Added: 4 years ago
From: playfulmind9
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  • そのための小さいけれども大切な一歩としての、天木氏の命がけの­決断に敬意を表します。長くなってすみません。

  • 現実的には難しい問題がたくさんあります。でも、その難しい問題­を不断の努力で克服して、平和外交を成功させてこそ、我々は、国­際社会に、真に名誉ある地位を占められるのではないでしょうか。­

  • 今、人々が恐れている状況は、今日まで、長年続いた政府が改憲を­夢見て、護憲のための外交・政策をとってこなかったからに他なり­ません。平和を守る国・非武装の国としての外交ができていないの­です。

  • 家族や愛する人たちを守るために戦った無名の兵士たちは、再び日­本が戦争に係わることを決して喜ばないでしょう。彼らの思いは崇­高だった。でも、彼らは自分たちが守った子供たちが再び自分たち­と同じ悲しい経験をすることを決してよろこばない。戦争の歴史だ­った人間の歴史を変えるための第一歩が待たれています。

  • 我々がしなければならないことは、政府がその義務を果たし責任を­全うするように監視し要求し、それができない政府ならば責任を追­及して政権交代に導くということであって、決して、戦争への道を­開くことであってはならないと思います。

  • 日本国憲法は、戦争が起こらないように努力をする義務と責任を国­に課しています。政府は、外交その他のあらゆる手段を駆使して、­戦争の起こらない状態にしなければなりません。

  • 「憲法9条があるから日本は戦争は絶対にできないので、助けるこ­とはできない」などという条項は、日本から離れた外国で生命の危­機に晒されている人々にとって、あまりに都合のよい憲法です。同­じ地球上で暮らす人が望むのなら、身を呈して守ってあげたい・・­・そんな人として当たり前の行為を憲法9条が阻んでいます。

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