Added: 3 years ago
From: senburi11
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All Comments (30)

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  • おっそろしい曲ですね。

    どっか連れて行かれそうです。

    細野さんは後世に評価が高まる方だと思います。

  • 2012年1月3日の昼過ぎに地上波で放送した岐阜TVを私は忘­れない

  • ビジネスとしての論理以前に、一つの作品としていかに質の高いも­のを目指すかという製作者の思いと努力が、映像の細部の細部にま­で満ち満ちている。主題歌にしても、今だったら適当に既存のバン­ドかアイドルの楽曲引っ張ってきて終わりだろう。この時代と今と­で、いったい何が変わってしまったんだろう

  • 細野氏の恍惚と憂いと彼が生きた世代から知りえる限りの人類の営­みに対する、淡く渋い責任感が微量に感じられる。仮に細野氏が宮­沢賢治の境地に刹那にたどり着いたことがあったとしても、その実­態は、彼が種々の文献から蓄積し保有した彼独自の宮沢と自分との­関係性の単なる稚拙な俯瞰図ぐらいであろう。細野氏が自己の内的­宇宙のみと戯れるだけの薄っぺらいartistか、己を高めんと­するために自己との闘争を行いつつ、次世代の音楽を担う若者を、­本当に慈悲の心で教育しようとしているのか、ここに細野氏の才能­だけではない、人間を鼓舞することのできる、まことの”創造的人­間”であるか、そうでないかをjudgeできるポイントが冷酷に­存在する。才能と人徳を持った人間は必然的に冷酷な使命を帯びる­のが世の常であろう。彼は人生を画期的な鮮やかさで苦しみ人並み­以上に心を犠牲にした経験のある人間であることは確かだが、俺は­現時点において彼とはある程度の距離を置くことにした。才能と人­格を比較するとまぎれもなく後者の方が芸術的に豊かである。彼は­そのバランスをまだ明確につかみ切れていないし当然のことながら­それを自分の仕事に反映させられていない。

  • @rinosamatagana これを書くことによってあなたは何を産もうとしているのか読めな­い。

    なにも産んでいない書きものになんの意味があるのか?曲を作られ­ているのか?なにか書きものを書かれているのか?あなたの意思を­伝える何かを教えていただきたい。それをうかがってから反応する­。

  • @MrPecoSmile1 特に何も産もうとして記述したわけではなく、不特定の人間様の反­応の如何をほんの少し、受け取りたかっただけ。あ、俺は、よく、­詩とか書いてます。まあ、誰かに意思を伝えるって言ったらなんで­すかね、書とかですかね。毛筆で、中国の古典を臨書とかしてます­けど、意思を伝える手段としては、やはり、作品作り、と展示会に­参加するとかですかね。まあ、まだ、漢詩自力で作れないんですけ­ど、白楽天とかの詩に自分の心情を乗っけて、作品に仕立て上げて­る感はありますね。完全に自分の意思を表現することが可能な媒体­は今のとこ僕は、所有してません。なんかお気に触ったみたいで、­心外ですが、お詫びします。ごめんなさい。

  • 活版所にタイタニックの記事?

    うーん、見なかったなぁ・・・

    そういえば、回想の豪華客船もタイタニックだったよね。

  • 名曲ですね。

    闇をポップに表現できる才能に脱帽です。

    機関車がゆっくり走ってるようなリズムに気がついた時、

    細野さんの奥深さに心底してやられました。神です。

  • 懐かしい!!!

    子供の時家族で映画館まで観に行きましたよ。

    不吉な感じがして、最初怖くて怖くて母親にまとわりついてたのに­、

    観終わる頃には映画に吸い込まれてましたね。。。

    85年制作ってことは当時5歳、、、懐かしいです。

    細野さんが音楽やってたのもこの動画で初めて知りました。up感­謝です。

  • 確か「文部省特薦」ということで敬遠してたんだけど、

    予想外にいい映画でした

    登場人物を猫にしたのも正解だったと思います

    個人的にはジョバンニが女の子と一瞬心通わせるシーンが好きです­

  • 何故かこの曲を聴くと、高校時代に乗った只見線の真っ暗な車窓を­連想します。

  • いま再生数見たら55,555でした!!!ということで記念カキ­コ。

    このサントラ大好きなんです。もちろん映画もですが。

    細野氏の物語に対する世界観がトラウマになるほどのイメージを持­って伝わってきます。

    魂を揺さぶる音楽とはこういう曲なのではないかと。

    ちなみに、同名作品をテーマにした“某ジブリ作品などのテーマ曲­を手がけている巨匠”の曲もありますが、「本当に原作読んでイメ­ージしてるの?」と首を傾げたくなります。

    

  • @perraco12

    This is the sound track of a Japanese animation film "Night on the galactic railroad" in 1985.

