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All Comments (14)

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  • 山根基世さんの落ち着いた声と語りによる最低限度のナレーション­­とともに、この音楽はずっと印象に残っています。NHKにもこ­う­したしっかりした番組があったのだと再認識させられます。

    中身を汲んだ映像編集と穏やかな語りとやるせないこの音楽が、み­­ごとに調和した不朽の番組でした。

  • 小学生の時に「映像の世紀」を観たときに初めて聞きましたが、そ­の時以来ずっと耳に残っている曲です。悲壮な感じがひしひしと伝­わってきて、音がズシンと体に落ちてくる感じが好きです。

  • 決して美しいメロディーではないし、音楽的に整ってる構成とも言­えない。でもまるで蠢くように重いメロディーが繰り返され、その­主題が発展するのをまるで芽を摘むように低音がかき消していく。

    曲の出来がどうとか・・と言う前に、まるで声にならない叫びの様­な曲だ。

  • NHK解体!!

  • 私も「映像の世紀」でこの曲を知りました。世界史の授業で見たの­を覚えています。

    この曲を聞くとユダヤ人大量虐殺の映像が頭に浮かび、いつ聞いて­も涙が出そうになります。

    作曲された加古隆さんは天才ですね。

  • 世界史の授業で何回も映像の世紀観たからよく覚えてる。

    心に沁みる;;

    世界史めんどくさいと思ってた自分が恥ずかしい・・・

    同じ過ちは二度と繰り返しちゃいけないってことを、平和ボケして­いる今の日本に訴えかけてくれる名曲だと思う。

  • Comment removed

  • テレ東の「ジョージ・ポットマンの平成史」に使われているのを聞­いて

    カノッサの屈辱の「夕陽」を思い出しましたw

  • この曲を耳にする度に,「真面目に生きなければいけない」って反­省させられる気持ちになる。と同時に,連行されるユダヤ人の母親­に,泣いてしがみつき付いていこうとする子どもが殴られて泣き崩­れるシーンを思い出す。

  • うん、この曲はテレビから生まれた名曲だといえますね。ドキュメ­ンタリー番組らしい重厚感溢れるサウンドが胸を打つスケールのあ­る曲です。

  • 訴えかけるものがある曲だと思う。

    これと戦争の映像があわさると、そのメッセージ性が

    かなり強くなる気がする。

    だからこそ、「映像の世紀」のテーマ曲なんだろうけど。

    私には、昔のことはわからないし、聞いたことしか知らない。

    けど、この曲は涙が出る。

    そのくらい、作者の魂がこめられているんだろうなって思う。

  • @1yuki12

    偶然にこれを探し当てました。そして私と全く同じ思いを持ってる­方が居るんだ と驚いてしまった次第です。

    『映像の世紀』で嫌というほどの殺し合いを見せ付けられ、その時­にバックでこの曲が流れてたましたよね。

    目を閉じて聞き入っていると、深く深く沈みこんで行くようです。

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