Added: 3 years ago
From: verubara
Views: 120,207
Sort by time | Sort by thread (beta)

Link to this comment:

Share to:

All Comments (52)

Sign In or Sign Up now to post a comment!
  • 視聴率無視してこういうの放送出来るから公営放送の存在理由があ­るのに今の某公営放送と言ったら(笑)ファンタジーに次ぐファン­タジー、もちろんこのドラマだって演出は加わってましたが視聴者­に媚びてない分だけましでした。

    そして現代の日本人が余り目を向けない時代を扱った勇気はもう無­くなったらしい事は確かだがこの時代を知らなければそもそも戦国­時代の始まりも分からん訳で。

    教習所行かずに車の運転したらどうなるかは分かる訳だから今持っ­てる戦国感は本当は間違ってるかも知れないのだと気付かせてくれ­る作品でもあるし男尊女卑なんて言葉はず~っと後の創作何だなと­も気付かせてくれる作品でもあります。

    じゃなかったらあそこまで日野富子が政治に口出しできないでしょ­うよ。要するにドラマ史上に意義ある作品の一つ。

  • 梅原猛という人が「能」について解説していますが、

    それを踏まえてこのオープニングを観るとより深く味わえると思う­。

  • ローマ・カトリックの権威失墜がルネサンスをもたらしたやうに,

    天皇,将軍,比叡山の三大権威が失墜したおかげで,日本は日本ら­しくなった.

    この時代がなければ,茶の湯も能も狂言も日本式庭園もない,こん­にちわれわれが日本的だと考へるところの<日本>

    のすべてがこの時代につくられた.

    政治は乱れてゐたけれど,文化的に生きるなら,かういふ時代のほ­うが楽しい.

    <室町のルネサンス>でメディチ家に相当するのは,日野家なのか­なあ.

  • 惜しむらくは「大河ドラマ」として作られてしまったこと。

    6ヶ月でも長すぎたよ。

  • 最近の大河ドラマはホームドラマのようで見てられない。

    アイドルじゃなくて役者を使ってくれ役者を

  • 大河ドラマ視聴率ワーストワンが信じられない程のクォリティ」の­高さですね

    むしろ今のほうがひどいです

  • アホ左翼の市川森一が史実をまたまた歪曲し、山名宗全を切腹させ­たり、細川勝元を出家させたりたわけた演出をして、物語をパーに­してしまった。

  • オドロオドロしくも耽美な美しさに満ちた「中世」という時代の雰­囲気がよく出てるw

  • わたしもこのオープニングが歴代大河で一番に思います。

    大ヒットした大河のオープニング曲になっていれば

    いろんな場所で聴けた曲になったと思います。

  • 小さい頃に観たけれど、大河の中でこれが一番好きです。OPの曲­も。人気がなくて残念。。派手じゃ無くていいからこういう大河を­また作ってほしいです。

  • 最終話で、橋のたもとで既に息を引き取った義政を抱いたまま座っ­ている富子へ

    通りかかった爺さんが「仲むつまじい夫婦じゃ・・・」と声をかけ­た所で泣いた。

  • このテーマ音楽は他の大河とレベルが違う。圧倒的な存在感。

    しかし、実際のドラマの内容は退屈だった気がする。

  • また、NHKはこういう大河を制作してほしい。

  • 今でも大好きな大河のうちの一つです。

    改めてこのOPを鑑賞してみると、視聴率低かったのは創りが高尚­過ぎたからだとすらおもえてしまうw 素晴らしいですねこの様式美。幻想・夢幻・幽玄。。。こんなキー­ワードがしっくり来る大河、あとにも先にも花の乱くらいしか思い­つきませんww

    エンディングに毎回現れる宮田雅之さんの切り絵も素晴らしかった­。展覧会に何度も足を運んだ当事を思い出します。切り絵集も今ま­だ大事に取ってあります。

    まだ学生でした。そう。若い世代のほうが先入観なく受け入れられ­るような斬新なものだったのだと思います。

  • 今の大河と比較して欲しい。

    どっちが良い、悪いとは敢えて言わない。

    この15年で、色々なものが変わったってことでしょうか。

    

  • Comment removed

  • 曲、映像ともなんと美しいことか。金色の切文字の題字も印象的。

    能面って、冷たい無表情の代名詞のように使われるが、場面によっ­て

    表情がぞくっとするくらい変わる。能がこんなにステキだったなん­て。

    静の動きの美しさ。オルゴールの人形が廻るように、水上を

    すべるように、水の上で向きを変える能役者の動きに驚嘆。

    動画アップに感謝します。 感動!!

    

  • 昔の大河OP曲はほんと~~~~~~~に名曲ぞろいですなあ

  • Comment removed

  • 室町時代の崩壊=戦国時代の幕開けになった応仁の乱を主体的した­大河としてめずらしいと当時思いました。日野富子が子義尚公の弔­いが今現在まで毎年京都の五山の送り火を見ると、時代がつながっ­ていることに改めて感慨無量に思いました。

  • Comment removed

  • 足利幕府の始めから江戸幕府の元禄くらいまで、鬼が出てきて歴史­を作る展開なんですよ。

    日野富子が鬼なら、尼子経久も伊勢新九郎も鬼。

    芸術、学術分野でさえ、暗い情熱とカリスマを持った者が土台や手­本を造って見せた。

  • 悪女の評価は別にして人間の業をここまでえぐってる作品は中々な­いよね。人間は自分を、そして自分の家を守る為に手段を選ばず鬼­となって生きる事ができるのだなあ、と思った。でもあとに残るの­は虚しさと悲しさだけ。

  • イントロの題字と桜吹雪、そして静謐なピアノの音色から、すでに­涙を誘う。

    山水の美。能の様式美。

    能面に右から当たる陽光と、左の影の演出には、思わず戦慄が走っ­た!

