本当にさださんの歌は涙が出る。
私にとって、作詞・作曲についてはモーツアルト以上の神様です。
ただ、この人の考えや主義には賛同できないところが多い。
が、それを、拭い去ってくれるだけの、本物の歌を作ってくれる
天才であることは、間違いない。
masaoman100 5 months ago
さださんの曲でフォークソングの美しさに触れ、かれこれ30年余り。夜遅くまで、ギターを弾いていたあの時代に、一気に戻ります。
その間いろんなことがありました。思いのほか人に傷つけたり、傷つけられたり…。そのときさださんの曲がどれだけ励ましてくれたか、どれだけ教えてくれたか…。
この曲も涙がでるくらい懐かしく、一気にあの時代に戻りました。人として大切な事は何か、知らず知らずのうちにうちに大きくズレて、またズレていることに気付かず更に人と自分自身を傷つけて…。
久しぶりに考える機会を作って頂き、ありがとうございました。
ANB45765 7 months ago
遠距離恋愛は、辛いものです。高校を卒業し都会に就職しました。18才の私は、3つ下の彼女がいました。都会での生活は、田舎の生活とは違い優しくは有りません。毎日が、一生懸命で自分自身すら振り返る事が出来ませんでした。ましてや、遠くの町にいる彼女を気遣う余裕など有りません。「君の住むふるさとでは季節が海峡をゆらゆら渡り始める頃」・・・本当に生活に行き詰まっていた僕は、都会の電車の中で彼女の横顔すら思い出せなかったのです。自分すら見えなくなった僕は、彼女の寂しさや辛さを分かる事が出来なかった。
数年経って、彼女から手紙がきました。「あなたは、いつも自分の事ばかり押しつけるのね」別れの手紙でした。結局、そのまま遠距離恋愛は、終わりを迎えました。
自分自身の若さ故、大切な人を傷つけてしまった。今更ながら、後悔ばかりです。
そして、10年後。彼女は、二児の母になり、私も一児の父となりそれなりに幸せな生活を過ごしています。
人生は、後悔ばかりかもしれない。しかし、辛い経験は以降の人生の糧にはなるのです。
僕が僕でいるうちに自分自身をお忘れ無く。恋多き若者に幸あれと願います。
modanart 10 months ago
20の頃、夢供養からはじっまた、さださんとの付き合いも、32年たってしまった。僕はあの頃とずいぶんと変わってしまったけれど。さださんの歌声と想い出は変わらない。
optokawai 1 year ago
16年前に、身罷った、大正15年生まれの父が、佐田氏の、楽曲は、素直に耳に、入ってくると、。。彼は学生の頃よりクラッシックを(ヴァイオリン)を、嗜んでいるからと、説明したところ、耳障りが良いね。
sorutan11 1 year ago
剥き出しの傷口の痛みが伝わる、僕にとってとても大切なアルバム
辛らつになりすぎた時、針を落として心の奥深くに耽溺します
WhitetailedEagle03 1 year ago
都会という虚飾と虚栄と孤独の地平に立ってはじめて故郷がもつ素朴な宝物をあらためて発見出来るのかもしれない。でも人間は悲しい存在で、一旦都会のネガを思い知っても、それが麻薬のように心を蝕み、故郷回帰を阻むことがある。でも苦しいときの故郷頼み。しかしそんなご都合主義を故郷に向けていいのだろうか。都会人よ、故郷に変わらぬ思いを持ち続けよう。
tdragon9 1 year ago
ソフィスティケートされた都会というウソ。それに押しつぶされそうになる自分。しかしそうした自分をやさしく受け止めてくれる君。そして君のいるふるさと。心はもう君のもとへ。僕と君(ふろさと)との間に「距離」はないから。
tdragon9 2 years ago 4
都会の真ん中で感じる孤独は人と人との間に出来る距離から来るもの。ふと思い出す故郷の懐かしさ。そうだ、自分を抱きかかえてくれるのは故郷なんだ。でももうあの故郷に戻れない。なぜなら、いつしか僕も都会人になってしまったから。
tdragon9 2 years ago 3
転調「天までとどけ」といったところか。かの曲にくらべてちょっぴり切なさが漂っていますが。でもこういう曲でさだまさしは彼の真骨頂を発揮しますね。本当に。声調さだ節といっていいです。
僕も高校の頃にこのイントロを必死で練習した口です(笑)。「印象派」は今聞いても完成度の高い素晴らしいアルバムですね。
GroovyMasa 2 years ago 8
懐かしい!!
