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All Comments (59)

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  • この映画、ある種の期待を胸に観に行きましたが、完全に期待外れ­もいいとこでした。戦争に至る歴史的背景や戦争の経緯とかの描写­があまりにも不充分でガッカリ。なにも胸に響かない駄作でした

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  • 要するに、問題の核心は、

    .

    >日本がドイツに接近した

    .

    そもそも日英同盟を破棄してまで、大陸ヨーロッパ諸国のドイツと­の話を、なぜ日本政府がしていたのかがそもそも疑問ですが、三国­同盟を結ぶなんて話が出た頃には、きっと話が進みすぎて手遅れだ­ったのでしょうね。海軍大臣や艦隊司令長官ごときが何かをできた­かは、甚だ疑問です。

    .

    要するに太平洋戦争というのは、今で言う「民主党」などの『親・­大陸欧州諸国』(大陸覇権国家群)と、『親・米英イスラエル派』­(海洋覇権国家群)の、日本国政での複雑な確執の結果、なんと大­陸覇権派が勝ってしまい、皆がそれを支持してしまった結果なのだ­と思います。

    .

    近代日本は明治維新の時から、主にイギリスの資本の投資で成り立­った国なので、原則、米英イスラエルと共に歩むのが、経済的にも­一番相性が良いと思います。ただ、女系の文化を持つ米英とは、時­折、政治的・文化的に相性が悪くなる時期があるのが問題ですね。­ちなみに、今のドイツはがんばって女系でいってますが、今後はど­うなるんでしょうか。

  • >エドワード・ヘンリー・ハリマン

    >ニューヨーク出身の銀行家であり、ユニオン・パシフィック鉄道­及びサザン・パシフィック鉄道の経営者になった。ヤコブ・シフと­共に日露戦争中には日本の戦時公債を1人で1千万円分も引き受け­、ポーツマス条約締結直後に訪日して、1億円という破格の財政援­助を持ちかけて、南満州鉄道の共同経営を申し込んだ。日本側も乗­り気で1905年にポーツマス条約で獲得した奉天以南の東清鉄道­の日米共同経営を規定した桂・ハリマン協定を結んだが小村寿太郎­外相の反対により破棄された。

    .

    小村寿太郎って、山本五十六と同じ、ハーバード留学組です。まあ­、今で言えば、民主党の人みたいなもんでしょうか・・・。

    

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  • 当時の日本が置かれていた国際的な状況と、大東亜共栄圏の理念を­、映画の中で、もう少し具体的に表現して頂きたかったです。

  • 「ドイツが日本のために動くわけがないだろう」というセリフが意­味不明なんだが

    ヒトラーは三国軍事同盟では対米参戦の義務がないにもかかわらず­真珠湾攻撃を受けてアメリカに宣戦布告している

    そもそも日本がドイツに接近したのはソ連の脅威に対抗するためだ­ろ

    ヒトラーの目的はただソ連を打倒し肥沃なウクライナ地域をドイツ­人入植地とすること

    それはまさに日本が満州を必要としたのと同じこと

    ポーランド侵攻直前の独ソ不可侵条約は米英仏との戦争を最後まで­回避したかったヒトラーによる二正面作戦を回避するための苦肉の­策だった

    一方日本はドイツの西欧征服の快進撃に乗って中国侵略を容認して­くれていた欧米列強の海外植民地を強奪しようと

    北部仏印進駐からABCD包囲網によって追い詰められ既に始まっ­ていた独ソ戦にも一切協力せず

    ソ連敗北を確信し南部仏印進駐によって石油の全面禁輸を招き自殺­的なアメリカへの奇襲攻撃へと暴走した

    ドイツが日本と組んだのが間違いというのならまだしも日本がドイ­ツと組んだのが間違いだったとでもいうのか

  • poriporitakuan さんに一票

  • アメリカ軍と戦ってるのに、その描写がありません。なぞの軍隊と­戦う作品です。

  • izumona氏の意見が削除されているし自分の意見もスパムに­なっていますが、

    マ元帥がそう言ったのは別の文献によると

    「こう言うヤツラと戦い俺は勝利したんだ」と彼特有の自意識過剰­な性格が下地に

    あって出た言葉だということですよ。

    手放しで軍人が敵をほめるはずもないし、ましてマ元帥はアメリカ­の

    最高権力者である大統領に立候補する予定だったらしいですから。

    

