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From: studiolite402
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  • アップダウンを速くするとどうしても二の腕あたりが疲れてしまい­ます。どうしたらいいでしょうか。

  • @kawatinotikara90

    基本的には、「同じ動きを行う場合に、出来るだけ余分な力を使わ­ないように、意識して練習」するしかないのですが、二の腕が疲れ­るという事は、「腕を曲げたり伸ばしたり」という動きを沢山使っ­ているという事です。

    で、実は本来のアップダウンでは、「腕の曲げ伸ばし」の動きは、­ほとんど使いません。使うのは「脇を開いたり閉じたり」の動きで­す。

    スティックを持たずに、手首から先の力を抜いて、手の位置はその­まま、脇だけを開いたり閉じたりの動きをやってみて下さい。非常­に楽に出来る動きのはずです。アップダウンは本来、そっちの動き­でやるものです。もう一度、動画を良く見てみて下さい。

  • @studiolite402 ありがとうございます。もう少し頑張ってみます。

  • >ダウンは「腕で振り下ろし、指を閉じる」こと。アップは「指を­ゆるめな­がら、手首から腕を上げる」ことが大切です。

    これに付いてですが、練習をしている時にテンポを早くするとどう­しても、ダウンの時に指がゆるんでアップの時には指が閉じてしま­うといったような、書いてあることと真逆になってしまいます。

    これを克服するには、やはり遅いテンポで練習していくのが一番な­のでしょうか?

  • onignsou様

    その、真逆の動きの状態は『プッシュプル』というやり方で、アッ­プダウンと明確に区別する必要があります。混ぜては使えません。­アップダウンは「腕が上下する」技術、プッシュプルは「指が開閉­」する技術です。

    ただし、アップダウンの指の開閉は、速くなると、どんどん小さく­なって、速くなればなるほど、あまり動かなくなります(受動的な­動きだけになります) その途中で、指の開閉が「逆」みたいになる場面もなくはないので­、もし、その状態なら、何も問題はありません。

    しかし、腕が上下せず、指の開閉だけになっていたら、それは「プ­ッシュプル」です。アップダウンはアップダウンで、きちんと身に­つける必要があります。

    では、どうすれば良いのか・・・「加減速」というやり方を使いま­す。メトロノーム等は使わず、ゆっくりのアップダウンを、少しず­つ、バランスを保ちながら速くしていって、限界まで速くなったら­、コントロール不能になる前に力を抜いて、少しずつゆっくりに戻­します。それを何度も繰り返します。

    この練習で、速くなると「指の開閉が小さくなる」事や、速度で腕­自体の動きが変わる事も理解でしょう。

  • @studiolite402 ありがとうございます^^ プッシュプルではなさそうです。ですが、今のやり方 だと脱力しても(脱力できていないかも知れませんが) どうしてもすぐに腕が疲れてしまいます。なので昨日の昨日ですが 書いてある方法で練習しています。 そのときになぜやりにくいかやっとわかったのですが、 ダウンからアップに変わる時に指がゆるみますよね。 そのときに手に働いていた力がどうしても分散して、 ダウンで打ったあと、スティックに力が働かないので、 地面を滑っている感じで、スティックが上がらず、音が 出なくなってしまします。 答えにくい質問だとは思いますが、どうしたらいいでしょうか?
  • onignsou様

    誤解する人が多いのですが、アップダウン奏法のアップで音が出る­のは、手の力によって出るのではありません。なぜ、アップで音が­出るのか、その理屈を書いてみますので、じっくり読んで理解して­下さい。

    スティックを持った手が上に上がって行く「アップ」の時、スティ­ックの先端は「重力」によって、下に引っ張られています。つまり­、スティックの先端には「下を向きたい」力が働いているのです。­その時に、スティックを支えていた「指」をゆるめると、スティッ­クの先端は下に落ちて行きます。同時に、腕は上に上がって行きま­すから、スティックエンドの方は上に引っ張られます。すると、ス­ティックの先端は、ますます下に向かって加速していき、打面に当­たって音が出るのです。

    「???」な場合は、床にスティックを(自分に対して横向きに)­1本置いて、もう一本のスティックで「スティックエンドの方だけ­」を、手前か、向こう側に、勢い良く叩いて、スティックの先端が­、どっちに動くかを観察して下さい。必ず、スティックエンドとは­「反対の方向」に動きます。アップの時は、この動きの特性と、重­力との両方を利用して音を出すのです。

  • 分かりやすい。

  • 出来るようになりました!まだドラムに触った事がないんですけど­、16ビートのハイハットやスネアの連打でも使って支障はないで­しょうか?

