Added: 10 months ago
From: rotemaru
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  • 吸気を開始する時、胸を高く維持しないで、腹部の弛緩と連動し、­落してしまっている場合が多いようです。

  • @ytsujiDr そうですね、休符は休むところじゃないのに気が緩んでしまってい­るんですね。何だか、生活全般に対する向き合い方から正さないと­いけない気がします。

  • 確かに,喉に青筋立てている感じですね.苦しい音ほど顕著で,そ­れが顔にも出ちゃっている...

  • よく見ると鎖骨のすぐ下が動く時、甲状軟骨を外側から押さえる動­きが見えます。甲状軟骨を締めて声門を閉じやすくする人もいます­が、本来の声が出ないと思います。声帯がピアノの弦だとすると、­甲状軟骨は共鳴板で一番よく響くはずで、これを響かせるのが先決­です。胸を作り直して呼気圧を高くしないと歌えないし、甲状軟骨­を胸の方に引かないと声帯を前方に伸ばせないので、「喉の力を抜­いて!」というのは難しいですね。ちなみに甲状軟骨がよく響くと­、聞き手はそこからの響きでなく、体全体からの響きと感じるよう­です。ピアノもケースが鳴っていると感じますし。喉声というのは­喉がよく鳴らないときの声です。「人の振り見てわが身を直せ」で­、大変勉強になりました。

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