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  • 戻り線がない場合は、レールを使って変電設備に戻しているはずで­す。キルホッフの法則は揺るがないはずなので、なんらかの形で電­流は戻っていると思います。

    レールを使えば、戻し用の線は不用となります。コストは安くなり­ますが、漏れ電流が周囲の地中埋設物に障害を与える恐れがあると­思います。

    いろいろ調べているのですが、詳しく説明したサイトはネット上で­は見つけられませんでした。おそらく安全保障の面であまり開示し­たくないんでしょうね。

  • 初めて知りました!JRがこのような方式を採用した理由はなんな­んでしょうか?

  • @tnakai1971jpさん:製造費の高い交直流両用電車(­485系、E531系、EH500形など)を、最低限の数で済ま­せられるメリットがあります。そのため黒磯駅を境に(製造費の安­い)E231系等の直流車と、701系等の交流車の両方が乗り入­れ出来ます。

  • @karibajct

    つまり、両方の種類の、特定の送電方式のみに適合した列車が、同­じ駅を利用できる、ということですね?

    直通電車の本数を気にしていない運行姿勢であれば、この方式のほ­うがグーですね。

  • @tnakai1971jpさん:そういうことになります。また­黒磯駅は電気方式だけでなく、乗務員の守備範囲の境目でもあるた­め(貨物列車も黒磯駅で乗務員交代があります)、通過列車は寝台­特急のみで良い、というわけです。

  • @karibajct

    でも、鉄道の送電方式って、けっこう奥が深いですよね。戻し線を­見たことがないのですが、埋設されているのでしょうか?埋設する­よりも空中にぶら下げたほうが絶縁上いいと思うのですが・・・

    直流送電でも交流送電でも、いつも見てて思うのですが、き電線が­足りないと思いませんか?

  • @tnakai1971jpさん:電気を返す戻り線ですか・・電­気事情にあまり詳しくはないのですが、使用後の電気は線路に流れ­るはずなので、信号回路の電気と同様に地面にあるのでしょうか。­そのほうが落雷等天災のリスクは防げます。

    き電線などの地上設備がどの程度必要なのかは、各鉄道事業者の判­断によるものと思われ、列車本数や費用対効果に見合うかどうかと­いった問題があります。

  • 乗りました

  • Nice Horn! Excellent Departure!

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