MSXのSCREEN2(グラフィックモード)の解像度は、横256ピクセル×縦192ピクセル。
その画面を 横32・縦192のマップに区切って、1ブロック(8×1ドット)ごとに2色づつしか配色できない仕様。
何ともややこしい話だが、実際、ナナメ線一本描くだけでも 少し複雑な処理を行っていたため、MSX2のSCREEN5モードに比べて動作が重かった記憶がある。
MSX1のビデオRAMが16KBという低コストで、当時の平均的なパソコンの解像度に近づけるための 苦肉の策だったのだ。
このシーンの、ミリアのアップに魅了されたMSXユーザーは数知れず。
nobuhiho 1 month ago
「ザースハロープヲオイテキマシタ。」のセリフがなぜか忘れられない。
kuroron 5 months ago
そうそう、MSX2ならともかく、1でこのレベルのグラフィックが出せたのは当時けっこう驚いた。自分でMSX1で絵を描くとわかるんだけど、隣り合った色と色(ドットかも?)が干渉してはみ出すことがあった。黄金の墓とかと比べるとザースのグラのレベルが高いことが良く判る。
hide19XX 11 months ago
シンプルな音が、また想像力を呼び起こすんだよね。
videoschnider 1 year ago
この頃は、ドット単位でデータを持つなんて無謀だったので、コマンドで線を引いたり、塗りつぶしたりしてたんですよね。
Haoken 1 year ago
これでも当時のMSXのゲームの中ではグラフィックは群を抜いていた方です。
icf51056 1 year ago
すごいラフなドット絵ですね 衝撃を受けました
izkit 1 year ago
MSXのSCREEN2(グラフィックモード)の解像度は、横256ピクセル×縦192ピクセル。
その画面を 横32・縦192のマップに区切って、1ブロック(8×1ドット)ごとに2色づつしか配色できない仕様。
何ともややこしい話だが、実際、ナナメ線一本描くだけでも 少し複雑な処理を行っていたため、MSX2のSCREEN5モードに比べて動作が重かった記憶がある。
MSX1のビデオRAMが16KBという低コストで、当時の平均的なパソコンの解像度に近づけるための 苦肉の策だったのだ。
このシーンの、ミリアのアップに魅了されたMSXユーザーは数知れず。
nobuhiho 1 month ago
「ザースハロープヲオイテキマシタ。」のセリフがなぜか忘れられない。
kuroron 5 months ago
そうそう、MSX2ならともかく、1でこのレベルのグラフィックが出せたのは当時けっこう驚いた。自分でMSX1で絵を描くとわかるんだけど、隣り合った色と色(ドットかも?)が干渉してはみ出すことがあった。黄金の墓とかと比べるとザースのグラのレベルが高いことが良く判る。
hide19XX 11 months ago
シンプルな音が、また想像力を呼び起こすんだよね。
videoschnider 1 year ago
この頃は、ドット単位でデータを持つなんて無謀だったので、コマンドで線を引いたり、塗りつぶしたりしてたんですよね。
Haoken 1 year ago
これでも当時のMSXのゲームの中ではグラフィックは群を抜いていた方です。
icf51056 1 year ago
すごいラフなドット絵ですね 衝撃を受けました
izkit 1 year ago