なるほど!丁寧なお返事ありがとうございます(*^◯^*)
Drumshoshinsha 2 days ago
どうしても痙攣になってしまうのですがどうしたらいいですか?汗
Drumshoshinsha 1 week ago
@Drumshoshinsha
いや、一番速い領域は、最初は「痙攣」になってしまっても良いのです。それが絶対ダメと言うことではありません。
ただ、痙攣ではテンポのコントロールが一切効かないので、実用にはなりません。じゃあ、どうすれば良いかと言うと、そのために「加減速練習」があります。
まずは、テンポ110とか120程度の8分音符くらいの速さ(動画で最初にやっているテンポ)から始めて、ただし、メトロノームは使わずに、足をペダルの上で跳ねさせながら、徐々に速度を上げて行って下さい。それで、コントロール出来る範囲内(痙攣にならない手前のテンポ)まで上げて、また力を抜いて速度を落として行き、最初のテンポ程度まで遅くして、そこからまた加速します。
これを何度も繰り返して練習すると、やがて、痙攣になってしまうテンポの寸前まで速度を上げても大丈夫(痙攣にならない)になって来ます。そして、最後には、今は痙攣になってしまっているテンポでさえも、自分で速度のコントロールが効くようになります。
で、その時には、単なる痙攣ではなく、ちゃんと自分の意思で動かせるようになります。
studiolite402 1 week ago
貧乏ゆすりw
0722kohei1 1 month ago
なは
はおーはおーはえー
BEATTERA0313 1 month ago
ふくらはぎが疲れたりしますか?
PotatoesAndWater 1 month ago
@PotatoesAndWater
ふくらはぎは疲れません。ふくらはぎが疲れるという事は、ふくらはぎの筋肉を収縮させて、アキレス腱を引っ張って足首を動かしているからですが、実は、この踏み方では、足首は積極的には使わないのです。
足首は、足の指の動きに引っ張られて「動いている」だけで、「動かして」いるわけではありません。なので、ふくらはぎが特に疲れるという事はありません。
動画の中でも言っていますが、「エアなわとび」で構いませんので、もう一度、なわとびの動作をやってみて、さらに、それを、イスの上で出来るようにして・・・という順番を守ってやってみて下さい。
studiolite402 1 month ago
BPM220の8分が楽勝だなんてたまげました(笑)
突き詰めればBPM300の8分というレベルの世界まで可能ですか?
また,※印で書かれている内容の意味はどういうことでしょうか?
kanno4989 3 months ago
@kanno4989
現状P-120Pで240BPMまで行けてます。しかし、300BPMは全然出来る気がしません。未知の世界です。また、やはり、ペダル自体の性能も無関係ではないと感じています。生徒さんがアクシス等のペダルを持って来ることがありますが、やはり高速連打は楽です。P-120Pでは、260BPMぐらいで限界か・・・と感じてます。それを超える速度では、高速連打用のペダルがどうしても必要なようです。それにしても、ジョージ・コリアスが280BPMを安定して演奏しているのは、相変わらず「驚異」の一言です。
※の意味は、床は靴が当たった瞬間に音が出ますが、この踏み方では、ペダルがボードに靴が触れてから、ビーターがヘッドに当たるまでに必ずタイムラグがあるため、バスドラムの音が出るタイミングに合わせて脚を動かすと、床の音は早く鳴ってしまい、床にタイミングを合わせれば、バスドラムの音が遅れてしまう。それが「両方をジャストのタイミングで踏むのは不可能」という事です。あの場面を取り上げて「クリックとズレてるじゃないか!」と批判されても、どうしようもないので、あらかじめ予防線をはりました(苦笑)
studiolite402 3 months ago
いつも分かりやすい動画をありがとうございます。
質問なのですが、「130~150bpmくらいの8分4連打」のようなのをやろうとすると、それよりも速い連打になってしまいます。
速すぎないゆっくりなリバウンドに合わせた連打(?)のコツは何かありますでしょうか?
