革命後のキューバは冷戦時代の米ソ対立の厳しさを反映した印象が色濃いものでした。
その後1990年にまさかのソ連崩壊があり、石油、食料、農薬、肥料の輸入がストップし機械や車も動かせない、電気がないので灯りもない、食べる物がない、まさに日本の敗戦直後と同じような状態になったのです。
でも、この苦しい状況の中から奇跡のような「新生キューバ」が誕生したのです食べる物がないので、土を耕すのにウシやクワを使い、堆肥、ミミズによる土壌改良防虫にはハーブ、薬草を使いと有機農業に国民がそろって取り組み自給率を回復させてしまったのです。
haccpegg 4 months ago
キューバの都市農業は、10年前の農水省の「就農準備校」の講義でも取り上げられていた。
日本では体験農園型として広がっている。
しかし、コストを度外視した家庭菜園の延長で
有機栽培や無農薬を信仰するスタンスは
程々にした方がいい。
農薬の進歩は素人が考えている以上に早く、
適度な利用は必須。
aoihasumi 3 years ago
革命後のキューバは冷戦時代の米ソ対立の厳しさを反映した印象が色濃いものでした。
その後1990年にまさかのソ連崩壊があり、石油、食料、農薬、肥料の輸入がストップし機械や車も動かせない、電気がないので灯りもない、食べる物がない、まさに日本の敗戦直後と同じような状態になったのです。
でも、この苦しい状況の中から奇跡のような「新生キューバ」が誕生したのです食べる物がないので、土を耕すのにウシやクワを使い、堆肥、ミミズによる土壌改良防虫にはハーブ、薬草を使いと有機農業に国民がそろって取り組み自給率を回復させてしまったのです。
haccpegg 4 months ago
キューバの都市農業は、10年前の農水省の「就農準備校」の講義でも取り上げられていた。
日本では体験農園型として広がっている。
しかし、コストを度外視した家庭菜園の延長で
有機栽培や無農薬を信仰するスタンスは
程々にした方がいい。
農薬の進歩は素人が考えている以上に早く、
適度な利用は必須。
aoihasumi 3 years ago