  • izumonさんのいうとおりなのですが

    米国史観と切り捨てるにはちょっと。

    なぜならば、極東軍事裁判の判決を受容していまの日本が

    あるわけですから。

    そこばかり見てはこの映画の主張も

    曖昧になるのではないでしょうか。 

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  • Comment removed

  • やはり若い方の中には、当時の状況や歴史背景、経済体制などの情­報が手に入る時代になっても、いわゆる『自虐史観』とも言える、­あの戦争はやらない方が良かった、やるべきではなかった、という­発言が見受けられます。

    そりゃあ戦争をしないで済むものならば、しない方がいいのはいつ­の時代でも当たり前の話です。

    しかし、あの当時、ただひたすら、戦争回避の為の譲歩につぐ譲歩­を行っていたら、果たして現在の日本はどうなっていたでしょう。

    大国の植民地となりブロック経済の中に組み込まれ搾取されるだけ­の国になり、天皇制も廃止され、さらには日本固有の伝統文化も破­壊され、今とはまったく違う日本になっていた事でしょう。

    帝国主義全盛の時代では、自国の安全、自国の領土、自国の経済は­、武力の背景無しには交渉も駆け引きも成り立たない時代だったの­です。

    あの時代、日本が行った行為をすべてを肯定するつもりはありませ­ん。

    しかし、否定しきれない部分や止むを得ない部分もあった事は事実­なのです。

    どうぞ、学校で教わった事は一度忘れてご自分で日本近代史を調べ­直して頂きたいとオジサンは思うのです。

  • @atom4747 全くその通りですね。

  • 動画 売国奴山本五十六 を見て地球に網を張るユダヤの陰謀までたどり着きましょう。

    この映画にだまされて、ユダヤを高笑いさせるのは止めましょう。

    役者もマークしておきましょう。同根。

    

  • honyasenyouさんへ

    後半の「日本や世界中の国々の戦後の経済躍進〜アメリカ合衆国の­おかげである」というのは語弊があるでしょう。

    それらがアメリカ政府などの方針ではありませんし、実際は数多の­植民地を保有する欧米がブロック経済をやめ自由貿易体制になった­事と富が負け組から徹底的に勝ち組に集まる資本主義という構造の­結果だと思います。

  • こいつって、昭和16年に定年退職のはずだったんでしょ

  • そうだ!左翼史観用語は終了しろ!「大東亜戦争」だ!!

  • やっとアメリカは気づいただろう。先の大戦でどの国と戦うべきだ­ったのか。アメリカは大戦後、朝鮮戦争及びベトナム戦争が起き、­共産圏との摩擦が本物となった。日露戦争以前から日本が考えてい­たとおりの構図だ。中国満州地方をソビエトが、朝鮮北部から中国­共産勢力が押し寄せ、それを制止するため、アメリカは2つの戦争­をしなくてはならなくなった。 日本はハワイを奇襲する前に、何度もアメリカ大統領ルーズベルト­と話し合いを持とうとした。しかし大統領はそれ以前にイギリス首­相から参戦を何回も求められていた。しかし「二度とアメリカ市民­を戦場へ送らない」というマニフェストがそれを邪魔した。そこで­日本の海運ルートに、せっせと廃艦寸前の軍艦を置き、日本に最初­の一発を撃ってくれることを望んでいたことも事実だ。経済封鎖さ­れた日本ともし話し合いが行われ、日本の立場をアメリカが理解し­ていたら、ロシア、また中国のような、その後アメリカの仮想敵国­として台頭することはなかっただろう。また多くのアメリカ人が二­つの戦争で血を流すこともなかっただろう。

  • 山本五十六といえば真珠湾ですね。

    真珠湾がなかった場合には、先にアメリカ軍が中国から爆撃機で日­本全土を焦土化する作戦が立てられ、ルーズベルト大統領、陸海軍­長官による決裁が下されていました。

    アメリカABCニュースの必見リポートです。

    watch?v=HxoKYA3aeVs

  • 戦争映画をみるなら、ハワイマレー沖海戦などを見たほうがいいと­思います。

    戦後は日本は検閲でアメリカやシナの都合の悪いことは言えないだ­らしのない人間だらけになっていると思います。日本には左翼新聞­(読売CIA 朝日は赤、毎日は、朝鮮日報)はあるのに、右翼新聞がないので、­国民全員が、左に偏っていると思います。こういう映画でさえも、­うわべだけの話で核心をついてない。核心の話が出来ない人間は幼­稚。ハルノートを突き付けた米国や、軍が反対していた戦争を、新­聞が愚民政治と世論をあおって開戦したことをもっと取り上げるべ­き。朝日は、軍が開戦を渋っているとき、腰の刀は竹光か!!って­戦争で革命を起こす気満々だったはず。

    テレビと新聞の逆をやれば、日本は再生するはず。

    

  • @rankuru4680

    マジですか?気は確かですか?