inzm9 3 months ago
@inzm9
それは良く起きる現象です。要するに「やりやすい速さ」と「やりにくい速さ」があるわけです。
解決するのに一番良い方法は『加減速練習』です。(同名の動画を出してあるので参考にして下さい) やる音符は、4連打でも、長い連打でも、どちらでも良いのですが、メトロノームは使わずに、ゆっくり~だんだん速く~コントロール出来る限界まで速く~だんだんゆっくり~ゆっくりを、何度も繰り返します。やってみると、最初は、130~150BPM近辺の速さが、やっぱりやりにくく、その当たりをすっ飛ばして、その先の速さに行ってしまうと思います。そして、テンポを落とす方が、上げるよりも難しいです。でも、それを何度も繰り返して、デッドポイント(うまく行かない領域)を、少しずつ無くしていくのが、加減速練習の目的です。連続的に、自由にスムーズに速度の上げ下げが出来るようになった時には、以前にうまくいかなかったテンポも、ちゃんと出来るようになっています。
8分の連打は足首を使って踏んでいるのでしょうか?
fuckincrazy13 5 months ago
fuckincrazy13様
え~と、誤解される方が多いのですが、足首は動いていますが、正確には、足首を使っているわけではありません。ペダルを動かしているのは、足の指で、足首は「指の動く方向に引っ張られ」て動いています。これは、「ナワトビ」の動作を実際にやってみて頂いて、自分の脚全体を、冷静に観察して頂かないと、理解して頂けないと思いますが、非常に大切な所です。
人間が「ナワトビ」をやっている時、ヒザや足首は意外にリラックスしていて、「身体を跳ばしているのは足の指」だという事は、自分で実際にやってみて、冷静に観察しないと分からないです。頭の中のイメージだけでは「ヒザの屈伸や足首の曲げ伸ばしで跳んでいる」という事に、大部分の人はなってしまうはずですが、それは事実ではありません。
そして、間違ったイメージで身体を動かすと、間違った動かし方になります。結果、同じ事をやっているつもりでも「出来ない」という事になります。めんどうがらずに、エアナワトビからやってみて下さい。その時の足の使い方を、そのまま、ペダルの上で使っています。足首から動かすつもりでは、速く踏む事は出来ません
studiolite402 5 months ago 2
貧乏揺すりみたいな感じですかね?
seiro765 6 months ago
seiro765様
そうです、そうです!
貧乏ゆすりが得意な人なら、比較的簡単にマスター出来ます。貧乏ゆすりと、ペダルの動きが、うまくシンクロすれば、一瞬でマスター出来る人だっていると思います。僕は貧乏ゆすりが不得意だったので苦労しましたけどね(笑)。
studiolite402 6 months ago
この踏み方はよく言われるペダルのバネを外す練習法が有効な踏み方ですよね
zuraikemenNMCN 6 months ago
zuraikemenNMCN様
いや、こっちの方が全然簡単です。なにしろ、誰もが子供の頃に経験しているはずの、「ナワトビ」のやり方ですから。
バネ外し練習は、僕もチャレンジした事はありますが、あまり上手くできません(笑)。
まずは、バネがある状態で、「しっかりバネの反発力を利用する」ところから始めた方が、入りやすいのではないかと考えて、この動画を出しました。ここの基本をクリアした後なら、より上手くなるためには、バネ外しももちろん有効だと思います。僕もまたチャレンジしてみます(笑)。
しかしこのやり方だと持続させるのが難しくないですか?
yadimot 7 months ago
yadimot様
そうですね。簡単ではないです。やり方が分かったら、その日からすぐに演奏に使える・・・というものではないです。「安定」しているわけではないですからね。「きわどいバランスを取り続ける」という感じなので。ただ、アップされている動画を拝見させて頂いた感じでは、短時間ならともかく、ある程度以上の時間「持続」させるのは、手でも足でも、どんな奏法でも難しい事は、とっくにお解かりなんじゃないかと思いますが、いかがでしょう?(笑)
studiolite402 7 months ago
返信ありがとうございます。
縄跳びの跳び方と足の動作がほとんど一緒ということですね! ある程度のスピード以上は筋力も必要かと思ってました。
脱力を心がけて頑張ります!
