可哀想に…
でも人の安全の為…
高評価!
qozmaksj2011 1 week ago
この実験、調査、分析の主体は何処の組織なんでしょう?
旧・鉄道技術研究所?
消防車みたいな警鐘を発しながら無人走行する車両って不気味。
昔は、今以上に目視が必要だっただろうから、振動計や動画を直視していなければならない技術者達も大変だっただろうな。
それと、脱線した後の車両や線路の処理・補修も大がかりだろうから、調査を繰り返すにも大変だったろうに。
震動克服は、車両側ばかりか、保線側の方も大切であり、同様に技術革新が成されてきていたんだろうな。
隣国には、その辺りの保守や革新が遅れ、年を追う毎に乗車の所要時間が延びているお粗末な所もあるし。
日本は生真面目に地道に着実に進んでいた。
それにしてもDD14、面白い顔している(笑)。
watchmyreview 4 weeks ago
あーあ。やっちまった。
あんな複雑で、一生懸命作ったものを壊すって何だよ!
MrSngt 4 weeks ago
これ大学の授業で見ましたよ。
振動制御(機械力学)ですね。
授業でやりましたが、外力による強制振動がその車両の持つ固有振動数と一致することによってより大きな振幅で揺れてしまうようです。
なので今の車両は固有振動数を外力とかぶらないよう設計しているそうです。
とにかく、ここでの解析結果はかなり重要だったのでしょうね。
Typhoonkai 1 month ago
パソコンもない時代にデータを解析するのは大変だったろうな。
関数電卓はあったんだろうか。いずれにせよ先人の頑張りには敬意を表します。
そして、実験に使われた車両たちに敬礼!
4864427 4 months ago 6
鶴見事故の犠牲者に報いるには、原因とされる貨車(ワラ1型の2軸車だったか)の競合脱線の原理を詳らかにするしか無かった
当時の技術者たちの誰もが、まさか!とおののいた魔の現象
個々のパラメータはどれも脱線限界以下なのに、それらが組合わさると脱線してしまうという
faptom 4 months ago
これ大学の機械力学の授業で見ました。^^
自励振動を最近学びました。
Typhoonkai 4 months ago
競合脱線と結論付けたアレか
貴重だな
hogohogehage 4 months ago
時期的に新幹線誕生以前の映像でしょうか。
脱線試験以外にも振り子台車をここで試験したりと、様々な実験が行われ
その結果が車両開発に生かされた後に今日の日本鉄道の隆盛があるのだと思います。
今はコンピューターでのシミュレーションで解析できる時代ですが、先達の苦労があればこそ
今われわれが享受している鉄道の安全な運行が持続している事実は忘れてはならないと思います。
nekomata000 4 months ago
UP主様、貴重な映像ありがとうございます。
1970年代?当時の日本の鉄道を走らせる人々の素晴らしさが伝わってきました。
それに、これを見ると、中国での脱線事故がなんとなく想像できました。
ただ、営業強化とコスト削減ばかりが経営の軸になりつつある昨今、
このような日陰のたゆまない努力は、今も受け継がれているのだろうかと、隣の国の他人事ではなく、心配にもなります。
nostalgia1970 4 months ago
当たり前に安全を享受できるのは、それを維持しようとする人間たちの、
確かな意志と行動が介在することでそうさせていたんだね。
それがあれば震災での東北新幹線になるし、それがなければ福島第一原発になる。
net3211 5 months ago
これは、基本的に脱線を防止するためのテストですか。
firewallphoenixpower 6 months ago
さすが、技術大国日本!!
zakusan06 6 months ago 3
中国ではこんな実験やっていないんだろうな。
70station 6 months ago 5
@70station
中国では全て実践でやっているのだ!!w
だから中国高速鉄道が脱線(ry
e655umeno 3 months ago
機械系の人間として大変興味深い。こういう実験を通じて「実証性」が確認されたのだなぁ。
ShinhamaKyoto 7 months ago 2
「蓄積のない」でなく「蓄積のある」でした。訂正いたします。
beiicut 7 months ago
こういった安全を確保するための実験結果の蓄積が、世界一安全で正確な日本の鉄
道を支えてるんだなと、この貴重な映像で再認識できました。先日のあの国の列
車事故は、蓄積のない他国の技術を「真似」ただけなので、事象=結果のプロセ
スがないまま、国の見栄だけで開業してしまったから自業自得。しかしお粗末だ
なぁ、あの言い逃れ。
日本の安全な鉄道は、こんな大変な実験とかのおかげなんですね!