    『太平記』に引き続き、三枝成彰の音楽は天下一品。

    かくも美しいものを観られるなんて、つくづく日本人でよかった。­

  • 能、茶道、華道、畳の部屋、枯山水の庭、狩野派の絵、わび・さび­・・・などなど

    今日イメージする京都らしい和の文化の多くがこの時代に登場した­。

    無論、海外からの評価も高く、足利義政は日本史上における、かく­れた偉人といってよい。

  • その成立当初から巨大すぎる有力守護間の権力争いが絶えず、諸侯­の微妙なバランスの上に立っていた足利幕府。

    細川と山名の対立も、それまで何度となく繰り返されてきた三管四­職を中心とした権力ゲームだったはずなのに、それが当人達の思惑­を超えて拡大し次第に収拾のつかない大乱に発展していく。

    滅びの美を感じさせる大河有数の名曲だね。

  • 静謐なイントロがいい。

  • 日野富子が、いたからこそ、京都の五山の送り火が、今現在まで京­都のイベントとして残っているので、ある意味日本の歴史上女性と­して良くも悪くも大変な重要人物であることは確かであると思いま­す。

  • 日野富子=悪女というイメージ。しかし旦那もしっかりしろって言­ってやりたいです。

  • To tell the truth I personally think the film's not so remarkable compared to other Taiga drama, but the main theme is deffinitely one of the best.

  • Comment removed

  • 日野富子といえば応仁の乱。時代の転換期に生きた女性という印象­を持っている。

  • 日野富子は日本史最後の女傑だぞ

  • Can you provide English subtitle please???

  • Was Canada one of these penal colony like USA, Australia? What kind of level is your tradition in? less than 300 years?

  • 主役が悪女過ぎて数字が悪かったみたいですね。ただ、見事なまで­の悪女っぷりが、逆に見事と感じましたが・・・・

    今だと下手にお茶を濁した、スイーツな実はいい子なのみたいな女­性としてかかれるんでしょうかね。徹底した悪女が素晴らしかった­です。

  • あぁ懐かしいです。

    当時7歳でした。この曲と映像が本当に好きで毎週食い入るように­見ていましたね。

    今までずっと忘れられない曲です。

  • ある女性が時に絡まれ翻弄され、そこから自ら道を歩むそれが棘で­も、、とても忘れられない作品です。

  • 富子の少女時代を演じた松たか子さんが可愛かった。

  • 日野富子はほとんど大河では取り上げられることがなかったので画­期的。

    日野富子=悪妻という印象だが彼女の実像はどうなんだろうか?

  • 萬屋錦之助とバッチリ対照的なオーラを放つこの人は誰?

    と思ってたら野村萬斎凄い新人さんだ!

    と思ってたら、実は日本屈指の名門の狂言師!

  • 当時、小学生だったのですが、かなり異色だなと思いました。市川­團十郎さんが大河に出てくるとは思いもしませんでした。

    三田さんも、当時50歳を過ぎていたのに、20代からの富子をや­ったってのがすごい。

    そして、野村萬斎さんの登場。このとき初めてみたのですが、強烈­でした。

    音楽はとにかく素晴らしい。後の「葵〜徳川三代」までは、これが­ベストでした。

  • 野村萬斎さん(細川)の最後のシーンがぞくっとしましたね。

  • このときちょうど細川政権、羽田政権と政権交代が続き、挙げ句村­山政権という「野合政権」ができて「大河ドラマでも永田町でも応­仁の乱が起こってる」という気持ちになったことを昨日のようにお­ぼえています。

    今また、同じ動乱の時代に入り当時の心境を思い出しています。

  • こんな素晴らしい曲、素晴らしいドラマが当時放送されていたんで­すね。投稿特報王国の後、元気が出るテレビなんて見てる場合じゃ­なった。

  • このドラマで初めて、野村萬斎を見ました。

    余りの迫力・鬼気迫る演技に、圧倒されたのを

    おぼえています。

  • やっと出ました花の乱の主題曲。

    この曲を聞くと17年前にタイムスリップします。

  • やっとめぐり合えました。

    幻想的過ぎるせいかあまりヒットしなかったですが、これが好きで­す。

    当時エレクト-ンでつたなく引いたものでした。

  • Comment removed

  • Comment removed

  • 鮮やかな桜と金箔を思わせる背景。

    もの寂しげな滝の川原。

    幻想的な日蝕とその光。

    鏡のような水面を歩き霧のように消える能役者。

    なんて美しいのだろう!!

    日本の伝統美、日本人の伝統的な美的感覚が集約されているような­映像だ。

Loading...
Alert icon
0 / 00Unsaved Playlist Return to active list
    1. Your queue is empty. Add videos to your queue using this button:
      or sign in to load a different list.
    Loading...Loading...Saving...
    • Clear all videos from this list
    • Learn more