なるほどW
靴も一度試してみます。
長々と丁寧な説明ありがとうございました(^^)
ROY54571945 7 months ago
たびたびお世話になっております者ですm(__)m
今回も質問ですが、自分はツインを使っているのですが、16分の150あたりから力んでいるのかすぐ疲れて踏めなくなります。この奏法で力を入れる部分はどこですか?また、筋力も必要になってくるのでしょうか?
もう一つ、靴下で普段踏んでいるのですが、靴は履いた方がいいですか?
ROY54571945 8 months ago
ROY54571945様
確かに、150の16分というのは、この奏法では、やりづらいテンポではあります。力んでしまいやすく、「キープするのに、少し工夫と慣れが必要」という意味で。いっそ、180を超えてしまった方が、やりやすいです。
が、「力を入れる部分」は、「ナワトビをする時、力を入れる部分はどこですか?」と聞かれたようなもので、お答えしようがありません(^^;。しかも、イスに座って脚だけでやってますから、ナワトビ自体より、ずっと楽なんで、筋力はもちろん不用です。立ったり歩いたり出来る人なら、もう充分な筋力を持ってますから。
靴は、大音量が必要なら履いた方が良いですが、スピードが出せれば音量はいらないというなら、靴下でも構いません。なぜなら、靴をはかなければ、ナワトビが出来ないなんて、バカな事はありませんので。
動画の中でも言ってますが、ドラムの前に座る前に、エアーで構いませんので、ナワトビの動作を、じっくりやってみて下さい。そして、イスに座った状態でのナワトビも。ナワトビで使う足の使い方を、イスに座ったまま、小さく、速くしてやっているだけですから(^^)。
studiolite402 8 months ago
でも速くすると音量ちいさくなりませんか?
それも練習でなんとかなりますか??
rainbowcozy 8 months ago
rainbowcozy様
まず第一に、どんな奏法でも、速くなれば音量は絶対に下がります。「一発だけのパワー」に比べたら、連打は絶対に小さくなります。これは、実際に「重さを持った物質を動かしている」限り、絶対に避けられない事です。
事実として、バスドラムの超高速連打を行うドラマー達(デスメタルとかグラインドコア等の)の多くが、バスドラムの音量が出せないので、「トリガー」という、バスドラムやペダル自体に「振動を検出するセンサー」を装着しており、それをMIDI信号に変換して、バスドラムの「音源」を鳴らすという手法が、録音やライブ等では、当たり前に使われています。
もちろん、「速くなっても、音量がそれほど落ちない奏法」も存在しますが、その場合でも、基本部分は、このやり方になります。コージー・パウエルだって例外ではありません。2バスの場合、このやり方じゃないと、ドラム演奏自体が、ほぼ不可能ですので。それから、この踏み方自体は、特別なものではなく、上手い2バスドラマーなら例外なく使っている「基本奏法」で、僕が独自に発明したものを動画にしたわけではありませんので、念のため(^^;
@studiolite402 大変詳しい説明ありがとうございます!!
あなたの出してる動画はとてもいい練習になります((まあ自分には難しすぎますがwww
これからもいろいろ参考にさせてもらいます
ありがとうございました!!