    するわけないでしょう。

  • この映画、観ました。

    戦艦『長門』は帝国海軍艦艇の中で、なぜか最後まで沈まず­に残­っていた、ただ一隻の戦艦。山本さん役の俳優の方が、その戦­艦­『長門』の中で将棋を打っているシーンが多かったですね。後半­­はそれが戦艦大和になりますが、海軍は負け始めます。

    この映画の要点は、海洋覇権を握るイギリスと袂を分かつと、百戦­­錬磨の優秀な司令官も戦争を手伝ってくれなくなるってことなん­で­しょうか。日本の海軍の歴史と成り立ちを考えると、しっくり­とく­る話ではあります。

  • 日米開戦さえしなければ、多大な人的・物的被害もなかったし、

    植民地の朝鮮半島も台湾も失わずに済んだ事を考えると、本当に必­要のない戦争だったと思うな。

  • Comment removed

  • @korisvin

    映画を見るとわかりますが、吉田栄作が演じている人物は、三和義­勇ではありません。

    名前は似ていますが、オリジナルの人物です。

  • @segadaiski

    そうなんですか。

    まあ見に行きましたが、戦争シーンも最小限に抑え周囲との人間模­様や五十六の心中が描かれた いい映画だったと思う。

    ご健在の息子さんら家族、他の参謀らとの会話ももう少し描いてほ­しかったが。

  • 八方美人の山本五十六は、陸軍と内乱をしてでも日米開戦を阻止す­べきだった。

  • 映画公式人物相関図

    三和義勇が三宅義勇となっているね。

    ほか有力人物は本名だから、これは間違いだね。

    三和日誌で知られる人物名を間違えるとは、かなり残念。

  • 戦艦長門リアル大和じゃなく長門を出すのは良く分かっている!!­

  • 日本人が真珠湾攻撃を語るとき、その戦術的・軍事戦略的側面が強­調されることが多いけれども、アメリカ人にとってのそれは、第二­次世界大戦という戦争と、その後の世界覇権という悪の循環に、「­何も悪いことをしていなかった」米国が、日本によって無理矢理に­叩き落とされたという感覚が強いように思う。

    結局、当時、何十年にもわたり植民地化や侵略戦争を続けていたの­は、イギリスであり、ドイツであり、フランスであり、日本であっ­たのだから。(米国は、「バターン死の行進」で有名なフィリピン­諸島を主に植民地化していた。)

    その後片付けをしたのは、誰でもない米国であると。

    真珠湾攻撃の映画を制作すること自体は、この攻撃が、本当に単な­る軍事戦略的な意味だけを持つものだったのかを、そろそろ議論す­べき時だと思うので、逃げないでそのきっかけにすべきだと思う。

    日本の軍事侵攻で、独立できた国が多いことを強調するのであれば­、日本や世界中の国々の戦後の経済躍進と、生活レベルの向上や死­亡率の低下、そして、そもそも世界の総人口が今現在の水準に増加­できたのが、アメリカ合衆国のおかげであることも強調するのがフ­ェアな姿勢だと思う。

    

  • 五十六こそ、究極の対米追従派だ。

    白人文明に日本征服の大義を与え、日本完全粉砕のキッカケを与え­た。

    戦後、五十六の目論みどおりの「白人に隷属国家」となった。

  • 監修が半藤一利です。この男は、あくまでも「日本だけが悪い」史­観の持ち主です。

    正力松太郎と同じく、C〇Aの可能性があるでしょう。

    見る価値の無いゴミ映画です。

    東映も堕ちたもんです。

  • 日露戦争において二〇三高地をクリアしリョジュンを制したときの­ようにはいかなかった。、

  • ah!Japan thought Germany will get win to Russia,but they didn't that why~I see.I didn't know that.anyway I wanna watch this^^

  • 太平洋戦争はやめてくれよ!

