私も歳をとりこの曲を聴くたびに寂しくなります。
残りの人生は短く、この曲の主人公のような心境になるのでしょうか。
xnami1010 1 month ago
minamico さんも書かれていますが、26歳の時点で書けるような詩というのが今更ながらの驚嘆! 正直、この時期におけるさださんの詩の細やかさを感じてしまいます。
nitobeinazou2008 2 months ago
供養か!二十三回忌は、済ました母親の!
ItsumoKokoroniTaiyou 6 months ago
さださんの詩は鉄道に関する詩も多いけど、この詩は一番好きです。
PORSCHE911TurboGTRX7 6 months ago
還暦を過ぎ、C型肝炎治療の薬の副作用に苦しむ家内と二人で指宿に住んでいます。
前妻との間にできた子供達とはほとんど行き来も無く、好き勝手に暮らしてはいますが、家内の病が判った時、ぼちぼち仕舞い仕度をしなければならないのかなぁ、と思うようになりました。
終いの時を迎える時、子供に会いたいと思うのかしら・・・。
何れにしても、今の我輩には家内を大切にしてあげる事ぐらいしか出来ません。
空蝉になっても見守って行ってやりたいと思っています。
同じ逝くなら、人生の空しさを自覚させられる前に逝きたいものです。
Mrdekonn 10 months ago
色々な論評はありますが、老夫婦のお迎えにだれかが来ると感じてしまってならないのです。でもそれは家族なのか?天なのか?45才、考えてしまう晩秋。
nadesiko0825 1 year ago
2010年の世相を暗示したかのようです。
車掌の言葉「とりあえず、もう汽車は来ません。今日の予定は終わりました」
叔父の行方がわからなくなりました。
病気を患ったのは知っていましたが、場所は解りません、
それなりの住処を見つけたようです。
夫婦仲良く小料理屋をやってるとおもってた、好きな叔父さんでした。
疎遠になってたのを気にかけてました。年に一度でいいから、
「飯食わしてよ、一杯飲ませてよ」って訪ねていっていたら、
こんなことはなかった、そう思うと・・・人の縁という紐の細さと、
結び目の緩さに泪がにじむ、そんな気持ちです。
ringpong34 1 year ago
歌が終わった後の少し長めの曲の演奏は、悲しげな表情を浮かべて帰っていく老夫婦を見送る駅員の激しい懊悩を表現しているように聞こえる。最終便の終わりを告げた彼は果て明日の言い訳をどのようにすればいいのか深く思い悩む。心は石のように重い。息子の(あの世からの)お迎えを心待ちにしている夫婦の心を変えさせられるものは何か。彼はまた明日という限られた時間の中で葛藤する・・・・。
tdragon9 1 year ago 2
この世界観を26才の青年が構築するというのは、彼の才能の「とてつもなさ」をもってしても、それでもまだ「異様」だと思う。
当時ややナーバスに「さださん」はなっていたらしく「未来の自分に向けた歌を書く」というプロジェクトを彼は実行し続けていたようだが、大量の感性を、とても圧縮された世界に流し込むことで、このころの作品は生まれたのだろう。
そう考えると合点はつくと同時に、ものすごい「凄み」があると思う。
lumikus0 1 year ago 3
この激しいエンディングの後に一瞬静寂が訪れ、「先生」って木根川橋が始まる。
この配列の妙がこのアルバムの一つの聴きどころですね。
harutikun 1 year ago
エンディングのギターソロが素晴らしい、と今気付いた。
oshokuji7 1 year ago
今更ながら驚くのは、この曲を書いたのは26歳の青年だったと言うこと。
(夢供養はさださん27歳の誕生日発売です)
minamico 2 years ago 10
さださんの曲を選ぶと最後は必ずこの曲になります。私が66歳という歳なのでしょうか、最後の方のあの演奏が激しいのにとても悲しく心に響きます。
映像も曲ととても合っています。UP有難うございました。
aikenhamegu 2 years ago 6