つま先で足首から上を持ち上げる(?)ハネ上げる(?)感覚でしょうか?
esraggro 8 months ago
esraggro様
「ハネ上げる」の方です。「持ち上げる」では動きが遅すぎて全然ダメです。サイトの方に詳しい解説をアップしましたので、そちらをご参照下さい。
すばらしいです。ありがとうございます。
akkuman7777 9 months ago
なるほど!丁寧なお返事ありがとうございます(*^◯^*)
Drumshoshinsha 2 days ago
どうしても痙攣になってしまうのですがどうしたらいいですか?汗
Drumshoshinsha 1 week ago
@Drumshoshinsha
いや、一番速い領域は、最初は「痙攣」になってしまっても良いのです。それが絶対ダメと言うことではありません。
ただ、痙攣ではテンポのコントロールが一切効かないので、実用にはなりません。じゃあ、どうすれば良いかと言うと、そのために「加減速練習」があります。
まずは、テンポ110とか120程度の8分音符くらいの速さ(動画で最初にやっているテンポ)から始めて、ただし、メトロノームは使わずに、足をペダルの上で跳ねさせながら、徐々に速度を上げて行って下さい。それで、コントロール出来る範囲内(痙攣にならない手前のテンポ)まで上げて、また力を抜いて速度を落として行き、最初のテンポ程度まで遅くして、そこからまた加速します。
これを何度も繰り返して練習すると、やがて、痙攣になってしまうテンポの寸前まで速度を上げても大丈夫(痙攣にならない)になって来ます。そして、最後には、今は痙攣になってしまっているテンポでさえも、自分で速度のコントロールが効くようになります。
で、その時には、単なる痙攣ではなく、ちゃんと自分の意思で動かせるようになります。
studiolite402 1 week ago
貧乏ゆすりw
0722kohei1 1 month ago
なは
はおーはおーはえー
BEATTERA0313 1 month ago
ふくらはぎが疲れたりしますか?
PotatoesAndWater 1 month ago
@PotatoesAndWater
ふくらはぎは疲れません。ふくらはぎが疲れるという事は、ふくらはぎの筋肉を収縮させて、アキレス腱を引っ張って足首を動かしているからですが、実は、この踏み方では、足首は積極的には使わないのです。
足首は、足の指の動きに引っ張られて「動いている」だけで、「動かして」いるわけではありません。なので、ふくらはぎが特に疲れるという事はありません。
動画の中でも言っていますが、「エアなわとび」で構いませんので、もう一度、なわとびの動作をやってみて、さらに、それを、イスの上で出来るようにして・・・という順番を守ってやってみて下さい。
studiolite402 1 month ago
BPM220の8分が楽勝だなんてたまげました(笑)
突き詰めればBPM300の8分というレベルの世界まで可能ですか?
また,※印で書かれている内容の意味はどういうことでしょうか?
kanno4989 3 months ago
@kanno4989
現状P-120Pで240BPMまで行けてます。しかし、300BPMは全然出来る気がしません。未知の世界です。また、やはり、ペダル自体の性能も無関係ではないと感じています。生徒さんがアクシス等のペダルを持って来ることがありますが、やはり高速連打は楽です。P-120Pでは、260BPMぐらいで限界か・・・と感じてます。それを超える速度では、高速連打用のペダルがどうしても必要なようです。それにしても、ジョージ・コリアスが280BPMを安定して演奏しているのは、相変わらず「驚異」の一言です。
※の意味は、床は靴が当たった瞬間に音が出ますが、この踏み方では、ペダルがボードに靴が触れてから、ビーターがヘッドに当たるまでに必ずタイムラグがあるため、バスドラムの音が出るタイミングに合わせて脚を動かすと、床の音は早く鳴ってしまい、床にタイミングを合わせれば、バスドラムの音が遅れてしまう。それが「両方をジャストのタイミングで踏むのは不可能」という事です。あの場面を取り上げて「クリックとズレてるじゃないか!」と批判されても、どうしようもないので、あらかじめ予防線をはりました(苦笑)
studiolite402 3 months ago
いつも分かりやすい動画をありがとうございます。
質問なのですが、「130~150bpmくらいの8分4連打」のようなのをやろうとすると、それよりも速い連打になってしまいます。
速すぎないゆっくりなリバウンドに合わせた連打(?)のコツは何かありますでしょうか?