extrevo31087 7 months ago 2
2軸車にはツラいでしょうね、あんな鬼みたいな走行条件は。
あんな振動が、毎日通勤する我々の、床板1枚隔てた真下で発生しているかと思うと怖いけど、それでも脱線しないのは、彼らエンジニアさんたちのおかげですね。
alb91jpn 11 months ago 27
動画の中で「さまざまな振幅と波長で狂いを設定されたレール・・・」とのナレーションがあります。線路を真っ直ぐ敷くこと、計算に沿って意図的に曲げて敷くこと、そしてこれらを絶え間なく保守していく・・・そのどちらも優れた技術です。車両そのものの技術もさることながら、保線の方々のご苦労があってこその安全運行なのですね。
Takabou6511 10 months ago 20
0系の16両編成カッコいい‼
masamuneAK2010 11 months ago
BGM怖ぇぇ。
223keikisyuuzikaisok 11 months ago
この実験のきっかけは鶴見事故だったのではないでしょうか?
2軸ボギー車の走行特性が問題になったとかで。
MrDogpapa 1 year ago
書籍で狩勝旧線が実験線に転用されていたのは知っていましたが映像で見られるとは感謝です。昭和40年代までは脱線は珍しい物ではありませんでしたから貴重なデータは生かされていますね。まだまだ有効に使ってもらいたかったです。
fumitoshi01 1 year ago 6
コメントありがとうございます。
モノクロの画像と活字でしか得られなかった(はずの)情報がカラーで、
しかも映像として見られるというのは驚異だと思います。何を隠そう、私も
この映像に初めて接した時、目の前の出来事を理解するのに少し時間を要したほどです。
有蓋の試験車両が出てくるシーンがありますが、
あの色が、かのインクブルーだったのですね。
Takabou6511 1 year ago 2
これはあくまで実験線で、営業線にはならなかったですよね。
TMGazo 1 year ago
コメントありがとうございます。
この路線は実験線として生まれたものではなく、旧国鉄時代に根室本線狩勝峠として営業に供されていたものです。
同線が新線に切り替わったのを期に、旧線を脱線実験用として利用したものです。
この映像は『振動の世界』という科学記録映画より
鉄道に関する部分を抜粋したものです。
書籍による記録すら実に少ないなか、
このような映像記録が存在したことに、私も心底驚きました。
当時の鉄道総合技術研究所内の車両試験台の様子も
映像記録としては数少ないものだと思います。
ナレーションは『ジェット・ストリーム』でお馴染みの城達也氏です。
Takabou6511 1 year ago
@Takabou6511 なるほど~「振動の世界」なんですね。エンディングの、0系映像部分も正に振動についてコメントしていますよね。
テーマに着目し、鉄道の部分を抜粋・編集がステキですね ^^
▲自分、一晩中トラック乗務+荷扱い作業で汗だく・フラフラで朝方帰宅します。寝る前の「鉄分補給」が至福の瞬間です。
♪ナレーションは、ジェットストリームだったのですね。
whistle700 1 year ago
0:55~1:45 の映像は涙物です↓
低速:ローリング⇒中速:ヨーイング⇒高速:自励蛇行動。
お疲れ様です。
この映像は初めて拝見いたしました。ありがとうございます。
以前、確か「高速台車振動研究会」関連の書籍か記事で覚えがありましたが・・・何と映像が有ったのですね。
☆3:30付近の脱線映像。歴史を感じさせる計測機器群。全編を通じて、抑制の効いた渋いナレーション。。。★×5
可哀想に…
でも人の安全の為…
高評価!
qozmaksj2011 1 week ago
この実験、調査、分析の主体は何処の組織なんでしょう?
