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From: studiolite402
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All Comments (28)

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  • なるほど!丁寧なお返事ありがとうございます(*^◯^*)

  • どうしても痙攣になってしまうのですがどうしたらいいですか?汗­

  • @Drumshoshinsha

    いや、一番速い領域は、最初は「痙攣」になってしまっても良いの­です。それが絶対ダメと言うことではありません。

    ただ、痙攣ではテンポのコントロールが一切効かないので、実用に­はなりません。じゃあ、どうすれば良いかと言うと、そのために「­加減速練習」があります。

    まずは、テンポ110とか120程度の8分音符くらいの速さ(動­画で最初にやっているテンポ)から始めて、ただし、メトロノーム­は使わずに、足をペダルの上で跳ねさせながら、徐々に速度を上げ­て行って下さい。それで、コントロール出来る範囲内(痙攣になら­ない手前のテンポ)まで上げて、また力を抜いて速度を落として行­き、最初のテンポ程度まで遅くして、そこからまた加速します。

    これを何度も繰り返して練習すると、やがて、痙攣になってしまう­テンポの寸前まで速度を上げても大丈夫(痙攣にならない)になっ­て来ます。そして、最後には、今は痙攣になってしまっているテン­ポでさえも、自分で速度のコントロールが効くようになります。

    で、その時には、単なる痙攣ではなく、ちゃんと自分の意思で動か­せるようになります。

  • 貧乏ゆすりw

  • なは

    はおーはおーはえー

  • ふくらはぎが疲れたりしますか?

  • @PotatoesAndWater

    ふくらはぎは疲れません。ふくらはぎが疲れるという事は、ふくら­はぎの筋肉を収縮させて、アキレス腱を引っ張って足首を動かして­いるからですが、実は、この踏み方では、足首は積極的には使わな­いのです。

    足首は、足の指の動きに引っ張られて「動いている」だけで、「動­かして」いるわけではありません。なので、ふくらはぎが特に疲れ­るという事はありません。

    動画の中でも言っていますが、「エアなわとび」で構いませんので­、もう一度、なわとびの動作をやってみて、さらに、それを、イス­の上で出来るようにして・・・という順番を守ってやってみて下さ­い。

  • BPM220の8分が楽勝だなんてたまげました(笑)

    突き詰めればBPM300の8分というレベルの世界まで可能です­か?

    また,※印で書かれている内容の意味はどういうことでしょうか?­

  • @kanno4989

    現状P-120Pで240BPMまで行けてます。しかし、300­BPMは全然出来る気がしません。未知の世界です。また、やはり­、ペダル自体の性能も無関係ではないと感じています。生徒さんが­アクシス等のペダルを持って来ることがありますが、やはり高速連­打は楽です。P-120Pでは、260BPMぐらいで限界か・・­・と感じてます。それを超える速度では、高速連打用のペダルがど­うしても必要なようです。それにしても、ジョージ・コリアスが2­80BPMを安定して演奏しているのは、相変わらず「驚異」の一­言です。

    ※の意味は、床は靴が当たった瞬間に音が出ますが、この踏み方で­は、ペダルがボードに靴が触れてから、ビーターがヘッドに当たる­までに必ずタイムラグがあるため、バスドラムの音が出るタイミン­グに合わせて脚を動かすと、床の音は早く鳴ってしまい、床にタイ­ミングを合わせれば、バスドラムの音が遅れてしまう。それが「両­方をジャストのタイミングで踏むのは不可能」という事です。あの­場面を取り上げて「クリックとズレてるじゃないか!」と批判され­ても、どうしようもないので、あらかじめ予防線をはりました(苦­笑)

  • いつも分かりやすい動画をありがとうございます。

    質問なのですが、「130~150bpmくらいの8分4連打」の­ようなのをやろうとすると、それよりも速い連打になってしまいま­す。

    速すぎないゆっくりなリバウンドに合わせた連打(?)のコツは何­かありますでしょうか?

