Added: 1 year ago
From: dpl1960
Views: 2,815
Sort by time | Sort by thread (beta)

Link to this comment:

Share to:

All Comments (4)

Sign In or Sign Up now to post a comment!
  • it would be interesting if these 4 Genji clan retainers met the ghost's of the Heiki clan!!

  • 二丁の小鼓で、深山渓谷や山中を表わす児玉の鳴りものが 演奏されます。 これによって、一行が関所から、遥かに離れた場所に やってきた事を表わしています。 義経が上手に座ると四天王がこれに続いて正面に座ると、 弁慶は下手に下がって控えます。 義経は、弁慶の機転によって危難を脱したことを感謝し、 四天王も弁慶の働きを称えます。 義経の言葉の有難さに、泣いた事のない 弁慶が涙を流すと云う“見せ場”になります。 長唄は、判官「御手をとり給い」と云う、聞かせ処になります。 これは、この曲中、義経の最大の“最大の見せ所“で、 わずかな動きで義経の品格の良さを見せなければ成らない 「為所(しどころ)」でもあります。 ここで弁慶の見せる、”見得”は「石投げの見得」で、 この曲中、唯一“ツケ”を打つところです。 [ツケ=厚いツケ板に二本の拍子木を打ち鳴らす] 
  • 義経 如何に弁慶、さても今日の機転、更に凡慮の及ぶべき所にあらず。 兎角の是非を争(もんだ)はずして、たゞ下人の如くさんざんに、 我を打って助しは、正に天の加護、弓矢正八幡の神慮と思えば 忝(かたじけな)く思ふぞよ。 「常陸」 この常陸坊を初めとして、随ふ者ども関守に、 呼び止められしその時は、ここぞ君の御大事と思ひしに、 「駿河」 誠に源氏の弓矢神、正八幡の 我が君を、守らせ給ふ御しるし、陸奥下向は速やかなるべし。 「片岡」 これ全く武蔵坊の智謀にあらずんば、免れがたし。 「亀井」 なかなか以って、我々の及ぶべき所に非ず。 「四人」 ハハア、驚き入って候。 「弁慶」 それ、世は末世に及ぶと云へども、日月いまだ 地に落ち給はず、御高運、ハヽ有難し 々。 計略とは申しながら、正しき主君を打擲(ちょうちゃく)、 天罰そら恐ろしく千釣(せんきん)を上ぐるそれがし、 腕も痺るゝ如く覚え候。アラ、勿体なや、 々。 ~~~ つひに泣かぬ弁慶も、一期の涙ぞ殊勝なる。 ~~~ 判官御手を取り給ひ。
  • New age "3"-Nosukes are on the same stage. I really miss the late Tatsunosuke!

Loading...
Alert icon
0 / 00Unsaved Playlist Return to active list
    1. Your queue is empty. Add videos to your queue using this button:
      or sign in to load a different list.
    Loading...Loading...Saving...
    • Clear all videos from this list
    • Learn more