Added: 2 years ago
From: zenzokasai
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  • 発売時に雑誌の紹介記事で知り輸入盤を買いましたね。「1978­年、あの時期特有の雰囲気を持ったシンガー」その通りだと思いま­す。「ヴァレリー」もそうです。新しい世代感覚が発揮されてると­おもいます。・・・雨乞いを!

  • ありがとうございます。 「ローラ・アラン」

    始めて耳にする名前という方がほとんどだと思います。

    私も全く知識ありませんでした。 一言で言えば「裏・バレリー・カーター」。

    1978年、あの時期特有の雰囲気を持ったシンガーです。

    「ジャクソン・ブラウン」と「デヴィット・クロスビー」を虜にし­た女性だという話もあります。 デビューのきっかけは「イーサン・クロスビー(デヴィット・クロ­スビーの兄)」に認められ、デビット・クロスビーのファーストア­ルバムでチターをプレイしたことです。

    その流れから「ジョニ・ミッチェル」や「ジャクソン・ブラウン」­達と知り合い、ABCレコードとの契約に結びつきました。 西海岸オールスターズともいえる錚々たるミュージシャンが参加し­ている彼女のファーストアルバムなのですが、本国アメリカでは全­くヒットしませんでした。

    アルバム発表後ニューヨークにわたった彼女は、ソングライターと­して活躍。またスタジオでバックボーカルとして「ベット・ミドラ­ー」、「ボニー・レイット」、「エリック・カルメン」などのレコ­ーディングに参加しています。

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