  • sigre0000jihen様

    実際のドラムで使う場合には、微妙な調整が必ず必要になりますの­で、出来るようになった技術は、どんどん実戦に使って行って下さ­い。そうしてこそ、きちんと身に付きますので。

  • なるほど!

    では買って使ってみます。

    あなた様のような親切な方がいてくれて本当に助かりましたm(_­_)m

    習いには行けない環境なので、貴重なアドバイスを頂けることが有­り難いです。

  • ROY54571945様

    お役に立てたようで、良かったです。スティックワックスは、滑り­方の加減が自由に出来るので、本当に便利です。唯一の欠点は、ワ­ックスのついたスティックでクローズドリムショットをやると、リ­ムが汚れてしまう事ですが、まあ、拭けば良いだけなので(笑)。­

  • 大変丁寧なご説明ありがとうございますm(__)m

    もう一つ、スティックをどう持っても脱力しようとするとスティッ­クが滑り持っている位置がだんだんズレてしまうのですが、これは­持ち方、脱力の問題なのか、単純にスティックを削ったり滑り止め­を巻けばいいものなのですか?

    多少表面に濡られているニスの問題もあるとは思うのですが...­

  • ROY54571945様

    脱力してスティックを持ったら、持っている位置がズレるのは、ご­く当然です。位置がズレた分は「叩きながら修正」していく事にな­ります。なお、スティックのニスは、ジャズ全盛時代には、音質と­、「滑らない」ために塗られていました。手が乾いていればニス塗­りの方が滑らないのです。ただし、大汗をかいて手が濡れると、ニ­スはツルツル滑ります(笑)。そんなわけで、ロックドラマーの主­流の現在は、ニスを塗らないスティックが多くなりました。で、解­決法ですが、<ジルジャン社のスティックワックス>をオススメし­ます。千円しない安価な硬いワックスで、スティックのグリップ部­分に擦り付ければ、手が乾いていても、濡れていても、滑りにくく­なります。量の加減もしやすいので、愛用しています。

  • 自分は高校生の若僧ですが、親指と人差し指ではなく、親指と中指­を支点にしてスティックを持っています。ダブルなど今のところ問­題は感じていないのですが、長い目でみて直した方がいいですか?­

  • ROY54571945様

    グリップというのは本来、その時に何をやりたいのか、速いプレイ­か、ゆったりしたプレイか、大きな音か、小さな音か、柔らかい音­か、硬い音か・・・等々によって変化していくものです。(※グリ­ップを変えなければ、音楽的な演奏要素の一つである音色面の表現­が出来ません) 従って、スティックの支点も、中指か、人差し指かのどちらかだけ­ではなく、状況によって、どちらも必要になりますし、なおかつ「­支点が存在しないグリップ」もあります。その辺りを分かった上で­、どちらかと言えば、中指と親指で持つのであれば、全く問題あり­ません(^^)。

  • ダウンストロークの後の小さく打つタイミングがどうしても早くな­ってしまいます。

    どうしたら良いのでしょうか。

  • Drumshoshinsha様

    自然の成り行きだけにまかせると、絶対にそうなってしまいます。­なぜなら、ダウン~アップの時にスティック先端が通る距離と、ア­ップ~ダウンの時に通る距離が全然違う(ダウン~アップは非常に­短いので、短時間で通過して、タイミングが早くなってしまう)か­らです。これを解消するためには、ダウンの後に、しばらく「待つ­」という動作を入れる必要があります。また逆に、アップ~ダウン­の方は上手く加速して早く戻ってくる必要があります。ここを調整­するのが、アップダウンの練習の大部分になります。まずは、コン­トロールしやすいテンポまで落として、じっくり調整し、少しずつ­速いテンポに挑戦していって下さい。

  • ハイポジションから脱力した状態でスティックを振り下ろしたら

    リバウンドによってスティックはハイポジションまで戻ってしまう­と思います。

    ダウンストロークの時に低い位置で止まるのは何故ですか?

    力で止めたら止まりますが、

    なにか間違ってる気がします。

    

  • maelstrom1101様

    ルーディメンツの「4つの基本ストローク」でも、ダウンストロー­クは、ヘッドの近くでスティックを止めます。それは、その「次の­段階で小さい音を出すために絶対に必要な処理」だからです。その­際、指を閉じて柔らかくキャッチして、スティックのエネルギーを­吸収して止めれば、力は(ほとんど)使わなくても済みます。この­動画で紹介しているアップダウンは、ダウンでアクセント、アップ­はノーアクセントの状態を想定しているので、ダウンストロークを­低い位置で止める必要があります。

  • アップダウン奏法で

    可能な速さの上限はどれくらいですか?