誰が悪いのでは無いのに、誰にもどうにも出来ないそんな哀しみが切ないです。
ありがとう
KOJIMACAT 2 years ago 4
この歌は、余命少ない老夫婦が息子が旅立ったあの世へ向かう道行きの歌のようです。息子はあの世から迎えに来る使者。駅員はまだそうはさせてはいけないとしてそれを必死にとめる現世(うつせみ)の人。現世とあの世との間で起ようとしている緊迫した絵巻です。
tdragon9 2 years ago 11
帰ってこないことがわかっているのにいつまでもいつまでも駅で息子を待ち続ける老夫婦。それをわかっていてかける駅員の優しいことばとその切なさ。もうこれは文学世界の哀感といっていいでしょう。傑作です。
tdragon9 2 years ago 15
この曲をレコードで聴いてた頃は、学生の時で、実家で両親や兄弟と暮らしてました。就職を機に家を出てすでに24年、兄弟も家を出て15年以上がたちました。久しぶりに曲を聴いて、決して口では言わない、子を待つ親の気持ちがこの年になって伝わってきます。この曲をアップしてくださってありがとうございました。
waku1960 2 years ago 9
アルバム雨の章をリクエストします
いい曲ばかりですのでぜひお願いします
anemosu21 3 years ago
やっとこの唄にたどり着きました
ありがとうございましたm(__)m
mjq2940 3 years ago 4
心にジンと来るものがあります。
冬の駅舎写真が本当に素晴しい
何度観ても魅かれます
有難う
2222kazutyan 3 years ago 8
この歌で、都会から田舎に帰ってきました。22歳でした。いまは、育だてた子供3人とも家にはいなく、かみさんと8歳の犬と私だけです。
kakkiman 3 years ago 17
好きだから 仕方がない。
ahuro007 3 years ago 5
歳をとって久しぶりに聴くと更に衝撃的です。
kawakome 3 years ago 7
私も歳をとりこの曲を聴くたびに寂しくなります。
残りの人生は短く、この曲の主人公のような心境になるのでしょうか。
xnami1010 1 month ago
minamico さんも書かれていますが、26歳の時点で書けるような詩というのが今更ながらの驚嘆! 正直、この時期におけるさださんの詩の細やかさを感じてしまいます。
nitobeinazou2008 2 months ago
供養か!二十三回忌は、済ました母親の!
ItsumoKokoroniTaiyou 6 months ago
さださんの詩は鉄道に関する詩も多いけど、この詩は一番好きです。
PORSCHE911TurboGTRX7 6 months ago
還暦を過ぎ、C型肝炎治療の薬の副作用に苦しむ家内と二人で指宿に住んでいます。
前妻との間にできた子供達とはほとんど行き来も無く、好き勝手に暮らしてはいますが、家内の病が判った時、ぼちぼち仕舞い仕度をしなければならないのかなぁ、と思うようになりました。
終いの時を迎える時、子供に会いたいと思うのかしら・・・。
何れにしても、今の我輩には家内を大切にしてあげる事ぐらいしか出来ません。
空蝉になっても見守って行ってやりたいと思っています。
同じ逝くなら、人生の空しさを自覚させられる前に逝きたいものです。
Mrdekonn 10 months ago
色々な論評はありますが、老夫婦のお迎えにだれかが来ると感じてしまってならないのです。でもそれは家族なのか?天なのか?45才、考えてしまう晩秋。
nadesiko0825 1 year ago
2010年の世相を暗示したかのようです。
車掌の言葉「とりあえず、もう汽車は来ません。今日の予定は終わりました」
叔父の行方がわからなくなりました。
病気を患ったのは知っていましたが、場所は解りません、
それなりの住処を見つけたようです。
夫婦仲良く小料理屋をやってるとおもってた、好きな叔父さんでした。
疎遠になってたのを気にかけてました。年に一度でいいから、
