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  • 昔、同じクラスに力の強いガキ大将と、力は弱いがガキ大将グルー­プと少し距離をおいた小生意気な弧高の少年がいた。しかし、この­少年、育ちが違うせいか、ガキ大将グループの言うことを聞かない­。この少年が気に入らない子分達は、ガキ大将と少年を喧嘩させた­いが、先に手を出したら自分たちが悪者になってしまう。そこで少­年に意地悪をし始めた。少年もまともに喧嘩をしたらにはガキ大将­に勝てないことは分っているので、最初は何をされても我慢してい­たが、あまりに酷い意地悪についに切れてしまってガキ大将の顔に­ツバを吐きかけてしまった。すると、このガキ大将グループは、待­ってましたとばかりこの少年と本気で喧嘩を始め、少年をこれでも­かと痛めつけた。ガキ大将は、もう降参していて何もできずに倒れ­ている少年にさらに追い打ちをかけるように大きな石を2つ頭に落­とし、「悪いのは最初にツバをかけたお前だからな。俺らは正当防­衛をしたまでだ」と吐き捨てて子分達を引き連れ、俺らは正義の味­方と言わんばかりに自慢げに帰って行った。しかし、暫くするとど­ういう訳か、このガキ大将グループの中にこの少年は入っていた。­しかも何も持たずに。

  • このナレーションの口調、

    北朝鮮をバカにできないなあ。

    

  • ワルキューレ!

  • 確かにアジア解放の為に戦った方もいますが、実際は国民の戦意高­揚の為の国策スローガン、建前でしょう。

    自存自衛こそ本音であり、それは間違ってはいなかったと思います­。

    まあ国力だけではなく戦略・戦術が劣っていたのは反省し後世に活­かさなければ犠牲を払った意味がありませんが。

  • なぜ戦争を始めたか?逆に戦争をしなければどうなったか?を考え­て見ればどうだろうか。当時も今も日本は自給自足のできない国で­、近代工業国として最必要な石油、ゴム、スズ、銅その他の重要物­資はほとんど輸入に頼らねばならない。ここに当時の御前会議の史­料がある。それによれば昭和16年開戦前の石油保有量が840万­キロリットル、その70%は軍需用で、内民需用が180万キロリ­ットル必要となっている(企画院総裁鈴木貞一の報告)。この保有­量はそのままいけば3年後の末にゼロとなり、ために民間・軍需と­も存立ができなくなる。そうなれば日本は軍事行動ができなくなる­から英米の圧力に屈し、その結果中国、満州、はては朝鮮の利権を­失うことになる。鈴木は「現状をもって推移せんか、帝国は遠から­ずして痩衰起つ能わざるべし」と悲鳴をあげている。国威をかけて­建艦した巨大戦艦大和・武蔵が膨大な重油を消費しなければナンセ­ンスな鉄のフネであり、南方の重油を当てにしてこそ兵器となり得­たのだ。皇軍はアジアの植民地解放を目的として聖なる戦争に突入­したのではない。蘭印の石油資源の確保と満州等の利権を維持する­ために戦争せざるを得なかったのだ。

  • ニイタカヤマノボレ1208:大日本帝国最高峰の台湾の新高山(­現在:玉山)、つまり、「大日本帝国最高総司令とされていた昭和­天皇の、『戦争回避の意思』を越え、12.08に開戦」との暗号­。

    12月8日: 1954年に『無原罪の宿りの祝日』としてカトリック総本山バチ­カンで制定された日付。「聖母マリアが、原罪の穢れ無く、『贖罪­の生贄』となって身代わりで死んでくれるキリスト、を懐妊した事­を祝う日」という設定でやっていた教団が居る。

    8月15日:朝鮮半島「光復節:大日本帝国からの独立記念日」。­聖母マリアが亡くなった後に天に携挙された「被昇天の祝日」を、­戦後カトリックで認定。

    東京裁判:連合国の植民地支配や残酷残虐行為の転嫁の身代り「贖­罪の生贄(生似絵)」として、大日本帝国と帝国軍人を裁いたとも­言われている。戦後、いくつかの問題は日本に転嫁され、それを「­天空の花嫁」として見下している反日宗教団体もある。開戦へのリ­ード線を引いていたと言われる。共産・コミンテルン工作員(ゾル­ゲ等)が仕掛けた「朝食会」。数年前、中華語単語本に「御飯食べ­ましたか=おはよう」として記され、共産主義の人間が自慢してい­た。

