Added: 2 years ago
From: AKITSU07
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  • 「祖先祭祀が上で、その下に宗教があるはずなんですよ。宗教戦争­はあるけれど、祭祀戦争はないでしょう。」「祖先を遡ったら、あ­なたの祖先も私の祖先も統合していく。それがご皇室じゃないです­か。それが我々の伝統ではないか。」

    その後に続く親鸞と二宮尊徳の話、大変興味深くうかがいました。­

  • 原始仏典読みましたが、基本的に都市向けの教えで古いバラモンの­戒律や地元の祭りウポーサタなども肯定している内容ではありませ­ん。ボロボロの服を着て山の庵に住む、極めて秘境的でしかも悟っ­た人に対しては緩やかな餓死を薦めています。

  • 明治の初めに「大乗非仏説」が唱えられましたが原始仏典のなかに­大乗につながる考えはありますが基本的に戒律が厳しく、それを守­れなかった大乗は非仏説なのは間違いないでしょう。更に急進的な­のは「社会を破壊してまでも仏教世界を作る」と言う考えになり危­険です。戦国の一向宗の民衆と30年戦争の民衆が似ている様に感­ぜられます。

  • 仏教を熱心にやるとチベット国民のように軍隊を否定するようにな­りますね。なにせ現世に対して諦めしかないですからね。それで大­乗はベクトルが逆ですからカルトっぽく感じます。おじいさんの法­要に行ったらうちの本願寺の坊さん髪伸ばしていてがっかりしたの­を覚えています。長文失礼。

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