「飯食わしてよ、一杯飲ませてよ」って訪ねていっていたら、
こんなことはなかった、そう思うと・・・人の縁という紐の細さと、
結び目の緩さに泪がにじむ、そんな気持ちです。
ringpong34 1 year ago
歌が終わった後の少し長めの曲の演奏は、悲しげな表情を浮かべて帰っていく老夫婦を見送る駅員の激しい懊悩を表現しているように聞こえる。最終便の終わりを告げた彼は果て明日の言い訳をどのようにすればいいのか深く思い悩む。心は石のように重い。息子の(あの世からの)お迎えを心待ちにしている夫婦の心を変えさせられるものは何か。彼はまた明日という限られた時間の中で葛藤する・・・・。
tdragon9 1 year ago 2
この世界観を26才の青年が構築するというのは、彼の才能の「とてつもなさ」をもってしても、それでもまだ「異様」だと思う。
当時ややナーバスに「さださん」はなっていたらしく「未来の自分に向けた歌を書く」というプロジェクトを彼は実行し続けていたようだが、大量の感性を、とても圧縮された世界に流し込むことで、このころの作品は生まれたのだろう。
そう考えると合点はつくと同時に、ものすごい「凄み」があると思う。
lumikus0 1 year ago 3
この激しいエンディングの後に一瞬静寂が訪れ、「先生」って木根川橋が始まる。
この配列の妙がこのアルバムの一つの聴きどころですね。
harutikun 1 year ago
エンディングのギターソロが素晴らしい、と今気付いた。
oshokuji7 1 year ago
今更ながら驚くのは、この曲を書いたのは26歳の青年だったと言うこと。
(夢供養はさださん27歳の誕生日発売です)
minamico 2 years ago 10
さださんの曲を選ぶと最後は必ずこの曲になります。私が66歳という歳なのでしょうか、最後の方のあの演奏が激しいのにとても悲しく心に響きます。
映像も曲ととても合っています。UP有難うございました。
aikenhamegu 2 years ago 6
誰が悪いのでは無いのに、誰にもどうにも出来ないそんな哀しみが切ないです。
ありがとう
KOJIMACAT 2 years ago 4
この歌は、余命少ない老夫婦が息子が旅立ったあの世へ向かう道行きの歌のようです。息子はあの世から迎えに来る使者。駅員はまだそうはさせてはいけないとしてそれを必死にとめる現世(うつせみ)の人。現世とあの世との間で起ようとしている緊迫した絵巻です。
tdragon9 2 years ago 11
帰ってこないことがわかっているのにいつまでもいつまでも駅で息子を待ち続ける老夫婦。それをわかっていてかける駅員の優しいことばとその切なさ。もうこれは文学世界の哀感といっていいでしょう。傑作です。
tdragon9 2 years ago 15
この曲をレコードで聴いてた頃は、学生の時で、実家で両親や兄弟と暮らしてました。就職を機に家を出てすでに24年、兄弟も家を出て15年以上がたちました。久しぶりに曲を聴いて、決して口では言わない、子を待つ親の気持ちがこの年になって伝わってきます。この曲をアップしてくださってありがとうございました。
waku1960 2 years ago 9
アルバム雨の章をリクエストします
いい曲ばかりですのでぜひお願いします
anemosu21 3 years ago
やっとこの唄にたどり着きました
ありがとうございましたm(__)m
mjq2940 3 years ago 4
心にジンと来るものがあります。
冬の駅舎写真が本当に素晴しい
何度観ても魅かれます
有難う
2222kazutyan 3 years ago 8
この歌で、都会から田舎に帰ってきました。22歳でした。いまは、育だてた子供3人とも家にはいなく、かみさんと8歳の犬と私だけです。
kakkiman 3 years ago 17
好きだから 仕方がない。
ahuro007 3 years ago 5
歳をとって久しぶりに聴くと更に衝撃的です。
kawakome 3 years ago 7