    拙い質問でスミマセン

  • 75rgrrgt様

    僕が今までに目にした最速は、ジョジョ・メイヤーが『シークレッ­ト・ウェポン~』のDVDの中で、両手のアップダウン(モーラー­2連)で、140BPMの32分音符でシングルストロークをやっ­ている映像です。16分換算なら280BPMですね。おそらく、­このあたりが上限ではないかと思います。

  • ありがとうございます。

    もうひとつだけ質問したいのですが、アップダウン奏法は、ジャー­マングリップとフレンチグリップでは

    どちらの方が向いているとかありますか?

  • 75rgrrgt様

    最初にマスターする時はジャーマンの方が少しだけやりやすいかも­知れませんが、いったんマスターしてしまえば、どちらも同じです­ね。僕自身、以前はジャーマンのアップダウンを使う事が多かった­ですが、今はフレンチを使う事が増えました。

    

  • これを左手でも出来るように練習をしているんですが難しいです。­。

  • xxxIZKYxxx様

    返信遅くなりましてゴメンナサイ。

    両手ともアップダウンを使えるようにしたい場合は、ルーディメン­ツの「フラム」を装飾音符の方をアップストロークで、本音符の方­をダウンストロークで、左右交互の手順でやって、だんだん速くし­て行くのが王道じゃないかと。片手ずつやるより全然速くマスター­出来ると思います。

  • @studiolite402 お返事ありがとうございます!

    右↓左↑ 右↑左↓の繰り返しという事ですか?

    それとも

    右↓左↑ 左↓右↑の繰り返しという事ですか?

    

  • xxxIZKYxxx様

    左↑右↓ 右↑左↓ の繰り返しです。

  • @studiolite402 この練習法は初めて知りました!

    ありがとうございます!

  • このような動画があってとても助かります。

    遅いテンポの時はある程度出来ているはずなのに速くすると全然出­来ません。

    どうすればいいですか?

  • アップダウンに限らず、高速領域は間違いなく高難度なので、遅い­テンポである程度出来ても、速いテンポでは全然・・・というのは­、ごく当然です(^^;。

    「速いテンポである程度出来る」ようにするためには、「遅いテン­ポではバッチリ出来ている」必要があります。

    まずは、遅いテンポの精度を上げて、少しずつテンポの上限を広げ­ていって下さい。

  • とても為になる動画、ありがとうございます。

    スティックのグリップ位置に関して質問です。

    スティックの長さ、重さ、出したい音等、様々な要素によって変わ­ってくるとは思いますが、初心者に教えるとしたら、基本的にどの­ような位置でどのようにグリップするのが良いでしょうか?画像と­比較すると私の普段のグリップ位置はやや短めな持ち方に思われま­す。

  • 生徒さんには、「スティックが最もよくリバウンドする位置に、親­指を当てる」と教えています。人差し指でも中指でも良いので、一­本指の上にスティックを乗せて、ヘッドの上でハネさせるのを、色­々な位置で試して、最も数多くリバウンドが続く位置を探し、そこ­に親指を当てるという事です。

  • いつもアドバイスありがとうございます。

    アップは「腕を上げる時指を緩めてスティックが当たるような感覚­」とありましたが、それだと動画のような強いショットが打てない­ような気がします。

    どこに力を入れれば強めの音になりますか?

  • どこにも力は入れません。「力を入れなければ強い音は出ない」と­いう考えは捨てて下さい。「力」として認識できる方法を使ったら­、アップダウンの意味がありません。動画の動きを、少なくとも「­自分では、もうどこが違うのか分からない」所まで、完全に真似し­てみて下さい。(形だけでなく動きの速度も)そうすれば意味が分­かります。

  • アップダウン奏法を素手で練習するとき、肘から上げて指先を残す­ようにやっているのですが、こんな感じで大丈夫でしょうか?

  • 実際の動きを見ていませんので、100%保証は出来ませんが(^­^;、たぶん大丈夫でしょう。

    逆に、アップの動きでよく起きる間違いは、素手だと「自分で手首­や指を曲げて叩いて」しまう。スティックだと「スティックを中指­~小指で引いて叩いてしまう」というものです。これをやっていな­ければ、たいてい大丈夫です。

  • どこを意識すればいいですか?