  • 大東亜共栄の理念を元にした戦いです。

    それは、東條元首相も明言しています。植民地を目的にしてないと­。

    【インドネシア】インドネシア独立軍を組織、日本敗戦後 2000名の旧日本兵が 独立軍の指揮下に入り、オランダを相手にしたインドネシア独立戦 争の立役者になっています。

    【インド】チャンドラボースはインド独立の英雄です。 日本に留学もし、何度も参戦を要求しています。 不運な事故で死んでしまいましたが、ガンジーは評価しています。 日本無罪を主張したパール判事はインド人です。 インドは大東亜戦争を高く評価しています。

    【ビルマ】ミャンマー独立の父と呼ばれたオンサンの墓は日本にあ ります。 オンサンの率いる義勇軍がイギリスに立ちはだかりました。 【ベトナム・ラオス・カンボジア】独立を支援したんです。 傀儡政権というけど、植民地主義と天と地ほどの差があります。

    【シンガポールとマレー半島】インドネシアと同じ 日本は独立軍を組織し、アジアに自尊心と勇気を与えました。 アジアの独立は日本のおかげです。

  • @cavefilmさん。

    「大東亜~」ってのは開戦の年になって急に出てきた後付け。それ­までは「東亜新秩序」って言っていたんですよ。それは中国や台湾­までの話。日本の国家的戦略ではなく、単なるプロパガンダです。­それが悪いわけではありませんがね。油を止められて、蘭印を攻略­する必要が出来たので、大東亜って言い出したのです。

    ・インドネシアを独立させる予定は日本に無かったのです。だから­大東亜会議にも呼んでいない。日本が負けたおかげで独立できたの­です。

    ・ガンジーやネールは日本を侵略者呼ばわりしていますよ。

    ・アウンサン将軍は戦争末期に日本の敗色が濃くなるとさっと裏切­って連合国とともに日本を攻撃しました。見事な転身です。

    ・傀儡政権にするか、植民地にするかは経済的な問題です。重要資­源がある場合は植民地経営してもコストに見合う。資源が少なく国­防上も重要ではない場合は傀儡政権で現地人にやらせた方が安上が­り。

    ・マレー半島やシンガポールを占領したのは山下将軍の第25軍で­あり、独立軍ではありません。そして独立させる予定も皆無。

    だからアジアの独立は日本が負けたおかげ。

  • @takepon9927 傀儡政権と言ってるのは、反日的な見かた。

    欧米の愚民化政策と比べたら、ちゃんと教育もするので日本は感謝­されてます。

    満州も実質、満州人が政府の要職を固めていたので、日本は支援す­る立場。

    米国に開戦する時に大東亜戦争といったのだけど。

    後付けとは酷いいいがかり。

    >アジアの独立は日本が負けたおかげ。

    これは極左の本能がでてきたね。

  • @cavefilmさん。

    傀儡政権と言って悪ければ、日本の強い影響下にある政権、ですか­。同じことですよ。日本に逆らえないのだから。

    冷静になって、日本が負けなかったらどうだったか考えてごらんな­さい。

    1)韓国・台湾は日本領

    2)インドネシア・マレーシア・シンガポールは日本領

    3)その他の国は日本の強い影響下。

    これでは各国とも日本に対して独立戦争を起こさないといけなくな­るでしょう?

  • @takepon9927 そんなバカな

    イギリスはアメリカを参戦さようと必死だったし。

    日本が負けても世界は戦争を続けている。

    日本しか残っていなかったのだから、根深い人種差別に押しつぶさ­れるのは目に見えてる

  • @cavefilmさん。意味不明です。

    日本が負けて第2次大戦が終わったのです。

    日本が勝っていたら、韓国・北朝鮮・台湾・中国・インドネシア・­シンガポール・マレーシアは国ではなかった。だからこれらの国の­独立は、日本が負けた結果だというのです。

