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From: byzantine147
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  •  15年くらい前まで鹿大に在籍していました。部のコンパの後には­必ず主将が巻頭言を述べ、その後みんなで1番2番を歌って終わり­ました(何番まであるか考えもせず…)。その後大学を出てカラオ­ケに入っているのを偶然見つけました。5番の歌詞も初めてその時­知りました。作詞された方は二十代前半で亡くなった七高生という­のもその後知りました。 学生相応の悩みを抱えながら、コンパの後で何度も歌っていたせい­かもしれません。まさしく「若い高らふ感情」の歌で名曲だと思い­ます。

  • 数ある寮歌のうちでも名曲中の名曲だと思います

    小生の家にあったカセットテープに入っていた合唱版では、一般に­知られているのとは異なった巻頭言が付いていますが、現実に使わ­れたものでありましょうか。

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  • 《巻頭言》

    流星落ちて住む処、橄欖(かんらん)の実の熟るる郷(さと)

    あくがれの南(みんなみ)の国につどいにし

    三年(みとせ)の夢短しと結びも終えぬこの幸を、

    或いは饗宴(うたげ)の庭に或いは星夜の窓の下に、

    若い高らふ感情の旋律をもて思いのままに歌い給へ、

    歌は悲しき時の母ともなり嬉しき時の友ともなれば。

    北辰斜 Eins Twei Drei !

  • 一、

    北辰(ほくしん)斜(ななめ)にさすところ

    大瀛(たいえい)の水洋々乎(ようようこ)

    春花(はるはな)薫る神州の

    正気(せいき)は罩(こも)る白鶴城(はっかくじょう)

    芳英(ほうえい)永久(とわ)に朽(くち)せねば

    歴史も古(ふ)りぬ四百年(しひゃくねん)

  • 二、 紫さむる黎明(しののめ)の 静けき波に星数え 荒涼の気に咽(むせ)ぶとき 微吟消え行く薩摩潟(がた) 不屈の色も厳(おごそ)かに 東(ひがし)火を噴(は)く桜島 三、 悲歌に耳藉(か)す人もなく 沈み濁れる末の世の 驂鸞(さんらん)の夢よそにして 疾風(しっぷう)迅雨(じんう)に色さびし 古城の風に嘯(うそぶ)ける 健児七百意気高し
  • 四、

    南の翼(つばさ)この郷(さと)に

    三年(みとせ)とどまる鵬(ほう)の影

    行路(ゆくて)は万里(ばんり)雲湧きて

    雄図(ゆうと)もゆる天(あま)つ日や

    首途(かどで)の昔叫びにし

    理想の空に長駆(ちょうく)せん

  • 五、

    あゝ若き日の光栄(こうえい)は

    今年十四(じゅうし)の記念祭

    祝うもうれし向上の

    旅の衣にちりかかる

    樟(くす)の下露清けらく

    今日南溟(なんめい)の秋にして

    フレー七高(しちこう)フレー七高(しちこう)フレーフレーフレ­ー

    フレー七高(しちこう)フレー七高(しちこう)フレーフレーフレ­ー

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