inzm9 3 months ago
@inzm9
それは良く起きる現象です。要するに「やりやすい速さ」と「やりにくい速さ」があるわけです。
解決するのに一番良い方法は『加減速練習』です。(同名の動画を出してあるので参考にして下さい) やる音符は、4連打でも、長い連打でも、どちらでも良いのですが、メトロノームは使わずに、ゆっくり~だんだん速く~コントロール出来る限界まで速く~だんだんゆっくり~ゆっくりを、何度も繰り返します。やってみると、最初は、130~150BPM近辺の速さが、やっぱりやりにくく、その当たりをすっ飛ばして、その先の速さに行ってしまうと思います。そして、テンポを落とす方が、上げるよりも難しいです。でも、それを何度も繰り返して、デッドポイント(うまく行かない領域)を、少しずつ無くしていくのが、加減速練習の目的です。連続的に、自由にスムーズに速度の上げ下げが出来るようになった時には、以前にうまくいかなかったテンポも、ちゃんと出来るようになっています。
studiolite402 3 months ago
8分の連打は足首を使って踏んでいるのでしょうか?
fuckincrazy13 5 months ago
fuckincrazy13様
え~と、誤解される方が多いのですが、足首は動いていますが、正確には、足首を使っているわけではありません。ペダルを動かしているのは、足の指で、足首は「指の動く方向に引っ張られ」て動いています。これは、「ナワトビ」の動作を実際にやってみて頂いて、自分の脚全体を、冷静に観察して頂かないと、理解して頂けないと思いますが、非常に大切な所です。
人間が「ナワトビ」をやっている時、ヒザや足首は意外にリラックスしていて、「身体を跳ばしているのは足の指」だという事は、自分で実際にやってみて、冷静に観察しないと分からないです。頭の中のイメージだけでは「ヒザの屈伸や足首の曲げ伸ばしで跳んでいる」という事に、大部分の人はなってしまうはずですが、それは事実ではありません。
そして、間違ったイメージで身体を動かすと、間違った動かし方になります。結果、同じ事をやっているつもりでも「出来ない」という事になります。めんどうがらずに、エアナワトビからやってみて下さい。その時の足の使い方を、そのまま、ペダルの上で使っています。足首から動かすつもりでは、速く踏む事は出来ません
studiolite402 5 months ago 2
貧乏揺すりみたいな感じですかね?
seiro765 6 months ago
seiro765様
そうです、そうです!
貧乏ゆすりが得意な人なら、比較的簡単にマスター出来ます。貧乏ゆすりと、ペダルの動きが、うまくシンクロすれば、一瞬でマスター出来る人だっていると思います。僕は貧乏ゆすりが不得意だったので苦労しましたけどね(笑)。
studiolite402 6 months ago
この踏み方はよく言われるペダルのバネを外す練習法が有効な踏み方ですよね
zuraikemenNMCN 6 months ago
zuraikemenNMCN様
いや、こっちの方が全然簡単です。なにしろ、誰もが子供の頃に経験しているはずの、「ナワトビ」のやり方ですから。
バネ外し練習は、僕もチャレンジした事はありますが、あまり上手くできません(笑)。
まずは、バネがある状態で、「しっかりバネの反発力を利用する」ところから始めた方が、入りやすいのではないかと考えて、この動画を出しました。ここの基本をクリアした後なら、より上手くなるためには、バネ外しももちろん有効だと思います。僕もまたチャレンジしてみます(笑)。
studiolite402 6 months ago
しかしこのやり方だと持続させるのが難しくないですか?
yadimot 7 months ago
yadimot様
そうですね。簡単ではないです。やり方が分かったら、その日からすぐに演奏に使える・・・というものではないです。「安定」しているわけではないですからね。「きわどいバランスを取り続ける」という感じなので。ただ、アップされている動画を拝見させて頂いた感じでは、短時間ならともかく、ある程度以上の時間「持続」させるのは、手でも足でも、どんな奏法でも難しい事は、とっくにお解かりなんじゃないかと思いますが、いかがでしょう?(笑)
studiolite402 7 months ago
返信ありがとうございます。
縄跳びの跳び方と足の動作がほとんど一緒ということですね! ある程度のスピード以上は筋力も必要かと思ってました。
脱力を心がけて頑張ります!
