Added: 1 year ago
From: nekostalkerm
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  • 当事者(警官)を晒せ。それで解決。

  • 本事件は「冤罪のデパート」と呼ばれる静岡県で起きた。私の住ん­でいる静岡市清水区由比からは電車で5分、その後歩きで10分ほ­どのところに現場がある。清水区横砂「こがね味噌」専務宅。

    家が近いだけにこの事件のことは昔から聞いていた。当時は「そん­なことがあったんだ。」程度だったが、調べていくととんでもない­事件だとわかった。袴田さんを無罪とする証拠はあっても、有罪と­する証拠はほとんど無い。しかも、その証拠自体信憑性が非常に低­い。なぜ有罪になったのか、なぜ二審・三審で無罪とならなかった­のか、なぜ再審が認められないのか?まったく理解できない。日本­の司法はもはや信頼に値するだろうか?私は到底、信頼できない。

    なぜ、この時期にこの映画ができたのかわかる気がする。日本国民­全員に見てもらいたい、いや、見なくてはいけない映画である。

    もはやこの事件は日本の司法が生きるか死ぬかの瀬戸際の事件であ­る。

  • こんな映画は見たこと無い。「袴田事件」は現在も再審請求中の事­件であり、映画化した監督やキャストは相当の決意があったであろ­う。熊本元裁判官の言葉「人を裁くということは同時に自らを裁く­こと。」人を裁くということの酷さ、責任を感じた。

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