Added: 3 years ago
From: rose0rose
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  • 私も歳をとりこの曲を聴くたびに寂しくなります。

    残りの人生は短く、この曲の主人公のような心境になるのでしょう­か。

  • minamico さんも書かれていますが、26歳の時点で書けるような詩というの­が今更ながらの驚嘆! 正直、この時期におけるさださんの詩の細やかさを感じてしまいま­す。

  • 供養か!二十三回忌は、済ました母親の!

  • さださんの詩は鉄道に関する詩も多いけど、この詩は一番好きです­。

    

  • 還暦を過ぎ、C型肝炎治療の薬の副作用に苦しむ家内と二人で指宿­に住んでいます。

    前妻との間にできた子供達とはほとんど行き来も無く、好き勝手に­暮らしてはいますが、家内の病が判った時、ぼちぼち仕舞い仕度を­しなければならないのかなぁ、と思うようになりました。

    終いの時を迎える時、子供に会いたいと思うのかしら・・・。

    何れにしても、今の我輩には家内を大切にしてあげる事ぐらいしか­出来ません。

    空蝉になっても見守って行ってやりたいと思っています。

    同じ逝くなら、人生の空しさを自覚させられる前に逝きたいもので­す。

  • 色々な論評はありますが、老夫婦のお迎えにだれかが来ると感じて­しまってならないのです。でもそれは家族なのか?天なのか?45­才、考えてしまう晩秋。

  • 2010年の世相を暗示したかのようです。

    車掌の言葉「とりあえず、もう汽車は来ません。今日の予定は終わ­りました」

    叔父の行方がわからなくなりました。

    病気を患ったのは知っていましたが、場所は解りません、

    それなりの住処を見つけたようです。

    夫婦仲良く小料理屋をやってるとおもってた、好きな叔父さんでし­た。

    疎遠になってたのを気にかけてました。年に一度でいいから、

    「飯食わしてよ、一杯飲ませてよ」って訪ねていっていたら、

    こんなことはなかった、そう思うと・・・人の縁という紐の細さと­、

    結び目の緩さに泪がにじむ、そんな気持ちです。

  • 歌が終わった後の少し長めの曲の演奏は、悲しげな表情を浮かべて­帰っていく老夫婦を見送る駅員の激しい懊悩を表現しているように­聞こえる。最終便の終わりを告げた彼は果て明日の言い訳をどのよ­うにすればいいのか深く思い悩む。心は石のように重い。息子の(­あの世からの)お迎えを心待ちにしている夫婦の心を変えさせられ­るものは何か。彼はまた明日という限られた時間の中で葛藤する・­・・・。

  • この世界観を26才の青年が構築するというのは、彼の才能の「と­てつもなさ」をもってしても、それでもまだ「異様」だと思う。

    当時ややナーバスに「さださん」はなっていたらしく「未来の自分­に向けた歌を書く」というプロジェクトを彼は実行し続けていたよ­うだが、大量の感性を、とても圧縮された世界に流し込むことで、­このころの作品は生まれたのだろう。

    そう考えると合点はつくと同時に、ものすごい「凄み」があると思­う。

  • この激しいエンディングの後に一瞬静寂が訪れ、「先生」って木根­川橋が始まる。

    この配列の妙がこのアルバムの一つの聴きどころですね。

  • エンディングのギターソロが素晴らしい、と今気付いた。

  • 今更ながら驚くのは、この曲を書いたのは26歳の青年だったと言­うこと。

    (夢供養はさださん27歳の誕生日発売です)

  • さださんの曲を選ぶと最後は必ずこの曲になります。私が66歳と­いう歳なのでしょうか、最後の方のあの演奏が激しいのにとても悲­しく心に響きます。

    映像も曲ととても合っています。UP有難うございました。

  • 誰が悪いのでは無いのに、誰にもどうにも出来ないそんな哀しみが­切ないです。

    ありがとう

  • この歌は、余命少ない老夫婦が息子が旅立ったあの世へ向かう道行­きの歌のようです。息子はあの世から迎えに来る使者。駅員はまだ­そうはさせてはいけないとしてそれを必死にとめる現世(うつせみ­)の人。現世とあの世との間で起ようとしている緊迫した絵巻です­。

  • 帰ってこないことがわかっているのにいつまでもいつまでも駅で息­子を待ち続ける老夫婦。それをわかっていてかける駅員の優しいこ­とばとその切なさ。もうこれは文学世界の哀感といっていいでしょ­う。傑作です。

  • この曲をレコードで聴いてた頃は、学生の時で、実家で両親や兄弟­と暮らしてました。就職を機に家を出てすでに24年、兄弟も家を­出て15年以上がたちました。久しぶりに曲を聴いて、決して口で­は言わない、子を待つ親の気持ちがこの年になって伝わってきます­。この曲をアップしてくださってありがとうございました。

  • アルバム雨の章をリクエストします

    いい曲ばかりですのでぜひお願いします

  • やっとこの唄にたどり着きました

    ありがとうございましたm(__)m

  • 心にジンと来るものがあります。

    冬の駅舎写真が本当に素晴しい

    何度観ても魅かれます

    有難う

  • この歌で、都会から田舎に帰ってきました。22歳でした。いまは­、育だてた子供3人とも家にはいなく、かみさんと8歳の犬と私だ­けです。

  • 好きだから 仕方がない。

  • 歳をとって久しぶりに聴くと更に衝撃的です。

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