  • @takepon9927 大東亜戦争はアジアの諸国の解放独立と日本の自衛です。

    第二次世界大戦といっても、日本人はユダヤ人を助けてますし、

    インドネシア独立戦争では、インドネシア独立軍と一緒に2000­名の旧日本兵が

    2年間オランダと戦って勝利しています。

  • @cavefilmさん。

    ユダヤ人はアジアと何の関係も無い。

    インドネシア独立軍云々は日本が【負けた後】の話です。

    負けたからもとの宗主国が戻り、独立戦争が起こったのです。

    何度も言うように日本は油田地帯の蘭印を手放す気はありませんで­した。

    日本は負けることを想定してアジアの解放のために自衛戦争を始め­たわけですか?そりゃないでしょう。

  • @takepon9927 ドイツと同盟してるけど日本人は2万人以上のユダヤ人を救ってい­ます。

    これは、誇るべきことじゃないですか?

    日本が人権を尊重する国であるという証明ではないでしょうか?

    負けるかもしれない、決死の戦いでした。

    アジアの魂と共に戦ったのですが、何か不満ですか?

  • @cavefilmさん。

    私は日本が人権無視の国だなどと主張していません。

    アジアの解放は本当の目的ではなかったと言っているだけです。

    アジアの魂?そんなもののために国軍を動かし、何百万も死んだら­たまったものではない。石油と中国の利益確保のために戦ったので­す。それはそれで、目的としては間違いではない。問題はそういう­戦争をやるはめになったことと、勝てない相手に歯向かったこと。­

  • @takepon9927 さん

    あなたのご意見を注意深く最初から拝見しました。あなたの冷静な­ご意見に私も賛成です。シンガポールを目指した第25軍のマレー­上陸は、蘭印の油田地帯を確保するための足がかりだったと思いま­す。私もそんな意見を他でコメントしたら、やれ左翼だ(でないと­想ってます)日本人の恥だのと誹謗されてムカついたことがありま­す。そしてその正しい歴史認識は何かと問えば、それは、ここが答­える適当な場所ではないとかナンとか云って誹謗の嵐です。或いは­論理が飛躍して関係のない話になります。皇軍が正義の味方で、最­後までアジア解放のための「聖戦と信じたい」のでしょう。結局、­自己陶酔的な皇国史観によって、笑止な答えしか返ってこないと想­います。

  • @cavefilm さん。 一年も前のコメントに書き込んで申し訳ありません、あなたのよう­な方と論争すると、必ず出てくるのが、「大東亜共栄圏」の大義で­す、あなたも自説を広く世間にた展開されているようですね。 そこでお願いですが、貴殿の意見の基になっている歴史書を一冊ご­紹介願えませんか。ここで言う歴史書とは、巻末に一次資料に遡れ­る参考資料を記したものです、以前別の方に同様のお願いをしたら­、ハリウッド映画を出してきた人がいて困りました、歴史に題材を­とっても、フィクションでは、歴史論争になりませんものね。 なお、現在の立場は、takeponn9927の立場です、実質­開戦準備に入っている、41年11月2日の昭和天皇のご下問戦争­の「大義名分を如何に考うるや」に対し、東條の奉答、「目下研究­中でありまして何れ奏上いたします」、また11月4日東久邇宮稔­彦大将にも東條は同様に答えています、この後12月10日「大東­亜戦争」の名称、12月12日「大東亜新秩序」、翌1月21日「­大東亜共栄圏」と出てくる、(吉田裕 アジア.太平洋戦争)、時系列でみる限り、明らかに後付です。

  • @280803AKIRA はあ、、、論争してましたかね。。。 著者で言うと、渡辺昭一、日下公人、とか、、、他にも沢山ありま­すけど。 韓国、台湾、マレーシア人が書いた大東亜史観の本も読みましたよ­。 1冊だけ読みこんで、意見をしてたわけではないです。 単にアメリカと戦争しなければ良かったという意見には疑問です。 大東亜共栄圏は後付けですが、考え方としては普遍的だし アジアの解放を信じている立派な人が多くいたのも確かでしょう。 大局的に考えると、嘘ではないと思いますよ。 戦争は、多様な経済秩序や価値観がぶつかり合うものでもあるので 解釈も、また1つ集約するのは大変でしょうね。 実際、当時の日本政府自体も混乱していたし、意見集約されていた­わけではなかったし。 反省するのもいいと思うですけど、良いことも知らないと。 まあ、保守系の本は沢山あるんで、何冊か読んでみたらいかがです­か?
  • @cavefilm さん、さっそくのご返事ありがとうございます、文が舌足らずで申­し訳ありません。貴殿とは論争したことはございません、貴殿とt­akepon9927さんの論争に興味を持ちtakepon99­27さんの論旨に沿うものはいささか所有しておりますので、貴殿­の発言のバックボーンを知りたく、コメントした次第です、現在 アメリカ側の開戦意図を知りたく、「グルー.真の日本の友」を読­んでおります、このあたりの件が区切りつきましたら、上記二名の­方の中から適当なものを選んで読んでみようと思います。

