Added: 2 years ago
From: mmhigurashi
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  • なんかほんとに元気が出てくる映像だな。

    昌子ちゃんに似合ってるよ、この歌は。

    

  • われわれの世代にはこの歌にかなり思い入れがある人が多い。

    自分もそう。

    あのドラマで描かれたような空気の中で精神の核が形成されていっ­たように思う。

  • ↓ おそらく私と同年代の方とお見受けする。貴殿のご意見に基本的に­賛成する­。

    いつの時代にも若者は迷い、悩む。何かを知っていることと何かを­­知らないこと、その中間の不安定性に我慢ならなくなる。今まで­普­通に見えていた木の根っこや海のカモメが突然異様な物体に見­えてくる­ことがある。自分がそこに「有る」ということの疑惑に­捉えられてしまう。意識もしないのに右手・左手が前後左右に上が­るのがとてもふしぎにな­ってくる。それは私の経験からも云える­。そして若者はその悩みの大きさよって思惟も意志も強くなるよう­にも思える。

    しかしながら、「小綺麗に、お上品に、お利口さんに」というのは­如­何なものか。若者が自分を含めた「世界」に思い悩むこと、或­いはたとえば自己と他人そして社会の平等、安定、秩序を求め彷徨­うこと、そのようなことが­求道者なのだろうか?そこになにか倫­理的意味があるのだろうか?

    失礼を申し上げたらご寛恕ください。

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  • 私の高校・大学と歌われた歌でした。

    この時代の若者はひたすらストイカルでした。観念的でした。

    悩みと不機嫌が服を着て歩いているような存在でした。

    何かを必死にもとめていました。

    今のプラスチックで成型したようなのっぺりした若者たちとは

    別の人種ではないかと言うほどの違いがありました。

    森昌子は確かに歌唱力抜群で好きな歌手ですが、この歌い方には抵­抗を感じます。

    この歌は彼女のように「小綺麗に、お上品に、お利口さんに」

    そして豪華なオーケストラを従えて歌う歌ではないからです。

    何よりも求道者の歌なのですから。

  • The most beautiful song that I have never heard before. Great!

  • 昌子ちゃんの歌う歌詩、メロディーの美しい昭和スタンダード・フ­ォーク

    癒されます。昌子おばあちゃんも楽しみです。ありがとうございま­す。

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