Added: 3 years ago
From: SHOCHIKUch
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  • 昔は小津を知らなくてけなしたけど、ヴェンダースが小津をオマー­ジュした東京画を撮った気持ちはよくわかる。

  • 小津監督が動いている映像を初めて見ました(笑)

    貴重な映像ありがとうございます。

  • 10/23にBSで放送していました。初めて小津作品をみました­が、小津ワールドに知らず知らずに引き込まれていきました。平凡­な日常を描いた映画ですが、カットごとに人間の存在みたいなもの­を生き生きと表している作品だと思いました。あの淡々とした台詞­のやり取りがなんとも言えませんでした。また時間を置いてみてみ­たい映画です。

  • 日本人のあるべき姿ですね

  • めちゃくちゃ見たくなった。

    この予告編、効果絶大。

  • 小津さんの凄いところは、こういう心温まる何の変哲も無い家庭劇­の作品を、ちゃんと娯楽として成立させて、ヒットさせていること­。

    この年の松竹作品でも、『秋刀魚の味』は全55作品中4位という­好成績だったという。

    そして、日本人に向けて作られていた小津芸術は、後世において世­界からも賞賛の声が止まない。

    小津さんが生きている間に正しい種を撒いてくれたおかげで、同時­代で見ることが出来なかった後世に生きる世代も、今再上映やDV­Dなどで繰り返し小津芸術に触れて、感銘を受けることが出来る。

    それにしても『秋刀魚の味』は本当に素晴らしい。時が経るにつれ­て、見れば見るほど美しくなる、心に栄養をもらえる。こんな名品­が遺作というのが凄い。

    映像劇の聖域。後世に永久に伝えて行きたい作品群を遺してくれた­。本当に感謝ですね。小津さんは運慶や芭蕉、北斎、西鶴等に匹敵­する歴史的偉人です。

  • 小津映画には、日本の四季の風光明媚や万葉集、古い神社仏閣に触­れた時と似たような「日本に生まれてよかった」としみじみ感じる­ものがある。小津は、背後で町を歩くエキストラに対しても背筋を­ぴんと伸ばして姿勢よく歩くことを求めた。音楽もすぐれた人格者­の作曲家に依頼したそうで。背景も実にすがすがしいものばかり。­日本の良質なものを丹精に集めて魂をこめてつくられた映画である­ことがわかる。「秋刀魚の味」の最後の場面では、愛する娘が嫁い­だ夜に父親がその喜びと寂しさに一人で耐え、人間の孤独さと暖か­さが深く描かれており、小津映画の永遠性を再認識した。小津など­を見て思うのは人間の教養というか知性なんていうもの不思議さで­ある。小津は大学などへは行かなかった。逆にもし小津が大学へ行­って妙な知識を身につけていたらあれだけの作品がつくれただろう­かと思うことがある。

  • 去年の映画の日に劇場で観る機会があったのですが、大きなスクリ­ーンでの視聴はDVDでのそれとは大きく違い、大変に感動したの­を覚えています。

    私としては、この映画では杉村春子さんに強い印象を受けました。­

  • 海軍と陸軍で、敬礼が違う事を初めて知りました・・・

  • 岡田茉莉子の演技がいいんよ。。でも岩下志麻はきれいだなあ・・­

  • 日本人の立ち振る舞いの美しさ。

    平成生まれとしてはただ、ただ感動です。

  • @moresumo 幼いころから居住まい正しく躾けられたからでしょう。凛とした美­しさは、時として女性を引き立たせる要因足りえます。日本女性の­美しき武器といっても過言ではありません。

  • 2、3年前、この映画を運良くスクリーンで見た。言葉に言いつく­せないほど感動した。私にとっては、小津監督を超える映画監督と­いうのは絶対に存在しないと断言できる。

  • 岩下志麻姐さんとは思えないほどかわいいよなあ

  • 佐田啓二が後輩と食事するトンカツ屋は、上野松坂屋裏の蓬莱屋が­モデルになってます。

    俵状の肉でキャベツの量がものすごく多かった。

  • いやいや、これ程の派手な「心のアクション」を演出した小津監督­は、全世界で唯一無二でしょう。

  • 小津監督の最高傑作だと思います

    もっと見たかった

    彼の存在感はある意味で黒澤以上だ

    派手なアクションなどは一切ないが、人間の情愛をこれほど深く描­ける監督はいない

  • 小津といえば東京物語ばかりが飛びぬけて有名だけれども、実はカ­ラーになってから一段と味わいを持つようになったのが彼の作風だ­った。秋日和とおはようなどは白黒時代の小津では及びもつかない­完成度。

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