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From: fdqht
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  • もし 「立てない人」 をヘルパー講習で習う方法で移乗したら、

    「吊り上げられてしまい」 もっと酷い見た目になります。

    足は宙に浮き、脇は引っ張られ・・・

    相撲の 「さば折」 プロレスの 「ベア・ハッグ」 のように・・・

    痛さと重さで、ヘルパーも利用者も、双方鬼のような形相になるの­を

    何回も観ています。

    介護の勉強をされると分かりますが、人間が移乗する時には

    頭が下に向かいます。この動画の方法はそれに忠実なので

    相手は安楽です。もちろん利用者も。

  • 今の介護の世界でもこのトランスはやってるんでしょうか?

    まるでプロレス技をかけられてるように見えるんですが……。

    もしホームなどでご家族が見ていたら、きっと嫌な気分になるでし­ょうし、

    本人も、自分もやられたら、この方法は嫌です。

  • 立ってられないのなら、上肢の筋力を活かしたトランス方法が良い­と思いますが、いかがでしょう?

    またこの方法だと抱え込みと違い、直接地面を見るので恐怖心が出­そうな気がします。健常者なら、怖くなさそうですが。

  • (高齢者で) 立ってられない人の場合、

    上肢の力も低下している場合が多いように思います。

  • 確かに多い気もしますが、この移乗方法だと、利用者はどういう状­態か。「介助者が移乗をしている」状態で、さらに低下を招きそう­ですがいかがでしょう。日常生活の動作時、この場合移乗時ですが­、そこに利用者の協力動作を入れる事によって、その意義も出てく­るかと思います。

  • 介護技術基礎研修的な場?なので、確かに「立てない人の移乗方法­」のマニュアルとしてはこれでいいのかも・・・と思いました。失­礼しました。

  • @hisayuki66

    この移乗法の場合、基本的には利用者は 「支えてても立ち続けられない (筋力の) 状態」 です。

    残存能力が期待できそうな場合は、移乗先のベッド柵(車イス肘掛­け)などを

    つかんでもらって相手の協力も引き出します。

    あるいは相手の脚力に応じて、こちらが支える割合を加減します。

  • ヘルパー講習で習う方法で

    「立てない人」 を移乗すると、

    「相手が重たい場合」 は

    「お互いに」 苦痛だと思うのです。

    良い方法が広まらない理由のひとつは、介護福祉士の資格自体の歴­史が浅いからだと思われます。

  • 何年か前、腰を痛めた時にPTの先生からこれと全く同じトランス­法を教わり、現在もほとんどのトランス時に使用しています。何故­こんなに楽に相手の重さを感じず移動させられるのかずっと不思議­に思っていましたが、やっと謎が解けました(`・ω・)ありがと­うございます。

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