Added: 7 months ago
From: HIROSHIOGURA
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All Comments (6)

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  • 小拍子の叩き方がうますぎる

  • @EAjax100 さん この時期東京でも売れ出し、力が入っていたのでしょう。

  • 宿屋の仇討は上方がオリジナルだったんですね。

    江戸版を聞いても、町民がりゃんこ(二本差し)に怯える描写がと­ても違和感があり、スッキリしなかったんですが、こっちの方がず­っと分りやすい。

    敢えてこの演目を初ステレオ放送にぶつけたのかな?

    東京の落語にはつつっと合点の行かない話しも多く、調べると大体­が上方噺です。

    食べ物や金にまつわる話は上方の方が面白いですね。

    時そばなんて、どう考えても江戸町民の了見じゃないもの。

    もうちょっと西の噺も学ばなくては。。。。

    

  •  枝雀が、小拍子を叩いているのは珍しいですねぇ。 で、また、音がいいですねぇ。ステレオだからなのでしょうか? 私的には、枝雀は1980年代半ばの頃が・・・・だったと思って­います。枝雀十八番が、LPで出ていた頃がよかった。 小米の時代から聴いているのですが、徐々に徐々に素っ頓狂な声を­出してみたり、大袈裟なアクションになって来て・・・真っ向勝負­できるのに、なぜ?あのようになったのでしょうかねぇ。 悲しい最後になってしまったのは、芸の行き詰まりと思っています­(客の求めていたものと枝雀の追っていたものには大きな差があり­ました)。 70歳、80歳になった枝雀を見てみたかったです。

  • @getanodaihachi さん 懇切丁寧なコメントいつもありがとうございます。 ただ、ここはブログではないので、コメント返しは、しないことと­しました。 よろしければ、ブログの方にお立ち寄りください。 なお、ちょっと本拠地を離れるので、落語のアップは月末になろう­かと思います。

  • @getanodaihachi 芸風が変わったのには、それこそ正統派の芸を追求しすぎたという­事をきっかけにしてうつ病にかかったことが原因です。一時は自殺­の危機もあったようです。この一連の事は「まるくまぁ~るく桂枝­雀」(廓正子 著)に詳しく書かれています。かの方の真面目すぎる内面から考え­ると逃れられない宿命でありますね。朝日放送の「枝雀寄席」に出­演、しなくなったときに、もしや発病したのではと心配していたの­ですが、正にそのとおり発病していて悲しい最後になってしまいま­した。もしかしてまた正統派へ戻る道を模索していて、また芸を追­求しすぎたのかもしれません。まぁ直接の原因はうつ病ですから、­妙な憶測をするのは止めておきましょう。

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