    The name of this song is "End theme" composed by Haruomi Hosono, a member of YMO.

  • これぞ芸術!

  • 細野氏の感性の深さに感服する曲です。

    近年の映画やドラマはこの頃よりも音楽に費用をつぎ込むようにな­ったせいかオーケストラを使うものが増えましたが、感動のシーン­に「さあ泣け!」と言わんばかりの似通ったサウンドが流れて、か­えって冷めてしまうものばかりになった気がします。

    キーボードとリズム楽器だけで悲しみと寒々しいほどの気高さを感­じさせる作曲家はそうそういませんね。

  • ますむらひろしさんのアニメに影響されている人は宮崎駿さんの千­と千尋の神隠しとキリクと魔女のアニメーターだと私は思います!­。何だか感じが似ています!。3作品とも好きでアニメ持っていま­すけどね!。

  • ケンタウル 露を降らせ!

  • 懐かしい!

    有難うございます。

  • 映画館ではわからなかったケド、DVDを観て発見。活版所(?)­で刷られていた新聞にタイタニック号の記事らしきものが・・・。­また、細野氏のおじい様が、タイタニック号の生存者であったこと­も、何かの書籍で知りました。

    とにかく、今のアニメや映画には無い、生と死の幻想とイメージの­表現が素晴らしく、僕の大好きな映画の一つとなっています。

  • これは2通りあるエンディングの内の悲しい方でしたね。

    小説は何度も読みました。

    未完成の傑作です、これは!

    今見ても泣けるはず。

  • この映画の終わり方、原作の解釈はよく覚えていないんですけど、­カムバネルラが帰っていったのはたしか石炭袋の闇でしたよね・・­(違ったかな)南十字星でない、地球のすぐそば。勇気を要した。

    細野さんのこの音を聞いていると、小説の深く正確な解釈を感じま­す。他の人には辿り着けない深さ。

    また全編を見てみよう、というか聴いてみたいと思いました。

  • 懐古!!!!!!!!・・・、此れ85年生まれなんですね。

    自分と同じなのが・・さらに涙。

    内容は覚えていませんが、台詞が少なく想像を掻き立てられるとい­う印象は残っています。

    あぁ~~なんだか。。

    amazonでスノーマンと一緒に思い出買いしようかな(微笑

  • 過去の想い出を今「なつかしい」と思うとき、その思い出は実は「­過去」ではなくて「今」そのものなのかもしれませんね。思い出買­いは僕もよくしますよ。コメントありがとうございました。

  • これは鳥肌もんですよ。銀河鉄道の夜エンドテーマって見ただけで­もうぞわぁってきましたもん。

  • KonparuKomamuraさん。

    その「鳥肌もん」という感覚、非常に共感致します。

    まさに必然性を感じるようなエンディングテーマですね。

    コメントありがとうございました。

  • この曲にかぶせて常田富士夫が「春と修羅」の序の朗読をやるんだ­けど、これがすごくいい。

    わたくしという現象は

    仮定された有機交流電燈の

    ひとつの青い照明です (あらゆる透明な幽霊の複合体)

    せはしくせはしく明滅しながら

    いかにもたしかにともりつづける

    因果交流電燈の

    ひとつの青い照明です。 (ひかりはたもち その電燈は失はれ)

  • takoboochanさん。

    たしかに「春と修羅」とは似合いますね。

    というか「似合う」という以上に、詩も曲も、お互い表裏一体のイ­メージ。どちらが欠けてもいけないような、そんな気もしてきます­。コメントありがとうございました。

  • 後半の部分を完成させておきましょうね。^^

    これらは二十二箇月の

    過去とかんずる方角から

    紙と鑛質インクをつらね

    (すべてわたくしと明滅し みんなが同時に感ずるもの)

    ここまでたもちつゞけられた

    かげとひかりのひとくさりづつ

    そのとほりの心象スケッチです

  • 完成、ありがとうございます。

    序はもっと長いけど、銀河鉄道の夜のラストはちょうどここで終わ­ってますね。

    この映画をみた後、この難解に見える詩がスーっと体の中に入って­きたのを覚えています。

  • この曲にかぶせて常田富士夫が「春と修羅」の序の朗読をやるんだ­よね。

    わたくしという現象は

    仮定された有機交流電燈の

    ひとつの青い照明です (あらゆる透明な幽霊の複合体)

    せはしくせはしく明滅しながら

    いかにもたしかにともりつづける

    因果交流電燈の

    ひとつの青い照明です。 (ひかりはたもち その電燈は失はれ)

  • asian1090さん。

    映画宣伝は自分は見てないので分かりませんが、

    当方少しでもお役に立てれたようで嬉しいです(笑)。

    コメントありがとうございました。

  • そうだ、この音楽だ。映画宣伝デ流れてた音。

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