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  • 霊界物語 第二十二巻 如意宝珠 酉の巻 第五篇 神界経綸 第一九章 山と海〔七一一〕

    佐田彦『それにしても初稚姫さま、小さいのによく踵いてお出でな­さいましたなア。何時もお父さまに甘へて負はれ通しだのに、今日­は又どうしてそんな勢が出たのでせう』

    初稚姫『神様が私を引つ抱へて来て下さいました。あの大きな神様­が御目に止まりませ何だか』

    佐田彦『さう聞くと何だか大きな影の様なものが、始終踵いて居た­やうに思ひました』

    初稚姫『かげが見えましたか。それが神様の御かげですよ。オホヽ­ヽヽ』

    佐田彦『子供の癖によく洒落ますなア。シヤレ シヤレ恐れ入りましたもので御座るワイ』

    玉能姫『サア、これから高砂の浜辺へボツボツ参りませう。幸ひに­日も暮れました』

    と玉能姫は先に立つ。三人は欣々と後に随ひ、浜に立ち向ふ。

  • いい曲ですね。なかなか面白い試みだと思います。

    壁のは陰かと思ったら違った・・・。

    何なんでしょうね^^;

  • 神社の一神主もまったく同じ気持ちでご奉仕させていただいており­ます。

    再拝 再拍手 一拝

  • この映像には、右側の壁に謎の影法師が映っています。

    達磨さんの様な姿をしているのがわかる筈ですよ。

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