旧・鉄道技術研究所?
消防車みたいな警鐘を発しながら無人走行する車両って不気味。
昔は、今以上に目視が必要だっただろうから、振動計や動画を直視していなければならない技術者達も大変だっただろうな。
それと、脱線した後の車両や線路の処理・補修も大がかりだろうから、調査を繰り返すにも大変だったろうに。
震動克服は、車両側ばかりか、保線側の方も大切であり、同様に技術革新が成されてきていたんだろうな。
隣国には、その辺りの保守や革新が遅れ、年を追う毎に乗車の所要時間が延びているお粗末な所もあるし。
日本は生真面目に地道に着実に進んでいた。
それにしてもDD14、面白い顔している(笑)。
watchmyreview 4 weeks ago
あーあ。やっちまった。
あんな複雑で、一生懸命作ったものを壊すって何だよ!
MrSngt 4 weeks ago
これ大学の授業で見ましたよ。
振動制御(機械力学)ですね。
授業でやりましたが、外力による強制振動がその車両の持つ固有振動数と一致することによってより大きな振幅で揺れてしまうようです。
なので今の車両は固有振動数を外力とかぶらないよう設計しているそうです。
とにかく、ここでの解析結果はかなり重要だったのでしょうね。
Typhoonkai 1 month ago
パソコンもない時代にデータを解析するのは大変だったろうな。
関数電卓はあったんだろうか。いずれにせよ先人の頑張りには敬意を表します。
そして、実験に使われた車両たちに敬礼!
4864427 4 months ago 6
鶴見事故の犠牲者に報いるには、原因とされる貨車(ワラ1型の2軸車だったか)の競合脱線の原理を詳らかにするしか無かった
当時の技術者たちの誰もが、まさか!とおののいた魔の現象
個々のパラメータはどれも脱線限界以下なのに、それらが組合わさると脱線してしまうという
faptom 4 months ago
これ大学の機械力学の授業で見ました。^^
自励振動を最近学びました。
Typhoonkai 4 months ago
競合脱線と結論付けたアレか
貴重だな
hogohogehage 4 months ago
時期的に新幹線誕生以前の映像でしょうか。
脱線試験以外にも振り子台車をここで試験したりと、様々な実験が行われ
その結果が車両開発に生かされた後に今日の日本鉄道の隆盛があるのだと思います。
今はコンピューターでのシミュレーションで解析できる時代ですが、先達の苦労があればこそ
今われわれが享受している鉄道の安全な運行が持続している事実は忘れてはならないと思います。
nekomata000 4 months ago
UP主様、貴重な映像ありがとうございます。
1970年代?当時の日本の鉄道を走らせる人々の素晴らしさが伝わってきました。
それに、これを見ると、中国での脱線事故がなんとなく想像できました。
ただ、営業強化とコスト削減ばかりが経営の軸になりつつある昨今、
このような日陰のたゆまない努力は、今も受け継がれているのだろうかと、隣の国の他人事ではなく、心配にもなります。
nostalgia1970 4 months ago
当たり前に安全を享受できるのは、それを維持しようとする人間たちの、
確かな意志と行動が介在することでそうさせていたんだね。
それがあれば震災での東北新幹線になるし、それがなければ福島第一原発になる。
net3211 5 months ago
これは、基本的に脱線を防止するためのテストですか。
firewallphoenixpower 6 months ago
さすが、技術大国日本!!
zakusan06 6 months ago 3
中国ではこんな実験やっていないんだろうな。
70station 6 months ago 5
@70station
中国では全て実践でやっているのだ!!w
だから中国高速鉄道が脱線(ry
e655umeno 3 months ago
機械系の人間として大変興味深い。こういう実験を通じて「実証性」が確認されたのだなぁ。
ShinhamaKyoto 7 months ago 2
「蓄積のない」でなく「蓄積のある」でした。訂正いたします。
beiicut 7 months ago
こういった安全を確保するための実験結果の蓄積が、世界一安全で正確な日本の鉄
道を支えてるんだなと、この貴重な映像で再認識できました。先日のあの国の列
車事故は、蓄積のない他国の技術を「真似」ただけなので、事象=結果のプロセ
スがないまま、国の見栄だけで開業してしまったから自業自得。しかしお粗末だ
なぁ、あの言い逃れ。
beiicut 7 months ago
日本の安全な鉄道は、こんな大変な実験とかのおかげなんですね!
