私は齢60歳を過ぎておりますが、この歌を聴くと思い出すことがあります。昭和30年代の私が中学校を卒業したころ、中卒で就職のために級友を駅まで見送りに行ったことです。何分田舎育ちですから、就職する場合は東京など大都会に出ていくのですが、15歳というまだ童顔ののこる歳で親元を離れて見知らぬ土地で生活するのは、どれだけ不安で寂しいものか、今の若い方には想像すらできないと思います。駅のホームで見送りながらこの「故郷」歌いました。もう2度と会えないかもしれない、と子どもなりに感じ、涙が流れて皆うまく歌えませんでした。今もこの歌を聴くと、その時のことが思い出されます。 それ以来半世紀余、日本も発展しあのころのような光景はもう見られません。しかし、今日の日本をつくったのはこのような人たちの汗と涙であることは間違いありません。今の世の中は、物は豊かになったが心が貧しい状態です。そして、田舎はだんだん廃れています。もう一度、この世界を見直して本当にいい国だと誇れるようにしたいものです。
miyake26120 1 month ago 3
@miyake26120 さんへ
コメントを有難うございます。お気持ちよくわかります。この歌はいわば日本人の心の原点でしょうか。
そして、歌詞にあるように「志を果たしていつの日にか帰らん」・・・・それが故郷の原風景です。私の母も故郷の棚田と近くを流れる木曽川の清流を見て育ちました。いやはや、この曲を母に聴かせ、目から大粒の涙を流したのを見たときは言葉が出ませんでしたね。日本の原風景、子孫まで大切に残していきたいですね。
S260425 1 month ago
子供がまだ赤ちゃんだったころ、寝かしつける奥の手は、この歌を低く、ゆっくり歌ってあげることでした。
marx9w 2 months ago
@marx9w さんへ
コメントを有難うございます。なるど、子守唄のテンポはゆったりしてますから、この曲をゆっくり歌ってあげるといいかもしれませんね。
S260425 2 months ago
今日ドレスデン室内楽のコンサートに行きました。最後のアンコールでふるさとを演奏してくれ、指揮者がみんなに歌ってという催促を。うれしかった。皆ぐっときながら歌いました。前の席の白髪のご夫人が手を高く振ってとても喜んでいました。
大切な日本、ドイツの人が心配してくれている気持ちが伝わったし、私たちもかけがえのないふるさとというものをしみじみと感じた今宵でした。
日本はとても美しい。それぞれのふるさとはとても美しい。でも放射能はこわい。子供達をまもらないとと決意を新たにしました。
810luke 3 months ago
@810luke さんへ
コメントを有難うございます。コメント返しの言葉が見つかりません。胸にこみ上げてきます。この曲は日本人の心の原点、原風景です。融通無碍(日本人の心の底が通じ合っている。という仏教用語)で、国内国外問わず、我が国民は心が通い合っています。日本人の心、日本の原風景、豊かな自然、・・・・・子々孫々まで残していきましょう。
S260425 3 months ago
日本に生まれ育って、本当に幸せです。
こういうすばらしい曲は、ずっと後世まで伝えなければいけませんね。
アップ、ありがとうございます。
nonamenanone 6 months ago
@nonamenanone さんへ
コメントを有難うございます。折しも今日は終戦記念日、戦地で幾人の兵士がこの曲を歌い、故山を思い、涙したことでしょうか。また、東日本大震災被災地の人々がどれほどこの曲を口ずさんだことか。この曲は日本人の心の原点でしょうか。
S260425 6 months ago
seohayami さま、
全く同感です。わたしたちを育ててくれたのは親ばかりでなく、この歌にあるようなふるさとによってもはぐくまれてきたのだと思います。しかし、今この国の文化を育ててきた、日本の自然は金とトレードされ見るも無残になっております。これで人心が荒廃しないとすれば奇跡でしかありません。今まだ少しでも残る自然を残し次の世代に伝えるようにしなくては、受け継いできた文化は見る影もなくなります。
hinze18jcqwp 7 months ago
唱歌の歴史に燦然と輝く、日本を代表する歌です。
聴くたびに心がなごむと同時に、悲しみに満たされます。
「兎追ひしかの山、小鮒釣りしかの川…」
という、後の世代に引き継がなければならない日本の貴重な自然遺産を、
目先の経済成長という欲望のためにレイプしてきた俗物どもと、
それを許してきた私たちへの絶望に身を捩られるからです。
今では残り少ない遺産を観光資源の金儲けとして利用しようとしている
救い難い輩まで出てきました。
どこまで私たちは愚かなのでしょうか。
seohayami1 8 months ago 6
@seohayami1 さんへ
コメントを有難うございます。日本の原風景、世界でも稀なる豊かな自然、子孫に残していきたいですね。
S260425 8 months ago
生まれ故郷の昭和30年代東京の足立区にはまだ畑や田そして小川がありトンボやカブト虫まで
いました。 あの頃が懐かしいです。
いい曲有難う御座います。
amp3cx10000a7jp 9 months ago
@amp3cx10000a7jp さんへ
コメントを有難うございます。最初の景色と偶然聞こえてくるウグイスの声は近所の里山です。こんな景色が日本中いたるところにまだまだ一杯残っていると思います。確かに昭和30年代、私の生まれ故郷も田圃だらけでした。今ではすっかりその面影がなくなりましたが。こういった日本の原風景をいつまでも大切にしていきたいですね。
S260425 9 months ago
美しい日本の自然。美しい日本の言葉。大事にしていきたいと思っています。
お母様のご冥福を祈ります。
zcm32753 1 year ago
@zcm32753 さんへ
心温まる言葉を頂き有難うございます。
S260425 1 year ago
