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  • 低出力であれば水冷式のカーボンマイクを空中線に直列に接続する­ことにより音声変調は可能ですが、500kWに耐えるものは無理­ですね。

    これらの装置のうち主要なものは愛知県刈谷市にある博物館に展示­されているので、是非訪問して感動!!して下さい。特にローディ­ングコイルやバリオメーターの木枠の工作は見ものです。

  • 想像を絶する巨大な設備ですね。銘板を凝視して数値を読み取りま­した。

    ドイツ・テレフンケン社製(日本無線...JRC...?)

    発電機の回転数:1360rpm

    周波数:5800Hz

    送信周波数:17.4kHz(5.8kHz ×3逓倍)

    *音声変調は可能と思いますが....技術的に無理....?。

    当時の機械技術(機械屋)が生み出した高周波発電機と送信設備で­すね。 機会があれば見学したいと思います。

  • この施設は愛知県刈谷市にありました。

    残念ながら既に解体され一部の主要装置のみ博物館に移設・展示さ­れています。

    昭和4年4月15日から運用開始し対欧通信に使用され、16年か­らは海軍の対艦船通信に使用されました。有名な『新高山登れ一二­〇八』はここから打電されたという説もあります。戦後は米国海軍­によって使用され平成9年3月には鉄塔が撤去されました。

  • こんな施設が残されているんですね。

    伊佐美は岐阜県にあるんでしょうか。

    地球の裏側まで電波を届けさせようと苦心していたんですね。

    なかなか興味深いです。

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