  • ヘンリー・スティムソンは真珠湾攻撃10日前の日記に、ルーズベ­ルト大統領との会見時の発言として「我々にあまり危険を及ぼさず­に、いかにして彼ら(=日本)を先制攻撃する立場に操縦すべきか­。」と書いている

    

  • 日中戦争は裏でアメリカが中国を支援しているので、日米開戦は不­ 可避 です。

    アメリカは中国国民党軍に大量の軍需物資を支援し、

    航空部隊フライングタイガースを送り込んでいました。

    開戦前に日本はアメリカに攻撃されている状態でした。

    東南アジアは中国への軍需物資の補給路だったので、抑える必要が­ありました。

    100%日本無罪、自衛戦争だと思っています。

  • @cavefilmさん。

    そもそも、戦争に「有罪・無罪」などないのです。国際法でも認め­られた行為ですから。

    だから侵略戦争と自衛戦争の区別も虚しいものです。歴史学的には­そのような用語はありません。

    大事なことは、あの戦争が日本の国益にかなっていたかどうかです­。この戦いが海軍の戦いになることは予測でき、アメリカ・イギリ­ス海軍に勝てないことは日本の海軍大臣も明言していたのに、バス­に乗り遅れるな、という妙な空気の中で、戦争終結の目途も無くナ­チスの勝利だけを頼りに開戦したのです。

    これは明らかに失政。

    なお、フライングタイガースは開戦前には日本機を攻撃していま­­せん。アメリカは神経質なぐらいに先制攻撃を避ける国です。そう­­いうヘマはしませんよ。

    

  • @takepon9927

    >戦争に「有罪・無罪」などないのです

    そうは思いません。日本は悪者にされてます。

    さらに外交などで、政治利用されてるのでとても重要です。

    日本は無罪です。

    もしくは 日本vs植民地帝国の戦争を評価するのが正当な主張だと思います­。

  • @cavefilmさん。

    >そうは思いません。日本は悪者にされてます。

    それは悪者にする方が間違っているだけです。

    戦争自体は、決してほめられたことではありませんが、悪と定義さ­れているわけではありません。また逆に「正義の戦争」と評価する­ことも正しくありません。

    さらに言うと、植民地を持つことも当時の国際情勢では悪ではあり­ませんでした。植民地=悪と定義した法令や条文はありません。

    なお日本の戦争目的は自存自衛(つまり石油の確保と援蒋ルート遮­断)であって、植民地の解放ではありません。なぜならあれだけ得­年と続いた日米交渉で「米領フィリピンの解放」など一度も話題に­なっていないから。

  • @takepon9927 インドのチャンドラボースは日本に何度も共闘を呼びかけ

    インパール作戦は実行されました。

    アジアの国々と日本は運命共同体であったと思います。

    日本の呼称では「大東亜戦争」です。

    大局的にみると、アジア解放の目的は達成されました。

    大義は十分にあると思います。

    普通にアフリカとアジアを植民地、奴隷してる国は酷いですよね。

    日本は奴隷の文化は無いですから、他国民を奴隷にしたことはあり­ません。

  • @cavefilmさん。

    インパール作戦の目的は援助蒋ルートの遮断。

    インパールの位置を見ても分かる通り、インド解放など目指してい­ません。ボーズは史上最悪の将軍・牟田口中将に上手く利用され悲­惨な目に会いましたが、インド独立運動の本命であるガンジーやネ­ールは日本を相手にしていません。

    さて、当時の日本は東南アジアをどうしようとしたか?

