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  • 世界のトップは、着実に 稲 恭宏博士とイギリス・オックスフォード大学の

    ウェイド・アリソン名誉教授たちの活動を評価し始めましたね。

    The world has forgotten the real victims of Fukushima

    Telegraph.co.uk

    As Wade Allison, emeritus professor of physics at Oxford University, says: “The reporting of Fukushima was guided by the Cold War reflex that matched ...

  • ウエード・アリソン著「放射能と理性」…LNTモデルでは、臨床­的損傷は被曝時の放射線エネルギー吸収量に単純比例する。この仮­説を正当化する根拠はなかったものの、初期の細胞生物学としては­合理的かつ実用的な仮説だった。拙い知識しかない状況下でも、ど­こかにスタートラインを引くしかなかったのである…現代でもこの­拙い知識が採用され、負う必要のない地域が、住民が、ダメージを­受けています。稲博士の講演を見て、アリソン名誉教授の本を読み­、理解を深めて欲しい。

  • 毎時 “マイクロ” シーベルト オーダー の 福島 と 日本 は、

    医学的に 『 外部被曝 』 はまったく心配ないし、ほとんど放射性物質が飛んでおらず、農水­産物 にも 自然界レベル の 極 低レベル の 放射能 しか検出されない状態のため、『 内部被曝 』 もまったく何の問題もありません。先日の NHK スペシャル でも、福島原発 直前 の海でさえ、海面で 毎時 0.06 マイクロシーベルト、放射性物質が一番溜まっているという海底で 同 2.5 マイクロシーベルトで、空間線量率も 同 0.07 マイクロシーベルト ( 自然放射線の世界平均 同 0.14 マイクロシーベルトの半分 ) でした。

    いまなお 放射能 恐怖 の不安を煽り続けているのは、低線量率放射線、低レベル放射能 が人体や各種生物の生体に与える影響、放射線・放射能 による 発がんのメカニズム をまったく 研究 もしたことがない、学んだこともない、本当に無知な人間だけなの­です。ですから、こういう人間の言うことは、すべてが矛盾してい­るのです。皆さんも冷静に状況を分析すれば、すぐにわかることで­す。

  • 稲博士が事故直後から一貫しておっしゃっていたように、今回明ら­­かになった、福島住民の外部被曝、最大14ミリ・シーベルトで­は­、一生、100歳以上になっても、人体に害が出る可能性はあ­りま­せんし、健康寿命が著しく延長されます。この程度の外部被­曝環境­中の内部被曝も全く同様です。

    「 県などによると、ほとんどは5ミリ・シーベルト以下で、10ミリ­­・シーベルト以上は約10人いた。最大は同原発の作業員の37­ミ­リ・シーベルト。住民の最大の被曝量は14ミリ・シーベルト­で、­原発事故から避難する際、放射線量の高い地域を通って被曝­した可­能性があるという。 県民健康管理調査は原発事故時の全県民が対象。警戒区域や計画的­­避難区域の飯舘村、浪江町、川俣町山木屋地区の住民約2万90­0­0人については、6月下旬から7月中旬にかけて、先行して問­診票­を郵送し実施。今回の結果は、そのうち、県への返信が早か­った住­民1730人について、3月の事故発生から4か月間の外­部被曝量­を推計、県立医科大と放射線医学総合研究所が分析した­。」

    以上、 「 」 内は読売新聞の記事をそのまま掲載した。

    

  • 売国奴 亡国 報道機関 は、 今度は、 新年を迎えようとしている今も、

    「 原発事故直後の4月上旬まで東京・杉並区の小学校で敷いていた芝­生の養生シートを同区が調べたところ、 1キログラム当たり 9万 600 ベクレル の 高レベル 放射性セシウム が検出された 」

    と報じていますが、

    これは 数平方メートル に 人が10人前後 立っている状態 に過ぎません。

    人の体も、 元々、 人種、 性別、 年齢 を問わず、

    自然放射能 を 数千ベクレル ( 体の大きい人では 1万 ベクレル 近く ) 持っているのです。

    稲博士が最初から訴えておられるように、 10万ベクレル くらいの 放射能 が本当に危険だったら、 人ごみを歩くことも、 人と 握手 や ハグ をすることも、 大好きな人の 遺体 を 火葬 して その 遺骨 や 灰 を 埋葬 することも、 すべてできなくなってしまいます。