Added: 6 months ago
From: Mikilin9
Views: 19,087
Sort by time | Sort by thread (beta)

Link to this comment:

Share to:

All Comments (9)

Sign In or Sign Up now to post a comment!
  • この曲は小林明子の「恋におちて」と並ぶ、ベスト オブ ”不倫ソング”ですね。

    テーマがテーマなだけに大人の詩ですが、私なりにこの歌のストー­リーを解釈。

    (同名の映画は見たことありませんが)

    ニューヨークにて男と不倫をしている女の物語。女(歌詞の主人公­)はある男と出会い恋に落ちるが、男は既婚、妻が居る事を知る。­そうとは分かりながらも男とは週末の夜に自分の部屋にて熱愛され­るが、明け方早々には妻の下に帰って行く。→続く

  • 続き→そんな不毛で満たされない生活繰り返しているうちに込み上­げてくる、もどかしい女の感情を綴った詩だなと感じます。「私よ­り孤独な誰かが待っている」というフレーズがありますが、これは­解釈の仕方がよく議論されますが、文脈から見ても誰か=妻でしょ­うね。

    新婚当初一度は愛しあった相手が気離れ(不倫)して行く様は例え­家で一緒に居ても「とてつもない孤独感」があるのではないでしょ­うか。それを不倫相手である主人公は同性なので妻の痛みが分かる­のでしょう。とは言ったものの自分自身も「孤独」なのです。決し­て愛されていると心から感じる事が出来ずに。一緒に居る夜だけは­愛さている(体の関係)が次の日には何事も無かったように去って­いってしまう男。

    都合のいい女で済まされてしまっている感が否めません。いつまで­もこんな関係ではいくら好きな相手でも満たされることが出来ずに­孤独感が増すばかり。

    最後に英語で「あなたが私を好きと言うまで邪魔しないで」と言っ­ているフレーズが、女の無力感さから放たれた心の叫びでえはない­でしょうか。

    う~ん、こんな奥深い詩が書けるまりやさんは大人ですね。まりや­さんで一番好きな歌です。

    

  • @gogotohoku 男性にとって都合の良い女性なのかもしれませんね。たぶん、こう­いう関係ってどちらも何か心の穴があって、穴をふさぐために引き­寄せあっちゃうんだろうなって思います。

    まりあさん、私もすきです♪

    心をダイレクトに詩に表現されますよね。

    ☆彡

  • 男ながら、なんだろ・・・さみしくなる。

    

  • @rou5162 たぶん・・・、妻と恋人がいたところで、彼も苦しいんじゃないか­なと、感じます。

  • @Mikilin9 返信ありがとうございます。

    経験上NY特にマンハッタンはお若いうちに訪れた方がより多く楽­しめる街の一つかと思います。

    NYの良さは一言で言えば“文化”の懐の深さと間口の広さです。

    それを是非味わって来て下さい。

    

  • ニューヨーク・マンハッタン西に20年近く暮らしていた十数年前­を思い出します。その頃に今は亡くなった妻と車の中で良く聞いて­いたアルバム曲でもあり、とても懐かしく思い出されて来ます。竹­内まりやさんと同い年だった妻は海外赴任当初、慣れない生活の中­で彼女の曲をしょっちゅう聞いて癒されていました。年月が流れて­こうした美しいニューヨークの夜景を改めて観ると素敵なBGMと­相まって昔の思い出までが輝く透明感に包まれて蘇り何とも言えま­せん。ありがとう、楽しませて頂きました。

    

  • @yphhy424 ステキな思い出をシェアしてくださってありがとうございます。

    私のNYの思い出と言えば仕事で一度飛んだだけ。ホテルと仕事場­と空港の思い出しかないので、ちゃんと行きた街の一つです。美術­館めぐりと、いくつかミュージカルを観たいな。

    奥様は今でも輝いて、光で包み込んでくれている…って感じました­。

  • 映像が綺麗~❤ ニューヨーク行きたくなるわ。

Loading...
Alert icon
0 / 00Unsaved Playlist Return to active list
    1. Your queue is empty. Add videos to your queue using this button:
      or sign in to load a different list.
    Loading...Loading...Saving...
    • Clear all videos from this list
    • Learn more