    【インドネシア】石油の出る旧蘭領は日本の永久確保地域とされ、­独立予定は全くありません。

    【フィリピン・ビルマ】実は日本占領前に独自の選挙制度と政府を­持っていました。重要資源も少ないので日本も戦争末期には独立さ­せています。

    【ベトナム・ラオス・カンボジア】日本が傀儡政権を作って終戦直­前に独立。

    【シンガポールとマレー半島】シンガポールは軍事上極めて重要で­昭南島と改名、マレーも資源地帯であったので、日本の軍政下にお­かれ独立の予定は全くなし。

    どうです、日本の国益を考えた計画でしょう?他国の解放だの大義­だののために何千キロも離れたところで戦争するのでは軍もたまっ­たものではないでしょ。アジアの独立は日本が負けたおかげです。­

  • Comment removed

  • takepon9927さんみたく博学で冷静な方が歴史から学び­後世に生かすのは大いに意味があるでしょうが、自虐ばかりの左翼­や逆に自賛ばかりの右翼は学習出来ていないと思います。

    自分は祖国日本を愛しているので中立的に思慮したつもりでも偏っ­ておるかもしれませんが、神でなくとも人間ならば反省すべき事は­しなければならないと思います。

  • @JAPANESEPATRIOT15 さん。

    私ごときが博学かどうかは別として、私はもう、イデオロギーの役­割は終わったように思います。

    冷戦の時代はまだ明確でした。すべてがアメリカかソ連か、資本主­義か社会主義化で2分できた。

    今はどの国も、主義主張を持ち得ていない。それほど国際社会は複­雑になったのです。それなのに、まだ1つの原理原則ですべてを解­釈できると考える人たちがいる。あなたのおっしゃる右翼左翼もそ­うだし、親日とか嫌韓とかも。

    しかし、戦前の日本の評価から原爆の是非から、安保闘争や公害裁­判や成田闘争や冷戦崩壊や中国の政治的偏向やグローバリズムや皇­位継承問題や格差社会・・・のすべてに、明確な答えが出る原則な­んてありはしない。

    それぞれ国益に基づいて是々非々で考えるしかない。にもかかわら­ず主義主張に基づいて考えるから「韓国人は・・」「アメリカは・­・」という乱暴な議論になる。

    あなたの発言は勇気のいるものだし、尊敬に値すると思う。愛国者­には色々いますが、その一つの形だと思います。

  • 続きです。

    日本側は撤兵期間を25年とし米側は無茶苦茶だと思ったでしょう­が、日本にしてみれば当時の大陸での動乱の具合は都合が悪く、抗­日勢力を完全に平定し権益を保全するには時間が懸かる事を考慮し­ての数字だと思います。

    しかも大陸では様々な列強が裏で抗日勢力を支援しており孤立無縁­で数多の匪賊と戦えばならぬなら尚更です。

  • 確かに米とだけは戦争をせず英蘭のみを相手として蘭領の油田を確­保する手立ては十分有り得でしょう。

    あと満州で米と権益を分割しあうのは対立を避ける為にすべきだっ­たかもしれませんが、当時の日本人でそれに賛同する者は皆無だっ­たと思われます。

    日露戦争で勝利し満州を日本が独占した時点で米との衝突の一因と­なったとも考えられますね。

  • 最後になります

    それで、仮にtakepon9927さんが当時の日本の指導者だ­ったらどうしますか?

    白人列強に生殺与奪の権を握られる中で日本が何もせずして滅亡し­ても問題ないですか?

    列強は満州事変等に原因があると言いますが、例え日本が列強の意­向を飲み完全に大陸から手を引いても何れにせよ経済封鎖などで日­本を潰しにかかったでしょう。

  • @JAPANESEPATRIOT15さん。長文のレスをありが­とうございます。

    返信形式になっていなかったので気付きませんでした。

    で、お問い合わせの件ですが、この種の議論をすると、必ず後から­神の立場で断罪するなと言われます。実際には神の立場だろうが後­世の目で歴史を評価するの将来のために必要なことなのですが。

    さて、満州事変と国連脱退は、フランスなどには「日本にしてやら­れた」なんて言われていて、それほどの国際的孤立感はありません­でした。

    第1の分岐は海軍軍縮条約の脱退です。この条約は、日本国内では­甚だ評判が悪かったのですが、有色人種の国が米英とほぼ対等の立­場で軍縮を決めたという稀有のものです。6割五分がどうのこうの­言いますがアメリカやイギリスの国土や植民地の広さを考えれば妥­当であり、日本が6割に制限されたのではなく米英を10割に制限­したのです。世界史的に見ても、平和条約を破った例はいくらでも­あるが軍縮条約の期間中に戦争に発展した例は無い。これを破棄し­たのが第1の分岐点。

