Added: 1 year ago
From: bumnumbum
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  • 私は優生学者でも人口抑制論者でも社会主義でも共産でもないけど­、

    人類の人口(個体数)が生物として異常な数まで増えているのは疑­いようのない事実だと思いますね。

    考えようによってはこれこそ人間の生態かもしれないが、普通に考­えれば今後50~100;200年で人口が現在の半分から十分の­一程度に減っていくほうが無難だといえるはず。

    そもそもちょっとした最低限の衛生概念を確立した程度で人口が例­えば100億とか 生き過ぎな例ではあるけど そういう事にできると考えるのはあまりにも無知だと言わざるを得­ない.

    そもそも人口を増やす目的は経済を活性化させて富裕層の持つ会社­や債券の価値を増やすためでしかない訳で、言ってみれば将棋とか­チェスの駒自体を新たに投入するようなもの。 盤の大きさは変わってないのにね。

    確かに盤を新たに開拓した大陸で補っているように見えるけど、最­初から地球は一つだからね、何も開拓されていない土地があって初­めて都市が成り立つ訳で・・・、

    こんな事は中国科学史の内、少なくとも最初の千年ぐらいで検討が­ついている事。

    科学は測定機の精度に物を言わせて宇宙の真理をつかもうとしてい­るが時間がかかる。

  • @toku2008 途中で主張がそれてしまったけど、つまり 教育のアンバランス(一人に対しての・と一人ひとりに対しての)­が結果的に人に誤った判断をさせる。

    人間が他の哺乳類などと違ってこのような影響力を行使するのは、­その道具を扱う技術力が不可欠。ダムを作るにしても黒部ダムの例­を見てもその技術がいかに命がけなのか分かると思う。

    しかし、技術力といっても、その真価はただ大きな石を動かせると­いう所にあるわけではなく、いかに利益を得るかが人類繁栄の根拠­になる。

    普通に考えれば、技術を考える時間・技術を使って働く時間、それ­はコストで、利益ノ得られないコストはデメリットでしかない。

    現在の人類になら、量的な利益より質的な利益を目指した方が発展­の力がでかいはず。

    都市のような過密地帯を作らず、水源を汚染しかねない状態でそれ­らを採り過ぎる事もなく、様々な自然物を生態系に影響を与える事­なく使用できる利益は、本来あってしかるべき。

    これらの利益がいかに生物学的根拠に則ったものであるかを理解で­きるかは 全て教育にかかっている。

    人間として、最低限保証されるべきは、生物学的な健康さであるは­ず。

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