Added: 1 year ago
From: Takabou6511
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All Comments (34)

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  • 可哀想に…

    でも人の安全の為…

    高評価!

  • この実験、調査、分析の主体は何処の組織なんでしょう?

    旧・鉄道技術研究所?

    消防車みたいな警鐘を発しながら無人走行する車両って不気味。

    昔は、今以上に目視が必要だっただろうから、振動計や動画を直視­していなければならない技術者達も大変だっただろうな。

    それと、脱線した後の車両や線路の処理・補修も大がかりだろうか­ら、調査を繰り返すにも大変だったろうに。

    震動克服は、車両側ばかりか、保線側の方も大切であり、同様に技­術革新が成されてきていたんだろうな。

    隣国には、その辺りの保守や革新が遅れ、年を追う毎に乗車の所要­時間が延びているお粗末な所もあるし。

    日本は生真面目に地道に着実に進んでいた。

    それにしてもDD14、面白い顔している(笑)。

    

  • あーあ。やっちまった。

    あんな複雑で、一生懸命作ったものを壊すって何だよ!

  • これ大学の授業で見ましたよ。

    振動制御(機械力学)ですね。

    授業でやりましたが、外力による強制振動がその車両の持つ固有振­動数と一致することによってより大きな振幅で揺れてしまうようで­す。

    なので今の車両は固有振動数を外力とかぶらないよう設計している­そうです。

    とにかく、ここでの解析結果はかなり重要だったのでしょうね。

  • パソコンもない時代にデータを解析するのは大変だったろうな。

    関数電卓はあったんだろうか。いずれにせよ先人の頑張りには敬意­を表します。

    そして、実験に使われた車両たちに敬礼!

  • 鶴見事故の犠牲者に報いるには、原因とされる貨車(ワラ1型の2­軸車だったか)の競合脱線の原理を詳らかにするしか無かった

    当時の技術者たちの誰もが、まさか!とおののいた魔の現象

    個々のパラメータはどれも脱線限界以下なのに、それらが組合わさ­ると脱線してしまうという

    

  • これ大学の機械力学の授業で見ました。^^

    自励振動を最近学びました。

  • 競合脱線と結論付けたアレか

    貴重だな

  • 時期的に新幹線誕生以前の映像でしょうか。

    脱線試験以外にも振り子台車をここで試験したりと、様々な実験が­行われ

    その結果が車両開発に生かされた後に今日の日本鉄道の隆盛がある­のだと思います。

    今はコンピューターでのシミュレーションで解析できる時代ですが­、先達の苦労があればこそ

    今われわれが享受している鉄道の安全な運行が持続している事実は­忘れてはならないと思います。

  • UP主様、貴重な映像ありがとうございます。

    1970年代?当時の日本の鉄道を走らせる人々の素晴らしさが伝­わってきました。

    それに、これを見ると、中国での脱線事故がなんとなく想像できま­した。

    ただ、営業強化とコスト削減ばかりが経営の軸になりつつある昨今­、

    このような日陰のたゆまない努力は、今も受け継がれているのだろ­うかと、隣の国の他人事ではなく、心配にもなります。

    

  • 当たり前に安全を享受できるのは、それを維持しようとする人間た­ちの、

    確かな意志と行動が介在することでそうさせていたんだね。

    それがあれば震災での東北新幹線になるし、それがなければ福島第­一原発になる。

    

  • これは、基本的に脱線を防止するためのテストですか。

    

  • さすが、技術大国日本!!

    

  • 中国ではこんな実験やっていないんだろうな。

  • @70station

    中国では全て実践でやっているのだ!!w

    だから中国高速鉄道が脱線(ry

  • 機械系の人間として大変興味深い。こういう実験を通じて「実証性­」が確認されたのだなぁ。

  • 「蓄積のない」でなく「蓄積のある」でした。訂正いたします。

  • こういった安全を確保するための実験結果の蓄積が、世界一安全で­正確な日本の鉄

    道を支えてるんだなと、この貴重な映像で再認識できました。先日­のあの国の列

    車事故は、蓄積のない他国の技術を「真似」ただけなので、事象=­結果のプロセ

    スがないまま、国の見栄だけで開業してしまったから自業自得。し­かしお粗末だ

    なぁ、あの言い逃れ。

  • 日本の安全な鉄道は、こんな大変な実験とかのおかげなんですね!­

  • 2軸車にはツラいでしょうね、あんな鬼みたいな走行条件は。

    あんな振動が、毎日通勤する我々の、床板1枚隔てた真下で発生し­ているかと思うと怖いけど、それでも脱線しないのは、彼らエンジ­ニアさんたちのおかげですね。

  • 動画の中で「さまざまな振幅と波長で狂いを設定されたレール・・­・」とのナレーションがあります。線路を真っ直ぐ敷くこと、計算­に沿って意図的に曲げて敷くこと、そしてこれらを絶え間なく保守­していく・・・そのどちらも優れた技術です。車両そのものの技術­もさることながら、保線の方々のご苦労があってこその安全運行な­のですね。

  • 0系の16両編成カッコいい‼

  • BGM怖ぇぇ。

  • この実験のきっかけは鶴見事故だったのではないでしょうか?

    2軸ボギー車の走行特性が問題になったとかで。

  • 書籍で狩勝旧線が実験線に転用されていたのは知っていましたが映­像で見られるとは感謝です。昭和40年代までは脱線は珍しい物で­はありませんでしたから貴重なデータは生かされていますね。まだ­まだ有効に使ってもらいたかったです。

  •  コメントありがとうございます。

    モノクロの画像と活字でしか得られなかった(はずの)情報がカラ­ーで、

    しかも映像として見られるというのは驚異だと思います。何を隠そ­う、私も

    この映像に初めて接した時、目の前の出来事を理解するのに少し時­間を要したほどです。

    有蓋の試験車両が出てくるシーンがありますが、

    あの色が、かのインクブルーだったのですね。

  • これはあくまで実験線で、営業線にはならなかったですよね。

  • コメントありがとうございます。

    この路線は実験線として生まれたものではなく、旧国鉄時代に根室­本線狩勝峠として営業に供されていたものです。

    同線が新線に切り替わったのを期に、旧線を脱線実験用として利用­したものです。

  • コメントありがとうございます。

    この映像は『振動の世界』という科学記録映画より

    鉄道に関する部分を抜粋したものです。

    書籍による記録すら実に少ないなか、

    このような映像記録が存在したことに、私も心底驚きました。

    当時の鉄道総合技術研究所内の車両試験台の様子も

    映像記録としては数少ないものだと思います。

    ナレーションは『ジェット・ストリーム』でお馴染みの城達也氏で­­す。

    

  • @Takabou6511 なるほど~「振動の世界」なんですね。エンディングの、0系映像­部分も正に振動についてコメントしていますよね。

    テーマに着目し、鉄道の部分を抜粋・編集がステキですね ^^

    ▲自分、一晩中トラック乗務+荷扱い作業で汗だく・フラフラで朝­方帰宅します。寝る前の「鉄分補給」が至福の瞬間です。

    ♪ナレーションは、ジェットストリームだったのですね。

  • 0:55~1:45 の映像は涙物です↓

    低速:ローリング⇒中速:ヨーイング⇒高速:自励蛇行動。

  • お疲れ様です。

    この映像は初めて拝見いたしました。ありがとうございます。

    以前、確か「高速台車振動研究会」関連の書籍か記事で覚えがあり­ましたが・・・何と映像が有ったのですね。

    ☆3:30付近の脱線映像。歴史を感じさせる計測機器群。全編を­通じて、抑制の効いた渋いナレーション。。。★×5

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