extrevo31087 7 months ago 2
2軸車にはツラいでしょうね、あんな鬼みたいな走行条件は。
あんな振動が、毎日通勤する我々の、床板1枚隔てた真下で発生しているかと思うと怖いけど、それでも脱線しないのは、彼らエンジニアさんたちのおかげですね。
alb91jpn 11 months ago 27
動画の中で「さまざまな振幅と波長で狂いを設定されたレール・・・」とのナレーションがあります。線路を真っ直ぐ敷くこと、計算に沿って意図的に曲げて敷くこと、そしてこれらを絶え間なく保守していく・・・そのどちらも優れた技術です。車両そのものの技術もさることながら、保線の方々のご苦労があってこその安全運行なのですね。
Takabou6511 10 months ago 20
0系の16両編成カッコいい‼
masamuneAK2010 11 months ago
BGM怖ぇぇ。
223keikisyuuzikaisok 11 months ago
この実験のきっかけは鶴見事故だったのではないでしょうか?
2軸ボギー車の走行特性が問題になったとかで。
MrDogpapa 1 year ago
書籍で狩勝旧線が実験線に転用されていたのは知っていましたが映像で見られるとは感謝です。昭和40年代までは脱線は珍しい物ではありませんでしたから貴重なデータは生かされていますね。まだまだ有効に使ってもらいたかったです。
fumitoshi01 1 year ago 6
コメントありがとうございます。
モノクロの画像と活字でしか得られなかった(はずの)情報がカラーで、
しかも映像として見られるというのは驚異だと思います。何を隠そう、私も
この映像に初めて接した時、目の前の出来事を理解するのに少し時間を要したほどです。
有蓋の試験車両が出てくるシーンがありますが、
あの色が、かのインクブルーだったのですね。
Takabou6511 1 year ago 2
これはあくまで実験線で、営業線にはならなかったですよね。
TMGazo 1 year ago
コメントありがとうございます。
この路線は実験線として生まれたものではなく、旧国鉄時代に根室本線狩勝峠として営業に供されていたものです。
同線が新線に切り替わったのを期に、旧線を脱線実験用として利用したものです。
Takabou6511 1 year ago 2
コメントありがとうございます。
この映像は『振動の世界』という科学記録映画より
鉄道に関する部分を抜粋したものです。
書籍による記録すら実に少ないなか、
このような映像記録が存在したことに、私も心底驚きました。
当時の鉄道総合技術研究所内の車両試験台の様子も
映像記録としては数少ないものだと思います。
ナレーションは『ジェット・ストリーム』でお馴染みの城達也氏です。
Takabou6511 1 year ago
@Takabou6511 なるほど~「振動の世界」なんですね。エンディングの、0系映像部分も正に振動についてコメントしていますよね。
テーマに着目し、鉄道の部分を抜粋・編集がステキですね ^^
▲自分、一晩中トラック乗務+荷扱い作業で汗だく・フラフラで朝方帰宅します。寝る前の「鉄分補給」が至福の瞬間です。
♪ナレーションは、ジェットストリームだったのですね。
whistle700 1 year ago
0:55~1:45 の映像は涙物です↓
低速:ローリング⇒中速:ヨーイング⇒高速:自励蛇行動。
whistle700 1 year ago
お疲れ様です。
この映像は初めて拝見いたしました。ありがとうございます。
以前、確か「高速台車振動研究会」関連の書籍か記事で覚えがありましたが・・・何と映像が有ったのですね。
☆3:30付近の脱線映像。歴史を感じさせる計測機器群。全編を通じて、抑制の効いた渋いナレーション。。。★×5
whistle700 1 year ago