当時、この歌が大好きで、ギターの練習を良くしていました。このイントロができるまで、かなりかかりました。
今聞いても、いい歌ですね
tamakimchan 2 years ago 4
高校の頃、「印象派」を中古レコードで買いました。パリパリと雑音の後にこの曲の前奏が始まったときは、鳥肌が立ち、身が震えました。そんな記憶が蘇ります。
EZR03331 3 years ago 12
本当にさださんの歌は涙が出る。
私にとって、作詞・作曲についてはモーツアルト以上の神様です。
ただ、この人の考えや主義には賛同できないところが多い。
が、それを、拭い去ってくれるだけの、本物の歌を作ってくれる
天才であることは、間違いない。
masaoman100 5 months ago
さださんの曲でフォークソングの美しさに触れ、かれこれ30年余り。夜遅くまで、ギターを弾いていたあの時代に、一気に戻ります。
その間いろんなことがありました。思いのほか人に傷つけたり、傷つけられたり…。そのときさださんの曲がどれだけ励ましてくれたか、どれだけ教えてくれたか…。
この曲も涙がでるくらい懐かしく、一気にあの時代に戻りました。人として大切な事は何か、知らず知らずのうちにうちに大きくズレて、またズレていることに気付かず更に人と自分自身を傷つけて…。
久しぶりに考える機会を作って頂き、ありがとうございました。
ANB45765 7 months ago
遠距離恋愛は、辛いものです。高校を卒業し都会に就職しました。18才の私は、3つ下の彼女がいました。都会での生活は、田舎の生活とは違い優しくは有りません。毎日が、一生懸命で自分自身すら振り返る事が出来ませんでした。ましてや、遠くの町にいる彼女を気遣う余裕など有りません。「君の住むふるさとでは季節が海峡をゆらゆら渡り始める頃」・・・本当に生活に行き詰まっていた僕は、都会の電車の中で彼女の横顔すら思い出せなかったのです。自分すら見えなくなった僕は、彼女の寂しさや辛さを分かる事が出来なかった。
数年経って、彼女から手紙がきました。「あなたは、いつも自分の事ばかり押しつけるのね」別れの手紙でした。結局、そのまま遠距離恋愛は、終わりを迎えました。
自分自身の若さ故、大切な人を傷つけてしまった。今更ながら、後悔ばかりです。
そして、10年後。彼女は、二児の母になり、私も一児の父となりそれなりに幸せな生活を過ごしています。
人生は、後悔ばかりかもしれない。しかし、辛い経験は以降の人生の糧にはなるのです。
僕が僕でいるうちに自分自身をお忘れ無く。恋多き若者に幸あれと願います。
modanart 10 months ago
20の頃、夢供養からはじっまた、さださんとの付き合いも、32年たってしまった。僕はあの頃とずいぶんと変わってしまったけれど。さださんの歌声と想い出は変わらない。
optokawai 1 year ago
16年前に、身罷った、大正15年生まれの父が、佐田氏の、楽曲は、素直に耳に、入ってくると、。。彼は学生の頃よりクラッシックを(ヴァイオリン)を、嗜んでいるからと、説明したところ、耳障りが良いね。
sorutan11 1 year ago
剥き出しの傷口の痛みが伝わる、僕にとってとても大切なアルバム
辛らつになりすぎた時、針を落として心の奥深くに耽溺します
WhitetailedEagle03 1 year ago
都会という虚飾と虚栄と孤独の地平に立ってはじめて故郷がもつ素朴な宝物をあらためて発見出来るのかもしれない。でも人間は悲しい存在で、一旦都会のネガを思い知っても、それが麻薬のように心を蝕み、故郷回帰を阻むことがある。でも苦しいときの故郷頼み。しかしそんなご都合主義を故郷に向けていいのだろうか。都会人よ、故郷に変わらぬ思いを持ち続けよう。
tdragon9 1 year ago
ソフィスティケートされた都会というウソ。それに押しつぶされそうになる自分。しかしそうした自分をやさしく受け止めてくれる君。そして君のいるふるさと。心はもう君のもとへ。僕と君(ふろさと)との間に「距離」はないから。
tdragon9 2 years ago 4
都会の真ん中で感じる孤独は人と人との間に出来る距離から来るもの。ふと思い出す故郷の懐かしさ。そうだ、自分を抱きかかえてくれるのは故郷なんだ。でももうあの故郷に戻れない。なぜなら、いつしか僕も都会人になってしまったから。
tdragon9 2 years ago 3
転調「天までとどけ」といったところか。かの曲にくらべてちょっぴり切なさが漂っていますが。でもこういう曲でさだまさしは彼の真骨頂を発揮しますね。本当に。声調さだ節といっていいです。
tdragon9 2 years ago 4
僕も高校の頃にこのイントロを必死で練習した口です(笑)。「印象派」は今聞いても完成度の高い素晴らしいアルバムですね。
GroovyMasa 2 years ago 8
懐かしい!!
当時、この歌が大好きで、ギターの練習を良くしていました。このイントロができるまで、かなりかかりました。
今聞いても、いい歌ですね
tamakimchan 2 years ago 4
高校の頃、「印象派」を中古レコードで買いました。パリパリと雑音の後にこの曲の前奏が始まったときは、鳥肌が立ち、身が震えました。そんな記憶が蘇ります。
EZR03331 3 years ago 12