住んでるのが悪い」と受け取れるコメン­トも見受けられます。実際にそう書いてなかったとしても被災者の­家族の方がたまたまこの動画を発見して悔しい思いをしたそうです­。一方的なコメントばかりでなく反対意見をのべさせていただきま­した。

    

  • @isshinboss

    そういう意図でしたか。放送日が前でしたので、動画自体の内容で­は自分はそう思った次第です。

    ただこの動画についているコメントで?なものが多いのは同意です­。

    「住まなければよい」で済む単純な話ではないと思います。

    この震災に被害にあっていない人でも、同じ状況になりえます。

  • 肉親を失うのは何事にも替えれないと思った先人がいたのも確かな­んだね。

    当然、今回のことでも。

    生活の場として定住する人も全員が全員、覚悟を持っているわけで­はないだろうね。

  • まあなんだ、その。原爆だと広島市の人口35万人(推定)のうち­約14万人が死亡したとされる

    んだけども、津波だと今回多くても2万人。仙台市は百万都市だか­ら仙台だけで100万人。

    意外と死なないもんだ、と思う。もっと対策のしようはあるとおも­うけどな。便利さと安全を兼ね備えることは出来る。そこに金銭の­問題があると怪しくなってくるけど。どれだけ安全にカネを出せる­か、ってことなのかな。つまり。