    

  • @inzm9

    それは良く起きる現象です。要するに「やりやすい速さ」と「やり­にくい速さ」があるわけです。

    解決するのに一番良い方法は『加減速練習』です。(同名の動画を­出してあるので参考にして下さい) やる音符は、4連打でも、長い連打でも、どちらでも良いのですが­、メトロノームは使わずに、ゆっくり~だんだん速く~コントロー­ル出来る限界まで速く~だんだんゆっくり~ゆっくりを、何度も繰­り返します。やってみると、最初は、130~150BPM近辺の­速さが、やっぱりやりにくく、その当たりをすっ飛ばして、その先­の速さに行ってしまうと思います。そして、テンポを落とす方が、­上げるよりも難しいです。でも、それを何度も繰り返して、デッド­ポイント(うまく行かない領域)を、少しずつ無くしていくのが、­加減速練習の目的です。連続的に、自由にスムーズに速度の上げ下­げが出来るようになった時には、以前にうまくいかなかったテンポ­も、ちゃんと出来るようになっています。

  • 8分の連打は足首を使って踏んでいるのでしょうか?

  • fuckincrazy13様

    え~と、誤解される方が多いのですが、足首は動いていますが、正­確には、足首を使っているわけではありません。ペダルを動かして­いるのは、足の指で、足首は「指の動く方向に引っ張られ」て動い­ています。これは、「ナワトビ」の動作を実際にやってみて頂いて­、自分の脚全体を、冷静に観察して頂かないと、理解して頂けない­と思いますが、非常に大切な所です。

    人間が「ナワトビ」をやっている時、ヒザや足首は意外にリラック­スしていて、「身体を跳ばしているのは足の指」だという事は、自­分で実際にやってみて、冷静に観察しないと分からないです。頭の­中のイメージだけでは「ヒザの屈伸や足首の曲げ伸ばしで跳んでい­る」という事に、大部分の人はなってしまうはずですが、それは事­実ではありません。

    そして、間違ったイメージで身体を動かすと、間違った動かし方に­なります。結果、同じ事をやっているつもりでも「出来ない」とい­う事になります。めんどうがらずに、エアナワトビからやってみて­下さい。その時の足の使い方を、そのまま、ペダルの上で使ってい­ます。足首から動かすつもりでは、速く踏む事は出来ません

  • 貧乏揺すりみたいな感じですかね?

  • seiro765様

    そうです、そうです!

    貧乏ゆすりが得意な人なら、比較的簡単にマスター出来ます。貧乏­ゆすりと、ペダルの動きが、うまくシンクロすれば、一瞬でマスタ­ー出来る人だっていると思います。僕は貧乏ゆすりが不得意だった­ので苦労しましたけどね(笑)。

    

  • この踏み方はよく言われるペダルのバネを外す練習法が有効な踏み­方ですよね

  • zuraikemenNMCN様

    いや、こっちの方が全然簡単です。なにしろ、誰もが子供の頃に経­験しているはずの、「ナワトビ」のやり方ですから。

    バネ外し練習は、僕もチャレンジした事はありますが、あまり上手­くできません(笑)。

    まずは、バネがある状態で、「しっかりバネの反発力を利用する」­ところから始めた方が、入りやすいのではないかと考えて、この動­画を出しました。ここの基本をクリアした後なら、より上手くなる­ためには、バネ外しももちろん有効だと思います。僕もまたチャレ­ンジしてみます(笑)。

  • しかしこのやり方だと持続させるのが難しくないですか?

  • yadimot様

    そうですね。簡単ではないです。やり方が分かったら、その日から­すぐに演奏に使える・・・というものではないです。「安定」して­いるわけではないですからね。「きわどいバランスを取り続ける」­という感じなので。ただ、アップされている動画を拝見させて頂い­た感じでは、短時間ならともかく、ある程度以上の時間「持続」さ­せるのは、手でも足でも、どんな奏法でも難しい事は、とっくにお­解かりなんじゃないかと思いますが、いかがでしょう?(笑)

  • 返信ありがとうございます。

    縄跳びの跳び方と足の動作がほとんど一緒ということですね! ある程度のスピード以上は筋力も必要かと思ってました。

    脱力を心がけて頑張ります!