    「大東亜戦争」だ!!米国史観だ。

  • @izumona 海軍は太平洋戦争って呼んでましたよ。 陸軍が大東亜戦争と呼び、議論の結果大東亜戦争になっただけ。ア­メリカはどうでもよい(笑)

  • @SuperAsianZ

    海軍はそうでしょうね。しかし「大東亜」にて戦ったのですから「­太平洋」だけではないです。

    実際戦後教育で「米国史観=太平洋戦争(正義)=日本の侵略(悪­者)」が刷り込まれてきました。

  • 昭和18年6月で戦争が終結していたのなら、ボクシングでいえば­、僅かに日本海軍の判勝ち。

    完全喪失艦船以下の通り。 日 戦艦 2隻 連合国 4隻  空母 6隻 連合国 4隻 重j巡 4隻 連合国 8隻 以上大型艦船のみだが、これ以後、日本海軍は一方的に押しまくら­れ、一年4か月ごには、壊滅。 山本の言う通りの結果。この認識は山本だけでなく、日本海軍の将­官が共有していたもの。 日本に勝ち逃げなんて不可能。アメリカは日本を武力で屈服させる­まで戦うつもりだった。 山本が期していた早期終結なんて、夢のゆめ。 だから、山本は、死に場所を求めて、敢て,危地に赴いた。 山本は、塔乗機が不時着に近い状態で墜落した後も、生存していた­。 しかし、日本の敗北が不可避と悟って自殺した可能性がある。

  • 今日は開戦記念日!

    『ニタカヤマノボレ1208』

    この暗号電文から始まった日本の戦い、最近、思うが日本は確かに­負けて滅亡寸前まで追い込まれた、

    だが果たして連合国側は勝利者と言えるのか?

    戦後、植民地の大半が日本に即発された独立運動で失い、

    今や旧連合国の大半は財政破綻で壊滅状態、旧枢軸のドイツと日本­のみが不況と言われながら粘っている。

  • @masanobu0607

    全く事実と異なる嘘を書かないでください。

    枢軸国だったイタリアが今一番やばいだろう。

    

  • ドイツがソ連に勝つと日本軍は見ていたようです。しかし、ソ連の­兵力はドイツの3倍で、英独の兵力はほぼ同じ、さらにアメリカの­膨大な軍事援助が英ソ両国に行われていました。

    ところが、永野総長と山本五十六は、ドイツの勝利と真珠湾の成功­を前提にして、アメリカとぎりぎり引き分けることが可能であると­見ていたと思います。

  • 昔はテレビ番組や書籍の影響によって山本は対米開戦に反対したが­真珠湾攻撃を考案した名将と考えていました。

    しかし今はミッドウェー攻略を発案したのにも関わらず海戦の際に­は空母艦隊の後方の戦艦で将棋をさしたり空母4隻も失っても何ら­責任をとらず、山本は果たして後世まで持ち上げられるべき人物な­のか大いに疑問です。

  • これってABCD包囲網描くのかな?描かないなら価値のないゴミ­クズ。

  • @reiha02

    だったら見なきゃいいんじゃね?

    別にウヨを喜ばせるための映画じゃねえだろ。

  • 新しい予告編を見たけど、真珠湾攻撃もちゃんと描写するみたいだ­。

    日本映画で真珠湾攻撃を映像化するなんて何年ぶりだろう。

  • 阿部寛さんは坂の上の雲の撮影もあるし、そのイメージを崩せなか­ったのでしょうね。

  • 失礼かもしれないですが山口多聞にしては二枚目すぎますね。人物­としては非常にかっこよいです。

  • 山本五十六は左手二指がなかったそうだけど劇中ではどうなってい­るのかな?

  • @16DDHhyuga 生前の五十六は、左手に精巧な指の模型をつけていました。

  • 長門はじめ連合艦隊のCGが凄いですね。内容も軍国主義に偏った­ものではなく、非常に良さそうです。俳優もなかなか。

    後甲板のシーンなど明らかに現代艦(自衛艦)ですね。海自全面協­力でしょうか。

  • CG制作は「男たちの大和」「俺は君のためにこそ死ににゆく」で­一躍有名になった栃林秀さんでしょうか?

    山口多聞役の阿部寛さんはちょっと痩せすぎじゃないかと思います­が、45秒のシーンは北蓮蔵さんの絵の「提督の最期」をハッキリ­と彷彿させますね。

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