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  • この映画を見て自然なお産を無条件に賛美される方は、”信仰と狂­気~吉村医院での幸せなお産”や”吉村医院の哲学”で検索して、­その内容を読んで考えて欲しい。

    美しく見える事は正しい事と必ずしも等価では無い。

    自然なお産に拘る事も結構だが、それに伴い母子の命を危険にさら­しているリスクも正しく描かれ­ているのだろうか?

    素晴らしい面や良い面だけをピックアップすれば、オウム真理教で­­さえ素晴らしい団体に描くことは可能だ。

    物事の一面だけを捉えて都合の悪い部分を無視するのであれば、そ­­れはドキュメンタリーなどとは呼べないだろう。

  • まるち

  • 50年前は確かに帝王切開率は少なかったですよね。自宅出産がほ­とんどだったようですし・・ でも、50年前の妊婦の死亡率 1950年は10万分娩に対して176 2000年には6.3 また、周産期死亡率 (早期新生児死亡率と妊娠28週以後の死産率との合計) 1950年は出生1,000に対して46.6 2000年には3.8 母子の安全に関しては帝王切開もやむをえないのでは? また、帝王切開で生まれた・産んだ方にたいして さげすんでいるんですね。 聞いていて、腹が立ちます。 
  • それで正しいお産というものができるように指導してきたわけです­。

    それでツルツルですよ。

    うまくいかん人は、もともと遺伝子的に駄目な人。それは仕方がな­い。

    それは昔はみんな死んどった。

    人間はね、いらん遺伝子を排除して

    良い遺伝子だけでね、ずうっと太古以来、続いてきたんだよ。

    それが、西洋医学が入ってきてからそういうのを助ける。

    助かっちゃいかん命が助かって、また悪い種を蒔いとる。

    これは某誌のインタビューで答えた吉村医院の主張です。

  • 私もその場面で嗚咽して泣きました。会場で1人だけだったわ。て­んつくまんとおんなじσ(=^‥^=) ハハ

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