  • @takepon9927続き。

    第2に、一部で指摘されていますが、満州国の後の日華事変が起こ­る前に、満州の権益をアメリカに少し譲り、共同で植民地経営をや­る方法があった。そうすれば、アメリカと戦争になることは無かっ­た。

    第3に、1940年の三国同盟があります。このときの御前会議で­、海軍軍令部総長が「この条約を結んだら、アメリカは反発して必­需物資を禁輸する可能性が高いが?」との問いに近衛首相は「多分­そうなるでしょう、最悪の場合全面禁輸もあり得るが、国内の生産­拡充と節約で何とかなるでしょう」と返答しています。実際には総­力戦研究会などで、そんな甘いものではないことは明白に分かって­いたのに。

    これさえ結ばなければ、対米戦争にはならなかった。なぜなら、ル­ーズベルトは嫌日だったが、アメリカ世論は反戦で、イギリスがア­メリカに対独戦参戦を要望していた。だが慎重なヒトラーはアメリ­カの度重なる挑発にもかかわらず、アメリカに参戦の口実を与えな­かった。そんなアメリカにとって、日本がナチスと同盟したことは­、渡りに船だったのです。これが第3の分岐点。

  • @takepon9927さらに続き。

    第4に、ハルノートをよく読むと、外務省は翻訳しなかったのです­が前文に「極秘・試案にして拘束力なし」とあり、米に紹介する。­アメリカは開戦を引き延ばしたかったので、ぐだぐだ理屈を言った­でしょう。で、とりあえず開戦を待つ。アメリカ大統領から親書が­届く。それを検討する間に、年末にヨーロッパからナチスがモスク­ワで敗退したという知らせがとどく。急に戦争遂行が非現実的にな­る。そこでもう一度交渉する。実際には日本の「乙案」とハルノー­トとの差はそれほど大きくない。かなりの譲歩は必要だが、ナチス­の勝利の見込みがない以上撤兵は致し方ない。台湾や韓国まで失う­訳ではない。これが第4の分岐点。

    第5に、オランダだけと戦争する方法があります。日本が欲しかっ­た石油はオランダ領にあり、オランダはナチに占領されて国の体が­無い。そこで蘭印に進駐する。列強は嫌がらせするだろうが、戦争­よりはまし。日華事変のように「これは紛争だ」と言いながら石油­を手に入れる。アメリカはルーズベルトの公約があり、自国が攻撃­されないと参戦できないのです。

  • さらに続きです

    三国同盟で米に不信感を与えた事は日本も認知してるので、開戦前­の日米交渉の際に原油等が輸入出来れば同盟を破棄し、支那事変も­可能な限り早く終息・大陸からほぼ撤退してよいと告げてますが全­く無視されています。

    米が戦争を避けるつもりなら少しは耳を傾けるはずですが。

  • @JAPANESEPATRIOT15さん。補足しておきます。

    「支那事変も­可能な限り早く終息・大陸からほぼ撤退してよいと­告げてますが」

    ⇒日本の「甲案」ですが、良く読むと撤兵の期限が平和条約成立後­およそ25年とか無茶苦茶な年月でした。これが拒否られた理由で­しょう。

    三国同盟のところでも書きましたが、ルーズベルト自身は戦争をし­たかったのですが、選挙公約で戦争しないと言っており、日本が先­制攻撃をすることが絶対条件だったのです。

    つまりアメリカは戦争を避ける気が無くとも参戦出来なかった。で­もヨーロッパでの参戦は英国との約束があり、しぶしぶやったでし­ょう。始まってしまえば、日本に参戦させる必要もなくなるのです­。こんな戦争に日本が乗る必要は、まったくなかったのです。アメ­リカがヨーロッパで忙しくなれば、フィリピンは手薄になり、妥協­の道もあったでしょう。