私は齢60歳を過ぎておりますが、この歌を聴くと思い出すことがあります。昭和30年代の私が中学校を卒業したころ、中卒で就職のために級友を駅まで見送りに行ったことです。何分田舎育ちですから、就職する場合は東京など大都会に出ていくのですが、15歳というまだ童顔ののこる歳で親元を離れて見知らぬ土地で生活するのは、どれだけ不安で寂しいものか、今の若い方には想像すらできないと思います。駅のホームで見送りながらこの「故郷」歌いました。もう2度と会えないかもしれない、と子どもなりに感じ、涙が流れて皆うまく歌えませんでした。今もこの歌を聴くと、その時のことが思い出されます。 それ以来半世紀余、日本も発展しあのころのような光景はもう見られません。しかし、今日の日本をつくったのはこのような人たちの汗と涙であることは間違いありません。今の世の中は、物は豊かになったが心が貧しい状態です。そして、田舎はだんだん廃れています。もう一度、この世界を見直して本当にいい国だと誇れるようにしたいものです。
miyake26120 1 month ago 3
@miyake26120 さんへ
コメントを有難うございます。お気持ちよくわかります。この歌はいわば日本人の心の原点でしょうか。
そして、歌詞にあるように「志を果たしていつの日にか帰らん」・・・・それが故郷の原風景です。私の母も故郷の棚田と近くを流れる木曽川の清流を見て育ちました。いやはや、この曲を母に聴かせ、目から大粒の涙を流したのを見たときは言葉が出ませんでしたね。日本の原風景、子孫まで大切に残していきたいですね。
S260425 1 month ago
子供がまだ赤ちゃんだったころ、寝かしつける奥の手は、この歌を低く、ゆっくり歌ってあげることでした。
marx9w 2 months ago
@marx9w さんへ
コメントを有難うございます。なるど、子守唄のテンポはゆったりしてますから、この曲をゆっくり歌ってあげるといいかもしれませんね。
S260425 2 months ago
今日ドレスデン室内楽のコンサートに行きました。最後のアンコールでふるさとを演奏してくれ、指揮者がみんなに歌ってという催促を。うれしかった。皆ぐっときながら歌いました。前の席の白髪のご夫人が手を高く振ってとても喜んでいました。
大切な日本、ドイツの人が心配してくれている気持ちが伝わったし、私たちもかけがえのないふるさとというものをしみじみと感じた今宵でした。
日本はとても美しい。それぞれのふるさとはとても美しい。でも放射能はこわい。子供達をまもらないとと決意を新たにしました。
810luke 3 months ago
@810luke さんへ
コメントを有難うございます。コメント返しの言葉が見つかりません。胸にこみ上げてきます。この曲は日本人の心の原点、原風景です。融通無碍(日本人の心の底が通じ合っている。という仏教用語)で、国内国外問わず、我が国民は心が通い合っています。日本人の心、日本の原風景、豊かな自然、・・・・・子々孫々まで残していきましょう。
S260425 3 months ago
日本に生まれ育って、本当に幸せです。
こういうすばらしい曲は、ずっと後世まで伝えなければいけませんね。
アップ、ありがとうございます。
nonamenanone 6 months ago
@nonamenanone さんへ
コメントを有難うございます。折しも今日は終戦記念日、戦地で幾人の兵士がこの曲を歌い、故山を思い、涙したことでしょうか。また、東日本大震災被災地の人々がどれほどこの曲を口ずさんだことか。この曲は日本人の心の原点でしょうか。
S260425 6 months ago
seohayami さま、
全く同感です。わたしたちを育ててくれたのは親ばかりでなく、この歌にあるようなふるさとによってもはぐくまれてきたのだと思います。しかし、今この国の文化を育ててきた、日本の自然は金とトレードされ見るも無残になっております。これで人心が荒廃しないとすれば奇跡でしかありません。今まだ少しでも残る自然を残し次の世代に伝えるようにしなくては、受け継いできた文化は見る影もなくなります。
hinze18jcqwp 7 months ago
唱歌の歴史に燦然と輝く、日本を代表する歌です。
聴くたびに心がなごむと同時に、悲しみに満たされます。
「兎追ひしかの山、小鮒釣りしかの川…」
という、後の世代に引き継がなければならない日本の貴重な自然遺産を、
目先の経済成長という欲望のためにレイプしてきた俗物どもと、
それを許してきた私たちへの絶望に身を捩られるからです。
今では残り少ない遺産を観光資源の金儲けとして利用しようとしている
救い難い輩まで出てきました。
どこまで私たちは愚かなのでしょうか。
seohayami1 8 months ago 6
@seohayami1 さんへ
コメントを有難うございます。日本の原風景、世界でも稀なる豊かな自然、子孫に残していきたいですね。
S260425 8 months ago
生まれ故郷の昭和30年代東京の足立区にはまだ畑や田そして小川がありトンボやカブト虫まで
いました。 あの頃が懐かしいです。
いい曲有難う御座います。
amp3cx10000a7jp 9 months ago
@amp3cx10000a7jp さんへ
コメントを有難うございます。最初の景色と偶然聞こえてくるウグイスの声は近所の里山です。こんな景色が日本中いたるところにまだまだ一杯残っていると思います。確かに昭和30年代、私の生まれ故郷も田圃だらけでした。今ではすっかりその面影がなくなりましたが。こういった日本の原風景をいつまでも大切にしていきたいですね。
S260425 9 months ago
美しい日本の自然。美しい日本の言葉。大事にしていきたいと思っています。
お母様のご冥福を祈ります。
zcm32753 1 year ago
@zcm32753 さんへ
心温まる言葉を頂き有難うございます。
S260425 1 year ago