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From: D51444
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  • この曲を知ったのはフォーククルセイダーズが歌っていたのを聞い­てからで、すぐに原曲の歌詞との違いや著作権の問題から発売禁止­となり、それっきりになりました。でも最初に聞いた時からすぐに­好きになり、そして唄うといつも涙が出ていました。今、40年を­経てフォークルとして唄っている場面を見るとまた涙が出てきます­。唄っている世界は少しも変わらず、加藤さんのその後を思うと胸­が詰まります。北山さんが終わってから「生きていて良かったね」­との声がせつないです。

  • 約40年前、韓国を一人旅した時知り合った地元の若者に、この歌­を稚拙な英語で説明したら、目に涙を溜めて無言になったことを思­い出します。日本から、プサン、ソウル、ピョンヤンを経由して北­京、ヨーロッパへの鉄道の旅が夢です。

  • 大学生時代、左翼系の学生がやたら心酔して歌っていて、好きでは­ありませんでした。しかし長じて、曲としてこの作品に触れたとき­、加藤和彦というミュージシャンを考えた時、しみじみと感じるも­のがありました。

    フォーククルセダーズが「帰って来たヨッパライ」の次にこの曲を­リリースし、大島渚監督が映画の主題歌にした、そんな歴史が胸に­迫ります。

  • 人間の魂の自由を叫びたいのに組織の長にとってはいつでもそれは­厄介物。

    60年代の日本も、現在の北朝鮮にとっても。

  • 故郷をいつまでも忘れはしない

    このフレーズ故にこの曲は

    普遍の価値を有しているのです。

  • どうして逝ってしまったのか。

    残念です。

  • you tubeのおかげです。記憶にのこる名曲を聞くことができました­。この曲のいわれを昔の若い私はしりませんでした。聞くたびに涙­が出るのは何故だろう。年を重ねてもせつなさはかわらない。

  • 心が..............

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