なるほどW
靴も一度試してみます。
長々と丁寧な説明ありがとうございました(^^)
ROY54571945 7 months ago
たびたびお世話になっております者ですm(__)m
今回も質問ですが、自分はツインを使っているのですが、16分の150あたりから力んでいるのかすぐ疲れて踏めなくなります。この奏法で力を入れる部分はどこですか?また、筋力も必要になってくるのでしょうか?
もう一つ、靴下で普段踏んでいるのですが、靴は履いた方がいいですか?
ROY54571945 8 months ago
ROY54571945様
確かに、150の16分というのは、この奏法では、やりづらいテンポではあります。力んでしまいやすく、「キープするのに、少し工夫と慣れが必要」という意味で。いっそ、180を超えてしまった方が、やりやすいです。
が、「力を入れる部分」は、「ナワトビをする時、力を入れる部分はどこですか?」と聞かれたようなもので、お答えしようがありません(^^;。しかも、イスに座って脚だけでやってますから、ナワトビ自体より、ずっと楽なんで、筋力はもちろん不用です。立ったり歩いたり出来る人なら、もう充分な筋力を持ってますから。
靴は、大音量が必要なら履いた方が良いですが、スピードが出せれば音量はいらないというなら、靴下でも構いません。なぜなら、靴をはかなければ、ナワトビが出来ないなんて、バカな事はありませんので。
動画の中でも言ってますが、ドラムの前に座る前に、エアーで構いませんので、ナワトビの動作を、じっくりやってみて下さい。そして、イスに座った状態でのナワトビも。ナワトビで使う足の使い方を、イスに座ったまま、小さく、速くしてやっているだけですから(^^)。
studiolite402 8 months ago
でも速くすると音量ちいさくなりませんか?
それも練習でなんとかなりますか??
rainbowcozy 8 months ago
rainbowcozy様
まず第一に、どんな奏法でも、速くなれば音量は絶対に下がります。「一発だけのパワー」に比べたら、連打は絶対に小さくなります。これは、実際に「重さを持った物質を動かしている」限り、絶対に避けられない事です。
事実として、バスドラムの超高速連打を行うドラマー達(デスメタルとかグラインドコア等の)の多くが、バスドラムの音量が出せないので、「トリガー」という、バスドラムやペダル自体に「振動を検出するセンサー」を装着しており、それをMIDI信号に変換して、バスドラムの「音源」を鳴らすという手法が、録音やライブ等では、当たり前に使われています。
もちろん、「速くなっても、音量がそれほど落ちない奏法」も存在しますが、その場合でも、基本部分は、このやり方になります。コージー・パウエルだって例外ではありません。2バスの場合、このやり方じゃないと、ドラム演奏自体が、ほぼ不可能ですので。それから、この踏み方自体は、特別なものではなく、上手い2バスドラマーなら例外なく使っている「基本奏法」で、僕が独自に発明したものを動画にしたわけではありませんので、念のため(^^;
studiolite402 8 months ago
@studiolite402 大変詳しい説明ありがとうございます!!
あなたの出してる動画はとてもいい練習になります((まあ自分には難しすぎますがwww
これからもいろいろ参考にさせてもらいます
ありがとうございました!!
rainbowcozy 8 months ago
つま先で足首から上を持ち上げる(?)ハネ上げる(?)感覚でしょうか?
esraggro 8 months ago
esraggro様
「ハネ上げる」の方です。「持ち上げる」では動きが遅すぎて全然ダメです。サイトの方に詳しい解説をアップしましたので、そちらをご参照下さい。
studiolite402 8 months ago
すばらしいです。ありがとうございます。
akkuman7777 9 months ago