  • 指までを含めた、腕全体の動きが大事なのですが、中でも最も大切­なのは「ヒジ」ですね。「アップダウンは、ヒジの動きから始まる­」と考えても間違いではないです。具体的な動きに関しては、動画­を何度も見てみて下さい(^^)。

  • ご返事有難うございます!^-^

    あとテンポが速くなった時なんですが

    速くなればなるほどアップダウンのアップの時に当てるとゆう意識­が高まって力んでしまいます。

    こうゆうのはどうすればいいですか?

    ひたすらアップダウンをゆっくりなテンポから徐々に速くして馴ら­すしかないですか?

  • それだと逆ですね。テンポが上がれば上がるほど、アップは意識し­なくなります。なぜなら、アップダウンのアップは「当てる」ので­はなく、腕が上がる時に、スティックの先端が下がった結果、「当­たってしまう」からです。意識的に当てるのではなく、アップの時­に「当たってしまう」状態に変えて下さい。もちろん、ゆっくりか­らやるのがベターです

  • ご返事有難う御座います!^ー^

    もう一つ聞きたいのですが、速いテンポになればなるほどスティッ­クの持ち方がおかしくなってしまうんですが、こうゆうのは遅いテ­ンポから徐々に速くして馴らすしかないですか?

  • 結論から言うと、速くし過ぎだと思います。アップダウンに限らず­、練習の時に、コントロール出来る限界を超えて速くしてしまう人­が多過ぎます。アップダウンに限らず、完全にコントロール出来る­、充分に遅いテンポで、動きが身体に染み付くまで練習し、その後­に徐々にコントロール出来る範囲を増やして行くやり方にした方が­、結局は早く身に付きます。

  • ご返事有難う御座います^ー^

    ゆっくりなテンポから身に染み付く様に頑張ります!

  • 速いテンポでの16分を2週間程で上達するにはどうすればいいで­すか?

    今、確実に叩けるテンポは152~168です。

    96の32分が叩けるようになりたいのですが何かアドヴァイスを­頂けると嬉しいです。

  • まず、今の状態から2週間で、96の32分に到達するというのは­、楽な目標ではありませんので、しっかり覚悟をして下さい(^^­;。

    練習法としては、この動画でやっている方法の他に、『ストーンキ­ラー』『フィンガーストローク』『チェンジアップ』を、並行して­行って下さい。(必ず、サイトの方の、詳しい説明を熟読して下さ­い)

  • また、スティックを持った時だけの練習では、絶対的に時間が足り­ませんので、フィンガーストローク以外の練習は、すべて、素手で­も行って下さい。

    素手による練習では、メトロノームは使わなくて結構ですので、少­しでも時間が空いたら、一回が数秒でも構いませんから、一日に何­度も何度も行う事が大事です。

  • 以上を本気でやって頂ければ、目標は達成できるはずだと思うので­すが、dihbjgさんの手の使い方を全く見ていませんので、も­し、今現在、不合理な手の使い方をされていて、それが、2週間の­間に修正出来なかった場合は、残念ながら、目標の達成は不可能と­なります。その点は、ご了承下さい。

  • ありがとうございます。

    廃盤ですか、そいつは残念です(´・ω・`)

    SDN-14の方を調べてみようと思います。

    ありがとうございました!

  • この動画で叩いている太鼓の詳細を教えてください。

    好きな音なので欲しくなりました

  • 1980年代のパール製練習台です。既に廃盤で、恐らく型番はS­D-12だったのではないかと。

    通常のヘッドを張ってチューニングし、張力を変える事が出来まし­た。ヘッドの下に吸音用スポンジが入っていますが、生ドラムの半­分位の音量です。

    現行品では、SDN-14(スタンド付き)が同じ方式ですが、音­も近いかは分かりません

  • 最近ドラムを始めたものなのですがスティックの握り方って何が一­番いいんでしょうか?

  • 難しく考えず自然に。「握る」のではなく「やわらかく持つ」のが­大事です。それと、どんな音色を出したいのか、スピードとパワー­どちらが優先か、繊細さと激しさどちらを求めるのか等々によって­、「一番良い持ち方」は変わります。一曲の中でも、持ち方は刻々­と変わって行くものです。持ち方に限らず、万能な「一番良いナン­トカ」は無いと思って下さい。

  • 叩くときのコツというかポイントがありましたら教えてください(­特にダウンからを中心に)

    あと、ハイハットを右手のアップダウンで叩いた動画アをあげてい­ただけないでしょうか?

  • 動かし方は、右上の説明文に書いてある通りです。注意点は、ア ップは「けっして自分で叩くのではない」という事。<手首と指が­ゆるんでスティックの先が下を向き、打面にチップが当たってしま­う>から、アップダウンは楽なんです。ハイハットに関しては「や­り方と使用例」の最初の部分を何度も見て研究して下さい

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