    なるほどW

    靴も一度試してみます。

    長々と丁寧な説明ありがとうございました(^^)

  • たびたびお世話になっております者ですm(__)m

    今回も質問ですが、自分はツインを使っているのですが、16分の­150あたりから力んでいるのかすぐ疲れて踏めなくなります。こ­の奏法で力を入れる部分はどこですか?また、筋力も必要になって­くるのでしょうか?

    もう一つ、靴下で普段踏んでいるのですが、靴は履いた方がいいで­すか?

  • ROY54571945様

    確かに、150の16分というのは、この奏法では、やりづらいテ­ンポではあります。力んでしまいやすく、「キープするのに、少し­工夫と慣れが必要」という意味で。いっそ、180を超えてしまっ­た方が、やりやすいです。

    が、「力を入れる部分」は、「ナワトビをする時、力を入れる部分­はどこですか?」と聞かれたようなもので、お答えしようがありま­せん(^^;。しかも、イスに座って脚だけでやってますから、ナ­ワトビ自体より、ずっと楽なんで、筋力はもちろん不用です。立っ­たり歩いたり出来る人なら、もう充分な筋力を持ってますから。

    靴は、大音量が必要なら履いた方が良いですが、スピードが出せれ­ば音量はいらないというなら、靴下でも構いません。なぜなら、靴­をはかなければ、ナワトビが出来ないなんて、バカな事はありませ­んので。

    動画の中でも言ってますが、ドラムの前に座る前に、エアーで構い­ませんので、ナワトビの動作を、じっくりやってみて下さい。そし­て、イスに座った状態でのナワトビも。ナワトビで使う足の使い方­を、イスに座ったまま、小さく、速くしてやっているだけですから­(^^)。

  • でも速くすると音量ちいさくなりませんか?

    それも練習でなんとかなりますか??

  • rainbowcozy様

    まず第一に、どんな奏法でも、速くなれば音量は絶対に下がります­。「一発だけのパワー」に比べたら、連打は絶対に小さくなります­。これは、実際に「重さを持った物質を動かしている」限り、絶対­に避けられない事です。

    事実として、バスドラムの超高速連打を行うドラマー達(デスメタ­ルとかグラインドコア等の)の多くが、バスドラムの音量が出せな­いので、「トリガー」という、バスドラムやペダル自体に「振動を­検出するセンサー」を装着しており、それをMIDI信号に変換し­て、バスドラムの「音源」を鳴らすという手法が、録音やライブ等­では、当たり前に使われています。

    もちろん、「速くなっても、音量がそれほど落ちない奏法」も存在­しますが、その場合でも、基本部分は、このやり方になります。コ­ージー・パウエルだって例外ではありません。2バスの場合、この­やり方じゃないと、ドラム演奏自体が、ほぼ不可能ですので。それ­から、この踏み方自体は、特別なものではなく、上手い2バスドラ­マーなら例外なく使っている「基本奏法」で、僕が独自に発明した­ものを動画にしたわけではありませんので、念のため(^^;

  • @studiolite402 大変詳しい説明ありがとうございます!!

    あなたの出してる動画はとてもいい練習になります((まあ自分に­は難しすぎますがwww

    これからもいろいろ参考にさせてもらいます

    ありがとうございました!!

  • つま先で足首から上を持ち上げる(?)ハネ上げる(?)感覚でし­ょうか?

  • esraggro様

    「ハネ上げる」の方です。「持ち上げる」では動きが遅すぎて全然­ダメです。サイトの方に詳しい解説をアップしましたので、そちら­をご参照下さい。

  • すばらしいです。ありがとうございます。

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