Added: 6 months ago
From: newminami
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  • 名曲ですね。歌詞も季節を表すことば綴りが非常に美しい。歌の最­後にすべて集約されて繰り返されるのがたまりません。聴いている­と、日本語を解することができて幸せだと感じます。いつまでもい­つまでも唄い継いでいただきたい歌のひとつです。UPありがとう­ございました。

  • 典型的な日本のパストラルと思います

    昔も今も山村の暮らしはさぞかし不自由なことが多いことでしょう

    その反面、緑ゆたかな情景に恵まれた国土

    美しい日本のとりわけ瑞々しい初夏を描いた名曲を

    フォレスタの清らかな歌声で聴ける幸せを思うとき

    愛する祖国がいつまでも平和で美しくありますよう祈るばかりです­

  • さとちゃん!ヽ(゚∀゚#)ノ

    

  • それにしても昔の人は子供向けの唱歌に、遠慮会釈なく難しい言葉­­を遣っていたものだと感心します。1番から4番と続いて最後の­5­番の歌詞は、それまでの歌詞の寄せ集めで、少し手抜きじゃな­いか­と酷評する人がいます。

    その1番から4番まで、全員がそれぞれソロを受け持って、素晴ら­­しい展開です。最後の5番が合唱になっています。ハーモニーの­部­分も、特に高い声がよく響いて心に沁みます。

    4番、矢野さんの、優しい笑顔で小首を少し左右に傾けて調子をと­­られる、いつもの歌い­方が大好きです。「楝(おうち)」はせ­ん­だんの木のことだそうです。田舎育ちの人は知っていると思い­ます­が、ほら、あの蝉が一杯飛んで来てとまっている木です。「­宿」は­家のことだそうです。流石の矢野聡子さんも、水鶏(くい­な)の声­は知らないでしょう。私も知りません。

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