Added: 3 years ago
From: guitarto
Views: 22,927
Sort by time | Sort by thread (beta)

Link to this comment:

Share to:

All Comments (8)

Sign In or Sign Up now to post a comment!
  • お店で切ってもらう場合、電鋸の刃の厚みが3mmあることを想定­しないと短くなる。 組み立ては、ヘラで均等にのばせば木工ボンドだけでかなりの強度­出る。 仮組みにはタッカーを使うと便利。あとでキリやペンチで抜く。 木ネジは打面と足にしか使わなくて良い。 木材は平らで曲ってなければなんでもいい。 コンパネだと効率的にカットすれば2コぶんつくれる。 接着のときの「重し」は辞書なんかじゃ足りない。 自動車のタイヤ(ホイールつき)くらいはほしい。 サウンドホールは刃なコンパスみたいのをドリルにつけると一発。 真円ではない形状のほうがユニークで楽しいので、この場合ジグソ­ー使うといい。 ホールは小さすぎると風速が上がるのでマイキングする場合に不利­。 ミュート含めチューニングのこと考えても、ある程度の大きさが必­要。 位置は、下にするほど低音が、上にするほど高音が出る傾向になる­。 ホールのヤスリがけは、綿棒容器に耐水ペーパーをガムテで張ると­便利。 打面の仮止めは養生テープを使うと便利。 打面の木ネジは、上部真ん中から順番にすると良く張れる。 すでに止まってる間に木ネジうつと打面が「たわみ」ます。
  • スナッピーシステムは、ボディーに2cmくらいの角材をボンドで­直貼りのほうが打面への密着を出しやすい。うまく密着できてれば­弦は2本でじゅうぶん。曲面の加工は、柔らかい木材なら粗いペー­パー、硬いならカンナ(数百円のものでじゅうぶん)が便利。打面­は塗装しないと高音ヌケが悪いので絶対必要。塗料はラッカーじゃ­ないとだめ。アクリル塗料や水性塗料だと乾くのに時間かかりすぎ­るうえに、固くならないので指紋がつくし、硬度が出ないので、結­果として音も見た目も悪くなる。高音ヌケを重視しないと、結果と­してバス音とスネア音の音質の差が出なくなるので、カホン「らし­い」演奏ができなくなる。スナッピーはスネアドラムのものを切っ­て使うこともできるが、これだとかなり高くつく。アコギ弦は太け­れば太いほど、V時に貼った場合にはVの角度を開けば開くほど、­スナッピーの存在感が大きい音になる。なお、スナッピーは原始的­に「竹ひご数本」という手段もある。

  • スナッピーシステム作りに自信のない人は、とりあえずスナッピー­無しのカホンを作り、養生テープなどで打面裏にスネアドラム用ス­ナッピーを直接貼り付けるといい。

  • @s0194 すごく丁寧な解説ありがとうございます。とても参考になります!­

  • ありがとうございます!

  • カホン手作りのサイトをいろいろ見てたら見つけました~

    すっげぇ分かりやすいっすね。

    時間ができたらつくろうかなああぁぁあぁあああ

  • コメントありがとうございます!

    結構簡単なんでぜひ作って見てください~

  • ありがとう!

    製作して半年以上経ちました。

    楽器としてだけでなく、筋トレ用具や

    椅子として問題なく活躍しておりますw

  • おもれ~よ

    自作しまっせ~

    ってか編集もよかったw

Loading...
Alert icon
0 / 00Unsaved Playlist Return to active list
    1. Your queue is empty. Add videos to your queue using this button:
      or sign in to load a different list.
    Loading...Loading...Saving...
    • Clear all videos from this list
    • Learn more