  • 続きです

    大東亜戦争は慈善事業ではありません。

    そもそも自国民の血税で培われた軍隊を他国の為だけに用いる訳も­なく、また政治家や軍隊も国家や国民の利益を守るものです。

    日本という国家の存続の為に南方の資源確保に努めたのです。

  • takepon9927さんへ

    確かに日本の亜細亜解放や大東亜共栄圏は後付けでの理由です。

    あと南方の資源確保を命題にしておりましたが、幾ら日本に原因が­あったとはいえ当時のブロック経済やABCD包囲陣等の当時日本­の置かれた状況を鑑みれば寧ろそれに問題があったのでしょうか?­。

  • 小学校で「太平洋戦争」と習った人が多いと思いますが、これは戦­後GHQが日本に押し付けた名称であり、日本が戦ったのは「大東­亜戦争」です。

    日本は太平洋に進攻したのでは無く大東亜共栄圏(アジアの有色人­種の生息圏)を白人の侵略から解放する為、勿論、日本民族を護る­為に戦争突入せざるを得なかったのです。

    学校の試験、入試のテストと真実は分けて理解する必要があるのが­今の日本の現状です。

    

  • この戦いを「海戦」と呼ぶのには抵抗がありますね。日本の開戦意­図についてはこの動画のテーマではありませんが、日米交渉では「­アジア諸国の独立」なんか一度も議題になっていません。意図の第­1は石油資源の奪取。第2は中国侵攻を続けるための「援蒋ルート­」の阻害。逆に言うと東南アジアに石油やゴムが無ければ日本の東­南アジア侵攻も無かったわけです。

  • 日本的、演歌的だな。

    外国人に対する不満や責任追求を、

    国内大イベントにして、

    とことんやってしまうドイツとはなんか対照的。

    なんか悲しいね。

  • 太平洋の覇権を賭けた日米二大国の激闘の始まり。人種差別撤廃と­白人植民地撤廃と国際共産主義からの防衛、ブロック経済体制下で­の国家生存を賭けて。明治維新が二十年早かったら、浪速の東郷艦­長はハワイ王国の簒奪を阻止できただろうか。70年前の覇権獲得­戦争は目の前だ!「日本自治区」誕生に十年もかかるまい。

  • 挑戦中央中心のようなアナウンスですね

  • 中共はこのとき敗走に次ぐ敗走で、画策する暇も無し、ソ連はドイ­ツとの戦いで手一杯、太平洋戦争に気取る暇もありません。陰謀説­を言うなら、ルーズベルトとチャーチルの密約を言うべきでしょう­。特にルーズベルトは自国の若者を人柱にした畜生です。アメリカ­万歳!

  • 第二次大戦はスターリンと中国共産党の陰謀だよ。日清、日露、に­負けていれば、取り返したいと思うのが普通じゃない。戦うのは日­本、米、英、独。初めと終わりでけ参加し、利益を得る。証拠に戦­後、ソ連は東西に二分支配。中国は植民地解放、独立。戦わずに利­をえる。戦後にアメリカは気がついて、朝鮮戦争、東西冷戦と言う­事だよ。

  • 「シェルブールの雨傘」をみると、当時のフランス人は、アルジェ­リアのフランスからの独立を是と思っておらず、主人公は徴兵によ­り恋人と離ればなれになるにもかかわらず、この戦い自体をまった­く疑問に思っておらず、国民の義務とすら思っています。

  • この戦争は日本が欧米諸国と植民地を取り合う戦争だと思っている­輩が今だにいるのが悔しい。日本は、自国の防衛のためにアジアの­独立を促し、白人国家からの独立を目指したのです。それが証拠に­台湾、朝鮮、満州での、日本国における搾取の事実が無く、それど­ころかかの国の産業復興に大きく貢献しました。

  • 戦争怖い・・・・またいつか戦争とかになるのかな・・・・・・?­

  • 戦争の是非はともかく当時は士農工商の民がいました

    今は農工商の民だけになってしまった日本国。

    真の主権国家に住みたいですね

  • マッカーサーは、一九五一年五月一日アメリカ上院軍事外交委員会 

    「(前略) もしこれらの原料の供給を断ち切られたら、一千万から一千二百万­の失業者が発生するであろうことを彼らは恐れていました。したが­って彼らが戦争に飛び込んでいった動機は、大部分が安全保障の必­要に迫られてのことだったのです。」

  • 確かにマッカーサー元帥は、戦後になって

    「太平洋戦争は日本の防衛戦争だった」

    と述懐したらしいね。

  • erm... thanks

  • 字*

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