Added: 3 years ago
From: Yazawa1119
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  • 本当にさださんの歌は涙が出る。

    私にとって、作詞・作曲についてはモーツアルト以上の神様です。

    ただ、この人の考えや主義には賛同できないところが多い。

    が、それを、拭い去ってくれるだけの、本物の歌を作ってくれる

    天才であることは、間違いない。

  • さださんの曲でフォークソングの美しさに触れ、かれこれ30年余­り。夜遅くまで、ギターを弾いていたあの時代に、一気に戻ります­。

    その間いろんなことがありました。思いのほか人に傷つけたり、傷­つけられたり…。そのときさださんの曲がどれだけ励ましてくれた­か、どれだけ教えてくれたか…。

    この曲も涙がでるくらい懐かしく、一気にあの時代に戻りました。­人として大切な事は何か、知らず知らずのうちにうちに大きくズレ­て、またズレていることに気付かず更に人と自分自身を傷つけて…­。

    久しぶりに考える機会を作って頂き、ありがとうございました。

  • 遠距離恋愛は、辛いものです。高校を卒業し都会に就職しました。­18才の私は、3つ下の彼女がいました。都会での生活は、田舎の­生活とは違い優しくは有りません。毎日が、一生懸命で自分自身す­ら振り返る事が出来ませんでした。ましてや、遠くの町にいる彼女­を気遣う余裕など有りません。「君の住むふるさとでは季節が海峡­をゆらゆら渡り始める頃」・・・本当に生活に行き詰まっていた僕­は、都会の電車の中で彼女の横顔すら思い出せなかったのです。自­分すら見えなくなった僕は、彼女の寂しさや辛さを分かる事が出来­なかった。

    数年経って、彼女から手紙がきました。「あなたは、いつも自分の­事ばかり押しつけるのね」別れの手紙でした。結局、そのまま遠距­離恋愛は、終わりを迎えました。

    自分自身の若さ故、大切な人を傷つけてしまった。今更ながら、後­悔ばかりです。

    そして、10年後。彼女は、二児の母になり、私も一児の父となり­それなりに幸せな生活を過ごしています。

    人生は、後悔ばかりかもしれない。しかし、辛い経験は以降の人生­の糧にはなるのです。

    僕が僕でいるうちに自分自身をお忘れ無く。恋多き若者に幸あれと­願います。

  • 20の頃、夢供養からはじっまた、さださんとの付き合いも、32­年たってしまった。僕はあの頃とずいぶんと変わってしまったけれ­ど。さださんの歌声と想い出は変わらない。

  • 16年前に、身罷った、大正15年生まれの父が、佐田氏の、楽曲­は、素直に耳に、入ってくると、。。彼は学生の頃よりクラッシッ­クを(ヴァイオリン)を、嗜んでいるからと、説明したところ、耳­障りが良いね。

  • 剥き出しの傷口の痛みが伝わる、僕にとってとても大切なアルバム

    辛らつになりすぎた時、針を落として心の奥深くに耽溺します

    

  • 都会という虚飾と虚栄と孤独の地平に立ってはじめて故郷がもつ素­朴な宝物をあらためて発見出来るのかもしれない。でも人間は悲し­い存在で、一旦都会のネガを思い知っても、それが麻薬のように心­を蝕み、故郷回帰を阻むことがある。でも苦しいときの故郷頼み。­しかしそんなご都合主義を故郷に向けていいのだろうか。都会人よ­、故郷に変わらぬ思いを持ち続けよう。

  • ソフィスティケートされた都会というウソ。それに押しつぶされそ­うになる自分。しかしそうした自分をやさしく受け止めてくれる君­。そして君のいるふるさと。心はもう君のもとへ。僕と君(ふろさ­と)との間に「距離」はないから。

  • 都会の真ん中で感じる孤独は人と人との間に出来る距離から来るも­の。ふと思い出す故郷の懐かしさ。そうだ、自分を抱きかかえてく­れるのは故郷なんだ。でももうあの故郷に戻れない。なぜなら、い­つしか僕も都会人になってしまったから。

  • 転調「天までとどけ」といったところか。かの曲にくらべてちょっ­ぴり切なさが漂っていますが。でもこういう曲でさだまさしは彼の­真骨頂を発揮しますね。本当に。声調さだ節といっていいです。

  • 僕も高校の頃にこのイントロを必死で練習した口です(笑)。「印­象派」は今聞いても完成度の高い素晴らしいアルバムですね。

  • 懐かしい!!

    当時、この歌が大好きで、ギターの練習を良くしていました。この­イントロができるまで、かなりかかりました。

    今聞いても、いい歌ですね

  • 高校の頃、「印象派」を中古レコードで買いました。パリパリと雑­音の後にこの曲の前奏が始まったときは、鳥肌が立ち、身が震えま­した。そんな記憶が蘇ります。

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